1989/07/20 - 1989/07/23
27位(同エリア512件中)
がおちんさん
上海から飛行機で昆明へ。
連なる山々と赤い大地が雲南の第一印象でした。
「四季春の如し」といわれる爽やかな気候と、街にはのどかな雰囲気が残る昆明に、一気に魅了されてしまいました。
上海では前途多難と思われた中国の旅ですが、昆明の予想以上の心地良さに、早くも雲南に沈没しそうな予感がしたのでした。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
-
1989年7月20日(木)
中国民航4542便、上海発昆明行きは少々遅れて出発。
機内食はコッペパン、パイ、クッキー、饅頭、メンマ、塩漬肉、粉ミルクにチョコレートという不可解なセレクト。しかしもっと不思議なのが味の不味さだ。はっきり言って食えたもんじゃない。これは「打倒ブルジョア!」とばかり、共産党が故意に味のレベルを落としているとしか思えない。
さすが共産国。
トイレの帰り、スチュワーデスたちが後方の席でゆで卵を食べていた。勤務中でもお構いなしだ。彼女たちは殻の上部だけを器用に割り、小さなスプーンを入れて食べていた。
見ていたら、「ほら」と私にもひとつくれた。
JALのような、わざとらしい笑顔の無いスチュワーデスが、ちょっとカッコよかった。 -
14時05分、昆明空港に到着。
着陸した途端、乗客が一斉に立ち上がった。まだ減速中で揺れているのに荷台を開けている。すると、後方からスチュワーデスが「請坐!請坐」と叫びながら、手に丸めたノートか何かで乗客の頭をポンポン叩いて行った。
すごい国だ!
飛行機を降りると、爽やかな空気を感じた。湿気が少ないので気持ちがいい。飛行場の横では牛が草を食べている。のどかな雰囲気だ。
この空港には到着ロビーが無い。滑走路から歩いて行くと、いつの間にか外に出てしまい、タクシーの運転手が話しかけてきた。
あれっ、預けた荷物はどうなってるんだ?
もう一度滑走路に戻る。やがて荷物を積んだトラックがやって来たが、荷台から容赦なく放り投げるので、中に入れたラジオが壊れないかと心配だ。
私のリュックは、なぜか泥とワラで汚れていた。
中国で荷物を預けてはいけない事を、この時知った。 -
タクシーは上海で懲りたので、民航のバスで昆明市内へと向かう。途中まではガタガタ道で、30分ほどで昆明飯店の裏にあるCAACのバス乗り場に到着。
バスを下りるとき、運転手が「あれが昆明飯店だよ」と教えてくれた。すぐに昆明飯店に行くも、ドミトリーは「メイヨ!」。一人75元だという。
幸い、受付のお姉さんが「茶花賓館ならドミがある」と教えてくれたので、そちらに向かうことにする。
なんか昆明の人は親切だな。
(写真は東風東路と白塔路の交差点) -
通りを走っているのは車よりも自転車の方が多い。
上海とは違い、昆明はのんびりした街だ。
早くも気に入ってしまった。
(写真は東風東路、茶花賓館の付近) -
茶花賓館のドミトリーは15元。
服務員が笑顔で接客するのを初めて見た。
ちょっと感動する。
私服の小姐は日本語を勉強中だそうで、「さくら」と「昴」を歌ってくれた。
これまで会った中国人と雰囲気が違う。聞いてみると、やっぱり漢族ではなく、彼女は白族だった。 -
茶花賓館のドミトリー。
ベッドが大きく、シーツもきれいで快適だ。3階から7階まで一室づつあるが、7階は日当たりが良いので人気があった。部屋も広く、多くのバックパッカーと情報交換ができた。
面白いのは、中国人は結婚証明書が無いと男女の同部屋は禁止なのに、外国人にはお構いなし。部屋もトイレもシャワーも一緒。まるで動物扱いだ。
ところで、西洋人はドミトリーでもセックスを始めることに驚く。ここでも見たし、男女別部屋の浦江飯店でも、夜中に女が彼のベッドにやって来て一発始めた。
やるのは構わないけど、声を出すのは迷惑だー。
これじゃ動物扱いされても仕方ないぞ、西洋人! -
1989年7月21日(金)
昆明は涼しくて気持ちいい。
朝の通勤に向かう人民の表情も、どことなく爽やかだ。 -
昆明では馬車が現役だ。
石炭を積んだ馬車をよく見かける。
翌年に留学した時も、朝は馬車の鈴の音が目覚まし代わりだった。石炭と粗悪ガソリンの臭いが、昆明の匂いだ。
ガソリン臭さの発生元は、雲南号などのバスやトラック、またはこの写真のような東欧製の自動車からだった。 -
昆明自体は標高が高くて涼しいけれど、西双版納などで採れた果物が豊富に売られている。
マンゴーにパインにジャックフルーツ。いろんな種類のリンゴもある。 -
5路のバスに乗って雲南省博物館へ向かう。
爽やかな昆明だが、バスの混雑は避けられない。
意を決して乗り込む。
相変わらず女車掌は怒鳴りながら服務をこなしている。
どうして普通に接客できないのかなー?
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彼女たちは別に恨みがあって鬼のような表情になっているわけではない。これも「大鍋飯」のなごりなのだ。
バスの車掌に限らず、百貨大楼や国営食堂の服務員の態度は劣悪だが、こちらがちょっとしたヨイショを言ってやるだけで事態は好転することが多々あった。もちろん、それは後に昆明に住んでから分かったことで、旅行中は「なんだよ全く!」と思う事ばかりだった。
今となっては、それも懐かしい。 -
混雑の中、女車掌が近づいて来て、「切符買え」と怒鳴る。私が1角払うと、手にも触るのも嫌だとばかり、ポンと切符を渡した。走行中も眉間にしわを寄せ、窓の外を睨んでいる。何をそんなに怒ってるんだろう。
なんとか乗り込んだものの、降りる場所がわからない。ある駅で乗客がドッと降りたので、車掌に「博物館は?」と聞くと、「ここで降りなさい」と言う。
この時は全く普通の表情で言われたので、「さっきまでの彼女の怒りは何だったのだ」と不思議になった。
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ちなみに当時、優等服務員の腕輪をつけた車掌に当たると、それは嘘のように接客態度が良くてビックリした。高齢者への気配りや、高額紙幣を出されても文句を言わず、乗客からの人気は相当なものだった。バスにまで優等と記されていた。変な国。 -
南屏街から百貨大楼、省博物館あたりの東風西路は昆明の繁華街だ。
向かいを走るは2路のバス。1路と2路と5路と22路のバスはスリが多い。
私もやられたことがある。 -
立派な省博物館の建物。
高い建物の少ない昆明では、工人宮と百貨大楼の次に印象的だ。
遠くからもよく目立つ。 -
博物館の入館料はたった3角。
但し、外国人とばれなければの話。 -
少数民族に興味がある人ならば、ここに1日いても厭きることはない。
各民族の風習や貴重な青銅器など、雲南を知るにはもってこいである。
しかし、いつ行っても来館者が少ない。
なぜだ? -
博物館を見た後は、百貨大楼へ。
本当にろくな物が売っていないし、昼の昆明は停電になるので売り場は真っ暗。
服務員はやる気ゼロ。売り場でご飯を食べている店員も目立つし、仕事中でも編み物に余念がない。そのエネルギーを接客に回して欲しいものだ。
写真は正義路から百貨大楼を望む。ここから正義路に沿って省政府まで続く地下トンネルがある。かつては軍事目的で掘られたのだろうが、今は途中までを開放してあり、ちょっとした地下商店街になっている。
省政府が近いせいか、スローガンが書かれた幕をよく見かけた。 -
国営系の商店では、「あれ下さい」などと指をさしても、店員に「フンッ」とされることもある。売り子の機嫌とタイミングを計らないと購入は難しいのだ。中国では客が買わせてもらうのである。
購入が決まったら、店員に商品名と金額をレシートに書いてもらい、それを持って支払い窓口まで行かなければならない。金を窓口で払うとレシートにハンコを押してもらえる。そして再び売り場に戻ってレシートを渡すと、やっと商品が手に入るのである。
しかし、これがスムーズに行かない。支払い窓口はいつも混んでいるし、100元札でも出そうものなら怒鳴られる。小銭を持っていないと相手にされないのだ。そうして支払済みのレシートを持って売り場に戻ると、店員がいなくなっていることもある。こうなったら最悪、待つしかない。隣の売り場の人に頼んでも駄目なのだ。
一度、店員同士がケンカになって、片方がどこかへ行ってしまったことがあった。こうなったら諦めるしかない。
百貨大楼に架かるスローガンには「自力更生、難苦奮闘」と書かれている。正に買い物客に向けられたような言葉だ。
中国、恐るべし! -
百貨大楼前のロータリーで風船を売っていたが、売り手はどう見ても子供。
謎の多い国だ。 -
同じく百貨大楼前のロータリーから、正義路を金碧路方面に望む。
永久自行車の看板がイイ!
昆明は車が少ないので空気がきれいだ。 -
金碧路あたりまで来ると、随分ローカルな雰囲気になる。
木陰が涼しい、爽やかな道。 -
腹がすいたので、金碧路の小さな食堂に入る。
メニューは無いので、希望の料理を言わなくてはならない。
無難に炒飯と、豆腐とトマトのスープを頼んだ。
棚に並ぶ白龍谭(バイロンタン)ビールが、昆明にいる証。 -
炒飯は、たまに岩塩がガリッと歯に当たるが美味い。
スープのほうは豆腐の頑丈さにビックリするも、これまた美味い。量が多くて、なかなか食べ終わらなかった。
炒飯4角。スープ1元。お茶はサービス。
ますます昆明が好きになった。 -
食後、しばらく通りを眺める。
自転車のベルの音や、誰かの大声が聴こえて来る。よく見ると、リヤカーのおじさんが「車来!車来!」とベルの代わりに叫んでいるのだった。
車はあまり見かけず、ほとんどが自転車だ。歩いている人も含め、誰も急いでいる人がいない。ただ、ゆったりと人の波が通り過ぎていくのである。
これこそが、私が心に抱いていた中国のイメージだ。昆明に来て良かった。
異国ではあるけど、どこか懐かしい雰囲気のする、不思議な昼下がりだ。 -
再び金碧路を東へ歩く。
なんか、歩いているだけで楽しいよー。 -
大通りから一本入ると、タイムスリップしたような街並みが続く。
私も人並みにつられて歩き続ける。 -
ここが省都だとは思えないほどの、のどかさだ。
-
親子3人で米線を食べるの図。
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誰もがゆっくり歩いている。
これって、とても落ち着いた雰囲気になるんだなと実感。
昆明の心地良さは、人の歩く速度も関係しているのかもしれない。
天候の良さだけじゃないな、これは。 -
この、古臭い感じがたまらない。
この辺の旅社に泊まれたら、より雰囲気を楽しめるのだけど、残念ながら外国人は泊めてもらえない。
公共トイレは、かなり遠くからでも臭いでわかる。 -
昆明では纏足の婦人も見かける。
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カメラを持って歩いていると、人の視線を浴びることになる。なるべく気づかれないように撮る時だけバッグからサッと出すのだが、子供には気づかれやすい。
すると、この娘のように、何度も振り返られてしまう。 -
天秤を担いだ母親にピッタリと寄り添う娘。
良い光景だ。
愛情がここまで届いてきたよ。 -
再び金碧路に出てブラブラ歩く。
-
ジャガイモに茶叶蛋にとうもろこし。
これぞ昆明のファーストフード店。 -
大量のジャガイモを積んだ自転車。
あまり重いので押して歩いていた。
そりゃ、これだけ載せて走ったらウイリーすること間違いなしだろう。
それよりも、これだけの重量に耐える中国製の自転車は大したものだ。 -
気がつくと「西寺塔」に来ていた。周りを赤い塀で囲んであり、中は庭園のようになっている。
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東寺街を挟んだ反対側の書林街には「東寺塔」も建っている。どちらも南詔時代の仏塔らしいが、寺は無くなっているし、東寺塔に至っては囲いも無く、隣に住むおばさんが洗濯物を塔にかけて干していた。
また、東寺塔のそばには人民出版社があり、大観路の民族出版社と共に、留学生や少数民族ファンの人気スポットでもありました。 -
西寺塔にある茶館。
池の横にある回廊では、男たちが集って麻雀やトランプをしていた。
鳥を鳴かせる人もいて、にぎやかな雰囲気。 -
書林街へ抜ける裏路地。
生活のニオイがする場所だ。
壁の凸凹がどことなく芸術的。 -
路地で遊んでいた女の子。
カメラを出したら嬉しそうに笑った。
「イー、アール、サン!」で撮った。 -
昆明市内を流れるパンロンジャン(盘竜江)沿いに営業する青空歯医者。
見世物小屋よりも刺激的だ。
旅行者は決して係わってはならない。 -
パンロンジャンで洗い物をする人がいた。
よく見ると天秤などだ。とすれば、商売人である。
この川は相当に汚い。つまり、その辺で買った果物などは、必ず洗ってから食べないと危ないということだ。
下痢するわけだよな。 -
ようやく工人宮のある広場まで戻って来た。
写真の左側は、エリザベス女王が泊まった迎賓館。
正面は郵電大楼。
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当時の中国では、電話が盗聴されることもあった。一度、あまりに第三者の息づかいや物音がうるさいので、「盗聴は静かにしろよ」と言ったらピタッと音がしなくなった。
日本まで1分話して35.2元。レシートにはなぜか3分と書かれる。5分話して79.2元。レシートには8分と書いてあった。そのうえ相手が不在で通話が出来なくても料金は発生するという、詐欺まがいの電話局であった。 -
右を向くと、東風東路の向こうに広場がある。
ここは昆明市民の憩いの場だ。
工人宮では「蛇犬」や「ミイラ展」、「少林寺レンガ割り」などの見世物が行われていた。 -
広場の角にあった按摩コーナー。
いい感じのおばあさんが、肩を揉んでもらってました。 -
昆明に来ると、買わずにはいられなくなる、良い匂いの花。ジャスミンの仲間かな?
糸がついていて、服のボタンに掛けておくと、昆明滞在がより爽やかに。
ひとつ2角。 -
今日は7時間も街を歩いていた。
茶花賓館に戻ると、フロントの服務員から「おげきんですか」と声がかかる。
たとえ間違っていても、その気持ちが嬉しい。「お元気ですか」と訂正して7階のドミへ。
ふかふかのベッドに横になって、今日1日歩いたコースを振り返ってみる。やはり昆明は楽しい。
明後日は思茅に飛んでから西双版納に行くので、明日もゆっくり昆明を歩いてみよう。
なんか、雲南に沈没しそうな予感がする。
雲南の旅 1989 (2) 西双版納〜黎明の城、允景洪へ に続く
http://4travel.jp/travelogue/10416750
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この旅行記へのコメント (6)
-
- 多良さん 2012/05/01 22:39:30
- 民度
- がおちんさ〜ん!
最初に行かれた上海の記事、大変興味深く拝見しました〜♪
おっしゃる様に、1990年前後ってまだまだ民度も今と比べてかなり低かったのですね〜^^。
・・・そして、雲南へ・・・
とっても面白いです!
って言うか、これぞ冒険旅行〜\(^o^)/
又、拝見しに来ますね〜♪
ではでは〜〜〜^^
多良
- がおちんさん からの返信 2012/05/02 06:38:09
- RE: 民度
- 多良さん、こんにちは。コメントをありがとうございます。
初上海は衝撃的でした。民度が低いというよりも、私が甘かったんです。言葉もわからず、カモネギ状態でした。もちろん良い人も沢山いたのですが、当時は不愉快で中国が嫌になりました。鉄道の切符が取れてたら、さっさと新疆からパキスタンに抜けていました。もしそうしていたら、二度と中国には行かなかったと思います。
でも、なぜか雲南に縁があったようで・・・旅ってわからないもんですね。
がおちん
-
- Halonさん 2011/03/09 23:27:56
- 頭をポンポン!
- がおちんさん
Halonです、お久しぶりです。
暫くネットと疎遠な時期がありまして、最近また活動し始めました。
過去の旅行記をひとつずつ読ませてもらってます。
>すると、後方からスチュワーデスが「請坐!請坐」と叫びながら、
>手に丸めたノートか何かで乗客の頭をポンポン叩いて行った。
こんなこともあったんですね。
ここを読んで、声を出して笑ってしまいました。
僕も85年末に中国民航に乗ったんですが、
初めての海外で全然余裕がなくてスチュワーデスとか
機内食のことを全然覚えてません。
写真もあまり撮ってないし。
きっとコッペパン食べたんだろうなあ。
>JALのような、わざとらしい笑顔の無いスチュワーデスが、
>ちょっとカッコよかった。
「ほらっ」ってよこすスチュワーデスかあ。
なんか、あの頃の中国も今思うと面白かったなあ。
自分の写真が少ないだけに、がおちんさんの写真は貴重です。
通りの様子とか、飯とか。
まじまじと見ていると、忘れた記憶がよみがえるような気がします。
arfaさんみたいに5時間一気読みはないかもしれませんが、
のんびり他のも読ませていただきますね。
ではまた。
Halon
- がおちんさん からの返信 2011/03/10 23:07:51
- RE: 頭をポンポン!
- Halonさん
お久しぶりです。
昔の旅行記を読んでいただき、ありがとうございます。
> なんか、あの頃の中国も今思うと面白かったなあ。
私も当時は嫌な思いばかりだったのですが、あのエゲツナサが今では懐かしいです。
> 自分の写真が少ないだけに、がおちんさんの写真は貴重です。
> 通りの様子とか、飯とか。
> まじまじと見ていると、忘れた記憶がよみがえるような気がします。
フィルムの頃って、もったいなくて気軽にシャッターが押せなかったですね。
そのぶん、一枚一枚に対する思い入れはデジタルよりも強いです。
私も撮らなかった旅がいくつもあるので、残念です。
> 暫くネットと疎遠な時期がありまして、最近また活動し始めました。
それは何よりです。Halonさんの2ヶ月以上にわたるインド旅行記、今度ゆっくり読ませていただきます。
がおちん
-
- 青山蒼渓さん 2010/01/06 22:44:49
- 20年前の昆明
- つい一年前に訪れた昆明の、20年前の
画像、有難う御座います。
余りの変化に、やっぱり驚きます。
今ではすっかり大都会になり、
もう昔の面影は何処へやらですね。
もう一度、雲南に行きたくて仕方ありません。
春城とは良く言ったものですね。
私は先ず博物館です。ここの博物館も
楽しみました。私の時は省立は
どこでも無料でした。訳の良く分からない
所でボラれてました、南寧の科学博物館
だったかな?展示品がとんでもなく
下らないのに高かった、外国人だからかな?
- がおちんさん からの返信 2010/01/07 08:44:39
- RE: 20年前の昆明
- LPriqさん、こんにちは。
感想をありがとうございます。
> 余りの変化に、やっぱり驚きます。
> 今ではすっかり大都会になり、
> もう昔の面影は何処へやらですね。
当時の昆明は、共産主義と、それ以前からあったのどかさが混在した不思議な街でした。古い建物もたくさん残っていて、散歩するのが楽しみでした。
> もう一度、雲南に行きたくて仕方ありません。
頭の中にある記憶の地図を壊されたくなかったので、あえて去年の雲南旅行では昆明を避けました。LPriqさんの旅行記を拝見したら、やっぱり面影は無いですね。でも、私もまた行きたくなっちゃいました(笑)。
> 私の時は省立はどこでも無料でした。
そうですか、中国も粋なことをしますね。でも、これまでに相当外国人からボリまくったでしょうから、それくらいは還元してほしいですね(笑)。
昔の雲南旅行記は、これからも載せていこうと思います。
古い情報で役に立たないと思いますが、よろしくお願いします。
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