2009/12/26 - 2009/12/31
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kanamusiさん
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アイルランドの旅も後半。
4日目はゴールウェイからダブリンに列車で移動、街で国立考古学・歴史博物館を見学しました。夜はアイリッシュパブでアイリッシュミュージックの生演奏を聴きたかったのですが、いきなり(&年末)はかなり厳しい状況となりました。
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ゴールウェイを出発する朝。ホテルの朝食。新聞を見たら明日は雪マークが・・・・。
明日は念願のニューグレンジとタラの丘の現地ツアーを申し込んでいるのです。 -
ゴールウェイ駅。
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ダブリンに着いてから国立考古学・歴史博物館。タラのブローチを見ました。バイキングの歴史など面白い展示がたくさん。雨が降っていたので外を歩くのが大変だったのでこの博物館で長時間過ごしました。
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博物館のカフェでひとやすみ。私はミンスパイと紅茶。アイルランドに来てから、飲み物は何故か紅茶ばかり飲んでいました。普段はコーヒーばかりなのですが、何故なのかなー。自分でもわかりません。
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夕食。アイリッシュのこってり料理に少し飽きてきたので、「ヤマモリヌードルズ」という日本食レストランに入りました。お客が多くすぐに満席になっていました。この店の近くの他のレストランは閑古鳥だったというのに。私はチャーハン、旦那はラーメンを頼みました。味はまあまあだったのですが、大きなブロッコリがごろん!と入っていたり、サーモンが入っていたりと、チャーハンにしてはかなり豪華でした。地元のお客は皆ワインを飲んでいました。店内の内装は外国の中の日本イメージといった感じでかなりエキゾチック。店員さん同士が何かわーわー話しながら横を通った時、「I don't know TOKYO!(俺は東京なんて知らないんだ!)」と言っていました。そ、そうですか・・・。
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翌朝、ダブリンのホテルの朝食。さすがにフルアイリッシュブレックファストは食べませんでした。ベーコンはとても厚くて塩気が多いです。
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3日前にダブリンに着いた日にインフォメーションツアーで申し込んだGibbonsさんのニューグレンジ&タラの丘の1日ツアー。日本で調べた時はこの時期タラの丘は閉鎖とあったのであきらめていたのですが、ダブリンのインフォメーションデスクで聞いたらツアーはあったのです。この日は生憎の雨でした。でも、タラの丘に到着!タラの丘に着いた時は信じられませんでした。
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そしてとにかくものすごい雨&風&あられ。写真ではわかりませんが、みんな足元に注意しながらゆっくり歩いています。雨が横なぐりなので、傘なんて意味がないので皆コートのフードをかぶっています。
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ここタラの丘、この日は雨風がすごくて写真を撮るのが精一杯で、じっくり風景を楽しむ余裕がなかったです。写真を撮ろうとしても風で自分がゆらゆらするのでなかなかピントが合いません・・・。コートのフードをとるとあられやヒョウが顔にバシバシ当たるので痛かったです(泣)。
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こうやって写真で見るとわからないなぁ・・・(雨風のすごさが)。
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タラの丘の石。ここに到着するまでも大変だった。けっこう起伏がある丘をいくつか登るのですが、雨風のためすべって転ぶ人多数。一人なんて転んだ時に骨折したらしく後で病院に運ばれていました。そんな感じだったので写真を撮って早々に退散。もっとゆっくりしたかった・・・(涙)
タラの丘といえば「風とともに去りぬ」のラストシーンの台詞が有名ですが、あのタラがこのタラだとは今回旅行するまで知りませんでした。 -
そしてニューグレンジ。これはビジターセンターのカフェで食べたラザニアとヨーグルトサラダ。相変わらずの量ですが、アイリッシュ胃袋を持った私は難なく食べました。美味しかったです。
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ニューグレンジ。ここもタラの丘同様、いやそれ以上の雨風ヒョウ。ここはビジターセンターが厳重に管理していて、何人かまとめてから移動&見学するため、前の団体が終わるまでふきっさらしの場所で皆凍えて待っていました。メガネをかけてる人はメガネが雨で塗れすぎて目が見えません。待っている間、寒いし、ヒョウは顔に当たるしで「これは何かの罰ゲームか?」と思ったほどです。
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古墳の前の石。この奥に入り口があり、ビジターセンターのガイドさんが一生懸命説明してくれるのですが、とにかく一刻も早く中に入って雨風をしのぎたい、それしか頭にありませんでした。
この古墳では1年に1度、冬至の日に太陽が古墳の中の道を通って墓室を照らすという事です。この事から太陽が神として扱われていたのではないかと考えられているそうです。
ニューグレンジも、もっとゆっくり堪能したかったなぁ。でもこの悪天候ではそれどころではなかったのが現実でした。Gibbonsさんも「これは普通じゃないです」と言っていました。怪我人出るし・・・。 -
この日はアイルランド最終日の夜。テンプルバーにあるギャラハーズ・ボクスティ・ハウスというパンケーキが有名なお店。旦那は牛肉をボクスティで巻いたものとシーフードチャウダー。私はボクスティ・ビーグ(beag)というニョッキみたいな食べ物。これが、ソースが物凄く美味しかった!濃厚なチーズクリームバターみたいな味。あれはもう一度食べたい。
そして念願だったアイリッシュパブの生演奏ですが、前日の夜にブレイズン・ヘッドという老舗のパブに行ったのですがクリスマスシーズンはお休みとのこと。
悔しいのでもう一軒、有名なスタグズ・ヘッドというお店にも行ったのですが、やはり年末は演奏はナシとの事。
仕方ないからホテルに帰るか、とトボトボとテンプルバーを歩いていたら、通りかかったお店の2階から生演奏が聞こえてきました。ジ・オリバー・セント・ジョン・ゴガティーズという有名なパブだそうです。店内はほぼ100%が観光客と思われましたが、大賑わい。そして生演奏でアイリッシュミュージックが聴けました。演奏してたのは若い男性3人と女性1人。
とても楽しそうに演奏していたのが印象的でした。 -
最終日。この日は31日ということで乗り継ぎの便が少なく、ダブリンからアムステルダムへは朝6時の出発!ということで3時半くらいにホテルチェックアウト。
ホテルはテンプルバーにあったのですが、明け方まで外では若者が騒いでいました。パブの閉まる時間が2時とか3時とかなので皆ずっと飲んで遊んでいるみたいです。まぁそれはいいのですが、この真冬でこの寒さなのに明け方まで外で騒ぎまくるのには感心しました。元気すぎる・・・。 -
ダブリン空港で朝食。パンケーキとイチゴとたっぷりの生クリーム。こちらの生クリームは濃厚だけど甘くないので食べれてしまいました。美味しかったーーー。
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ダブリン空港。飛行機の窓から記念に一枚。
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乗り継ぎのアムステルダムスキポール空港。乗り継ぎ時間が9時間もあったので、ホテルをとって少し仮眠をとりました。空港発着のオランダツアーがあるらしいので参加したかったのですが、デスクに行ったら2月までお休みとの事。・・・そうですよね、31日の大晦日にやってるはずないですね。
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今回乗ったKLMオランダ航空の飛行機。カラーが青で可愛いのですが、機内食は普通でした。
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スキポール空港で食べたラーメン。味は「ザ・インスタント」で10ユーロ。でもしょうゆ味だったのでなんか嬉しくて食べてしまいました。
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搭乗ゲート。日本では年が明けた頃です。今年は年越しが飛行機の上だったため、どこが新年の境目なのかわからなかった。まぁこういう年越しもたまにはいいのかも。
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日本到着。天気が良くてびっくりしました。そういえば、お正月っていつも静かでいい天気だった事を思い出しました。
今回ダブリンは雨続き、道路も凍結するほどのアイルランドは全体的に天気が悪かったけど、それはそれで雰囲気があって悪くなかったです。
イニシュモア島は又行きたいです。
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