2009/12 - 2009/12
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kyosakuさん
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香港旅行の最終日、午後の帰国便出発まで時間があったので、深センへ足を伸ばしてみようと考えました。
昨年は香港から広州までは列車で往復しましたので、今回は列車ではなく、路線バスで中国−香港の境界を越えることに。
詳細は、「香港巴士鉄路旅遊協会」というホームページを参考にさせてもらいました。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~hongkong/index.html
このホームページは、香港の乗り物について、いろいろなトピックが掲載されており、とても参考になります。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
-
旺角のホテルをチェックアウトし、地下鉄ツェン湾線に乗って、西鉄線に乗り換えます。
ホテルを出たときは、雨は降っていませんでしたが、美フー駅で乗り換えのために地上に出ると、ものすごい雨が降っています。
西鉄線の列車に乗って、3駅目、元朗駅に到着しました。 -
相変わらず雨が降り続いています。駅構内のセブンイレブンで折り畳み傘を50HK$で買い求めます。
傘を開くとセブンイレブンのロゴがプリントされています。広告になる分、安いということでしょうか・・・。 -
改札口を出て、案内板を見ると、B2の深セン湾口岸行きのバス乗り場は、G1出口と案内されています。
-
G1出口をエスカレーターで降りると、目の前でB2のバスが発車していきました。
傘を買っていて乗り遅れたみたいです。 -
仕方がないので次のバスを待ちます。
バス停の案内板に拠ると、ラッシュ時には15分間隔で運転されているようですので、そんなに待たなくてもすみそうです。 -
やがて、お客を乗せた元朗駅止めのバスが到着しました。香港名物の2階建てバスを期待していましたが、普通のバスです。
運転士はドアを閉めて、どこかに行ってしまいました。 -
5分ほどして、運転士が戻ってきて、乗車開始。
運賃は12HK$、オクトパスカードで支払いが可能です。
5,6人の客を乗せて、出発します。 -
雨が激しく降り続いています。
軽鉄線(路面電車)と併走します。 -
バスはこまめに街中で客を乗せていきます。最終的には座席がほぼ埋まりました。
途中からは高速道路を快走します。
いつの間にか雨はやんでいました。傘を買って損したな。
そして、バスは海の上にかかる橋を渡ります。 -
橋を渡り終わると、中国とのイミグレーション施設に到着します。
元朗の駅を出発してから、わずか30分です。 -
そのまま境界を越えて走る、長距離バスも続々到着して、乗客が吐き出されます。
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これらのバスは、香港と中国のダブルナンバーです。
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巨大な建物の吸い込まれ、香港の出国(?)カードを提出して、パスポートにスタンプを押してもらいます。
少し歩くと、今度は中国側の入境手続き。中国の入国カードを提出し、やはりパスポートにスタンプを押してもらいました。
人数が多いので、少々並びましたが、それでもバスが到着してから15分も経っていません。 -
周囲の表記は香港の繁体字から、中国本土の簡体字に。
携帯電話にも、中国の通信会社からのショートメッセージが届きました。
タクシーも、中国本土でおなじみの、フォルクスワーゲン・サンタナになります。 -
イミグレーション施設を出ると、長距離バスがずらっとならんで、乗客をピックアップしています。
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乗用車やトラックは、こちらのゲートを通るようです。
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長距離バスのりばを抜けると、路線バスのりば。
一番手前に、90番の「世界之窓」行きのバス乗り場があります。
これで、地下鉄駅まで行くことができます。
運賃はたったの2元。 -
程なくバスが到着。
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広い道路を快走し、10分少々で、終点の「世界之窓」に到着しました。
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バス停横には、テーマパーク「世界之窓」があります。
ハウステンボスのような施設でしょうか?
大陸中国のこの手の施設は、北京の「石景山遊楽園」で懲りたので、今回はパス。
さっさと、地下鉄の駅に向かいます。 -
地下に降りると、地下には巨大なバスターミナルが。びっくりました。
写真を撮っていると、警官にじろりと睨まれます。 -
深セン地下鉄1号線に乗車します。
自動券売機は、紙幣は5元札しか受け付けません。
窓口で10元札を、5元札2枚に両替してもらいます。 -
文明乗車しましょうね。
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途中の会展中心駅で、4号線に乗り換え。
終点の福田口岸駅に到着です。 -
ここにも中国本土と香港とのイミグレーション施設があります。
去年利用した、羅湖のイミグレーションに比べると、利用者数が少ないですが、それでも巨大な施設が設けられています。
中国側の出境手続きを済ませ、川を渡ると香港側の入境施設。 -
入境手続きを済ませると、そのまま東鉄線の落馬洲駅になります。
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ダースベーダーのような電車にのって、香港中心部へと戻りました。
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