2010/01/08 - 2010/01/09
4位(同エリア23件中)
kumさん
モロッコ9日間の旅、最後に立ち寄ったのは
カサブランカから鉄道で1時間半ほど南下した場所にある港町エル・ジャディーダ。
ポルトガル占領時代に築かれた城塞都市が残っている。
2004年に世界遺産に登録された。
※El Jadidaは4トラや「歩き方」では「アル・ジャディーダ」と表記されていますが、現地で「エル・ジャディーダ」と言い直されたので「エル・ジャディーダ」と表記することにしました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エールフランス
-
エル・ジャディーダはカサブランカから鉄道かバスでアクセスするのが一般的。
私たちはフェズから鉄道を使った。
1等車で一人230ディルハム(2500円くらい)。
途中カサブランカのCasa Voyageurs駅で乗り換えがあり、1時間半ほど待つ。
待ち時間を合わせるとフェズから7時間。
フェズからカサまでは4時間。
鉄道内のお手洗いは汚いので水分控えめにひたすら我慢(苦笑)
Casa Voyageurs駅を出て右側にIbisホテルがあるので、お手洗いを借りつつコーヒー飲んで時間をつぶす。
ここも無料wifiがありで時間つぶしにはちょうどいい。
エル・ジャディーダはモロッコ人のリゾート地のようで、外国人観光客は多くない。 -
鉄道駅は街の中心からだいぶ離れている。
歩いて行くのはちょっと無理かな。
呆然としていると、タクシーが来たので値段交渉をして乗せてもらう。
リヤドまで30ディルハム。
ちなみに帰りは15ディルハムでしたので30はちょっと高かった。
まぁ、行きは後ろのトランクに荷物を入れさせてもらったこともあるので、よしとしましょう(トランクに荷物を入れると追加料金取られることがあるようなのです)。
街並みはこんな感じでボロボロ。
やばい!すごく好み!! -
アジア人が珍しいようで、めっちゃジロジロ見られる。
「bon jour」とか「こんにちは」と声をかけてくる人たちもいますが、フェズやマラケシュと違い、お土産屋やガイドなどの下心のある人たちが全然いないので、すごく楽!!
純粋にアジア人に話しかけてみたいだけなんだなぁと思うと微笑ましい。 -
お土産屋の活気はないけど、観光ズレしておらず
生活感がありまくって、私はこの町が好きでした。 -
宿は事前にbooking.comで予約しておいた。
Riad Soleil d'Orient
今回のモロッコ旅行ではモロッコっぽさを味わいたかったので、砂漠ツアー中の2泊以外はすべてリヤド(邸宅を改装した宿。小規模な所が多い。)にした。 -
1泊1部屋80ユーロ(朝食付)
夕食も予約制で食べることができる。
一人20ユーロ。
もちろんディルハムで支払いができます。 -
小汚い街並みから一歩入ると、こんなステキなモロカン・テイストの空間が広がっているんです。
とてもオシャレな内装でした! -
ライブラリー兼プレイ・ルーム
-
冬は寒いので夕食時には暖炉に火を
-
私たちの部屋
オレンジ色でまとめられている。 -
宿はこれくらいにして、街に出てみましょう。
荷物を置いてから夕食前に少し散策してきました。
城壁に囲まれたポルトガル・シティが一番の見所。
入り口まで宿のオーナーが道案内してくれました。
(リヤドの場所が少し分かりづらいので)
ゴミ箱の上にいるサギみたいな鳥 -
観光ズレしてないといっても写真を撮られるのは嫌がる。
なので相変わらず遠くからの狙い撃ち☆ -
並んで座って井戸端会議
お母さん達の話が終わらないので子供は暇そう。 -
白の下から水色や黄色が見えている。
元はカラフルな壁だったのかしら? -
電車がエル・ジャディーダに着いたのが16時前。
17時半頃から町の散策を始めたけど、
早くも日が沈んできたので急がなきゃ。 -
城壁の中は広くない
-
この町の女性はカラフルに着飾っており
色褪せた街並みとのコントラストがステキだった。 -
城壁の中に入ってすぐの場所にある貯水槽。
Cisterne Portugaise
入場料 10ディルハム
薄暗い地下貯水槽は息をのむ美しさ。 -
イスタンブールの地下宮殿を彷彿とさせるが規模はもっと小さい。
-
水中の光の輪に降り注ぐ星のよう
あるいは、異世界に繋がる入り口のよう。
飛び込んで違う世界に行けたらいいのに
と逃避願望の強い私。
だから旅に出るのかもしれない。 -
大きな水たまりの周りを歩く
すぐに見終わってしまうけど
ここは一見の価値ありでした。
翌朝また行こうかと思ったけど
残念ながら時間がなかった。 -
明るめに撮ると少し印象が変わる
-
外に出て海の方に向かう。
警察署 -
どこを見てもぼろい街並み♪
-
十字架があるので教会跡かな
1769年にモロッコのスルタンがエル・ジャディーダを攻め落とし、ポルトガル人を追い出す。 -
エル・ジャディーダを追われたポルトガル人は
大西洋を渡りブラジルに移り住む。 -
海沿いの城壁を歩いてみる
-
ギリギリ夕焼けに間に合った。
数分後にはもう暗くなっていた。
廃船のような古い船が並ぶ。 -
この城壁の上は夜6時には門が閉じられてしまいます。
というわけで、追い出される。 -
ちょっと暗いけどせっかくなので
もう少し町を歩いてみましょう。 -
剥がれかけている門の上の紋章。
昔ここに住んでいたポルトガル人の家紋なのかもしれない。
250年経った今でも残る建物の記憶。 -
世界遺産の町ですが、かなりボロボロです
窓が割れているのかビニールシートが貼られた雨戸。
狙ったかのように同じ色の台車が置いてある所がイイ。 -
廃墟のような古い家が並ぶ
-
でも夕食の準備をしているのか
いい匂いがしてきて生活感がある -
モロッコにやたら多いネコ
-
タイルも誰にも修復されないのか、ボロボロ
-
昔は色鮮やかな街並みだったのでしょう
今は色褪せて崩れゆく -
色褪せた建物に代わり、鮮やかな色を添える女性の衣装
-
ふと上を見ると絨毯が干してあった。
-
雨戸が取れかけた家
-
ポツンと置かれた植木
-
そこら辺の崩れた建物から建材を集めて窓を埋めたのか。
タイルが無造作に混ざっている。 -
Portugese City内のモスク
ちょうどお祈りの時間が終わったようで、大勢の人が出てきた。 -
崩れかけた建物の上に立つ犬
-
暗くなったので、Portugese Cityの城壁をでて
スークを通って宿に戻る。
全然呼び込みがなくて楽ちんだわ〜 -
ゴミが散乱する汚い道も結構好きなのよね。
何を撮っているの?と訝しがられながら(苦笑) -
汚い自転車。鍵がかかってないなぁ。
-
翌朝。天気良し。
この日カサブランカ行き10時半の電車に乗るので
時間はないけど、少しだけ明るい町を歩いてみましょう。 -
こんなたくさんの野菜を一人(頭)で運ぶロバさん。
力持ちだからどこの国でもこき使われて大変ね、、、 -
まずは城壁の外側を歩いて海まで行ってみましょう
-
やたらと高いヤシの木の並木道
普通レンズだと入りきらねー -
防波堤から見た要塞
歴史上、一瞬だけ強烈に輝いたポルトガルの栄光の時代の名残。
面白い国だよなぁ。いずれ行かなきゃ。 -
ネコが気持ちよさそうにひなたぼっこしていた。
-
朝早い(私的には)のにお散歩している人が結構いる。
-
砂浜に落ちていたタイルの欠片
どんな建物を飾っていたのだろう? -
この壁に洗濯物を干している人が何人もいました。
みんなの共有洗濯干しスペースなのかしら。 -
城壁の外側にはゴミが散乱している。
その上に集まる鶏たち
食べ物なんてあるのかしら??
というか、飼い主は見あたらないけど大丈夫??
不思議な国、モロッコ。 -
ここからまた城壁内に入りましょう。
昨夜激写した植木だ。 -
水色の雨戸は青空に映えてかわいいなぁ。
比較的ちゃんと維持されている建物。 -
昨夜も見かけたけど、絨毯って結構洗濯されているものなのね。
見習わなきゃ・・・ -
もっと見て歩きたいけど電車の時間に遅れちゃいけないので、そろそろ帰りますか。
ちなみに、鉄道の場合、エル・ジャディーダからカサの空港までは直行がないので、l'oasis駅で乗り換える。l'oasis駅までが100ディルハム。そこから空港駅までの切符はエル・ジャディーダでは購入できないので、l'oasis駅に着いてから購入する(60ディルハム)。
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この旅行記へのコメント (22)
-
- カメちゃんさん 2010/08/05 22:38:42
- 本日の1枚!! おめでとう御座います!!
- kumさん こんばんは〜(^_^)
kumさんの御写真が、4トラの今日(8月5日)付の「本日の1枚」に選ばれていましたね。
おめでとう御座います!!(^-^)(^_^)v
私も以前に確かこの御写真でコメントさせていただいたと思うんですが、このような嬉しいことで同じ御写真に2度もコメントさせていただくなんて、なにかのご縁??でしょうか。
こういうことって、ホントに嬉しいことです(^-^)(*^_^*)
このおばちゃんたちのカラフルな後ろ姿と、退屈な子供が何かをしようとする表情とをみごとに捉えられた御写真は、何度拝見してもやっぱり
「良いなぁ」
と思いますね(^_^)v!(^^)!
きょうもたまたまニューヨークのステキな御写真とお話にお邪魔させていただきましたが、御写真もお話しもステキですね〜。
羨ましい限りです!!(^^)
まずは、おめでとう御座いました!!(^_-)(^_^)/~
それじゃ、また・・
カメちゃん
- kumさん からの返信 2010/08/08 02:32:57
- RE: 本日の1枚!! おめでとう御座います!!
- カメちゃんさん、こんばんは!
メッセージ有り難うございます!
「本日の一枚」とは??と思ってトップページを探してみましたがみつからなかったので、ぐぐってみたらフォートラのメルマガに載っているようですね。
しかも、この日何人かの方にエル・ジャディーダ旅行記をご投票頂いていて、なんで突然着目されたんだろうと不思議に思っていたらそういうことだったのですね。
お祝いのメッセージのみならず、謎解明の糸口を頂いて有り難うございました(笑)
> 私も以前に確かこの御写真でコメントさせていただいたと思うんですが、このような嬉しいことで同じ御写真に2度もコメントさせていただくなんて、なにかのご縁??でしょうか。
そうでしたね!私もとっても嬉しいです♪
> きょうもたまたまニューヨークのステキな御写真とお話にお邪魔させていただきましたが、御写真もお話しもステキですね〜。
NYの方にもお越し頂き、有り難うございました☆
くむ
-
- ショベルさん 2010/03/27 10:15:58
- 素敵なお写真ですね☆
- 6月にグアテマラへ行くことになり、4トラベルで検索したところkumさんの素敵な遺跡写真へ辿り着きました。
そこからkumさんの旅行記をいろいろ拝見させていただきましたが、お写真が本当に素敵ですね☆
以前私自身も訪れたことのあるイタリアのオルヴィエート、こんなに美しい風景だったかと疑う程、素敵なお写真でした。
写真構図もとっても勉強になります。
このモロッコの最初に載せられているお写真も素敵ですね。
緑色っぽい写真で幻想的な雰囲気がよく醸し出されているように感じます。
kumさんは、モロッコやイタリア、グアテマラの写真撮影ではどのようなカメラレンズをお使いなのですか?
オールマイティーなズームレンズ、単焦点レンズ、超広角…いろいろ使い分けていらっしゃるのでしょうか?
また、モロッコの最初のお写真はどのように緑っぽく撮影されたのですか?
是非お教えください。
kumさんの写真でいろいろ勉強させていただきたいです。
- kumさん からの返信 2010/03/29 00:30:04
- グアテマラ
- ショベルさん、はじめまして。
ご訪問とメッセージをありがとうございます。
グアテマラに旅行されるのですね。
日本人旅行者は少ないですが、とても魅力的な国なので気に入ってもらえると私も嬉しいです。
旅行記アップを楽しみにしてます。
写真について、お褒めのお言葉をありがとうございますー♪
カメラはモロッコからニコンのD90で、それ以前はD60です。
このエル・ジャディーダ旅行記の表紙の写真は
特殊な設定はしてないと思います。
レンズは明るめのを使ったかもしれません(三脚未使用のため)。
陽が傾いてきている夕方にここを訪れたので光が少なく、
実際にこんな青っぽい色でとても幻想的でした。
D60のとき(イタリアとグアテマラもそうです)は
レンズセットの広角と望遠レンズを使っており
たまに超広角に切り替えてました。
明るい単焦点はD60があまりに暗い所に弱いのに
業を煮やして買い足しましたが、あまり使いこなせてません。
レンズは難しいですね。
未だにコレと思うものに出会えておらず、私のレンズの旅は続いてます(笑)
kum
- ショベルさん からの返信 2010/03/29 13:00:24
- 早速のコメントありがとうございます
- モロッコのあのお写真は特に色調整されていないのですね。
写真が肉眼で見たときより幻想的に映るのは、写真の醍醐味ですね。本当に素敵なお写真です。
kumさんはニコンを使っていらっしゃるようですね。確かにカメラは奥が深いですね。と、偉そうなことを言えるほど知識、経験もないのですが…
私はSonyα350を使っておりまして、なかなかユーザーが少ないものですから、寂しい限りです。
やはりSonyは夜景撮影にはダントツに弱いです…。ISO値を下げて、三脚を使用しないと目も当てられません。
ニコンも暗いところが苦手なのですね。
やはり完璧なカメラはなく、撮る人の努力が必要なのですね。
お互い、もっともっと素敵な写真と出会えるといいですね。
また、旅行記のぞきに行きます!!
- kumさん からの返信 2010/04/01 02:27:43
- 暗い所
- > ニコンも暗いところが苦手なのですね。
あ、ニコン全般という意味ではなく、D60が弱かったのです。
D90は特に不満ないですよ。
> やはり完璧なカメラはなく、撮る人の努力が必要なのですね。
そうですね。同じカメラなのに、なんでこんな違うの?
って思うくらい違ったりしますよね。
機能をもっと使いこなせるようになるところから
スタートしなきゃと思います!
> また、旅行記のぞきに行きます!!
お待ちしております♪
kum
-
- romanさん 2010/03/03 22:12:20
- ヤラレました!
- kumさん お久しぶりー!
元気ですか?
エル・ジャディーダの旅行記を見逃してました!
街並みのボロボロさ加減が、たまたんですね〜!
観光ズレしていないという場所は、
人々の素顔に会えるので良いですよね?
そしてこれまた素敵なリヤドに泊まられましたね!
私も泊まってみたーーーーい!
お洒落なライトもやっぱ本場で見てみたい〜♪
街を歩く人々は、カラフルな色合わせで意外でした。
ボロボロな街並にコントラストも抜群で良いですね〜☆
でも写真を撮られるのは、嫌なんですね…。
少し寂しいけど、遠くからの狙い撃ちがバッチリだわ!
そして、思わずしびれてしまったこの写真!
夕陽と廃船と街並のバランスが最高ですねーーーーー☆
あと 崩れかけた建物の上に立つ犬の写真も大好き。
ろまん
- kumさん からの返信 2010/03/04 04:00:04
- 寂れた町好きとしては
- romanさん、ご訪問ありがとうですー
確かにお久しぶりかもですね。
気づけば3月・・・
この町、ぼろくて良いでしょー?
寂れた町好き仲間のromanさんなら好きなんじゃないかと思ってました^^
ピークをとっくに過ぎた町、って感じがヒシヒシと感じられて
私はかなりツボにはまりました。
このリヤドも良かったです。
ガイドブックや予約サイトで勧めているのは
郊外の大型リゾートホテルとかなんですけど
せっかくモロッコに来たからにはリヤド、
と思って選んだのですが大当たりでした。
食いしん坊なのでご飯が美味しかったのが何といっても嬉しかったなぁ。
くむ
-
- バートンさん 2010/01/28 00:09:15
- エル・ジャディーダ
- kumさん、こんにちは。
エル・ジャディーダ良いですね〜。
このボロボロ感が私好みでもあります!
声かけが少なかったモロッコの街というのもかなり貴重なのでは(笑)
というか観光に従事してないモロッコ人て本当は純粋なんですよね。
モロッコでの写真撮影の苦労を思い出しました。
私は初めてのイスラムだったのでガイド・ブックを
穴が開くくらい読んで予習をしていったのに
やっぱり撮りたくなっちゃうんですよね、特に人を。
何度、さりげなく風景を撮るふりをして人写をしたことか。
それに何度も叱られましたっけ。
後になって気がついたのですが、
撮られるのを嫌がるのはアフリカ系イスラムが多いように思います。
ストイック度が高いんでしょうね。
相変わらず素敵なお写真で。
昔の記憶が蘇ってきました。
ばーとん
- kumさん からの返信 2010/01/28 00:58:19
- 寂れたリゾート地
- バートンさん、お帰りなさーい!
前回空港からコメント頂きましたが、どこにご旅行に行かれていたのかは聞かずにいようと思います。旅行記見るまでのお楽しみってことで^^
> エル・ジャディーダ良いですね〜。
> このボロボロ感が私好みでもあります!
わーい♪気に入って頂いて嬉しいです!
ガイドブックやモロッコ情報サイトには
同じ世界遺産かつ旧ポルトガル都市ってことで
エッサウィラと比較されている町みたいです。
モロッコ初心者にはエッサウィラの方が観光地っぽくてオススメと。
モロッコ初心者ですが観光地っぽくなさを求めていたので
エル・ジャディーダに足を向けてみました。
狙い通り、寂れっぷりがかなり好みでした☆
> 何度、さりげなく風景を撮るふりをして人写をしたことか。
> それに何度も叱られましたっけ。
あはは。分かります!
しかもヤツら連携プレーをしていて、
後ろから撮ろうとすると、「おい、撮られているぞ!」
とかって教えるヤツとかいました(怒)。
もう、黙っててよ!みたいな(笑)
kum
-
- tabbyさん 2010/01/24 08:27:29
- a dog on the edge of a precipice
- こんにちは
さあすがkumさん
誰かが京都でぬくぬくと自分を甘やかしている間に
モロッコですか。
それもメジャーなカサブランカやマラケシュではなく
エル・ジャディーダ?
kumさんの撮り方にもよるんだろうけど、
ひと気がなくて
ここでは過ぎ去った歴史のほうが主人公で、人々はその片隅でひっそり暮らしているという感じですね。
この断崖の上の野犬の写真、いろいろイメージを掻き立てられて好きです。
以前、マラケシュに住む大学生とネットでチャットしたことがあって
後ろでは人々のざわめきがずっと聞こえていて、
「キャフェから繋いでいるんだ」といっていたけど
たぶん、「キャフェ」というよりは「チャイ」というべきなんだろうな
- kumさん からの返信 2010/01/25 00:54:05
- モロッコ
- tabbyさん、こんばんは!
> それもメジャーなカサブランカやマラケシュではなく
> エル・ジャディーダ?
マラケシュも行きましたよー。
マラケシュはとても活気があり、魅力的な町ですが
私はこういう寂しい町も大好きです。
カサブランカは有名ですが観光都市ではないんですよ。
なので素通りしました^^;
> たぶん、「キャフェ」というよりは「チャイ」というべきなんだろうな
モロッコはミントティも多いですが
コーヒー(激甘…)も結構飲むんですよ。
ネットカフェはあちこちにありましたね。
ものすごい田舎でも。
世界は繋がっていますね。
kum
-
- ふみこさん 2010/01/23 12:45:02
- モロッコ、何かとツボです
- kumさん、こんにちは♪
年始はモロッコに行ってらしたのですね。
モロッコはいつか行きたいなあと思う場所のひとつなので、食い入るように読ませていただきました。
エル・ジャディーダ・・・って初めて聞く街なのですが、建物がぼろいのですか。
でも、そんな街、私たち夫婦も(どちらかというと旦那が)かなり好みです^^
観光地と違って地元の方との距離が近いのもいい感じですねー。
地図も見てないのでどこにある街なのかさっぱり??ですが、
いつかモロッコに行けたらちょっと寄ってみたくなりました♪
そして、携帯カメラ活躍のフェズ。
こっそり隠し撮りをするkumさんを想像してクスクス笑ってしまいました!
どの写真もその場の空気みたいなものが伝わってくるので、バーチャル旅な気分を味わせて頂きましたー。
旅行行程を見ると、砂漠ツアーにも参加されたような・・・
もしかして、私、砂漠ツアーもバーチャル体験できますか?(^-^)
それではまたお邪魔させていただきますね♪
- kumさん からの返信 2010/01/24 01:46:29
- 町も田舎も自然も…
- ふみこさん、こんばんは!
ご訪問とご投票も頂いたようでありがとうございます♪
モロッコはフェズやマラケシュなどの町はもちろんいいだろうと思っていましたが、名前も地図上に載っていないような小さな町もボロっとしていてすごく味があり、移動の車や電車の中から食い入るように車窓から景色を見ていました。
> エル・ジャディーダ・・・って初めて聞く街なのですが、建物がぼろいのですか。
> でも、そんな街、私たち夫婦も(どちらかというと旦那が)かなり好みです^^
モロッコはどこもボロっとしてますが、
ポルトガルの街並みでモロッコ的な崩れ方が良かったですね。
エル・ジャディーダの場所は大西洋沿いでカサブランカの少し南ですね。
> そして、携帯カメラ活躍のフェズ。
> こっそり隠し撮りをするkumさんを想像してクスクス笑ってしまいました!
た、確かに…せこすぎる絵で笑えますね(笑)。あまり想像しないでね。
でも「盗まれないように気をつけてね」と何人かに注意されたのには
結構びびりましたね。
最初の一人からは「そぉなの?」くらいに思ってましたが…
> 旅行行程を見ると、砂漠ツアーにも参加されたような・・・
> もしかして、私、砂漠ツアーもバーチャル体験できますか?(^-^)
はい!ちょっと昨年夏の旅行のアップを優先させようと思ってるので
もうちょっとかかるかもですが、いずれアップします♪
kum
-
- Rainy☆Wongさん 2010/01/20 13:24:45
- 町並に圧倒されました!
- 時間の流れが止まった様な、荒廃した街並が素敵過ぎます!!しっかりと生活くささもあって、いい町ですね。崖の上の犬の写真、いいですね〜好きです!
夕暮れの町並みの写真や、路地裏の写真は、中学生の頃の美術の教科書に載っていた、古いヨーロッパの絵画を思い出しました。少しシュールで不思議な、センチメンタルな絵だった気がします。
旅に出ると、この「ひとりぼっち感」がいんですよね(笑)
私まで、夕暮れの知らない町で迷子になっている様な、心細く、でも自由な気持ちになれました!
kumさんの旅行記は、旅行記の中に“入り込める”ので、とても楽しいです。
taka1
- kumさん からの返信 2010/01/21 12:03:41
- ありがとうございます!
- taka1さん、毎度ありがとうございます!
El Jadidaはカサブランカから近くて便利な場所にある割りには
エッサウィラ(同じく世界遺産になってる海沿いの旧ポルトガルの町)に比べるとあまり人気がないような気がします。
この寂れた感じが多分リゾートっぽさを求めるヨーロッパ人にはうけないのかもしれません。
私はリゾートには興味がなく、むしろ寂れた街並みが好きなので
この町はかなりツボでした。
なのでtaka1さんにも気に入って頂けたようで、めっちゃ嬉しいです!
モロッコは修復されないまま廃墟となっている建物が町中や郊外にもいっぱいあり、本当にステキすぎました。
整備されていない後進国の街並みは歴史が感じられてワクワクします。
> 旅に出ると、この「ひとりぼっち感」がいんですよね(笑)
わかります〜。だから一人旅が基本的には好きなのかもしれません。
自分の頭の中でも迷宮に入っていくように色々と考えながら
時間と場所を忘れて知らない街に迷い込んでいくのが好きです。
> kumさんの旅行記は、旅行記の中に“入り込める”ので、とても楽しいです。
わーい♪ありがとうございます!
あと、更にステキな紹介文に更新して頂いたようで有り難うございます☆
kum
-
- Tomさん 2010/01/18 01:15:40
- 裏通りの石畳・・
- 良いですねぇ・・・・。特に暗くなってからの。
このアルバムには昨日気がつきませんでした・・。新しいカメラこの暗さだと大活躍ですね。相変わらずの、広角の構図、目が釘漬けにされて・・なかなか次の1枚へ進めません(笑)。
ひとめ見て私がいいなぁ・・と思ったのは・・夕日が沈む廃船の船溜まりを見下ろす1葉。これは・・なんともいえない雰囲気・・そして、絵のような描写・・大きな1枚をしっかり見てみたいです。
そして、あざやかな・・服を着た女性達が入った写真が、やはり古い石畳の狭い通りにはアクセントとなって絵が際立って・・。
あああ・・・いいなぁ・・。くむ姫、不可思議モスラム世界へ・・足をとられてしまうかなぁ(爆)。
と言いつつ、これから薫くんとふたり、廃鉱になったゴーストタウンの辺りへ、散歩がてらロック・ハントに行ってきます。去年ボスケへ来たときに一人で行ってきてその静けさに気に入った場所です。最近かおる君が鉱石やクリスタルに興味を持ち、先日も学校のサイエンスフェアーでクリスタルを成長させたスタディーを発表してきました。途中で、ハンマーを買っていかなければ・・。
では、いってきます・・。−Tom
- kumさん からの返信 2010/01/18 03:05:31
- せっせとアップ
- この週末に5個くらい旅行記を完成させようと意気込んでましたが
たくさんある写真を取捨したりするのが面倒で
ついつい現実逃避でネットサーフィンを始めちゃったり
他の旅行記の記載を追記・訂正したりで
結局2つしか作れませんでした。。。
> ひとめ見て私がいいなぁ・・と思ったのは・・夕日が沈む廃船の船溜まりを見下ろす1葉。これは・・なんともいえない雰囲気・・そして、絵のような描写・・大きな1枚をしっかり見てみたいです。
嬉しいです!
この写真は実は私もかなりお気に入りです。
絵的にも好きですが、廃船と夕陽がこの町を象徴的に表しているように勝手に思っています。
> そして、あざやかな・・服を着た女性達が入った写真が、やはり古い石畳の狭い通りにはアクセントとなって絵が際立って・・。
そうなのですよ。
それでもっと近くでじっくりと地元の人たちを撮りたくて
フラストレーションが貯まりました(苦笑)!
> と言いつつ、これから薫くんとふたり、廃鉱になったゴーストタウンの辺りへ、散歩がてらロック・ハントに行ってきます。
おぉぉ!ゴーストタウンや廃鉱ってめっちゃ心惹かれる響き!
廃鉱も中に入れるのかしら??
旅行記、すごく楽しみにです!
クリスタルって成長するんですか。
というか何でできているのかも知らないのですが、そんな研究、面白そうですね。アメリカの学校って割と自由に興味のあるものを発表させたりするから学習意欲が沸いていいですよね。英語が下手な私には発表自体がかなり気が重かったですが……
kum
-
- カメちゃんさん 2010/01/17 13:09:30
- お母さんたちのカラフルなお召しもの(^o^)
- kumさん こんにちは〜(^^)
ご訪問ありがとうございますm(_ _)m
また、ご投票も頂いているようで重ねてお礼申し上げます。<(_ _)>
kumさんには、遠い国モロッコへお出掛けになったんですね。
モロッコ言えば、遠い国=夢の国のように思われてしまいますが、意外に古くて壊れかけているものも多いのですね。
そんな光景を見ますと、人々の暮らしは如何に??と思いますが、服装などを見ますと、意外とカラフル!!(^-^)(*^_^*)
どういうわけか、心なごむものを感じますね〜〜!(^^)!
下の洗濯物を干している情景でも、やはりカラフルですね(^-^)
バケツ??まで、赤やピンクで・・
日本人の服装と較べて、色の豊かさは決してひけをとらない??(~o~)
(もちろん、お写真を拝見した範囲内での印象ですけど・・)
彼我の生活??に懸隔を感じながらも、暮らしを楽しむ感覚は旺盛と感じたのでした(^^)
文化の違い!!って、面白いですね〜。
これももまた、旅の醍醐味ですね(^-^)!(^^)!
それでは、また・・・
また、お邪魔させていただきますね。
これからもよろしく御願いします。
カメちゃん
- kumさん からの返信 2010/01/18 00:35:44
- 実は派手好き?
- カメちゃんさん、こんばんは!
こちらこそいつもありがとうございます。
モロッコは国民の半分以上がベルベル人なのだそうですが
ベルベルはカラフルな色を着るみたいですね。
アラブ人は特に厳格な地域だと真っ黒だったりします。
また、顔まで隠す、髪だけ隠すなど人、地域によって
宗教的な厳格さが全然違って興味深いですね。
> 日本人の服装と較べて、色の豊かさは決してひけをとらない??(~o~)
> (もちろん、お写真を拝見した範囲内での印象ですけど・・)
> 彼我の生活??に懸隔を感じながらも、暮らしを楽しむ感覚は旺盛と感じたのでした(^^)
そうなのですよ。
服屋さんを見ても中に着る服はキンキラした派手な服が結構多かったですよ。
あとテレビCMを見ていると舞台メイクのような
濃いアイメイクを宣伝していたり。
日本に一時期いたヤマンバギャル達もびっくりな強烈な化粧でした^^;
では、こちらこそよろしくお願いします。
kum
-
- Dry White Toastさん 2010/01/17 04:38:45
- ほんと、ボロボロですね〜^^)
- kumさん、こんにちは。
世界遺産なのに、ボロボロだー。
修復費用の補助とか出ないんですかね。
でも、まあ崩れない程度であれば、ボロボロもまた風情ですね。
kumさんが撮ると、ゴミでもおんぼろ自転車でもステキに見えちゃうからすごい。
宿のラウンジの写真なんて、もう芸術ですよー。
感動!
たかがラウンジがあんなにステキな写真になっちゃうなんて、もうこれは本当にセンスがものを言うんですね〜。
Dry White Toast
- kumさん からの返信 2010/01/17 08:13:21
- ハラハラ
- Dry White Toastさん、こんにちは!
早速のご訪問ありがとうございます♪
> 修復費用の補助とか出ないんですかね。
> でも、まあ崩れない程度であれば、ボロボロもまた風情ですね。
どうなっているんですかね?
でも世界遺産として登録するだけでは観光PRされるだけなので
UNESCOから保存に対する援助とかでても良さそうですよね。
旅行記にはアップしてませんが、崩れている建物結構あったんですよ。
崩れっぷりがハラハラします(苦笑)。
ポルトガルmeetsモロッコって感じで面白い町なので
このいい「味」を是非ともキープしてもらいたいです。
> 宿のラウンジの写真なんて、もう芸術ですよー。
なはは。もったいないお言葉をありがとうございます〜♪
新しいカメラでまた慣れなかったので、
もう少しいじらなきゃいけないんですけどね。
旅行以外では撮る気がしなくて…
kum
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