2009/12 - 2009/12
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G-Rangerさん
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メコン川には淡水性のイルカ(メコンカワイルカ/イラワジイルカ)が生息しています。雨期には広範囲に移動していますが、乾期になって川の水位が下がると淵の部分に集まるようになります。全部で5ヶ所ほどあるようですが、その中で最大の生息地、クラチエのカンピ・プールを見に行きました。
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プノンペンから北東方向へ、コンポンチャムを通ってクラチエまで約300km。途中のドライブインでクモの佃煮を発見。手のひら大のクモを素揚げにしてから煮てあるのが大きなボールに山盛り。地元の人がけっこう買っていきます。
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もちろん買ってみました。なかなか大きいです。食べ応えがありそう。6個で1$です。足に剛毛が生えているのもちゃんと残っています。
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食べているところ。味は…エビに近いかな。中国でサソリを食べた時もそんなことを感じましたが「節足動物」という点は共通ですね。
ちなみに東南アジアでは全体的に昆虫食が盛んで、ここにもクモ以外にゲンゴロウやコオロギなども売られていました。 -
売り子の女の子です。ディスプレイ用の生体を胸にとまらせています。畑で捕るとのことですが、佃煮にするだけの数を捕るのも大変だろうなと思います。しかしなぜこんなものを食べようという気になるのだろう、などとナマコ料理を前にした欧米人のようなことを考えてしまいました。
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コンポンチャムの町。日本のODAで作られた「キズナ橋」という大橋がメコン川にかかっています。とりあえず歩いて渡ってみました。約2kmで結構長く、汗だくになりました。先月はナイル川、ここでメコン。次はどの川を渡るのだろう…
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クラチエ着。「クラフトビレッジを見学する」とガイドが言うので、観光客用の高額商品押し売り施設かと身構えたら、本当に道端の小屋で木工をやっているだけの素朴なところでした。同じような小屋が何軒か並んでいて、木彫りのイルカなどを作っています。売りつけようというアプローチもなかったので、小さな木彫りイルカキーホルダー(2個1$)だけ買いました。
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イルカ観察ポイント到着。カンピという集落で、メコン川が広く深くなって「カンピ・プール」とよばれる淵を作っています。
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川べりに駐車場があり、川に降りる階段があってその下にドルフィンウォッチングボートが何艘か待機しています。
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漁船を転用したようなボートで5〜6人が乗り、船頭がイルカのいるポイントに連れていきます。船着き場からせいぜい数百mの範囲ですが、大きな移動は船外機、細かい移動や方向転換は船尾の櫓を使います。
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こんな感じでイルカが見られます。派手な動き(ジャンプとか)はしないので、呼吸時に頭部と小さい背びれが見えるだけです。あちこちで「ブシュッ」という呼吸音が聞こえ、かなりの数がいるのがわかりますが、どこに出てくるか予想がつかないのでなかなかいい写真が撮れません。
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