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担当の仕事が一段落したことから<br />疲れやストレスを癒やすべく温泉へ。<br />昨年の南東北旅行に続いて今回は北東北へ向かいます。<br />一番の目的は温泉。<br />今回の旅ではいくつ入ることができるかしら…。<br />1日目は岩手県→秋田県と巡ります。

01晩秋の北東北旅行1日目~鉛温泉・乳頭温泉~

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2009/11/26 - 2009/11/26

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ヨシイケイスケ

ヨシイケイスケさん

担当の仕事が一段落したことから
疲れやストレスを癒やすべく温泉へ。
昨年の南東北旅行に続いて今回は北東北へ向かいます。
一番の目的は温泉。
今回の旅ではいくつ入ることができるかしら…。
1日目は岩手県→秋田県と巡ります。

  • おはようございます。<br />ただいま朝の5時40分です。<br />眠いです(-_-)zzz<br />最寄りの駅を始発で出発します。<br />まずは地下鉄で金山駅まで行って,<br />そこから名鉄で中部国際空港駅へ。

    おはようございます。
    ただいま朝の5時40分です。
    眠いです(-_-)zzz
    最寄りの駅を始発で出発します。
    まずは地下鉄で金山駅まで行って,
    そこから名鉄で中部国際空港駅へ。

  • 今回の旅は航空券+1泊の宿泊の入った<br />フリープランを利用します。<br />指定された便の範囲内であれば<br />往復で別の空港を選択できます。<br />あちこち行きたい人にとっては<br />なかなか便利なプランです。<br /><br />目的地は秋田・青森なのですが<br />中部国際-秋田間だと午後のフライトになってしまい<br />時間を有効に使うことができないので<br />早朝便のある中部国際-いわて花巻間を<br />利用することにしました。

    今回の旅は航空券+1泊の宿泊の入った
    フリープランを利用します。
    指定された便の範囲内であれば
    往復で別の空港を選択できます。
    あちこち行きたい人にとっては
    なかなか便利なプランです。

    目的地は秋田・青森なのですが
    中部国際-秋田間だと午後のフライトになってしまい
    時間を有効に使うことができないので
    早朝便のある中部国際-いわて花巻間を
    利用することにしました。

  • いわて花巻空港に着きました。<br />中部国際7:40発,いわて花巻8:50着です。<br />ちなみにこの朝一の便は<br />冬季期間中(12月〜)は運休となります。<br />また先日,JALが中部国際-いわて花巻間の運行を<br />中止すると発表がありました。<br />昨年の利用率は46.6%で<br />6億円以上の赤字路線だそうです。<br />でも私が乗った便はツアー客とかで<br />座席が結構,埋まっていたけどなぁ…。

    いわて花巻空港に着きました。
    中部国際7:40発,いわて花巻8:50着です。
    ちなみにこの朝一の便は
    冬季期間中(12月〜)は運休となります。
    また先日,JALが中部国際-いわて花巻間の運行を
    中止すると発表がありました。
    昨年の利用率は46.6%で
    6億円以上の赤字路線だそうです。
    でも私が乗った便はツアー客とかで
    座席が結構,埋まっていたけどなぁ…。

  • 送迎デッキに出てみました。<br />周りはな〜んにもありません。<br /><br />空港ターミナル内はなぜか<br />ユーミンの曲が流れてました。<br />後から調べてみたら<br />この空港のイメージソングでした。<br />http://www.hna-terminal.co.jp/cat5782709/index.html

    送迎デッキに出てみました。
    周りはな〜んにもありません。

    空港ターミナル内はなぜか
    ユーミンの曲が流れてました。
    後から調べてみたら
    この空港のイメージソングでした。
    http://www.hna-terminal.co.jp/cat5782709/index.html

  • JRの路線図をみると付近に<br />「花巻空港駅」という駅があるのですが<br />空港に近接して設置されているわけではなく<br />3kmほど先にあって<br />しかもそこまでは徒歩でしか行けないので<br />花巻駅までバスで出ることにしました。

    JRの路線図をみると付近に
    「花巻空港駅」という駅があるのですが
    空港に近接して設置されているわけではなく
    3kmほど先にあって
    しかもそこまでは徒歩でしか行けないので
    花巻駅までバスで出ることにしました。

  • 15分ほどで花巻駅に着きました。

    15分ほどで花巻駅に着きました。

  • 岩手では<br />1.名物のじゃじゃ麺&福田パンを堪能する。<br />2.花巻周辺の温泉を堪能する。<br />のどちらにするか花巻駅に着くまで<br />迷ったいたのですが<br />食べ物はもしかしたら今後名古屋でも<br />食べる機会があるかもしれないので<br />温泉を選択しました。<br /><br />ちなみに「福田パン」というのはこんな感じ↓<br />http://r.tabelog.com/iwate/A0301/A030101/3001022/

    岩手では
    1.名物のじゃじゃ麺&福田パンを堪能する。
    2.花巻周辺の温泉を堪能する。
    のどちらにするか花巻駅に着くまで
    迷ったいたのですが
    食べ物はもしかしたら今後名古屋でも
    食べる機会があるかもしれないので
    温泉を選択しました。

    ちなみに「福田パン」というのはこんな感じ↓
    http://r.tabelog.com/iwate/A0301/A030101/3001022/

  • 花巻駅から岩手県交通のバスに乗ります。<br />割と本数があるんですね。

    花巻駅から岩手県交通のバスに乗ります。
    割と本数があるんですね。

  • 30分ほど乗ったら鉛温泉に着きました。<br />私の中では温泉というのは<br />温泉街に複数旅館があるイメージでしたが<br />こちらは藤三旅館=鉛温泉のようです。

    30分ほど乗ったら鉛温泉に着きました。
    私の中では温泉というのは
    温泉街に複数旅館があるイメージでしたが
    こちらは藤三旅館=鉛温泉のようです。

  • ん…?二手に分かれている…。<br />日帰り入浴の場合<br />どちらに行けばいいのかな…。<br />迷った挙句,旅館部の方へ行きました。

    ん…?二手に分かれている…。
    日帰り入浴の場合
    どちらに行けばいいのかな…。
    迷った挙句,旅館部の方へ行きました。

  • 入口に着きました。<br />フロントで入浴料(大人700円)を支払い<br />中に入ります。<br />ちなみにこちら,日帰り入浴は7:00〜21:00と<br />長時間受け付けてくれるのがいいですね。<br />

    入口に着きました。
    フロントで入浴料(大人700円)を支払い
    中に入ります。
    ちなみにこちら,日帰り入浴は7:00〜21:00と
    長時間受け付けてくれるのがいいですね。

  • まずはお目当ての白猿の湯。<br />こちらは混浴です。<br />誰かいるかな…どきどき。

    まずはお目当ての白猿の湯。
    こちらは混浴です。
    誰かいるかな…どきどき。

  • おっ,ラッキー。誰もいません。<br />早速階段を下ります。

    おっ,ラッキー。誰もいません。
    早速階段を下ります。

  • 透明でさらっとしたお湯です。<br /><br />かなり深い浴槽なので,立って入ります。<br />168?の私が入ると<br />深いところでは肩下あたりまでつかります。

    透明でさらっとしたお湯です。

    かなり深い浴槽なので,立って入ります。
    168?の私が入ると
    深いところでは肩下あたりまでつかります。

  • こちらは脱衣場。<br />階段を下りたらすぐあり,浴槽からも近いです。

    こちらは脱衣場。
    階段を下りたらすぐあり,浴槽からも近いです。

  • 浴室には階段が2つあり,<br />おそらく一つは旅館部,もう一つは湯治部の廊下に<br />つながっているんだと思います。<br />こちらは私が入ってきた旅館部棟につながる方の階段。

    浴室には階段が2つあり,
    おそらく一つは旅館部,もう一つは湯治部の廊下に
    つながっているんだと思います。
    こちらは私が入ってきた旅館部棟につながる方の階段。

  • こちらがおそらく湯治部棟につながる階段。

    こちらがおそらく湯治部棟につながる階段。

  • 結局他に誰も入って来る人がいなかったので<br />のびのびと独り占めさせていただきました(^_-)-☆

    結局他に誰も入って来る人がいなかったので
    のびのびと独り占めさせていただきました(^_-)-☆

  • 続いて桂の湯。<br />こちらは男女別です。

    続いて桂の湯。
    こちらは男女別です。

  • おっ( ̄ー ̄)<br />こっちも誰もいない。

    おっ( ̄ー ̄)
    こっちも誰もいない。

  • 内湯は清掃直後のため<br />お湯がたまっていなかったので露天風呂へ。<br />そばに川が流れています。<br />豊沢川という川のようです。

    内湯は清掃直後のため
    お湯がたまっていなかったので露天風呂へ。
    そばに川が流れています。
    豊沢川という川のようです。

  • 川のせせらぎを聞きながら入る温泉も<br />なかなか良いものです。

    川のせせらぎを聞きながら入る温泉も
    なかなか良いものです。

  • こちらは少し濁りのあるお湯でした。

    こちらは少し濁りのあるお湯でした。

  • 続いて3つ目「河鹿の湯」<br />湯治部棟にある内湯で男女別です。<br />残念ながらこちらは他に人がいたので<br />写真はありません。<br />透明でさらっとしたお湯でした。<br /><br />この旅館にはまだ他にもお風呂があるようでしたが<br />湯当たりするといけないので3つでやめました。

    続いて3つ目「河鹿の湯」
    湯治部棟にある内湯で男女別です。
    残念ながらこちらは他に人がいたので
    写真はありません。
    透明でさらっとしたお湯でした。

    この旅館にはまだ他にもお風呂があるようでしたが
    湯当たりするといけないので3つでやめました。

  • では風呂上がりはやっぱり…<br />( ̄ー ̄) ニヤッ

    では風呂上がりはやっぱり…
    ( ̄ー ̄) ニヤッ

  • と思ったのですが,ここはおとなしく <br />岩手県小岩井農場のコーヒー牛乳に。

    と思ったのですが,ここはおとなしく
    岩手県小岩井農場のコーヒー牛乳に。

  • へぇ〜最近の牛乳ビンって牛栓じゃないのね。<br /><br />そろそろバスの時間なので旅館を後にします。

    へぇ〜最近の牛乳ビンって牛栓じゃないのね。

    そろそろバスの時間なので旅館を後にします。

  • 途中,湯治部棟の入口も見てきました。

    途中,湯治部棟の入口も見てきました。

  • 先程通ったときには気づきませんでしたが<br />鉛温泉の由来が書かれた看板がありました。

    先程通ったときには気づきませんでしたが
    鉛温泉の由来が書かれた看板がありました。

  • バス停でバスを待ちます。<br />…人・車が全然通りません。<br />本当にバスが来るのかちょっと不安になります。

    バス停でバスを待ちます。
    …人・車が全然通りません。
    本当にバスが来るのかちょっと不安になります。

  • まあ心配しても仕方がないので<br />ベンチに腰掛けよう…ん?

    まあ心配しても仕方がないので
    ベンチに腰掛けよう…ん?

  • 飲みましよう…ちょっとウケました。

    飲みましよう…ちょっとウケました。

  • と言っているうちにバスが来たので乗り込みます。<br />花巻駅まで行き,<br />そこからJRの普通列車で北に向かいます。

    と言っているうちにバスが来たので乗り込みます。
    花巻駅まで行き,
    そこからJRの普通列車で北に向かいます。

  • 盛岡に着きました。<br />途中下車する間もなく乗り換えます。

    盛岡に着きました。
    途中下車する間もなく乗り換えます。

  • 田沢湖線ホームにやってきました。<br />目的地である田沢湖駅まで行く列車は<br />盛岡5:22発・14:10発・18:05発<br />の1日3本しかありません。<br />もちろん秋田新幹線でも田沢湖に下車できるのですが<br />ちょうどタイミングがあったので<br />14:10発の田沢湖線普通列車に乗ります。

    田沢湖線ホームにやってきました。
    目的地である田沢湖駅まで行く列車は
    盛岡5:22発・14:10発・18:05発
    の1日3本しかありません。
    もちろん秋田新幹線でも田沢湖に下車できるのですが
    ちょうどタイミングがあったので
    14:10発の田沢湖線普通列車に乗ります。

  • 小岩井・雫石あたりまでは<br />地元の方や学生さんがいっぱい乗っていましたが<br />そこを過ぎるとガラガラ…。<br />1日3本しかない理由がわかります。

    小岩井・雫石あたりまでは
    地元の方や学生さんがいっぱい乗っていましたが
    そこを過ぎるとガラガラ…。
    1日3本しかない理由がわかります。

  • 1時間ちょっと乗ったら着きました。

    1時間ちょっと乗ったら着きました。

  • なんだか立派な駅舎ですね。<br />ここで羽後交通のバスを待ちます。<br />その間,今日宿泊する鶴の湯さんに電話を入れ,<br />何時のバスに乗るかを伝えました。

    なんだか立派な駅舎ですね。
    ここで羽後交通のバスを待ちます。
    その間,今日宿泊する鶴の湯さんに電話を入れ,
    何時のバスに乗るかを伝えました。

  • バスに乗ってしばらくすると<br />田沢湖が見えてきました。

    バスに乗ってしばらくすると
    田沢湖が見えてきました。

  • ちょうど日が落ちる前でした。<br />なかなかきれいです。

    ちょうど日が落ちる前でした。
    なかなかきれいです。

  • 30分ほど乗って<br />「アルパこまくさ」というバス停で降ります。<br />そこの駐車場で鶴の湯さんの送迎バスが<br />待っていてくださるので<br />早速乗り換えます。<br />送迎バスの乗客は私を含めて3人でした。

    30分ほど乗って
    「アルパこまくさ」というバス停で降ります。
    そこの駐車場で鶴の湯さんの送迎バスが
    待っていてくださるので
    早速乗り換えます。
    送迎バスの乗客は私を含めて3人でした。

  • すっかり日も落ちた頃,着きました。

    すっかり日も落ちた頃,着きました。

  • ここで記念撮影…と思って携帯を出したら<br />圏外になっていました。ビックリ。<br />最近圏外の場所ってなかなかないですよね。<br /><br />それはさておき,<br />この奥突き当たりの事務所に向かいます。

    ここで記念撮影…と思って携帯を出したら
    圏外になっていました。ビックリ。
    最近圏外の場所ってなかなかないですよね。

    それはさておき,
    この奥突き当たりの事務所に向かいます。

  • 事務所=フロントです。<br />なかなか渋いです。<br />ここでチェックイン後,<br />旅館の方にお部屋まで案内していただきました。

    事務所=フロントです。
    なかなか渋いです。
    ここでチェックイン後,
    旅館の方にお部屋まで案内していただきました。

  • こちらが宿泊する2号館2階のお部屋です。<br />

    こちらが宿泊する2号館2階のお部屋です。

  • こじんまりしていますが,清潔感があるお部屋です。<br />お手洗い・洗面所は共用で,<br />テレビ・冷蔵庫はありません。<br />

    こじんまりしていますが,清潔感があるお部屋です。
    お手洗い・洗面所は共用で,
    テレビ・冷蔵庫はありません。

  • さて,一息入れてお茶でも。<br />お茶受けは乳頭温泉まんじゅう。<br />…干しブドウがとてもリアルです。<br />

    さて,一息入れてお茶でも。
    お茶受けは乳頭温泉まんじゅう。
    …干しブドウがとてもリアルです。

  • 夕食は本陣と呼ばれる棟でいただきます。<br />写真は撮り忘れましたが<br />山の幸満載っと言った感じで<br />素朴ながらも美味しく頂きました。<br />食事の際,近くに座った方がみんな1人で訪れていて<br />話をしていたら仲良くなり,<br />宴会となりました。<br />現住所も函館,東京,カナダ,名古屋と様々で<br />私にとっては初めて聞く話題も多く,<br />いろいろ興味深い話で盛り上がりました。<br />とても楽しい時間を過ごしました(^−^)

    夕食は本陣と呼ばれる棟でいただきます。
    写真は撮り忘れましたが
    山の幸満載っと言った感じで
    素朴ながらも美味しく頂きました。
    食事の際,近くに座った方がみんな1人で訪れていて
    話をしていたら仲良くなり,
    宴会となりました。
    現住所も函館,東京,カナダ,名古屋と様々で
    私にとっては初めて聞く話題も多く,
    いろいろ興味深い話で盛り上がりました。
    とても楽しい時間を過ごしました(^−^)

  • 肝心の温泉ですが<br />いつどこに入っても他に人がいたので<br />写真はありません。<br />下記をご覧ください。<br />http://www.tsurunoyu.com/FONDMENT/t-onsen.html<br /><br />旅行雑誌とかによく登場する混浴の露天風呂は<br />夜だと周りが暗く,湯けむりもあることから<br />人と会っても顔が判別しにくいので<br />気軽に入ることができます。<br />内湯もそれぞれ趣があり<br />憧れの乳白色のお湯を満喫しました。<br />個人的には黒湯が一番よかったかな。

    肝心の温泉ですが
    いつどこに入っても他に人がいたので
    写真はありません。
    下記をご覧ください。
    http://www.tsurunoyu.com/FONDMENT/t-onsen.html

    旅行雑誌とかによく登場する混浴の露天風呂は
    夜だと周りが暗く,湯けむりもあることから
    人と会っても顔が判別しにくいので
    気軽に入ることができます。
    内湯もそれぞれ趣があり
    憧れの乳白色のお湯を満喫しました。
    個人的には黒湯が一番よかったかな。

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