2002/10/19 - 2002/10/20
436位(同エリア611件中)
五黄の寅さん
戦国の武将 上杉謙信は武田信玄とならんで戦の神様と
恐れられました。両雄が戦った 川中島の戦い は有名です。
戦に明け暮れる中で毘沙門天に帰依し、無私の心を持つ
上杉謙信の居城である春日山に出掛けました。
http://www.city.joetsu.niigata.jp/kankou/oshirase/kasugayama/index.html
上越市観光ホームページの上杉謙信のページは以下参考にして下さい。
http://www.city.joetsu.niigata.jp/kankou/ijin/ijin1.html
なお春日山城を訪れた前の日に、司馬遼太郎先生の
《峠》で知られる長岡藩参政 河井継之助の足跡を長岡に訪ねました。
現在では2002年には未だ建てられていなかった記念館が河井継之助の生家跡に建てられていますので訪れてみて下さい。小生もいずれ訪れてみたいと思います。
http://www2.ocn.ne.jp/~tadami/kawai.htm
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線
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一見長岡城のようですが、実は郷土資料館です。長岡城址は長岡駅になっています。
2002年当時はここに継之助関連の資料が展示されていました。 -
継之助が購入したガトリング銃(回転式機関銃)です。
当時の日本には3門しかなく、2門を長岡藩が所有していました。 -
打ち上げ花火の筒です。
いわゆる3尺玉の打ち上げ用の筒です。右に通常の打ち上げ用の筒が見えています。三尺玉の断面が右端に一部写っています。でかいです。
長岡の花火大会は日本一の大花火大会と言われています。 -
春日山城の登り口です。崖の上に上杉謙信の銅像が建っています。
右手神社側から上って行きます。右下に春日山城の説明板が有りますので見ておかれる事を勧めます。 -
春日山城の全体図です。右から反時計回りに巡って来ました。急ぎ足で回れば一時間半程度で回る事が出来ます。全ての場所を見て回るには3時間から4時間を見ておいた方が良いでしょう。
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城の詳細案内板です。山ひとつを見事に城郭として利用しています。戦国時代にこの様な城を計画して築城した事は凄いとしか言いようが有りません。
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神社下の階段。
城の全体図に記載の、神社下の駐車場に車を止めるとこの階段を上る事になりますのでご注意下さい。 -
春日山神社です。我々は城に登る前に、ここで旅の無事を祈ってお賽銭をあげました。
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林間の坂道を上って行きます。
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千貫門跡に来ました。左右の凹んだ(土塁の分断された)所に門が有ったと案内板に記載されています。
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ここを上がって行くと、空掘りから 天地人の主人公直江兼次の屋敷跡に出ます。
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上杉謙信が戦の前に籠った 毘沙門堂です。ここで毘沙門天に祈っていたのでしょう。
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別に 毘沙門堂跡が有りました。こちらにも籠っていたのでしょうか。
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本丸跡にやってきました。春日山の頂上部です。今は何も残っていません。
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頂上付近から見た長岡市街。この様な高所に城を築いたのです。
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城内の井戸です。廃城後400年以上の今も水が湧いているそうです。
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上杉景勝の屋敷跡です。
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一面山の中ですね。左に遺構の案内板、右下に遺構の石碑が建っているのが見えます。
兵どもが夢の跡 を感じます。 -
本丸から下って二の丸へ来ました。ここから三の丸に向かいます。
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下山して改めて 上杉謙信の銅像を仰ぎ見ました
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