2006/04/15 - 2006/04/23
866位(同エリア1011件中)
しらくもさん
6)ベトナム・カンボジア
今回は少し趣向を替えて映像でつずって見ました。
2006年4月15日関空より21時45分13名+添乗員にてVN949便
(機材はJAL)19時10分ベトナムハノイへ向け出発
22時(時差−2時間)無事ハノイへ到着
迎えのバスでホテルニッコーハノイへ22時30分到着
ウエルカムフルーツを戴き即寝る。このホテルは二連泊
さすがニッコーホテル素晴らしい部屋だ
第二日目(4月16日)
9時出発バスでホーチミン廟へ休日と有って物凄い人の列何時ものように
別の枠で入場になるがそれでも30分ほど待つての入場。
中にはソビエトの技術を扱くしした生きている様な奇麗な遺体とそれを守
る不動の兵士、ここに来ては敬意を表するためにも訪問は避けられない所。
内部は撮影禁止
次に文廟へ良く分からんが孔子や孟子を祭った文人のお寺かな。
孟子像
お土産屋で休憩の後一柱寺へ池の中の一本の柱の上に建つお寺今は
コンクリートだが以前は一本の木の柱だったそうな。
昼食後100CC前後の単車が騒音を吐きながら蠢き合う旧市外散策後
ホアンキエム湖へぐるりは散策道も有るほっとする空間。
ここから自転車の前にいすを付けたシクロにて30分ほど埃と単車の
ひしめき合う市内散策。
ホテルにて休憩後水上人形劇場へ私は水上と言うよりより水中と思われた
人が腰まで水に浸かり竹の先の人形を見事に操る筋書きも楽しい素晴らし
いものであった。
第三日目(4月17日)
8時30分出発150Kmを3時間余り掛け途中障害センターの手芸場、売店
にて休憩買い物しハロン湾へ、途中握りこぶし位のパイナップルを戴くが柔ら
かくすごく甘く美味かった。
貸し切り船で3時間のクルーズ、船上で昼食ここのワインすこし高かったがこの
旅行で一番旨かった、まわりの岩の景色水の色など素晴らしいクルーズ、途中島
の鍾乳洞へ入る古い素晴らしい洞窟であった。
15時25分ホテルハロンプラザに到着窓からハロン湾が見える素晴らしいホテルだ
第4日目(4月18日)
8時ホテル出発お土産屋でトイレ休憩取りながら「安南焼」窯元バッチャン村へ
窯元や陶器店の並ぶ村の中をゆったりと水牛車にて回る。
昼食後ハノイ空港へ16時55分発ベトナム航空にてカンボジア・シェムリアッ
プ空港へ18時30分着バスで今日から三連泊のホテル・ルメリディアンアンコ
ールへ19時25分着このホテルは新しいがヨーロッパでもよく利用した航空会
社系の素晴らしい設備を持つホテルである。広い庭プールはもちろんスポーツジ
ム等等。
第5日目(4月19日)
今朝はアンコールワットの日の出を見に行く為超早起き5時10分にホテルを
出る6時10分頃日の出しかし雲が多くちらっとだけ見え後は朝焼けがきれい。
ホテルに帰り朝食休憩後遺跡発掘をしている上智大学アジア人材養成研究セン
ター研究員より色々話を聞く。その後巨大なガジュマルの根に覆われたタブロ
ームを訪れる。長い年月とはいえ植物の強力な力を見せ付けられる。
昼食後ホテルにて二時間休憩その間に物凄いスコール辺り一面池の様子。
いよいよ憧れのアンコールワットへ入場、とにかく沢山の仏像などの彫刻等等
又数々の回廊階段広く高く広大な寺院であった。心身ともに十分満足疲れた。
その後プノンバケンの丘よりアンコールワットを望む。夕焼けは見えず。
夕食はカンボジアの民族踊りやアプサラダンスを鑑賞。
第6日目(4月20日)
ホテル9時出発女の砦と言われるバンテアイスレイ訪問、きれいな彫刻の中に
東洋のモナリザと言われるものも有り。
現地の商店街オールドマーケット散策
ホテルで休息後ロリュオス遺跡群へどちらを向いても遺跡だらけ
今夜の夕食は名門ホテルラッフルズ、スウィートルーム個室にてJTB 特別メニュー
の夕食を満喫。
第7日目(4月21日)
朝涼しいうちにとホテルを7時30分に出発アンコールトムヘ南大門、バイヨン
寺院、バプーオン、ピミアナカス、ライ王のテラス、像のテラス等遺跡群を見学
ホテルに帰り1,5 時間休息後シエムリアップ空港へ14時頃発1時間ほどで
ホーチミン空港へ再度ベトナム入国。統一会堂(旧大統領邸)サイゴン大教会
今夜のホテルレジェントホテルサイゴンへベトナム音楽を聴きながらの夕食。
第8日目(4月22日)
ホテル8時30分発ミトーへ貸し切り船にてメコン川クルーズ途中タイソン島
に寄り森の中の果樹園で果物、蜂蜜、焼酎等食べながら楽器演奏歌などを楽しむ
その後島内のジャングル内を手漕ぎの船でクルーズ、下船後ベトナムならではの
珍しい昼食。
餅を膨らませ皮を食べる、魚は当地のエレファントフィッシュ。
アオザイ、シルクの店、ベンタイン市場など訪問後ホテルにて豪華なバイキング
式の夕食。休息後ホーチミン空港へベトナム航空で23時35分発のところ急遽
引き返す何事かと思えば急病人が出消毒するから全員下りてくれと1時間待たさ
れ再度セキュリティチェックを受け24時40分日本へ向け発進。
第9日目(4月23日)
その後は何事も無く順調に関空7時40分着陸。
スーツケースも無事に出、宅配業者に預け帰宅。
アンコールワットの入場証40ドル現地人は無料、カンボジアのリエル札
¥60ぐらいしかし殆どUS ドル
後記)
今回も細かい気配り親切なベテラン添乗員さんと楽しい同行の皆さんのお陰で
素晴らしい旅行が出来ました感謝感謝!!
JTB 「心ゆく旅」ならではのゆとりツアーのお陰で年寄りでも何とか楽しく過ご
せました。ベトナムもカンボジアも本当に発展途上国で戦後の我々を垣間見たよ
うな気がしました。遺跡群の修復はフランスはコンクリートで日本は現地の石で
と国の違いが出ていました。両国の食事は余り味も濃くなく私の口に良くあい
とくに麺類などおいしく食べ水こそミネラルウオーターだったがホテル内では
果物野菜、最後は生牡蠣まで美味しく頂きました。今の所風邪以外異常なし。
カンボジアには交通ルールも未だなし免許制度もなく単車や車のナンバープレ
ートも自分の名前を書いたりしている、ただ合理的だと感心した伝統は親の面倒
は一番最後まで生きているであろう一番下の女の子が一生見て財産は全部その子
のものと言うのは理にかなっている。又頭が痛い時は髪の毛を強く引っ張ると
直るらしいが毛の少ない私はどうするのだろう。殆どの人は50歳ぐらいまで
しか生きられないとの事。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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