2009/12/27 - 2009/12/29
4283位(同エリア5847件中)
じゅでぃこさん
- じゅでぃこさんTOP
- 旅行記20冊
- クチコミ3件
- Q&A回答0件
- 103,162アクセス
- フォロワー0人
高知旅行2泊目は高知市内に宿を取りました。
今回お世話になったのは城西館。坂本龍馬の生誕の地のすぐそばにある大型老舗旅館です。
立地の良さを生かして、路面電車と徒歩で城下を散策しました。
-
高知名物はりまやばし。
一説によると日本3大がっかりの一つであるとかないとか...
両手をいっぱい広げた幅に、一瞬でわたり終えてしまう程の小ささです。
感想は『...ふうん』 -
はりまやばしについての説明書き。
江戸期の豪商、播磨屋と櫃屋が両家を行き来するために架けた私橋。
川というよりドブにかかっているので小さいのは当たり前か。 -
現在のはりまや橋は平です
-
夕食はクエ(幻のさかな?)の鍋の付いたコースをお願いしました。
-
まずはお刺身盛り合わせ。
お約束の鰹のたたき、烏賊ウニ巻き、伊勢エビなど割と豪華です。 -
野菜の炊き合わせ。
魚料理が多いので、箸休めにはもってこいでした。 -
どろめ。
関東ではシラスのことだと思います。生シラスですね。 -
土佐巻き。
鰹としそや薬味の太巻き。 -
シュガー(フルーツ)トマト、鯨餅、まいご、チャンバラ貝、酒盗。
高知の郷土料理ばかり。 -
噂のクエ鍋。
-
がしら唐揚げ。
食べかけで失礼。 -
伊勢エビのお吸い物。
どーんと半身入っていましたが、今が旬らしいです。 -
牛ロース和風ステーキ。食べかけです。
このほかに、釜飯、赤出し、香の物、果物、シャーベットと食べきれませんでしたが、釜飯は夜食用にとおにぎりにしてくれました。 -
最終日のお昼に食べた一豊寿司という鰹の押し寿司。
生のニンニクのスライスやしそ、ゆずなどの薬味がパンチが効いています。 -
蒸し寿司。せいろで蒸し上げた暖かいお寿司ですが、あっさりとしたほっとする味でした。
-
城西館というお宿は高知出身の吉田茂もよく訪れたらしいです。
のみかけのウィスキーなども展示されていました。 -
泊まったお部屋はこんな純和風。
最上階に大浴場があり、気持ちよかったですが温泉ではありません。 -
さて、大好きな坂本龍馬。
生家は才谷屋という商家から分家した郷士(下級武士)です。 -
生誕の地、といってもひっそりと碑が建っているに過ぎませんが、わざわざ写真を撮りにくる人も。
-
城西館の裏手に龍馬の生まれた町記念館があります。
龍馬の生まれた坂本家の様子などが再現されている資料館で、子供でも分かりやすいように丁寧な作りでした。 -
意外と面白かったのが、旧山内家下屋敷長屋。
この門、実は今は旅館のエントランスとして使用されています。 -
崩れそうな建物も含め、山翠園というホテルが辺り一帯の敷地を買い取ったのですが、後に建物は重要文化財に指定されて修復されて市に寄贈。
-
シロアリ被害で相当ガタツイていたようですが、修復に成功して無料で一般公開されています。
-
当時の長屋の生活がよくわかり面白い。2階建てです。
-
高知城。
年末は休館で中には入れませんでしたが、かなり立派なお城です。 -
造りは大きく石垣などもかなり高い。
-
公園になっています
-
上まで登るのに杖が必要でした。
石段が所々一段が膝の高さなので。 -
高知の一番高い所に位置しています。
-
道路のど真ん中に路面電車のレールが。
ちゃんと双方向あります。オールウェイズの時代にタイムスリップした感が。 -
高知名物の日曜市に行きたかったけど、行けず...
かわりに住宅街での火曜市へ行きました。 -
農作物中心のこの市では、フルーツトマトや文旦などが激安。
でも持って帰れないので諦めました...
メロンもありました。 -
路面電車は世界各国からの払い下げ車両を使っていて、
車体には色々な広告ペインティングが施されています。
コカコーラ車両。 -
全日空の車両。
アンパンマンの車両もありました。
鉄子ではなくとも、いろいろな車両が通るのでかなり楽しめました。 -
お世話になった城西館。
高知は物価が安いのか、値段の割にはかなりいいお宿でした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
高知 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
35