2010/01/20 - 2010/01/20
113位(同エリア184件中)
イロコさん
蘇州のホテルから高速道路を約1時間走りました。
気温が16度もあるので霞みがかかり遠くが見えません。
琵琶湖の3倍以上ある太湖の北側にある中国の時代劇の撮影地、三国城へ行きました。ここはレッド・クリフ等の撮影をした場所です。
大きな城門から入り右手に行くと三国史に登場する武将たちの像が並んでいました。なだらかな下り坂を下りると右手に花が咲いている場所があります。梅園ですが花はまだ咲いていないので枝の先に造花が付いていました。パッとみると造花とは分かりません。3人(3人が誰だったか忘れました)が兄弟の杯を交わした時の様子のセットがありました。
少し歩くと太湖に出ましたが、霞んでいるので観光船はお休みということでした。湖のそばに像が1つありましたが誰だったか忘れてしまいましたが賢い人の像です。(中国の歴史に詳しくないもので)
少し奥に向かうとレッド・クリフの撮影に使われたミニチュアがありました。
船着き場に行くと湖の中にも大きな楼門が立っています。観光船は休みなので船乗り場には黄色い船が4艘いました。官船と書かれた船は上がって見ることが出来ました。天気が良かったら太湖遊覧をするようになっていたので乗れなくて残念です。
また歩くと昔の大きな船を再現した休憩所のような場所がありました。丘の上には城跡があります。左側の対岸の山が少し見えるようになり、山の上に塔があるのと湖の近くに橋があるのが見え山水画のようでした。
衣装を借りて写真撮影が出来る場所や、水軍の訓練場所というアスレチックのある公園がありました。
坂を上って行くと劇場があり、ちょうど劇をしていて3人が兄弟の縁を結ぶ場面を昔の服装で剣を交えて演じていました。宙返りや鞭を使ったり、雑技のような演技もあって楽しめました。
坂を上ると入口のある城門に戻りました。
約1時間半園内で楽しみました。
次に近くにある国営の淡水真珠の店に行きました。中国では真珠は珍珠と書くそうです。係の人が貝を開けてくれましたが、中から31個の真珠が出てきたのにはビックリしました。貝が若かったので珠は小ぶりでしたが、白やピンクがかった珠や黒い珠が入っていました。店内には大粒の真珠も売っていました。真珠の粉の入った化粧品やハンドクリームを売っていました。
昼食は隣の「紫雲湖鮮館」で太湖の白魚を使った料理や名物のスペアリブなどを食べました。
午後からは蘇州まで戻って観光です。
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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