2010/01/01 - 2010/01/31
53069位(同エリア85569件中)
展望車さん
明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします
私の野鳥撮影も3年目に入りましたが野鳥の魅力にすっかりはまっています
新年に相応しい野鳥ということで、昨年冬に撮影したタンチョウのダンスをアップしました
今月もいろいろな野鳥の生き生きとした表情を見つめていきたいと思います
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新年のはじめはマイフィールドで
丘の上の斜面ではアカハラがいついています -
このアカハラ狭いエリアに2羽います
めったに並ぶことがなく偶然に並んでいるのを見ましたので慌ててシャッターを押しました
ちょっとピンボケです -
マイフィールドの池の女神像のてっぺんにコサギがやってきて寛いでいます
このところ関東は良いお天気が続いて鳥たちものんびりしているようです -
同じ公園の少し離れたエリアにルリビタキの若も定着しています
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黙ってじっとしていると勝手にルリの方から近づいてきます
このルリビタキ若がオスかメスかで鳥仲間の間で常に論争になっています -
ちょっと遊び心でルリのお立ち台に椿の花をアレンジしてみました
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昨年同様にお正月はこのミコアイサに会うために皇居のお堀にやってきました
今回はデジスコ持参だったので一番遠くの石垣にいたミコも鮮明に撮れました
ただトサカが立たないミコでちょっとガッカリ -
皇居から京葉線で二俣新町で下車、三番瀬へ
海鳥を見る前にヨシの原でオオジュリンを見つけました -
三番瀬の水辺(干潟)にはいろいろな海鳥がやってきます
これはスズガモです
大きな群れをつくる鳥ですがここではノンビリと単独でくつろいでいました -
シノリガモのメスです
オスのほうが綺麗で特徴がありますが、メスにも独特の顔の模様がありますね -
これも三番瀬のほとんど同じ場所です
コクガンが来ていました
国の天然記念物だそうです
東北以北の海岸が主な住みからしいのですから東京湾に来るのは珍しいようです -
多摩の公園の木のウロの水場です
ここには様々な野鳥がやってきます
まずはヤマガラです -
同じ水場にやってきたシメ
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ヒヨも弁当持参で水を飲みに来たようです
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これはアオジのメスです
去年はこの他にシロハラやアトリもここで見ました -
石神井公園にやってきたコクチョウのツガイです
オーストラリア固有種のコクチョウがなぜ東京に??
ニュースでも取り上げられましたが籠脱け説が有力のようです
2羽がつかず離れずでとても仲がいいです -
コクチョウといっても全てが黒いわけではありません
残念ながら羽ばたきの後ろ姿しか撮れませんでしたが白い部分も結構多いことがわかります -
いつもの公園のジョウビタキのメス
お気に入りの看板からエサ取りに出動します
(餌付などはしていません)
エサになる虫を目ざとく見つけて突進します -
同じところに帰ってきます
こうしてみるとカワセミと挙動が似ています
この公園、来週から工事のため閉鎖されます
工事は大規模で園内の池にたまった土砂をはぶき深さを確保し池の面積も増やす1カ月以上かかるとのこと
この間カワセミとかこのジョウビタキなど野鳥はどこへいくのでしょうか心配です -
いままではジョウビタキのメスはよく顔をだしてくれましたがオスは警戒心が強いようでなかなかみられませんでした
そろそろぺアリングの季節なのかメスのそばに来るようになりました
でもまだまだ微妙な緊張感がこの2羽にはあるようです -
実はこの公園のジョウビタキのいるエリアは明日(1月12日)から工事のため閉園立ち入り禁止となります
残念ですが2ヶ月後の再オープン時にはもうこの子たちには会えないでしょう
淋しいですねエ〜 -
ジョウビタキの友達のメスモズです
いつもジョウビとつかず離れずいて、時々はジョウビに攻撃をしかけますがあまり執拗には追いません
この枝も前のジョウビタキのとまった枝と同じ枝です
このモズともこれから2ヶ月間はお別れです -
ようやく満足できるベニマシコのオスが撮れました
12月からマークしているポイントです
今日で4度目です
メスは出が良くてそこそこに撮れますがオスがなかなか撮れませんでした -
どうしてもベニマシコは枯れた草の実などを主食にするので背景が良くないし、口の周りはエサがついて綺麗ではありませんが今日は余所いきのおめかしで出てきました
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ここは神奈川県のある湖畔の林道です
前日の多摩川に引き続いてベニマシコと出会いました
しかもうまい具合にオスとメスが並んでくれました -
オス同士のツーショットです
同じオスでも微妙に色の濃さが違います
親子なのでしょうか? -
帰り際にカワガラスを見つけました
この寒い中、川の中になんども飛び込みエサをあさっていました -
新年に続いて今月2度目の船橋三番瀬へ
ミヤコドリが迎えてくれました
干潟ではミユビシギやハマシギが多く見られました -
前回撮れなかったセッカが撮れました
十字懸垂の大股開きシーンです
同じ場所にオオジュリンも出没しています -
コクガンがスズガモやヒドリガモに混ざって浅瀬にいました
ここは近くの崖下から清水が湧き出しているようで多くのガン・カモ類が水飲みや休息に集まってきます -
良く行く公園のバラのエリア
メジロがバラの実を夢中でついばんでいます
遠くで見ると可愛いメジロですが目はけっこう厳しい野鳥の目ですね -
東京駅の正面、皇居のお堀です
キンクロハジロが一杯います
珍しく飛んでいる姿をキャッチできました -
同じく皇居のお堀
ミコアイサのオスが4羽、メス1羽が来ていました
毎年の飛来とはいえ、なぜこの皇居にくるのか本当に不思議です
午後3時過ぎから活発になるということですがこの日はさほど活発とはいえませんでした -
近所の多摩川
オオタカの幼鳥がいます
いつもは遠くの中州のほうにいますが今日は近くに来てくれました -
多摩川では初めて見ました
ん? ホウジロか? と思って逆光の中に舞い降りた野鳥をファインダーでのぞくとアリスイでした -
今年の干支でもあるトラ(トラツグミ)
野鳥ファンとしては今シーズン早目に撮りたかったのですが、ようやく撮ることが出来ました
枝どまりではなく竹竿どまりです -
このトラチャン、実に人間に馴れ馴れしいのです
可愛いポーズをとってくれました
足が奇形なのか怪我をしたのか少し不自由ですがエサのミミズを採ったり、犬が近づいて飛んだりと何とか元気にやっているようです -
茨城の利根川河川敷へ
猛禽狙いで行きましたが先ずチョウゲンボウが歓迎してくれました
全体に色が薄くまだ若いチョウゲンではないでしょうか -
ノスリの飛翔も見られました
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この河川敷にタゲリもやってきていました
緑色の羽根がとても印象的でした -
午後は埼玉の見沼へ
今年はなぜかベニマシコについています
目の前のセイタカアワダチソウに来てくれました -
見沼でのお目当てはチュウヒでした
夕方寒くなって諦めて帰る直前にやってきました
残念ながら少し距離も遠く背景ももう一つでした -
そいうえば今月はまだカワセミの写真をアップしていませんでした
野川に沿って自転車で探鳥して見つけたカワセミです
私以外にカメラマンもいなくて気軽に近寄ることが出来ました -
ひさびさにケリと対面しました
9月はじめに見た場所と近いところです
ケリは留鳥なのです
真っ赤な目が印象的です -
渡良瀬遊水地へ初めて行きました
ケアシノスリが頭上を舞っていました -
近くの利根川河川敷でもチョウゲンボウの狩り
ネズミが犠牲になったようです -
トラフズクです
神奈川県下の小さな公園に8羽の群れ来ていました
昼間でしたがかろうじて目を開けてくれました -
ルリビタキ成鳥♂の飛び出しです
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チュウヒに再度チャレンジしてきました
今回はオスとメス2羽で仲良く飛行したり、戯れたりするシーンが見られました
NHKで見た八郎潟のチュウヒが印象に残っていたので目の前で繰り広げられるシーンに感動しました
今月はこれで最後になります
2月の鳥たちをまた暫くしてから載せていきます
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