2010/01/04 - 2010/01/07
4320位(同エリア4799件中)
ビケ♪さん
この写真は、東急リゾートホテルの窓から。
ブーゲンビリアのピンクが、海の青色を引き立てていました。
-
この日も、あいにくの雨。
誰かさんの希望で、
私達以外のお客さんはたった1人という、
方言満載のコミュニティラジオが車内を流れる
路線バス(!)を乗り継いで、市街へ。
・・・普通、路線バスでラジオかかっていないでしょう?
明らかに、運転手さんが自分で聴きたいから
ラジオつけてたって感じでしたね・・・のどかだわ・・・ -
エステサロン「Rose」に行きました。
東京の大手エステティックサロンに長く勤務されてから、
故郷・宮古島に戻られた、下地さんのサロン。
ダンナは新春スペシャルで、フェイシャル・
ハンドマッサージ・リフレクソロジーなど
盛りだくさんのコース80分。
私は「慢性疲労回復」のメニューで、
オイルを使ったリンパマッサージ80分。
下地さんの優しく落ち着いたお人柄と施術の技術で、
肩のコリコリだけでなく、心のコリコリも
すっかりほぐして頂いた感じでした!
サロンは、Roseという名前通り、インテリアから
お茶を出して頂いたカップやスプーンまで、
バラに統一されていて、こだわりを感じました。
さて、施術後のローズヒップティーを頂いてから、
一日にたった2本しか運航していない
来間島に渡って帰ってくる路線バスに、
どうしても乗りたいダンナ。
バス停までタクシーで行って、そこからわざわざ
路線バスに乗る人って!?
タクシーの運転手さんも、不思議そうな表情。
さて、のどかな路線バスにて。
来間島大橋からの美しい海とビーチの景色を堪能し、
「東急リゾートホテルの最寄りのバス停でおろして
下さい」と運転手さんにお願いしておきました。
運転手さんが停まったバス停で降りようとすると
一緒に一人だけ乗っていたおばちゃんが、
「こっちの方が近いんじゃない」と
運転手さんにひとこと。
お陰で運転手さんが停まったところよりも
少し先の、ホテルまで一本道で
間違いようのない道で、おろしてもらえました。
そこからは、だーれもいない、
車も通らないシュガーケーン畑の中を、
延々歩いてホテルへ向かう私たち。
ホテルのドアボーイさんも
「歩いてくる方はあまりいないですねぇ」と
???な顔。 -
ホテルの窓より。
お昼は抜きで、持ってきた餡ドーナッツなどを
お部屋から海を見ながら食す。
その理由は・・・↓ -
民宿をやっていて、農林水産大臣賞を受賞した
お料理レシピを出版している
嘉津山千代さんのお料理を
頂きに行く予定だったからです。
「おいシーサー」にての夕食は、
ダンナ3000円コース、私2000コース。
・・・これが全部じゃないんですよ!
この写真の右隣の方に、てんぷらやお魚料理なども
じゃんじゃん出てきたんです!
「この前、4000円コースを完食した女の子がいましたよ。」
シェフのそのひとことに、
それじゃー私も頑張るっきゃない!
と、闘争心が頭をもたげてきた!
(どこまで気が強いんだ私!?)
で、やっとこさ、完食!
久しぶりに、一回立ったら最後、
二度と座れないってくらい、お腹一杯になった。
苦しかったぁぁー・・・
でも、シェフが言っていた通り、
ラフテー以外は野菜料理なので、ヘルシーです。
胃もたれはしませんでした。
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