2010/01/03 - 2010/01/05
2955位(同エリア3325件中)
ももらんさん
2009年、12月も中旬になると寒波の到来が盛んに報道されるようになりました。
天気予報で各地の積雪などを見ているうちに雪山が恋しくなり、
新年早々スキーに行く事に決定!
日程は1月3日〜5日。
年末年始ど真ん中でないせいか、
以前よりもスキー人口が減っているせいか、
すんなりと予約を入れられました。
夫はスキーオンリーでもよかったみたいですが、
久々にアウトレットを覗いてみたい妻 (ももらん) の要望が優先され、
行き先は軽井沢に。
以前から一度訪れてみたかった「石の教会」にも行けたし、
ショッピングもできたし、もちろんスキーも楽しめたし、ということで
満足のいく初春の小さな旅となりました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
-
玄関のお飾りに見送られて出発!
練馬から関越に乗ったが、シルバーウィークで経験した
激混みがウソのような空き具合だ。
休憩を入れても2時間半ほどで軽井沢に到着した。
碓氷軽井沢インターから街中にかけての車道には雪が無かったが、一歩脇に入ると道は真っ白。
久々の雪景色に気分は高まる〜 -
宿泊する軽井沢プリンスホテルウエストのスキーロッカー。
エントランスで車から降ろした板は
ロッカーまで運んでおいてくれる。
まぁ、一応ホテルですから。。。
宿泊パックに付いているクーポンをリフト券に交換して
早速初滑り! -
4人乗り高速リフトでまず頂上へ。
曇りがちだったけれど、周辺の山々を見渡すことができた。 -
これもゲレンデトップから。
山頂の標高は1184m。
軽井沢の街自体が1000mほどあるので、標高差の少ないゲレンデである。
雪は少ないが人工降雪機と人工造雪機のおかげで
早い時期から滑ることができる。
晴天率が高いのと都心からのアクセスの良さが
ウリになっている。 -
軽井沢の街並みもバッチリと見える。
小高い山の奥に浅間山が見えるはずだが、
雲に覆われていた。
残念だなぁ・・・ -
夕方近くになって青空に。
リフトに乗るのは親子さんかな。
軽井沢プリンスのゲレンデは家族連れがいっぱい。 -
ウエストのツインルーム。
設備に古さは感じるものの清掃はきちんとされていたし、広さもそこそこあるので快適だった。
ただ乾燥がスゴくて・・・
水分を採っても採っても喉が渇いて・・・
窓の上部のみ開閉できるが、外気を取り入れるといくらかマシになる。
バスルームに干しておいたタオルはバリバリに乾きます。 -
窓からの眺め。
ご覧のように雪は少なめ。
まぁ、軽井沢は豪雪地帯ではないし。。。
西の空は夕焼け色。
天気予報だと明日は朝から晴れ。 -
ウエストの北側エントランス。
1月3日4日限定連泊 (2泊3日) パックには朝食とエンジョイクーポンが計4枚付いてくる。
エンジョイクーポンはリフト4時間券の他プリンスホテルイーストの温泉施設利用券などにも交換できる。
ももらん達は二日分のリフト券に交換した。 -
北エントランスの前には池があり、ライトアップされた夜は幻想的な風景を楽しむことができる。
-
うっすらと積もった雪が照明に青白く浮き上がっていた。
-
-
エントランスにはお飾りが。
こういうのを見ると、
「あぁ、新年が明けたんだわぁ〜〜」と
多少お正月気分になる。 -
でもこのようなイルミも。
今はもうクリスマス気分が懐かしい感じ。
これから車で外出します。
そう、夕食のために。
ホテル内のレストランには味覚的にも金銭的にも
魅力を感じないので。。。
たまたま見つけた台湾料理のお店 『聚シン楼 (ジュイシンロウ) 』 に大満足。
クチコミです↓
http://4travel.jp/domestic/area/koushinetsu/nagano/karuizawa/karuizawa/tips/10143110/ -
翌日。
朝食会場「浅間」からの眺め。
山が樹氷で白っぽく見えた。 -
さて、今日もスキーだ。
スキーロッカーの建物前にコテージが並んでいる。
間取りは人数によっていろいろあるらしいが、
リビングと寝室が分かれているのがいいなぁと。
しかし1月3〜4日連泊パックで申し込んだ際は
ツインルームしか空いていなかった。 -
この日は快晴で風もなく、絶好のスキー日和!!
-
青空に樹氷が映える。
-
やっぱり晴れるとキレイだ〜
-
雪を被った浅間山も見えた。
-
ゲレンデトップ近くの樹氷。
北側斜面だとなかなか解けないので
美しい冬景色が堪能できる。 -
三日目の朝。
夜から降り出した雪が積もり、部屋の窓からの眺めも初日とは大違い。 -
東の空が朝日で輝いている。
-
みるみるうちに青空に!
雪がぽってりと被さった枝が重そうだ。 -
最終日は滑らずにブラブラした。
まずは中軽井沢の「石の教会」へ。
内村鑑三記念堂が併設されている。 -
石の教会へのアクセスは、
中軽井沢駅前の交差点を草津方面に曲がり
しばらく走ると左手に「ホテルプレストンコート」「石の教会」の案内表示が見える。
そこを左折し山道を少し登って行く。
ホテルの乗用車用駐車場の奥が教会の入口となる。
まず目に入ってくるのがカーテンに囲まれた木のベンチ。
ここは何のスペースなのかな。。。 -
カーテンのスペースを囲むように進入路を進んで行く。
-
すると、
広場の奥に雪に包まれた石の教会が姿を現した。 -
これはもぅ、
なんと表現したらいいのでしょう。。。
・・・摩訶不思議な空間だ。 -
石を積んだ洞窟に入るような感じ。
木の扉の中は神聖な雰囲気に包まれている。
石と木、そしてガラス越しの太陽光が優しく迎えてくれた。 -
扉の他、木のベンチや時計がとてもオシャレなデザインだ。
この先、
左手の階段を下りると地下は内村鑑三記念堂となる。
右手奥の礼拝堂は撮影禁止で、残念ながらその佇まいを目に焼き付けておくしかない。
内部はやはりスタイリッシュな木のベンチが並び、
壁にはツタなどが生い茂り、その緑の間を
水が流れている。
しーーんとした空間にせせらぎの音だけが
心地良く響くステキな礼拝堂だった。 -
こちらが地下に下りる階段。
-
内村鑑三記念堂の様子。
とてもキレイで広い個室のお手洗いがあった。
式に参列する方もこれなら安心でしょう。。。
内村鑑三↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%85%E6%9D%91%E9%91%91%E4%B8%89 -
地下には別の出入り口があったが、
降雪のため鍵が掛かって出入り禁止になっていた。
光が差し込む階段を一階に戻る。 -
外に出るところ。
ここはやはり洞窟みたい。 -
青空をバックにパチリ。
木々に囲まれ、自然溢れる環境だ。
きっと春夏秋冬それぞれが美しいに違いない。
オシャレな挙式になりそうだなぁ〜
この日も見学のカップルを見掛けた。
案内していたのはホテルのブライダル担当らしき女性。
お近くに行かれたら
是非とも立ち寄られるのをオススメします。
とてもフォトジェニックな建物でした。 -
そしてこちらは教会前の広場から繋がる石の回廊。
-
回廊を抜けた先はホテルに通じる道が。
“挙式の方以外はご遠慮ください”との案内があった。
この足跡は先程の見学のカップルのものかな。 -
中軽井沢から戻り、プリンスのアウトレットを散策。
こういう所では待ち合わせ時間を決めて別行動するのが
我ら夫婦の決まり事。
巨大な敷地の真ん中にはどどぉーんと池や芝生の広場があったりして、ほぼL字型の端から端まで歩くとかなりの距離になる。 -
池に張り出した円形の建物は
花畑牧場カフェ&ホエー豚亭。
途中、雪が舞ってかなり寒かったので
ミカドコーヒーでコーヒータイム。
食いしん坊ももらんは、
寒い寒いと言いつつも、やっぱりモカソフトも注文。。。
これも軽井沢に来たら決まり事だ (笑)
以上二泊三日の新春初スキー旅行でした。
帰り、碓氷軽井沢インターまで降りる道路は
かなり雪が残っていました。
所々凍結していて皆がノロノロ慎重運転。
でも周囲の雪景色の岩山は清々しくてキレイでした。
インター周辺から上信越道は雪の “ゆ” の字も無し。
一気に現実に引き戻され、翌日からまたいつもの生活が始まったのでした。
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