2009/12/02 - 2009/12/05
83位(同エリア1012件中)
ぱんださん
12/2(水)〜12/5(土)
上海へ友人と3泊4日の二人旅に行ってきました!
前編に引き続き、後編は蘇州観光から帰国までをお送りいたします。
12/4(金) オプショナルツアー
“蘇州日帰り観光”(昼食付)
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オークラ ガーデンホテル上海 (8:30集合)
↓
留園
↓
シルク工場見学(昼食)
↓
寒山寺
↓
虎丘
↓
刺繍研究所見学
↓
オークラ ガーデンホテル上海 (18:30到着)
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“大宝和大酒店”にてディナー(蟹尽くし贅沢コース)
12/5(土) 上海浦東国際空港 (8:50出発)
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 船 タクシー
- 航空会社
- JAL
-
12月4日(金)
今日は上海近郊の町“蘇州(そしゅう)”観光へ出かけます。
当初ツアーは組まずに水郷古鎮へ観光の予定でしたが、
個人で田舎の町へ行くのが不安に。
急遽オプショナルツアーを組むことにしました。
朝の8時30分“オークラ ガーデンホテル上海”に集合です。
今朝もホテルで朝食を済ませ、地下鉄で集合場所まで向かいます。 -
今回は私達を含め、日本人観光客8人+ガイドさんの
計9人での観光です。
マイクロバスに乗り込み、約10時間の蘇州ツアーへ
出発!
蘇州市までは高速道路を利用します。
それにしても道路が広い!しかもどこまでも真っすぐ続く道。土地が広いっていいですね。 -
途中、パーキングエリア的なとこでトイレ休憩です。
すごい簡素な休憩所。ですが、けっこう人がいました! -
ちょっと、おじちゃん何やってんの?
危ないって! -
そして、蘇州に到着。
“蘇州(そしゅう)”は上海の東70kmに位置し、「東洋のベニス」と呼ばれる水郷の町、世界遺産に登録されている庭園などを有する観光地です。
まず降り立った場所が世界遺産“留園(りゅうえん)”。
「中国四大名園」のひとつのようです。 -
中はこんな感じ。
観光客もいっぱいです。
それにしても蘇州は寒い!上海でも十分寒かったのですが、さらに冷え込んでます。 -
紅葉の真っ最中!
ラッキーな時期に来れました!
中国の方々も紅葉を楽しむ文化があるんでしょうか? -
おっ!ハイテク。
このモニターで庭園内の案内上映がされてるようです。
一通り園内を回り終了です。 -
そして、オプショナルツアーお約束の“工場見学”。
「シルク」をつくってます。
ふ〜ん・・・。
その後、ショッピングターイム。工場のお姉さんがシルクの布団などをお勧めします(全部日本語)。
毎日、観光客を相手に慣れているんでしょうね。 -
見学も終わり昼食です。
レストランはシルク工場に併設されており、お昼はこちらで頂きます。
フロアはかなりの大箱ですが、お客さんでいっぱい。
おそらくそのほとんどが工場見学の観光客だと思います。
ツアー会社はいったい幾らバックを貰っているんでしょう? -
ツアーで一緒になった方々と、円卓を囲み談笑。
料理が次々と運ばれてきます。
そしてまたしてもクミンで味付けされた炒め物が!
中華ってこういう香辛料使うんですね。
とりあえずお腹は満たされましたが、味はまぁこんなもんか。 -
食事が終わり、少し時間があります。
工場内を見て回ります。
ん?何だここは?中では何かが行われている模様。
とりあえず覗いてみよう。 -
なんと中ではファッションショーが行われていました。
シルクでつくられた洋服を身にまといウォーキングするお姉さんたち。
おそらくモデルは工場内で働くスタッフさんだと思います。
・・・うん、意味が分かりません! -
さあ、どんどん周ります。
次は寒山寺です。
ここでも道路工事が行われています。
まさか上海万博の影響がここまで来ているとは! -
“寒山寺(かんざんじ)”
武帝時代に建てられたお寺のようで、こちらも世界遺産に登録されています。
毎年、大晦日になると「寒山寺除夜の鐘」を聞くため、大勢の日本人観光客がここに詰め掛けるそうです。 -
“十八羅漢像”
金ピカです -
願い事を書いた赤いリボンがたくさん結い付けられています。
その奥の方には“普明宝塔”も見えます。
ちょろっと登ってみますか! -
普明宝塔からの眺め。
こうやって寺院全体を見渡すと、日本的なものを感じますね。
よく見ると建物の屋根にはお賽銭が投げ込まれています。 -
寒山寺を後にし、一番楽しみにしていた水郷地帯へ。
このボートに乗って2〜30分水路を進みます。
あらかじめ「船に乗る」って聞かされていた時は、手漕ぎボートをかってに想像してました・・・。
完全にエンジンボートっ!! -
洗濯物が川沿いに干されています。
この辺りも観光地化されていますが、昔から地元の人々の生活の場でもあるんですよね。 -
あぁこれが「東洋のベニス」か!情緒があります。
ここ一体は、このような水路が張り巡らされていました。
少しゆっくり観光してきたかったのですが、ツアーにより時間が限られます。 -
船を降り立ち“虎丘(こきゅう)”に到着です。
虎丘の名前の由来は、丘が虎の姿に見えるからなど諸説あるそうです。
その丘の上には有名な斜塔が見えます。 -
これウケる!!お父さんにヒモで吊るされています。
おそらく自立が出来ないのでしょう。
かわいいなぁこの子! -
今回のツアーは、現地ガイドさんが歴史などについて説明をしながら案内してくれました。
ですが、聞いた内容ほとんど覚えてません・・・。
ゴメン孟さん(ガイドさんの名前)! -
これが有名な「中国のピサの斜塔」と呼ばれている
“雲岩寺塔”
いやいや、これちょっと傾き過ぎでしょ!
昔は建物内部に入ることが可能だったようですが、今では立ち入り禁止に。 -
雲岩寺塔についての説明書きです。
日本語にも対応しているのですがよく見ると・・・
誤字多すぎっ!もうちょっとがんばれよー! -
ツアー最後となる“刺繍研究所”。恒例の「お買いものしてってねツアー」です。
「ダイアナ妃」の絵画?と、思いきや全部刺繍でつくられています。
先ほどのシルク工場と内容は同じで、工房見学⇒お買いものという流れ。 -
お買いものタイム。
工房内のショップには刺繍の工芸品が売られています。
価格帯は日本円で2〜3000円から、家一棟建つ位のものまで。
それ誰が買うんだ!!
特にお土産を買うつもりもなかったので、売店で一杯。時間をつぶします。 -
蘇州ツアーも終了です。
バスで上海市内に戻ります。渋滞が予想されましたが、オンタイムで着くことができました。
ガイドさんいわく、上海にも「花金」的なものがあり、金曜の夜は道路がたいへん渋滞するそうです。
解散場所に到着し、ツアーでご一緒したみなさんとお別れ。
ここからディナーへ向かいます。 -
「上海来たら最高級上海蟹食べなきゃダメでしょ」ってことで、上海きっての老舗“王宝大酒店”へ。
過去には小泉元首相も訪れたことのあるとても有名なお店です。 -
ここでもオプショナルツアーを組むことに。
現地ガイド・送迎付きです。
さすが最高級レストラン。日本円で約1万円ほど。
飲み物代は別料金でしたので、ビールを一杯だけ注文。 -
前菜+料理10品のコース料理です。
どれも外れがなく大満足!特に写真右上の、おそらく「蟹味噌・蟹肉炒めの菊花蟹姿風」という料理。
最っ高にまいうー!!とにかく味が濃縮され深い味わい。
大盛りご飯が欲しくなります。 -
そして今夜の主役「上海蟹」です。
見た目、小ぶり。
これを自らの手で丸ごと一杯解体し食べていきます。
これ、すっごい面倒くさい!がんばって解体しても身が極小・・・。と、言っても上海蟹の売りは蟹味噌です。
蟹味噌を「モグ、モグ」。
例えるなら、半熟玉子の黄身・・・。
あまりにも期待していたので、まぁこんなもんかと。
ってか、上海蟹が出てくるタイミングがわるすぎ!
料理のラストに持ってこられてもお腹いっぱいですよ。
それでも全体のレベルは高いと思います。 -
食事が済んだあと、夜の街に繰り出します。
レストランから歩いてすぐのところ、“南京路”上海最大の繁華街です。
二日目の昼間にも少しここを通りましたが、夜がまたすごい!お祭りかってくらいのネオンです。
人の多さもハンパなく、客引き(マッサージ)・物売りがひどかったです。私たちが日本人だとわかると、彼らの猛攻撃が始まります!!
そんなペンライトいらんわ!! -
上海らしいネオンサインがずらっと続きます。
そういえば、上海来てから何のお土産も買ってません!
お店を探すためにこの通りを何往復もしました。 -
“新世界城”デパートです。すごいネーミング!
そうそう、街を歩いてて一つ気になることが。みんな私の足元をジロジロ見てきます。友人も同様で、日本人の履物がそんなに珍しんでしょうか? -
ホテルへ戻る地下鉄車内。
ふと、車内の奥から笛の音が。
だんだん近づいてきます。
周りの乗客も気付き始めてきた・・・
すると、笛を吹いたおじさんが小銭を求めながらこちらに向かって来ます!サブウェイミュージシャン?
車内は静かにしなさいって! -
上海最後の夜。
今日も一日疲れました。
あすの朝は早いですが、今夜もパーっと飲みます!
思い出にふけながら・・・。 -
12月5日(土)
朝5:30、すっごい眠い。。。
ホテルロビーにて空港までの送迎バスを待ちます。
三日間お世話になったホテルに別れを告げ、帰路へ。 -
空港に到着。
あ〜名残惜しい。四日間なんて早いもんです!まだ日本に帰りたくないぞー。 -
空港内で朝ご飯を食べます。
五目らーめんを注文。
キムチが入ってます・・・何故だ!?
まぁ確かに五目ではあったけども!
そして出発までの時間、免税店で最後のお買いもの。 -
上海浦東空港12:50発⇒成田空港行き
日本航空796便
定刻で飛び立ちました。
謝謝、上海!! -
帰りの機内食。カツカレーです。
行きのフライト時間は3時間でしたが、帰りは2時間足らず!到着までグレムリン(映画)観て過ごします。 -
無事日本に帰国。
これにて四日間の上海旅行は終了です。 -
旅を振り返り・・・
初めはどうなることかと思われた四日間。
天気に恵まれ、トラブルもなし。
おいしいご飯もいっぱい食べれました!
交通事情や言葉の壁に悩まされたけど、上海旅行は無事終了です!
現在再開発が進み、まだまだ発展著しい上海。
また数年後、この地を訪れたいと思わせる魅力的な街でした。
追伸
ニセ札、ニセブランド品、ニセ上海蟹はあかんよ〜!
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この旅行記へのコメント (4)
-
- nao0880さん 2011/04/17 06:53:26
- 水郷蘇州
- ぱんださん、こんにちは。
訪問ありがとうございます。
蘇州は南京近くの町へのひとりでの出張の帰りに、小さなトラブルで宿泊した町です。
何の準備もなしに訪れたのですが、すばらしい庭園と水郷の心地よい雰囲気で大好きになりました。
ホテルのフロントで拙政園を紹介されて、蘇州の旅が始まりました。
これがきっかけで、上海宿泊を蘇州に代えて、再訪したこともあります。
また、機会があれば訪れたい場所です。
ではまた。
- ぱんださん からの返信 2011/04/17 16:42:40
- RE: 水郷蘇州
- nao0880さん、こんにちは。
ご訪問、書き込みありがとうございます。
私が蘇州を訪れたのは旅行代理店の団体ツアーを利用してでした。
その時思ったことが、自分個人で観光するなんて絶対無理だ!ということです。
そんな蘇州へ一人で行かれるnao0880さんには感服いたします。
私も何か懐かしさを感じるこの街の雰囲気に癒されました。
蘇州は、季節や時間帯によってもまた違った姿を楽しめるんでしょうね。
-
- もなかさん 2010/01/03 01:35:47
- 上海も楽しそうです!!
- ぱんださま
お邪魔いたします。
もなかと申します。旅行記楽しく拝見させていただきました!(*´ω`*)
おいしいものたくさんでとても楽しそうです!!(^ω^)
あと日本よりももっともっと高層のビルがたくさん建っているんですね!
想像より近代化していてちょっと驚きました(←失礼?)
次はわたしはヨーロッパに行く予定ですが、その後は上海・北京あたりいってみたいです!
- ぱんださん からの返信 2010/01/03 18:46:51
- RE: 上海も楽しそうです!!
- もなかさん
ご訪問ありがとうございます。
上海ではガイドブックに載っているようなベターな
お店ばかりでした(^_^;)。外れがないっちゃなかったと思いますが、
次回は地元の方々が行くような、コアな場所にも行ってみたいですね!
そうそう、意外や意外に!
上海って世界一高層ビルが多い都市らしいですよ!
またヨーロッパの方へ行かれましたら、旅行記拝見させて
いただきたいと思います>^_^<
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