2010/01/10 - 2010/01/11
190位(同エリア293件中)
おとやさん
1月の三連休に、栃木県の秘湯のひとつに数えられている、湯西川温泉を1泊2日で訪れてきました。
当日はお天気にも恵まれていたのですが、湯西川は非常に雪が積もっており,とても寒かったです。ですが、図らずも「氷のぼんぼりとかまくら祭り」(1/9〜)も観光することができ、とても思い出に残る温泉旅行ができました。
湯西川温泉の帰りに、川治温泉、龍王峡にも寄って帰ってきました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄
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東武伊勢崎線から直通の野岩鉄道に乗り、3時間ほど電車にゆられて湯西川温泉駅に到着しました。
湯西川温泉まではここからバスで30分。東武鉄道で販売されている、「まるごと鬼怒川 東武フリーパス」を使うとお得に旅行できます。 -
峠道をバスで30分ほど進むと、湯西川温泉街へと到着します。かなり雪も積もっており、晴れているにも関わらず、近隣の山からの雪が舞っていました。
写真は湯西川沿いの平家集落。保存状態は少し微妙な感じですが…… -
高房神社。同名の神社は湯西川の上流と下流にありますが、これは上流にあるお社。雪がすごいことになっていて、参拝するのもひと苦労でした。
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高房神社の参道はこんな感じ。人ひとりがやっと通れるくらいの幅の道ができています。
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つづいて、「平家の里」という、平家落人伝説を元に、落人たちの生活を伝える再現施設に行ってみました。
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平家の里のなかには甲冑や、
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平清盛像なんかが展示されていました。
「どう考えても平清盛は湯西川来てないよなー」と思いながらウロウロ。 -
安徳天皇をご祭神として祀っている赤間神宮(本宮は下関市)にある神社から分祀されたらしく、こちらにも赤間神宮がありました。
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茅葺きの屋根からつららが垂れ下がっています。
うー、寒い。 -
平家の里から旅館に向かっている途中、「清盛」という料理屋さんの前で「かまくら祭り」の準備をしていました。
おばちゃんにライトアップの時間を尋ねると、5時半からとのこと。ついでに「どう? 1コ作ってく?」とのお誘いをいただいたので、がんばってミニかまくらを1コ作ってきました。
様子を見ていると、別に観光客に体験させてくれるものでもないらしく、タイミングがよかったというかなんというか。ラッキーでした。
写真、中央のかまくらがわが子です。 -
その後、平家落人民俗資料館という資料館で象の皮の屏風や、来派の日本刀なんかを見たあと、旅館に向かって歩いていると、なにやら道端に可愛らしい雪だるまが。
今年の干支の寅? -
酔っぱらい雪だるま?
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トトロ?
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恵比寿さま?
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ぶた? 鬼?
どうやら、雪だるま商店街道という、商店街の催しのようです。 -
今回は「彩り湯かしき 花と華」さんに宿泊したのですが、チェックイン前に宿の目の前にある湯殿山神社にも行ってきました。
神社の目の前が県道249号線なのですが、除雪された雪が鳥居の前にも高く積もっており、入るだけでひと苦労。 -
湯殿山神社域内にて。
あまりにきれいな新雪だったので、ついうっかり。殺人現場ーw -
今回宿泊した「花と華」。建物もきれいで、従業員の方の感じもよく、ご飯もとてもおいしかったです。
雪の舞うなか露天風呂に入るなんて、なかなかできない風流な経験でした。
チェックインのときに混み合っていて、少々待たされた以外は文句の付けどころがありませんでした。 -
鏡開きまえということで、ロビーには大きな鏡餅が。
最近、パックものばかりで、こういう鏡餅も見なくなりました。 -
夜は灯のともされた「かまくら祭り」に出かけてきました。こちらは清盛前のサブ会場。
わが子も真ん中で光っています。 -
「かまくら祭り」メイン会場。これからだんだんとミニかまくらも増えていくそうです。
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翌日、東武バスポートを利用し、バスで川治温泉へ。
これはおなで石といって、撫でながら願い事をすれば叶うそうですが、どう見ても子宝系のアレですよねぇ。 -
男鹿川が鬼怒川に流れ込んでいます。むこうに見えるのは黄金橋。
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川治温泉の日帰り入浴施設、薬師の湯へ行ってきました。
ガイドブックには、女性用のお風呂と混浴風呂しかないように書いてありましたが、ちゃんと男性用のお風呂もありました。
お湯は少しぬるめでしたが、館内もきれいでいい感じです。 -
つづいて電車で龍王峡駅へ。駅から出ると、こんな謎のオブジェが。
なんとなく中国の町を思い出します。 -
龍王峡には、夏に一度来たことがあるのですが、冬の雪が残っている風景もまたいいものです。
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うさぎ? きつね? なんの動物かわかりませんが、小さな足跡もありました。
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いったん電車で湯西川温泉駅まで戻り、そこから電車に乗って帰ってきました。
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