2009/12/02 - 2009/12/02
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カメちゃんさん
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知多半島日帰り旅の最終回になりました。
「世界のタイル博物館」と道一つ隔てて向かい合っているのが、「窯のある広場・資料館」です。
さて、これから見るのは、古い大きな窯と様々な便器です。
長い間、便器と言えば陶器でした。今でも陶器の便器が主流ですね。私達は便器を見るつもりでいったのではないのでしたが、なぜか私達の歩いたコースがたまたまそうなってしまいました。
便器・トイレのこととなりますと、お話しするのも書くのもちょっと・・となるものですが(本当は誰でも分かっているにもかかわらず)、人知れずお世話になるものが便器とトイレなんですね。もちろん用を足してスッキリ!!するのですが、ホットできる場所でもあるんですね。
マイホームを作る時、皆さんはどこを重視されますか?
広いリビングもいいです。ゆったりとした寝室や、洗濯物が余裕で干せるベランダもいいですね。でも、私が重視したのは、トイレとお風呂でした。決して広くはないけど、ホッとできる場所にしたかったのです。息子が家を作る時にも、それを言いましたね(^o^) そう、トイレがどのように扱われるかは、文化のセンス!!とも関わるような気がしますね。
決して「下の話」をするのではありませんが、便器とトイレにも時代というものがありますし、様々な思い出があります。また、トイレ掃除などのお仕事をされてる方もおられるわけで、その方々のご苦労もつゆ知らないまま、お出掛け先でトイレのお世話になっているのですから、この機会に思い出も含めていろいろお話しできたらいいなと思います。
ちょっと臭いが伝わってくるようでしたら、そこはお許し下さいねm(_ _)m(~o~)
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次なるところはこの建物だね〜。
オオ〜、花壇があって、きれいにしているね。
そして、この壁の黒い板張りが歴史を演出していますね〜。
実家の昔の家も、外側の壁は黒い板張りでしたね。小・中学校の校舎も同様でした。郵便局も駅舎もそうでしたねぇ(^o^)
色の黒いのは「コールタール」を塗るからですよ(この建物は今のものですから、何らかのペンキかも知れません)。これがまた、コールタール特有の何とも言えないイヤな臭いがして・・(*_*) あの当時はそれでも、木材の防腐剤として広く使われていましたね。 -
資料館正面です。
一般600円。でも、私達は「世界のタイル博物館」で払っていますので、ここでは徴収されませんででした。
実は、最初に見た「世界のタイル博物館」とこれから見る「窯のある広場・資料館」に、「陶楽工房」「土・どろんこ館」「ものづくり工房」の三つをくわえて「INAXライブミュージアム」というエリアを形成しているののです。↓を参照されて下さい。
http://www.inax.co.jp/ilm/about/
陶楽工房では絵付けや焼き物体験が出来て、自分だけの作品が作れるみたいですよ。
どろんこ館では、みんなで土をこねながら素朴な土の奥深さを体験出来そうです。 -
保存された窯の本体の内部です。
テーブルや椅子もあって、音楽でも聴きながらコーヒーでも飲んでみたいですね(^o^)
それにしてもこんなに大きいなんて、ホントにびっくり。テレビでよく見る窯はせいぜい人の背丈程までの大きさですから、これはホントに大きいです。
この窯は1921年(大正10年)に作られて、1958年(昭和33年)に大改修されたとか。
そして、大阪万博の翌年に操業を停止したとのこと。今では国の登録有形文化財に指定されているようです。
窯の燃料は国内産の石炭が主で、焚き口は全部で14ヶ所もあったとか。3〜4日間炊き続けて、約10日も掛けて冷却したとか。従って一度窯焼きするのに半月もかかったのですね。
こうやって作られたものには、陶管や焼酎瓶とクリンカータイル(せっ器質施釉床タイル)などが主なもののようです。
いずれにしても、大変な窯ですね〜。 -
これは山羊を模った「テラコッタ」です。
「テラコッタ」と言うのは、一般には素焼きの陶板とか人形などの置物をいうようです建築材料では、建築物の外壁付けられる陶器質の装飾建材のこというようです。タイルでも、陶器でもないと言うことですね。ま、素人にはよく呑み込めませんね。 -
二つ上の写真の窯の上部です。
厚い煉瓦で覆われていますね。住宅でいえば2階に相当するところですね。 -
窯の奥行き方向です。
よくまあ、こんな大きな窯を作った揉んだと思いますね。
この窯自体が熱で膨張するため、鉄道のレールをを24本も垂直に立てて使っているそうです。もちろん水平にもレールを埋め込んで荷重を支えているそうです。
やっぱりねぇ!!焼いたり冷ましたりして、窯自体も膨張と収縮を繰り返すのですから、頑丈な補強が要りますよね。 -
オオット!! 突然に便器が出てきましたね〜。
古便器の主な産地として、愛知県瀬戸市、佐賀県有田市、山形市平清水地区、愛知県常滑市、滋賀県甲賀市信楽町、福岡県筑紫市・赤坂の名が上げられています。
瀬戸市と常滑市が幕末の安政年間から便器の生産を開始しているのに、信楽と赤坂では明治初年から、有田は明治30年から、平清水は明治44からとなっています。
愛知県は便器製造の先進地域だったんですね(^-^)(^_^)v
自慢の種がまた一つ増えました(^o^) -
これは「お殿様用」のトイレと便器です。
もう、お座敷ですね〜。
手前の下の窓はなんでしょうかね? -
ちょっと覗いてみると・・
下には赤い漆塗りの受け箱?が置いてありますね。
ハハ〜ン!(^^)! 用が済んだら、この赤い箱を下の窓から引き出すんですね。
べつの記事によると、あの赤い箱の中には砂などが入っていて、大・小のものが飛び散らないようにしていたとか。
自分のものが他人に見られるなんて、ちょっとイヤだね(^_^;)
トイレ・便器のことはINAXのほかTOTOでも詳しいです。
↓をご参照下さい。
http://74.125.153.132/search?q=cache:kVom1gngeKcJ:www.woodssite.net/remodel/HAKUBUTUKAN.html+%E4%BE%BF%E5%99%A8%E3%80%80%E6%AD%B4%E5%8F%B2&cd=60&hl=ja&ct=clnk&gl=jp -
こりゃまた、壮観です!!(~o~)
一番奥の方にある6個ほどの便器は「向高」と言われる桶型の小便器です。これは、名の通り「桶型」なので、底に溜まってきますから時々捨てる必要がありますね。
そのこちらにあるのが「朝顔型小便器」だと思います。
便器の色が白と青になっているのは、視覚的にも精神的にも清潔なものとして人気があったからとのことです。これらを「染付便器」と言うようです。 -
この便器は前の垂直の「金隠し」が特徴的です。
もう少し、角度をつける(上端を前方に倒すようにする)と、「広さ」を感じますね。
実家の昔のトイレは、床が跳ね上げ可能の木の板でしたね。真ん中にこの便器のように長方形の穴があって、穴の前の方には角度をつけた木の「金隠し」板がありましたね(^-^)ですから、青とか白の塗装はなかったですよ。
ただ、木の床が弱くて、乗るたびに床がしなった上に、ギーギー・ギシギシと音を立てるんですよ。いつの日かその木が割れて、下の「甕」に落ちるんではないかと心配で仕方なかったですね(^_^;)。 -
これらは、「小判型大便器」と言われるものです。
「金隠し」の部分も板状から丸くなって、両端が手前に回り込んでいますね。その分、前後の余裕度がなくなります。使用時に意識して前に詰めないと、大切なものを便器の後端に載せてしまいますね。←コレは駅トイレなんかでたまに見ますね。
「金隠し」の、言葉の意味については諸説あるようです。あまり深入りしない方がよろしいようで(~o~) -
コレは先ほども見ました「向高型小便器」と呼ばれるものですね。
当家のカミさんは「花瓶にイイかもね」なんて言ってますけど、花瓶ように小さいものを作ったら売れるかも知れませんね。
絵付けする面積が十分にありますから、様々な絵が描かれました。
私自身はこのように絵付けされた便器を、実際のトイレで見たことがないです。 -
主な4タイプの勢揃いですね。
幕末〜昭和初期このような便器が使用されたのは、ちょっとリッチな家庭だったと思います。
駅とか、ドライブイン・工場など大勢の人が使うところでの男性トイレでは、一つ一つの小便器などがなくて、コンクリートで形作られた凹型の長い溝にするのが多かったです。
一段上がって、凹型の溝または正面の壁に向かって放出!!をする仕組み?でしたね。これは、一人あたりの面積が非常に小さく設備費も安価で、とても効率的でしたね。低い方に流れていくのを見ながらするわけで、スゴ〜ク実感がありましたね(~o~)←今でも、高速道路のS:Aなどにあると思いますけど・・。 -
コレは一般家庭の男性小便器とトイレですね。
屋内型で、床はタイル張り、陶器製の「厠下駄」まであるなんて、「豪華」なモンですね。
タイル張りの床とかを別にしても、こういう形で男性用トイレをもった家庭はかなり裕福だったと思いますね。
それから、農家では、トイレでの「大」と「小」をある程度分けましたね。それは、それらを畑の肥料として運ぶ関係もあったと思います。
「小」の方の「甕」は小さく、すぐに満タンになるので、桶に汲み取って天秤棒で担いで頻繁に畑の「甕」に移しました。
「大」の方は「甕」も大きく、すぐには満タンになりません。数ヶ月から半年に一度程度、纏めて畑にある「甕」に運びます。いずれも大切な肥料ですからね。
私も、22歳ごろまでは、実家に帰ったときタイミングが合えば天秤棒で担いで運んだものです。歩き方を工夫しないと波が立ってこぼれてしまいますから、難しかったですね〜。
畑にある肥溜め用の「甕」の効用については、またいつか機会のある時にお話ししますね!(~o~) -
こちらは「大」の方ですね。
私達の若い時までの実家のトイレの床は、上でも述べましたように固定のものではなく、板と角材を組んだものを嵌めた「跳ね上げ」出来るものでした。
床を跳ね上げる理由は、床を跳ね上げて汲み取り作業を容易にする必要があったからです。そのため、あまり頑丈に重くすることはなかったですね。 -
窓つきトイレ
実家の昔のトイレには、「窓」がついていました。
いや、窓と言うより、そこだけ壁土を塗らなかったのです。すると、そこには壁塗りの下地となる「竹小舞組み」という、竹を編んだ骨組みが露出します(B4紙一枚くらいの大きさかな)ので、その「竹小舞組み」越しに外の景色を見ることが出来たのです。
その「窓」が、しゃがんだ時の正面にあって顔の位置より少し上だったので、用を足しながら名月を眺めることも出来ましたね。松の枝と満月の組み合わせは本当によかったです(~o~)!(^^)!
あの頃の、ローカル線の駅・工場などの男性用小便トイレには、殆ど窓がついていましたね。トイレを使用しながら桜や紅葉を眺めたり、往来を眺めたり……。駅トイレでは電車の行き来が見えたりしましたね。
私が17歳ほどの時、たまたま駅のトイレに立ちましたら電車が来てしまって、トイレの窓からその電車を見ながらにして乗り遅れたことがありました(^O^)(~o~)
今ではどこのトイレも密閉型が多くなって、「自然の中で生きている!!」という実感がなくなってきましたね。
そうなると、用足しも「業務!!」みたいな感じですね〜(^O^)(~o~) -
衛生便器
便器自体に芳香剤を差し込むタイプのものははじめてみました。
ここでは、「便器」が展示の中心で話題もその方向になりますが、もう一つは用を足す場所の性能が大事ですね。
汚れがつきにくく、流れやすく、清掃の手間のかからない便器の工夫と同じくらい、「トイレ=場所」の性能も大事ですね。
汚れや臭いが染みこむようなトイレの床とか壁はダメです。清掃した水が流れないのもいけません。室内の空気が入れ替わらないのもイヤですね。身から出た大切なものが、便器の縁に乗ってしまうようなサイズの便器も困りますね。
衛生に関して、トイレを清掃している方々のお話ですと、汚れにくく維持しやすいトイレへの改善を訴えておられるようですが、現場の声は届かないと嘆いておられます。トイレの現場を歩く管理者はホントに少ないみたいですし、問題を提起すること自体が笑われてしまうことも・・(-_-;)。
使う人にも、清掃をして下さる人にも優しいトイレ作りは、まだまだこれからの課題とのことです。 -
壁掛け便器
海外旅行、特に外国の客船で困るのはコレです!!
早い話、取付位置が高すぎるのですよ!!(-_-;)(T_T)
精一杯カカトを上げて背伸びして、なんとか届きました!!(^-^) なんてことがよくあるんですよ!(;_;) (その時の達成感と安堵感は、何とも言えない味わいがありますね!)
なんと言っても、あちらの人は足が長いですからね。
我々のような足の短い日本人が来ることを、考慮に入れていないみたい!!(-_-;)
国際基準とは何か??グローバル・スタンダードとは何か??
私は訴えたいのであります!!(^_^)/~
「万人が使える高さにしよう!!」
そうです!!もう15?くらい下げて欲しいのであります!!
アッ!誰かが笑ってる〜〜(-_-;)
この話、国際的な問題なんですよ!!
真剣に考えて下さいね!!(~o~)!(^^)! -
「窯のある広場・資料館」の全景です。
また来て、ゆっくり時間をとって見学したいものです。 -
こちらの建物は「陶楽工房」で、粘土、タイルなどの様々な体験が出来ますよ〜(^-^)
きょうは時間切れにてパス!!です。(-_-;) -
世界のタイル博物館に隣接する、INAX社の常滑東工場です。
外装壁タイル、乾式成形大形床タイルなどを制作しているようです。 -
陽もだいぶ傾いてきました。
コレより帰途につきます。
トイレのことは、正面切ってお話しする機会を持つこと自体が難しいですね。でありながら、実に深刻な問題。いろいろ考えさせられましたね。
きょうの日帰りの旅は、新美南吉記念館から便器・トイレまでの、思ってもいなかった「学習の旅」となりました。
もう一度、改めてゆっくりと見学したいなと思うところばかりでしたね〜〜(^-^)!(^^)!
<終わり>
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この旅行記へのコメント (4)
-
- takkunnさん 2010/01/10 20:51:00
- 日本のトイレは素晴らしい
- カメちゃんさん へ
こんばんは。
あちらこちらと旅をして思うのは、大変なのはトイレ探し。
やっと探し当てても有料で、そんな時に限り小銭が無い。
便座が無かったり、汚い所が多かったり、紙が備え付けられて無かったり。
苦労しますね。
それに比べ日本のトイレは、無料で綺麗ですよね。
安心して利用できるのが一番ではないでしょうか?
昔、私にも有りました19才の時、和歌山県の白浜温泉で仕事をしていて、大きな家の離れに間借りしていた時の話。
西北の隅に建てられた独立便所、夜は真っ暗、おまけに隣はお寺の墓地。
懐中電灯も無く、月明かり星明りで、たどり着く感じ。
ほとんど離れの庭に向かって放出、毎朝庭に水を撒いて臭い消し。
有り難い時代になりましたね。
明るく清潔で、無料で安全、日本のトイレ万歳。
楽しいトイレの話面白かったですよ。
takkunnより
- カメちゃんさん からの返信 2010/01/10 23:28:42
- RE: 日本のトイレは素晴らしい
- takkunnさん こんばんは〜(^^)
コメントをいただき、ありがとうございますm(_ _)m
日帰り旅行で、まさか便器を見学しようとは思ってもいませんでしたね。
> あちらこちらと旅をして思うのは、大変なのはトイレ探し。
本当にそうですね。旅先で心配になるのはトイレ事情ですね。
ツアーで添乗員さんのお世話になっていても、やっぱり困ることのあるトイレ!!
個人旅行をされてみえる方々は、トイレをどうしてみえるのか? 次に続く人のためにもトイレ事情を話しして下さると助かりますね。
> やっと探し当てても有料で、そんな時に限り小銭が無い。
> 便座が無かったり、汚い所が多かったり、紙が備え付けられて無かったり。
トイレ事情は文化の一つのバロメーター??
トイレが汚い上にお金まで取るなんて、人の弱みにつけ込んだ悪徳商法?なんて思ってしまいますね。
外国人は体内タンクが大きいので、半日以上は平気とのこと。有料トイレもなんのその・・なんてことかもね。
そこへ行くと日本人はタンクが小さいですから、大変です。そのあたりが、トイレ事情と関係してるかも??(全くあてずっぽうな話ですけど)
> それに比べ日本のトイレは、無料で綺麗ですよね。
「日本」ということには、いろいろ注文のある私ですが、事がトイレのこととなると、日本が一番ですね。また、お風呂も。
> 西北の隅に建てられた独立便所、夜は真っ暗、おまけに隣はお寺の墓地。
> 懐中電灯も無く、月明かり星明りで、たどり着く感じ。
> ほとんど離れの庭に向かって放出、毎朝庭に水を撒いて臭い消し。
takkunnさんもそんなご体験があったんですね(^O^)
オマケに隣が墓地とあっては、恐ろしかったでしょうねぇ(~o~)
私の実家も、昔は戸外のトイレでしたから怖くて怖くて・・(*_*)
学校の先生や父からトイレでの怪談を聞かされたりしてましたから、本当に怖かったですね。
トイレに電気がつくようになったのは私達が小学生低学年の頃でしたね(電気はずっと前に来ていたのに・・)。でも、夜のトイレはズーッと怖かったですね(~o~)
昔のことを思い出しますと、トイレのありようはまさに文化の一端を示しているようにも思えますね。
> 有り難い時代になりましたね。
> 明るく清潔で、無料で安全、日本のトイレ万歳。
本当ですね!!
まさに時代の違い!!ですね(^-^)
> 楽しいトイレの話面白かったですよ。
ありがとうございました。
旅行記に書こうかどうしようか? チョット迷いましたが、書いてよかったです!!
Hな話は別として、トイレの歴史みたいな話と経験は楽しい?ことが多いですね。
ありがとうございました。
これからもよろしく御願いします!!
カメちゃん
-
- 義臣さん 2009/12/29 15:37:21
- 朝顔
- 朝顔型の便器がここに
、、初めまして 挨拶が後になって失礼を
我が家を新築の時に朝顔の染付けの小便器を取り付けようとして
綺麗なのを骨董市で見つけ、、買う前に家人と相談
全員 拒否、、仕方なく、、すごすご断りに
欲しかった、、 これからも宜しくお付合いください
義臣
- カメちゃんさん からの返信 2009/12/29 17:04:42
- RE: 朝顔
- 義臣さん こんにちは〜
書き込みとご投票をいただき、ありがとうございましたm(_ _)m
そうでしたか。
ご新築のお宅に、あの朝顔型のものを設置されようと・・
便器と言えども、今時は貴重なものですからねぇ(~o~)
でも、皆さんのご同意が得られず、渋々諦められたのですね〜
今にして思えば、男性小便器には「男の沽券」がかかっていた!!かもね(~o~)
立ってする!男だけに許された誇り!!と言うものを、男心に語りかけているようにも見えますね。(^-^)
出来れば、あの柄の色ももっと派手やかにして??
今時の家の造りは、そんな男性便器を置くスペースを許してくれませんねぇ(-_-;)
先日の新聞によれば、今じゃあ座ってする男性も増えてきたとか・・。
男の権威は、こんなところでも地に落ちてきているんですね(-_-;)(T_T)
朝顔型・・。日本の文化の形かも知れませんね(^O^)(~o~)。
いつか、どこかへ設置してみて下さいね。
記念物として、しっかり磨いて床の間にでも・・(~o~)(^_^)/~
頑張って下さいね!(^^)!(^_^)v
ありがとうございましたm(_ _)m
これからもよろしく御願いします。
カメちゃん
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