2008/02/08 - 2008/02/12
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おにがわらんさん
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友人のナビ君が、ヒューストンで働いている片思いの彼女に会いに行くというので、ヒューストンなんてこんな機会じゃないと行けないと思いお付き合いすることに。しかし、行程は先にナビ君が飛び、仕事の都合があるので後から私が遅れてヒューストン入り、ホテルは2泊同じホテルに泊まるが、昼間の行程は別。最後にサンフランシスコに1泊するのだが、ヒューストンからサンフランシスコまでの飛行機も別。という一緒に行ってるのか?一人旅なのか?よう分らない旅でございました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- JAL
-
この日は、珍しく大阪でも積雪が・・・
幸先が・・・・
波乱の旅の予感ですな。。 -
モノレールで伊丹空港到着!
羽田行きにチェックインして、ラウンジへ。
ラウンジから見る風景は、まさに雪国・・・
伊丹で飛行機の除雪作業を見るなんで・・ -
でも、このぐらいの雪なら問題なく定時運行です。
本来なら成田に直接飛びたいのですが、この時間に合う便はなく、羽田経由です。 -
定刻で羽田到着!東京は雪なしです。
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さて、羽田からリムジンバスで成田空港に行こうと時刻表をチェック。。
すると、1時間待ち・・・・
サンフランシスコ行きが18時発、現在時刻15:30分・・・
1時間も待つと間に合わへんがな・・
これはいかんと品川駅に京急で行き、成田エクスプレスに乗ることに。。 -
品川駅のみどりの窓口で、成田までの切符を購入するが品川発は満席ですとの冷たいお言葉・・・
なんとかできないかと頼むと、東京からなら席が開きますのでそればでは立席ならということで、なんとかゲット。。おかげで切符が3枚・・なんとか間に合いそうです。 -
無事、成田空港第2ターミナルに到着です。しかしすでに17時をまわっています・・・
エコノミーのチェックインカウンターは少し混み合っていますが、こんな時はJGPパワーでファーストクラスカウンターでチェックイン!少し恥ずかしいですが・・・
で、ファーストセキュリティーレーンを通って、出国! -
成田空港の第2ターミナルは初めてで、先日改装が終わってラウンジが新しくなっているので寄りたかったが、出発40分前なので、出発する98番ゲートがあるサテライトに。
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やっぱノドが乾いたので、サテライトのラウンジ、アネックスでビールとおにぎりを頂き搭乗口に。
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98番ゲート、サンフランシスコ行きJAL002便です。すでに搭乗開始。
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搭乗率は50%ってとこ。3列独り占めで快適エコノミーです。
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機内食もまずまず。やっぱ日本の航空会社はいいねぇ。。
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隣の机もだして、飲み物置き場。ビールにジントニックと呑んだくれます。。
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少し寝て、映画なんかを見ておりますと夜が明けてまいりました。
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そうしてると到着2時間前には朝食です。
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アメリカ大陸が見えてまいりました。
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サンフランシスコ国際空港に到着。
イミグレーションを抜けて、荷物を受け取りヒューストンまで乗り継ぎますのでこちらに進みます。 -
で、ここで荷物を再度預けます。
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ヒューストンまではコンチネンタル航空での移動になるので、ターミナル移動をして自動チェックイン機でチェックイン。手荷物検査をして待合で待ちます。
サンフランシスコ空港は機能的で分かりやすいですね。ターミナル間も無人電車で簡単です。 -
30分待ったら、搭乗開始。
フレンドリーなCAに迎えられて機内へと。 -
機内はほぼ満席・・・
フライトタイムは約5時間・・
エンタメもなにもない5時間は、結構キツイ・・ -
5時間を耐え、無事ナビ君に待つ、ヒューストン・ジョージブッシュ国際空港に到着!
大阪から21時間でした。 -
荷物を受け取り、レンタカーセンター行きのバスに乗り、10分でレンタカーセンターへ。
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レンタカー大国のアメリカでは、各地で空港に隣接してレンタカーセンターがあり、レンタカー各社のカウンターが一同に会します。
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いつものようにハーツレンタカーです。
No.1ゴールドクラブメンバーですので、カウンターの手続きは要りません。ボードを見て名前を確認。あとは番号の駐車場に行き車に乗るだけです。 -
今回はトヨタのカムリ。鍵は刺さったままなので荷物を積んで、出口ゲートで車に乗っていた書類を提示すれば終わりです。簡単です。
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今回のお宿は、空港のすぐそばのエアポートイン。
1泊6000円程度の安宿っていうかモーテルですな。
チェックインをしてナビ君が泊ってる部屋へ。
でも、まだナビ君は帰ってきてないようでした。 -
腹が減ったので、近くのピザ屋でテイクアウェイして、酒屋でビールを買い一人さみしく食事をして待っているとナビ君が12時過ぎに帰ってきました。
なかなかの奮闘ぶりを肴に、盛り上がり4時過ぎに就寝。 -
翌朝、7時起床してホテルでついているパンとコーヒーで朝食。ナビ君は今日もお出かけ。2人きりではなく、彼女の現地の友人も含めて4人でサン・アントニオまでドライブだそうだ。私も参加させろと言うと、「お前は要らんこと言うから、アカン」と言われたので、しかたなく一人でガルベストンに行くことにした、、。
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今日のヒューストンは快晴!
ダウンタウンの高層ビル群の横を通過です。 -
アメリカのレンタカーにはこれが必需品!!
ネバーロスト・ナビゲーションです。日本語もあって、なかなかの優秀品なのですが、エンジンを切るたびに言語がリセットするので、いちいちランゲージをセットしなおすのが面倒かな。まぁ、英語でも簡単な英語ですのでわかりますがね。。 -
1時間ちょいにドライブで、ガルベストンに到着です。
カリブ海が美しい!
ピアに建つ建物も絵になります。 -
カリブ海です。
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海沿いのショップもユーモアたっぷり!
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街並みは、古い街並みが残り、ウエスタンな感じで情緒があります。
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観光用に馬車も走ってます。
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港には、カリブ海クルーズの豪華客船が2隻停泊しています。
しかし、でかい!!!
こんなんで、クルーズ。。楽しいやろうなぁ〜。
いつかは行きたいもんです。 -
テキサスは石油の街なのか、大排気量のアメ車が多い。特にアメリカの魂と言われるピックアップトラックが多い。
このダッジのピックアップトラックはフェンダーが張り出していて4トントラック並み。日本ででかいなぁ〜と感じるハマーH3が小さく見えます。 -
ガルベストンには、鉄道博物館があります。
鉄道に興味ある方だけじゃなく、古き良きアメリカを感じるにはいいですよ。 -
開拓時代のSL。そういやこんなSL、バック・トゥ・ザ・フューチャーの映画に出てきたね。
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様々な機関車、車両が置いてあります。
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食堂車です。こんな風に客車の中にも入れます。
全部見ようと思えば、2時間くらいかかります。 -
駅も再現され、人々も人形で再現されています。
でも、見学者は私ともう一人だけでした・・ -
続いて、ハイウェイをヒューストン方面に戻り、ジョンソン・スペースセンターへ。
ジョンソン・スペースセンター近くのマクドナルドには、宇宙飛行士が。。 -
ジョンソン・スペースセンター入口です。ここでチケットを買い入場します。
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入ると、スペースシャトルのモックアップがお出迎え。
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コクピットも再現されています。
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中には様々なアトラクションがあります。子供達が楽しむところも一杯です。
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もちろんフードコートもあります。
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ホットドッグとコーラでアメリカンな腹ごしらえ。。
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でも、ここでの一番の目玉は、トラムツアー。
いつでも行列で待たされます。 -
30分ほど待って、ようやくトラムに乗り込みます。
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まずは、旧管制コントロール室の見学です。
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おお!!映画「アポロ13」で見た管制室です。
機械なんかみると、アナログな感じ、、、昔はこれで管制し月まで行ったのかと思うと感慨ひとしおです。
このトラムツアーはガイドさんが英語で色々と説明してくれます。
まぁ、私は聞いててさっぱりわかりませんが・(^^; -
こんな写真も飾ってあります。
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続いて、スペースシャトルの研修センターです。ここで訓練を行うそうです。
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そして、最後はこの中にあるものです。
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そう、サターンロケットです!
これは感動しました。
すごい大きさです。。 -
私が生まれた頃に、これだけの質量のものを宇宙まで運んで、人を乗せて月まで行ったというのだから、人の英知と勇気に感服です。
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アポロ11号のクルーの写真です。
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ジョンソン・スペース・センターを後にし、買い物のためアウトレットへ。
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私は体が大きいため、日本ではなかなか合うサイズがないのですが、アメリカではピッタリ!
アメリカに来ると服を買いに行きます。 -
続いて、ターゲットです。
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アメリカンな風景です・・でかっ!!
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ホテルに帰ってきてもナビ君もいないので、近くのJackInTheBoxでハンバーガーで晩ご飯です。
その晩もナビ君が帰ってきてから、恋の相談やらで夜中3時就寝・・・ -
今日はサンフランシスコに移動する日。
ホテルをチェックアウトし、お互いにレンタカーを借りているので2台でレンタカーセンターに移動です。 -
レンタカーを返却し、ここで各ターミナル行きのバスに乗ります。私は行きと同じでコンチネンタル航空でサンフランシスコ直行なのですが、特典航空券で来ているナビ君はワンワールド系のアメリカン航空で直行便がなく、シカゴ経由でサンフランシスコ着になります。ナビ君はヒューストンを私より1時間早くでて、3時間遅くサンフランシスコに着くのです。ご愁傷さまです。
ということで、ここで別々に各ターミナル行きのバスに乗り、しばしのお別れ。。 -
サンフランシスコ行きのチェックインをして、プライオリティーパスの力を借りまして、コンチネンタル航空のラウンジです。
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ラウンジでアメリカンな朝食を頂きます。
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飛行機は行きと同じB737。行きよりは空いてましてお隣はいませんでした。
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アメリカのハブ空港の混雑は凄まじい!ボーディングブリッジを離れてから40分経っても飛びません。大渋滞です。
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やっと離陸し、ロッキー山脈を越えて、西海岸を目指します。
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約5時間のフライトを終えて、2機同時着陸でサンフランシスコ国際空港到着です。
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空港を周回するエアトレインに乗り、レンタカーセンターへ。
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電車を降りたら、そこは受付カウンターです。
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サンフランシスコでのレンタカーは赤いマスタング!
キャンペーンで安かったのです。 -
ナビ君がサンフランシスコに到着するまでの3時間を使って、サンノゼに行くことに。。
ハイウェーを南下します。 -
サンノゼと言えば、シリコンバレー!
adobeの本社です。 -
で、インテルの本社です。
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ここは中が記念館になっていて、インテルの歴史や、過去のコンピューターなどが見学できます。
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そろそろ、ナビ君が到着するのでPM1:30にサンフランシスコ国際空港に戻ります。パーキングに止めてアメリカン航空のターミナルに行くと、シカゴからの便の表示がない・・・
聞いてみると、なんと欠航!!!
次の便に振り替えになるとのこと・・・
到着時間は夕方4時・・
明日には帰るというのに、なんてついてない男・・ -
ここに居ても仕方ないので、サンフランシスコ観光に行くことに。
ゴールデンゲートブリッジを渡ります。。 -
いやぁ〜ナビ君にも見せてあげたい。。
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町中をブラブラドライブしてると、そろそろナビ君の到着時間となったので、またもやサンフランシスコ空港へ。
そして今度はなんとか無事合流。。
まぁ焦心しきってましたが、、
改めて、サンフランシスコ観光に出発。 -
夕暮れのピア36です。なんか寂しいです。
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フィッシャーマンズワープに行きました。
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残りものエビを食います。
冷たくてうまくない・・・・ -
もう日も暮れたので、ホテルにチェックインすることに。
明日は帰国なので、寝るだけでいいやととった宿は空港近くのトラべロッジ。。モーテルです。 -
この旅行で、唯一一緒にご飯を食べれるのが、このサンフランシスコの晩ということで、食べに行こうと誘うと
「彼女はホストファミリーと同居やから、電話に出れる時間がある、時差の関係で1時間後に電話せなアカンから今は出られへん」との事。
昨日まで散々会ってたのに、、、
しゃーないから、7イレブンに行って寿司を買ってくて食べました。。
で、ナビ君はひたすら彼女に電話・・・でも、出ない・・
フラレマシタ・・・ご愁傷さま。。 -
翌朝、気を取り直して飛行機の出発時間までナビ君を連れてサンフランシスコ観光に。。
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もう一度、ゴールデンゲートブリッジに行くと、霧がかかって絶景です。
まさに、霧のサンフランシスコ! -
絶景を見たので、満足して空港へ。レンタカーを返却しチェックイン。。
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サクララウンジで久しぶりの日本食、おにぎりを頂く。
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帰りはJALの栄光の001便で成田です。
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帰りの機内食は、カレー!これがうまかった。。
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帰りは、かなり北よりを通ります。
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成田空港到着前で、混雑してるのか旋回中です。
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そして、11時間で成田到着。
ここから、ナビ君は羽田経由。僕は成田から直行で伊丹に帰ります。
でも、傷心してるナビ君みてかわいそうなので、席が開いてたら成田発に乗れるからと国内線カウンターで掛けあい変更がOKになり直行で帰れることに。。
ほとんど2人で行動せず、おおかた1人旅となったヒューストン旅行。。ずっと一人ではたまに合いながらの旅も、行動が制限されず、なお且つ寂しさもまぎれていいもんですね。。
また機会があればナビ君と行きたいものです。
最後まで見て頂きましてありがとうございます。
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