2007/01/08 - 2007/01/16
107位(同エリア147件中)
放浪人さん
初めての全羅南道
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 大韓航空
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全州から光州に到着。全州ではムドンパークホテルに
宿泊。今回の旅は独自の行程で、目的地を決めての旅でした。現地ガイドさんもソウルからの同行のため、各地では
食事も穴場狙い。お陰で、以外な楽しみを味わえました。 -
光州、ムドンパークホテル坂下にある。「参鶏湯」専門店。現地ガイドさんも安くてソウルの専門店よりおいしいと大感激・・穴場でした。店名をメモるのを忘れました。
でも、ホテル近くには専門店はここしかありませんので、
すぐわかると思います。
ちなみに、参鶏湯は日本円で¥900でした。 -
翌日は、全羅南道の古寺をたずねる。
曹渓山・松広寺へ。1月でもすがすがしい森林浴を味わえる参道でした。 -
松広寺(ソンクァンサ)は韓国の三宝寺刹として有名な寺院。 三宝とは仏教で貴いとされる仏宝、法宝、僧宝の三種の宝物、松広寺は僧宝を持つ寺刹で、高僧を多く輩出したそうだ。
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松広寺山門で物売りのおばちゃん。
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曹渓山 松廣寺(Song gwan sa)大雄寶殿。
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松広寺、羽化閣ー死者の魂は、もう一度渓流上の橋で洗い清めて仏国に入る。
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松広寺(ソンクァンサ)
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松広寺・なぜか、蹲(つくばい)のそばに坊さん人形が・・
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ムドンパークホテル坂下の料亭。この門が目印です。
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料亭の中はこんな感じでした。観光客相手ではなく、地元の料亭といったところです。雰囲気も満足・・
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次々の料理が運ばれ、手馴れたおねえさん方が料理の準備。
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正直、ソウルの宮廷料理より安価でおいしく堪能です。
韓国版「春巻き」海老・きょうりなどを巻いて食べます。
名前はメモなしで・・ -
白菜丸ごとキムチ・・名前不詳(次回再光に調べます)
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お刺身の盛り合わせ。あわび・まぐろ他。韓国のりが添えてありました。
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メモ忘れました。
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何の「和え物」だったかな?? (再度訪光の際要チェック)
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先ほどのキムチとは別キムチ。
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チジミ、器も統一されたシンプルな「染付け」で料理料理も栄えました。
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太刀魚(かるち)の焼き物。
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全羅南道名物・ホンオフェと呼ばれる「発酵エイの刺身」。強烈なアンモニア臭の世界三台珍味のひとつ。
韓国でも好きな人と嫌いな人に分かれるようですね・・
好きな人は涙を出しながら食べるとか・・
ホンオフェはエイの一種であるガンギエイの刺身です。ホンオは「洪魚」と書いてガンギエイのこと、フェが「刺身」です。新鮮なエイをそのまま刺身にすることもありますが、甕(かめ)などで保存し、発酵させたものを刺身として食べるのが有名です。
生の「エイの刺身」も出ましたが、 -
焼き魚、
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キノコたっぷりの参鶏湯。
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酒のおつまみ・・・
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粟粥用の薬味コチジャン。
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粟粥、全羅南道は食にうるさいと聞きますが、なるほどの感が・・
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スントゥブ(豆腐の入ったチゲ)。全て完食ーご馳走様でした。 この店は再度ゆっくり来たい店です。
ソウルのガイドさんも、個人的に友達を連れて来たいとか・・ -
楽安(ナガン)民俗村。南部地方特有の住居様式を見ることができます。
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楽安邑民俗村の堀に戯れる鴨。
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楽安邑民俗村の風景
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石塀と藁屋根の風景。
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民族村も色々ありますが、韓国の民族村は良く再現され、
保存状態も良く、自然と歴史にタイムスリップ出来る感じです。 -
この地域はかつて倭寇(わこう)に襲われた地域で、その防備のために城壁が築かれ、村は城壁に囲まれていました。 倭寇(わこう)恐るべし・・
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楽安邑民俗村では当時の生活が再現されていました。
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雲住寺(ウンジュサ)統一新羅時代の創建と伝わる古寺、
案内図。 -
千仏・千塔 雲住寺。現在は約100体の仏像と20基の仏塔が残っているのみです。
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統一新羅末期にトソン国師(827〜898)が創建したという説があります。
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臥形石造如来仏。
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