2009/09/25 - 2009/09/28
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madcatさん
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9月下旬、念願のポンペイに行くため、南イタリア旅行を決行しました!
ナポリを拠点に3泊4日、
メインはポンペイ、その後気まぐれに、
アマルフィ海岸のリゾート地、ポジターノまで足を延ばしてきました♪
最後は早朝便でドイツに戻り、
空港から職場に直行というクレイジーなスケジュール(^^;
それでも、太陽のある季節に南イタリアに行って大正解!やったと思います♪
webアルバム
http://picasaweb.google.com/madokatze
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
9月25日(金)
ナポリ着。
空港からバスで、ホテルにほど近いムニチピオ広場まで行けることが分かって、ナイスホテル選択(無意識に)と自画自賛(笑)
バスの中から、交通ルール無法地帯なナポリ市内の道路事情に半笑いになる。 -
ホテルはサンタルチア港よりのB&B、「Attico Partenopeo 」を予約。
清潔でおしゃれ、ひとりで泊まるのがむなしくなるくらい気に入りました(笑)
サンタルチア港に面したホテルよりは割安で、中央駅周辺よりは治安は格段にいい感じでした。
ただ、アパートメントの5階で、エレベーターが奥まったところにあり、わかりにくかった。 -
チェックイン後、旧市街を散策。
生活感あふれる街並み好きの私に、まさにツボ!って感じの雰囲気。
トレド通りから丘に向かって延びる路地を、スクーターが爆走(笑)し、活気あるナポリの人々の日常がうかがえます。 -
スパッカ・ナポリにあった建物。
顔に見えたので、つい…(笑) -
日が差さないほどの狭い路地が縦横に走り、独特の雰囲気。
スリに警戒しながら、一眼レフを引っ張り出しては写真を撮り、素早く戻すの繰り返し。
女性一人旅は、そういうところがちょっと不便やね〜。
結局危ない目には全然あいませんでした! -
センスのいい落書き。「聖母被昇天」かな?
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南イタリア最大の都市のため、近代的なビルがそびえる地区もあります。
でも、フィレンツェなんかと比べると、全体的にすさんだ雰囲気です(苦笑)
そこが好きやねんけど。 -
これでもか!って感じのアンテナ群。
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サンテルモ城に行きたくて、フロントのお姉さんに行き方を聞いたら、完全にデマ(苦笑)
フニクラ(ケーブルカー)に乗ったまでは良かったけど、間違った駅で降りてしまい、結局城にはたどり着けず。
でも、海とヴェスビオ火山の美しい姿が見られたので、結果オーライ♪
フニクラの駅では、小銭がなくて切符を買えずに困っていたら、通りすがりのおじさんが売店で両替してきてくれました。
ナポリの人は、ほんまに親切♪ -
サンタルチア港の夕暮れ。
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ナポリと言えば、ナポリピッツァ!
実は、日本にいたころから大好物です♪
もっちもちの生地に、たっぷりのトマトソースとモッツァレラチーズの乗ったマルゲリータ。
スパッカ・ナポリ周辺は、案外レストランが少なく、
探すのにけっこう歩き回りました。 -
9月26日(土)
いよいよ、念願のポンペイへ!
ナポリからは私鉄チルクンヴェスヴィアーナ線で1時間ほど。
…のはずが、なんと電車がトンネル内で故障!!
閉塞感の中、30分以上も立ち往生。
なんとか復旧したけど、その間、向かいに座っていた歯の抜けたじーさんにイタリア語で延々口説かれるという、いかにも南イタリアっぽい経験をしました(笑) -
そしてついに、ポンペイです!
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数千年の時を経て、壁画など、美しい彩色が残っているのがポンペイの特徴。
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轍や横断歩道、水飲み場など、人々の生活をしのばせるものが多く残っています。
私はひとりでぶらぶらしてたけど、ガイドさんの解説を聞けるツアーのほうが楽しめるかも。 -
数千年前に、ここで命を奪われた人々がいたという事実。
自然の猛威の前に、ただ祈るしかなかった人。
彼はこの時、何を思ったのか、自分なら何を思うか。
そう考えてしまう瞬間です。 -
暑すぎず、時折晴れ間ののぞく絶好の天気でした!
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貴族の邸宅や、浴場などの公共施設、お店の跡など、ポンペイの繁栄を物語る様々な建物の跡を見ることができます。
タイルがカラフルで、イタリア人て当時からオシャレやってんな〜と妙に感心。 -
なぜか野良犬がいっぱいいます。これは公衆浴場の中。涼しいんでしょうね。
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全体を通して、遺跡なのに、生活感を感じると言う不思議な感覚を覚えました。
枯れ果てた遺跡感が少なくて、変なたとえやけど、日光江戸村みたいな、住もうと思えば住めそうな雰囲気…って私だけかも(笑) -
もちろん、こういう遺蹟っぽい部分もあります。
遺跡の中にあるカフェテリアで昼食を取ったほかは延々と歩き回って、ずっと興奮状態(笑)
ガタガタの石畳なんで、足腰はかなり疲れます。
歩きやすい靴で行ったほうがいいです! -
最後に少し離れた秘儀荘へ。
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壁画の保存状態が素晴らしいです!美しい色彩に言葉を忘れて佇みます。
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ほんま行ってよかった…(涙)
もう1回行きたいくらいです。今度は絶対ガイド付きで、解説を聞きながら! -
サンタルチア港から臨む、ナポリの夜景。
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9月27日(日)
3日目、実質最終日。
どこに行くか、まったく決めてなかったので、とりあえず電車でソレントへ。
でも、あんまりおもしろそうな雰囲気ではなかったのと、アマルフィ海岸へ行ってみたかったので、ソレント駅前からアマルフィ行きのバスに飛び乗りました! -
最初はアマルフィに行く予定やったんやけど、このバスがものすごい山道を通るので、完璧に酔ってしまいました(汗)
リバース寸前になり、たまらず最初の停車地、ポジターノで下車。
でもめちゃめちゃ綺麗な町やったんで、結果オーライです♪ -
青い青い海に、夏の名残りの日差しが乱反射。
眩しくて綺麗で、ちょっと涙が出てしまった(笑) -
山の斜面にへばりついたような、パステルカラーの家々。
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船型の屋台では、レモンのソルベが売られていました。さっぱりした甘さで美味♪
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小さいけれど、高低差があって入り組んだ町並み。観光客向けのお土産物屋さんがいっぱいありました。
一泊したかったな〜。 -
ランチに食べた手長エビのパスタ。めちゃウマ!
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さて、ナポリに戻らないと…
カプリ島に行ってみたかったんやけど、船が出港したばかりで断念(涙)
やっぱり行き当たりばったりにもほどがあるか(笑)
例の山道バスには恐怖心があったので、船でソレントまで行って、また電車でナポリに戻ることにしました。
それにしてもデッキチェアって。安全面が若干不安… -
結局、強風で船もかなり揺れ、しっかり船酔い(苦笑)
なんとか耐えたけど…
船から見えた、たぶんカプリ島。 -
まさに海の男!って感じの船長さん。
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最後は、海から見たソレントの町。
こんな断崖絶壁の上にあるなんて知らんかった!これも船で戻ったからやな〜と、最後まで行き当たりばったりの割に満喫できた南イタリア小旅行でした♪
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