2009/12/24 - 2009/12/28
7224位(同エリア7923件中)
くりぴょんさん
- くりぴょんさんTOP
- 旅行記17冊
- クチコミ94件
- Q&A回答2件
- 119,853アクセス
- フォロワー1人
日本人の友人が12月にベトナム人の奥さんと挙式をする事になりました。ご招待されて、クリスマスに行って来ます!初めてのベトナム、どんな結婚式なのでしょうか?今から楽しみです。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス 船 レンタカー タクシー
- 航空会社
- 上海航空
-
上海の浦東空港を21:20発のFM上海航空で一路ベトナムへ。
夜のフライトなので、昼間は通常に仕事をして定時ダッシュ。18時終業でリニアを使って19時過ぎには空港に到着。当初、0時過ぎに到着予定が1時頃にベトナム着。定時に上海を飛び立ったのだけど、途中、天候悪かったのかな?
意外に近代的で綺麗なホーチミン空港。期待が高まります。ちなみに、日本のODAで建てた空港だそうです。 -
職業柄、空港のロビーベンチをパチリ。結構良い椅子です。中国製でしょうか?
-
空港まで友人が迎えに来てくれて、そのままホテルにチェックイン。翌朝は隣の食堂で朝ご飯です。色々な薬草?をフォーに乗っけて食べるようです。レモン?がナイスです。
-
牛肉面でしょうか。中国と比べて量は少ないです。そのためか、ベトナム人で太った人を見たことがありません。ビーフン(米の粉)がメインで非常にヘルシーです。マクドナルドとか、全く見かけませんでした。
-
ベトナム名物、ice coffee。全土で愛飲されているようです。牛乳はあたるかも知れないとのことで、パス。氷は問題なかったです。
中国ではコーヒーは高級品ですが、こちらは産地ということもあって、庶民の飲み物のようです。 -
朝ご飯を食べてから、9時にホテルを出発。貸し切りバスで一路、Camauへ向かいます(新婦の実家)。当初6時間の予定で出発でしたが...。バイクが多く、高速道路がないので、時速50kmぐらいでの走行です。直線距離では、300km位なのですが、結構時間がかかりそうです。
-
途中、昼食休憩です。
-
朝食に続き、昼もフォー(米の面)を頂きます。ベトナムでは主食のような感じです。レモンを入れてさっぱり。
-
隣の川(メコン川?)では、果物を運搬中です。
-
この男の人、無言で器用にまん丸に上げています。後で調べたら、有名な料理だったようです。次回、食べてみたいです!
-
水蓮の花が綺麗だったので。パチリ。
-
近くに珍しく高い建物が。オフィスビルでしょうか?
ベトナムで気がついたのが、ホーチミンから幾ら離れてもひなびた感じがしない。逆に都市が点在しているという印象でした。マンションがほとんどなく、1Fが商店で2Fが住居という長屋式の建物が国道沿いに永遠に続いているようです。
集合住宅で住むという感覚があまりないみたいです。確かにマンションは気密性が高く、暑い気候には向いていないのかも。
他の方のレビューでは、マンションもやはり郊外では建設されているようでしたが、今回はほとんど見かけませんでした。 -
途中、渡し船に乗ります。大きな観光バスですが、そのまま乗船できました。遠くに見える白い橋は、日本のODAで建設中とのことでした。
-
船の中は車、バイクでぎっしり。途中、物売りの少年が社内に入ってきました。どうやら、宝くじを売っているようでした。食べ物、飲み物はどこでも売り子さんがいるので、困らない感じです。
-
対岸が見えてきました。広告産業はここでも普及活動を頑張っています。
-
もうすぐ対岸に到着です。飛行機から見るとこのような川が無数に国土を駆け巡っているようです。
-
バスの車内。大型の高級バスで、快適。フットレストもあり、前後の間隔も広かったです。運転手さんが2人いて、交代で運転しました。バスガイドらしき女性もいましたが、特に説明はなし。何のために乗り込んでいるのだろう?
-
朝9時に出発をして、夜の9時にCamauに到着。12時間の道のりでした。途中の景色が面白かったけど、長かった−。
-
ちょうどクリスマスだったので、飾り付けが綺麗です。
-
夕食は、新婦の実家の方が手配をしてくれました。これは、魚を揚げたもの。バナナのスライスのサラダがありました。他は鍋や春巻きなんかが。ドクターペッパーのような炭酸飲料も出てきましたが、みんなパスでした。
-
ホテルの朝食。フランスパンがよさげです。これも、フランスの影響でしょうか?露天でも良くこのフランスパンサンドイッチを売っていました。
-
英語のメニューがなかったので、ベトナム語の直感で選んだら、やっぱり麺が出てきました。うーむ、おいしいから許す。
-
宿泊したホテルです。サンタが張り付いています。
-
ATMマシーンが列んでいたので、パチリ。
-
屋台でフランスパンサンドイッチを売っています。色々挟んでいるようです。
-
ベトナム名物、オートバイ!現地では、ホンダ=オートバイぐらい認知度が高いです。
-
近くで見ても、結構かっこいいです。現地の友人に聞くところによると、1,000USDぐらいするとのこと。ひゃー高い!もっと安いと思っていました。
実際は中国と同じで、親が子供のために買ってあげているようです。うーん、確かに一般のワーカーが給料を貯めて買おうと思っても大変そうな金額です。
交通事情としては、バイク9割、車1割、自転車、徒歩は非常に少ないです。バイクがこんなに高いのならば、中国で普及している電動バイクが売れそうな気がするのですが、走っていません。規制があるのでしょうか?それとも電気代が高いから、普及しない?
また、スクータータイプもほとんどありません。規制プラス文化(かっこ悪い)が影響しているような気がします。ちなみに50ccのバイクはかっこわるいとされているようです。125CCクラスが多いような気がします。 -
ビックリしたのがヘルメットの着用率。ほぼ100%です。中国では半分以上がノーヘルでしょうか?
調べたら、罰金制度が2007年から施行されたとのこと。暑いのにヘルメットをするのはこういう訳ですね。でも、おしゃれアイテムにもなっている気もします。
SPAでは、入り口にヘルメット専用ロッカーを見かけました。 -
街の広場とベトナム銀行。塔は中国の影響を受けている気がします。国旗も赤に黄色の一つ星ですし。
-
こちらは、ベトナムの携帯電話会社。ホーチミンの中央郵便局の裏にも新店舗が内装中でした。儲かっている、優良企業だと思います。
-
露天にてフルーツを購入。中国に住んでいるせいか、結構、高かった印象。しかも、ビニールの包装には中国語が書いてあるし、もしかして輸入品?
-
バイク多いですね!
-
ホテルのようです。結構、ウナギの寝床のように細長い建物が多いです。日本の都心の建物みたい。
-
何か面白くて撮ってしまいました。ほのぼのとした街路樹。
-
午後から式が始まるとのことで、腹ごしらえを。ホテルの近くに「Cafe」の看板があったので、行ってみることに。
食事もできると思ったのですが、本当にカフェでした。飲み物ぐらいしかありません。WiFiが入っているようで、ノートPCを持ち込んでいる人が多かったです。 -
かろうじであったパンをオーダー。鰯の缶詰のトマトソース煮でした。味は缶詰の味です。英語が全く通じないので困りました。
-
式に出発です。新郎の部屋には引き出物が沢山!これを出席者が一人ずつ分けて新婦の家まで持っていきます。私はトップバッターで、中にはお酒とグラスなどが入っていました。
-
私の友人の新郎。日本人です。ベトナムの民族衣装を着ています。中国の皇帝みたいです。ラストエンペラーか。
-
新婦の実家にて、式が始まりました。司会者の方が色々と話をしているのですが、ベトナム語なので全く分からず...。ここで、ご先祖様に結婚のご報告をしてから、指輪の交換。親族で写真撮影が始まりました。引き出物は、テーブルの上にずらっと並べました。
-
日本からも彼の多数の友人が駆けつけました。10人ぐらいでしょうか。奥さんは台湾人も混じっており、インターナショナル。共通語は日本語と中国語のちゃんぽんです。
-
司会者の方。専門のお仕事のようです。
-
式が終わってから、披露宴会場のホテルへと向かいます。中国式に、ずらっと車を連ねて街をゆっくりと進みます。途中、スコールに見舞われましたが、撮影スタッフは土砂降りの中、撮影決行!スコールなのでしばらくすると止みますので、傘を差したりカッパを着ている人はほとんどいませんでした。雨宿りで十分みたいです。
-
夕方の披露宴までしばらく時間があったので、ホテルで軽食を食べました。揚げ、生春巻きおいしかったです。でも、揚げの方が万人に受けるかも。
-
お色直しで、ウェディングドレスに着替えて。この辺は、世界共通のようです。
-
地元の若者でしょうか?
-
披露宴が開かれたホテル。三つ星です。Camauの最上級のホテルかも知れません。
-
式が始まりました。いきなり、大音量で踊りが始まりました。厳かとは正反対の、賑やかな披露宴が始まりました。
-
新郎がベトナム語でスピーチ!盛り上がっていたところを見ると、うまく通じたようです!ケーキカットやカクテルサービスなどもあり、日本と同じですね。
その後、夜の9時過ぎまで賑やかに披露宴が行われました。友人がステージで歌を歌ったり、踊ったりと最後まで賑やかな宴でした。日本からお母様もいらっしゃり、初の海外とのことでしたが、踊りを踊ったり、乾杯をしたりと思い出深い式になったことと思います。
お二人とも末永くお幸せに!
明日は、朝の便でホーチミンに戻ります。 -
Camauの空港。市内から20分ぐらい。路地の先にあってビックリ。あっという間に着きました。
-
ホーチミンまで1時間のフライト。7:30発で8:30着です。行きは12時間かかったので、その早さにビックリ!
-
朝食を食べるところもありました。やっぱり、フォーをオーダー!機内持ち込みはかなり制限があり、大きな鞄は預ける必要がありました。
-
うおー、やっぱり双発の飛行機。大学時代のロサンゼルス→サンディエゴのフライト以来です。でも、嫌いではないです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
52