2009/12/02 - 2009/12/15
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natto9さん
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旅行の形態が昨今は、大きく変わってきた。買い物でもなく、グルメの旅でもない。ましてや、歴史や秘境をめぐる観光旅行でもない。ただ友人たちに会い、他愛もない話をし、友人の体調を気遣い、早寝、遅起を「楽しみ」と感じ、悠久の時の流れを「自然体」で受け止める。何週間も・・・。 こんな旅だが・・・それでも、老体に鞭打ち・・・海外に足を向けている。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- ジェットスター航空
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新幹線で三河安城から新大阪まで。
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出発4,5日前から、膝の痛みを感じ始め、歩行困難に・・・。そこで、check-in の時に、車いすを用意してもらった。
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中部国際空港、ビジネス・クラスのラウンジ内で一休み。
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食事の後は、デザート。結構たくさんあった、
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車いす利用者は、このリフトのような車両で持ち上げられ、機内へは一般の乗客とは反対側から、搬入される。
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まず、食料品を購入。これで訳18000円なり。高くなったな〜
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突然、「理髪店」開業!
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Xmasのセールは、11月に入ると始まるが、やはり実際には12月、ショッピングセンターのレジ嬢も着ているTシャツに「メリークリスマス」の文字が入っていた。
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少し早いですが、「メイビスさん、90歳のお誕生日、おめでとう!」
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日本からの誕生日プレゼントをもらい、ご機嫌です。
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この家は「塀のない刑務所」と豪州の友人の便。
そうか〜、足がないとどこへも出られないんだあ。だったら、日本へ手紙を書きましょう・・・と姉。 -
あいかわらず、「読書の虫」のメイビスさん。
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Robina Shopping Town には映画館が10数館もあり、大きすぎて数日内と見切れない。友人は1月で90歳…とても歩けないし、姉も歩けないので、車いすを借りることにする。まず「運転免許証」「Medi card」それに「預金通帳」を見せて登録・・・前もって予約は当然、必要。
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エスカレーターの麓あたりのCafe で待ってくれている友人と姉。
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カプチーノの器のでかさ!
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ショッピング・タウンが広すぎて、「なにがどこにある?」か見つけにくい。そこで「電子検索」を使い、近道を探す。
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借りられる車いすは、電動型のものもある。もちろん使用量はタダ。
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肉だけの大きなスーパー。サイズも妙にでっかく、業務用のサイズ。
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カリプソ・ベイにある Irish Restaurant。このレストランで、メイビスの90歳の誕生日を祝うことにする。
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18カ月若い妹は、現在 Nursing Home に入っており、残念ながら、早めの誕生日祝宴には加わってはもらえなかった。
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我が家に接している運河から、自家用船で、このレストランまでやってきた・・・
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豪州へ来たのに、まだ「肉の塊」を食べていない・・・と言って、ステーキを注文、わ〜っ、私の手よりおおき〜っ! 肉の塊は350g。
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チップスも半端でない量です。
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ちょうどクリスマスのシーズンです。近所の家では、イルミネーションの飾りつけに余念がありません。
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昨今は「チェック・イン・カウンター」ではなく「マシーン」で、自分で操作。
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カンタス傍系の航空会社JetStar に対して、このVirgin Blue 航空会社も頑張っています。Gold Coast からシドニーまで、時間帯で料金が変わり、早朝の安いのは8000円から、そして日中は25000位まで。
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Queensland と N.S.W.の州境にあるTweed Heads あたり。
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何と!驚きです。機内食として「日清のラーメン」が売られていました、4ドルで。
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シドニーから1時間ほど北へ。国立公園の脇に位置した、自然豊かな場所に友人の家はあり、そこに2泊することにしました。あいにく3女が出産・・・ということで、友人の妻は不在。
そこにあったラップのでかいこと、300mですって! -
ドイツ人:Poetsch家の朝食は、各種の種のシリアル。豆乳とライ麦パンと水あめ。
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毎朝、6〜8種類の野鳥が、餌をかわるがわるやってきては食べていきます。
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昨今は豪州でも、商品券ならぬShopping Gift Card をクリスマスに贈り、自分の好きなものをドウゾ・・・とXmas Card に添えるようになってきた。
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ショッピング・カートの下の車輪は、エスカレーターの傾斜では「ストッパー」が働き、見事に止まっています。
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Glenworth Valley Horse Riding - ドイツ人のKlaus/Carmel の次女のNicole の管理して乗馬学校。
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学校では、オリエンテーリングが盛んで、こうしてコンパスだけを頼りに広大な山道を歩き切る。
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ドイツ人Klausの次女Nicole は、乗馬騎手でもあるが、職業はHorse Riding を目玉に、観光客に乗馬の楽しみ方を教える。
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学校からこぞって「乗馬レッスン」に参加した生徒たち。これも授業の一環。
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ゴルフをする人たちへの「身だしなみの心得・注意」。
はだしや、タンクトップなどはダメ、夜7時半以降は「靴をはくこと」・・・なんだそうです! -
1ラウンド$5ドル、カートを借りると$20ドル。
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クラブハウスで$30の昼食をした後は、Klaus の孫を学校まで迎えに行き、帰りは子供の「お楽しみ」におつきあい。アイスクリームを食べさせる。
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ソロソロ暑くなりだした豪州。そこで・・・「プール」の注文も入ったようで、お店から配達間近の商品。
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Nicole の家には、すでに自然を利用して作ったプールがある。深いところは3メートル近くもあり、自然の水が満タン、Ollie Abi の二人が水遊びに興じている。
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昨年8月、我が家をKlaus と Ollie(孫9歳)の二人がやってきて、その時 お土産に Abi にかった浴衣。早速着て「これ見て」と嬉しそうにやってきた。
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Nicole Steve Abi Ollie に一家と記念撮影。氷を大量に買って、クールボックスに入れ、まぐろの刺身を買い、さっそく「日本料理のOn parade」。炊き込みご飯、マグロの刺身、肉・野菜の炒め物、味噌汁・・などを作って食べてもらう。
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Ollie (9) Abi (7) が学校のミュージカルに出た時の装い。
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Klaus の妻 Carmel の姉のMary 宅によって、挨拶。何十年振りかの再会だが、すぐにその「時の空間」を埋めることができた。
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背後にあるのが、数億円のマンション。このようなユニットをもう一つ所有するその主 Alvin は家の中。その彼の兄 Noel(歯科博士)と義弟 Klaus と姉。
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ペリカンに餌付けをするショー。
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毎日2時半、一回のショー。
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豪州の男性は実によくお勝手仕事を手伝う。えびちりのメニュに使うエビの殻を早速剥き始めてくれた。
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毎朝4時すぎに、二人の兄弟は起床。新聞屋が店を開けるのを、こうして待つ。二紙を買い、私たち用にワインを買い込んで帰宅・・・それを日課としてくれた。
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Alvin の兄の歯医者さんNoel は無類の魚釣り好き。
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この家の前に広がるプライベートビーチには、数人のサーフライダーが波乗りを楽しんでいた。
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Westfield Shopping Mall へ Noel さんに乗せていってもらう、おまけに昼食にお寿司をごちそうになった。
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クリスマスの時期でもあり、子供づれの家族がサンタと写真を写していた。
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夕焼け空
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毎夕、夕日が水平線のかなたに沈むのが居ながらにして見られるとは、何とぜいたくな話。
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ご近所の億万長者のお嬢さんが、サーフィンにおでかけ・・・といっても、我が家の庭先で・・・。
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Klaus の長女 Susi(大学の先生)が大学院生(博士課程)のボーイフレンド Michael をつれてやってきた。
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この知性派のカップル、とてもお似合いだが、結婚する気はない・・・という。
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夏とは言え、まだまだ水は冷たいがそんなことはお構いない。
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姉はAlvin と何を話しているのでしょうねえ。
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豪州での最後の滞在はシドニー、しかも半日もない。
まさに「寝るだけ・・・」の安宿をとる。 -
Market City なる通称 Paddy's Market へ行く。
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まず Food Court で腹ごしらえ。
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アボリジンの奏でる演奏に耳を傾けている時間がない!
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最後の買い物で疲れました〜
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Hay Street にあるChina Town.
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社会学習も兼ね、Klausと Carmel が、孫のOllieと Abi をつれて、Paddy's Market まで車で来てくれました。「食事を一緒に・・・」ということでしたが、まず子供たちにゲームを楽しませてあげました。おじいちゃんは「教育的でない」と喜んだ様子はありませんでしたが、・・・まあたまにはいいでしょう・・・というのが私のアイディア。
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シドニーのKingsmith 空港内のビジネスクラス・ラウンジ内。パソコンはたくさん備えてあるが、使えないものもかなりあった。今まで世界のあちこちで見てきたどのラウンジよりも大きな場所で、飲み物、食べ物も豊富に備えられていた。
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Take Off 前のお飲み物。
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機内食
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何千キロにも及ぶ大サンゴ礁。
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食後のデザートで、まず「チーズケーキ」。
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フルーツも多種類、それにチーズとクラッカー。これでは太ります!
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食後のデザートはまだまだ続きます。最後はアイスクリーム、それと・・・コニャック。
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日没を機上から眺める。
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日本へ帰国し、帰宅する前に温泉地で一泊、旅の疲れを癒す。
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関空近くの宿。大いに気に入った宿でした。天然温泉の飲用も可能。
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朝風呂上がりに、和食の朝食。
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関空近くのアウトレットへ寄った。
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アウトレット内のレストランで、待望の大阪眼物「たこやき」を食べる! でも「タコ」が見つからなかった・・・・あまりに小さくって。 大阪出身の友人は、「そんな時は、値切らないと・・・!」だって。
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