2010/01/09 - 2010/01/11
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ladyさん
寒い1月にソウルに行く目的は、ただひとつ!
ヨン様ことペ・ヨンジュンとチェ・ジウ主演の「冬のソナタ(冬ソナ)」のロケ地となった春川・南怡島を訪れること。
せっかくなら、ドラマで見た雪景色を見たいよね〜!と会社の同僚と夏から計画していました(*^.^*)
具体的にツアーを探すと三連休のため、オフシーズンなのに高い!
どうせ割高なら格安ツアーでは泊まれない韓国の伝統家屋“韓屋(ハノク)”に泊まろうということで、北村(プッチョン)にある「楽古斎」に宿泊することにしました。
ここは韓流ドラマ「私の名前はキム・サムスン」の中で、ヘンリーが宿泊していたゲスト・ハウスとして登場♪
2009年12月発売のクレアの表紙にも竹内結子さんが訪れた場所として載っています。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
-
9:50 JL951便でソウルへ
東京は晴れ模様
ソウルは10年ぶりの大雪だというけど、どうなんだろう。
でも、今回の旅の目的は『冬ソナツアー』なので
無事ソウルに着ければ、じゃんじゃん雪が降って
ドラマのような景色に出会えるといいな♪ -
機内食は「空弁・輝き」
朝食抜きの私には物足りないなぁ。。。(^_^;) -
12:35 無事ソウルは仁川空港に到着!
空港で少し待って、13:15発のリムジンバス6011に乗って安国駅まで向かいます。
リムジンバスからの眺めは、真っ白の雪景色☆ -
空はうす曇だけれど、霧というか霞がかっており
通り過ぎる河は、しんと静まり返って幻想的なカンジ。
うわぁ、この調子でソウル以上に春川・南怡島も
一面銀世界になっているといいけど(*^.^*) -
安国駅から歩くこと約10分。
14:45分頃、三清洞(サムチョンドン)エリアの北村(プッチョン)韓屋街にある『楽古齋』に到着しました!
とっても趣のある門構えです。 -
門を入って左側には、瓶がずらっと並んでいます。
自家製のお酒マッコリや味噌が貯蔵されているとか。 -
右側が私たちが宿泊する部屋。
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“コンノバン(側室)”です。
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部屋に入ると、正面奥に古い薬箪笥のような抽斗がたくさんある箪笥と屏風に書物机が設えられていました。
そして、床に布団が二組、夫婦布団のよう 笑。 -
障子窓は上と下でデザインが違っていて、
下の窓にかかっているカーテンのような布を上げると
中庭を見渡せます。 -
その障子窓は、スッカラク(韓国のスプーン)で閉じられていました!
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窓側と反対側は、手前から荷物置場、バスルーム、クローゼットになっていて、扉には有名な韓国の書や絵画のレプリカが飾られています。
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彩色された花鳥の水墨画。
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バスルーム。
部屋ごとにバス・トイレ付。 -
中庭の様子。
正面右の部屋は汗蒸幕(チムジルバン)の入口で
宿泊者は無料で利用ができます。
夜はどこかのチムジルバンでくつろぎたいと思っていましたが、ここで入れたので満足しちゃいました。
右側の通路、写真が切れている辺りの部屋が、
「私の名前はキム・サムスン」の撮影に使われた部屋。 -
ここでは、夜は実際に薪がくべられ、ゆらゆらと温かな火を見ることができました。
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ここが、韓流ドラマ「私の名前はキム・サムスン」で
ダニエル・ヘニー扮するヘンリーが泊まっていた部屋。
写真の人物は、“楽古齋”オーナーの奥様。
とても親切で日本語が上手なので、全くハングルが分からなくても不便を感じませんでした(*^.^*) -
伝統家屋の屋根組みが素晴らしいです!
いろんな太さや形の材木を実に見事に組み合わせて
屋根ができあがっています。 -
この建物も宿泊可能なお部屋のひとつ。
2010年12月のクレア・ソウルで、竹内結子さんがここでお食事する様子が載っていました! -
今度は反対に、奥の方から私たちのお部屋を。
と、貴族階級の建物に興奮していたら、もう16時!
遅いランチを食べに出かけに行きます。 -
16:45頃、参鶏湯(サムゲタン)で有名な「土俗村」に到着!
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注文した参鶏湯(サムゲタン)とジョン。
本格参鶏湯(サムゲタン)を初めて食べました!
まず、スープを口に運んで、その美味しさにビックリ!!
透き通ったようなその色から薄いのかな?と想像していたら、ものすごく深い、それでいてしつこくないお味。
何度も何度もスープを口に運んでしまいます。 -
トゥッペギ(小さい土鍋)の中にはまるまる鶏一羽!が入っていて、お腹の中に
もち米や栗などの具のほか、棗(なつめ)や朝鮮人参も入っています。
医食同源の漢方ならぬ“韓方”の薬膳料理・栄養食です。
熱々のスープなので冬にぴったり〜!とほくほく顔で食べましたが(*^.^*)
実は夏の料理で、日本で“土用の丑の日”に食べる鰻(ウナギ)のように“三伏の日(*)”に食べると健康によいと言われており、夏の間だけ提供する食堂も多いとか。
そして、これが中に入っていた朝鮮人参!
仁丹のようなお味。
(*)陰陽五行説に基づく選日の1つで夏の間の3回の庚の日【初伏・中伏・末伏】の総称。
三伏の時期は、7月中旬から8月上旬で酷暑の頃に当たる。 -
本格参鶏湯(サムゲタン)に満足し、膨らんだお腹を減らしして夕食に備えるべく、イルミネーションを散歩します!
ここ光化門広場からスタートして清渓川まで。
雪が降っていて、蛍の光のようです。 -
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清渓川にある観光局に寄ったら、
韓流スターの等身大パネルがありました。 -
韓流スター勢ぞろい!
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写真パネルもあり。
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清渓川の橋の上には、ライトアップされた馬車が客待ちしています。
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橋の上から清渓川とイルミネーションを眺めます。
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清渓川は、イルミネーションを見ながら散策する人たちでいっぱい!
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巨大なクリスマス・ツリー。
1月半ばでも飾ってありました。 -
李舜臣像。
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並木道のイルミネーションでスタバもロマンチックに。
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光化門広場にはアイススケート場がオープンしていて
大人も子どももみな、楽しんでスケートやそりに興じていました。
フィギュア・スケートのキム・ヨナ選手の影響もあって、スケートは人気スポーツなのかな!? -
再び、光化門に戻ってきました。
これから“楽古齋”に戻って夕食です。 -
夕食の様子。
・ナムル 4種
・チゲ
・ごはん
・プルコギ
・焼き魚
・ジョン 4種
・キムチ(水キムチとふつうのキムチ)
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