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絶滅したニホンオオカミ、世界で6体が保存されています。<br />その内の1体が、和歌山県立自然博物館で展示されているので見に行ってきました。<br />展示期間は、2009年12月20日〜2010年1月20日迄<br />      但し、12月28日〜1月4日は休館<br /><br />和歌山県立自然博物館のホームページ<br />http://www.shizenhaku.wakayama-c.ed.jp/

世界で6体・ニホンオオカミの展示

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2009/12/20 - 2009/12/20

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takkunn

takkunnさん

絶滅したニホンオオカミ、世界で6体が保存されています。
その内の1体が、和歌山県立自然博物館で展示されているので見に行ってきました。
展示期間は、2009年12月20日〜2010年1月20日迄
      但し、12月28日〜1月4日は休館

和歌山県立自然博物館のホームページ
http://www.shizenhaku.wakayama-c.ed.jp/

交通手段
高速・路線バス JRローカル
  • 前方下から見たところ。<br /><br />1 標準和名 ニホンオオカミ <br />2 学名 Canis hodophilax Temminck  <br />3 分類学的位置  哺乳綱 食肉目 イヌ科 オオカミ属 <br />4 採 集 日 1904年(明治37年)頃 <br />5 採集場所 奈良県大台山系(詳細不詳) <br />6 採 集 者 不詳 <br />7 寄 託 者 和歌山大学 <br />8 大 き さ 体長100cm 体高73cm 肩高62cm <br /><br />ホームページより<br /><br />和歌山県立自然博物館<br />http://www.shizenhaku.wakayama-c.ed.jp/top04.html

    前方下から見たところ。

    1 標準和名 ニホンオオカミ
    2 学名 Canis hodophilax Temminck
    3 分類学的位置 哺乳綱 食肉目 イヌ科 オオカミ属
    4 採 集 日 1904年(明治37年)頃
    5 採集場所 奈良県大台山系(詳細不詳)
    6 採 集 者 不詳
    7 寄 託 者 和歌山大学
    8 大 き さ 体長100cm 体高73cm 肩高62cm

    ホームページより

    和歌山県立自然博物館
    http://www.shizenhaku.wakayama-c.ed.jp/top04.html

    和歌山県立自然博物館 美術館・博物館

  • ニホンオオカミであるかどうかは、毛皮だけではなかなか判断が出来ませんが、その特徴は頭骨に見られます。<br /><br />ニホンオオカミの頭骨を調べると、犬に見られる額段がほとんどない。机の上に置くと、重心が真ん中にあり、前後に揺れる。(犬は後ろに重心があり、揺れない)<br /><br />そして、1番の違いは神経孔が6個ある(犬は5個)これがニホンオオカミの特徴である。

    ニホンオオカミであるかどうかは、毛皮だけではなかなか判断が出来ませんが、その特徴は頭骨に見られます。

    ニホンオオカミの頭骨を調べると、犬に見られる額段がほとんどない。机の上に置くと、重心が真ん中にあり、前後に揺れる。(犬は後ろに重心があり、揺れない)

    そして、1番の違いは神経孔が6個ある(犬は5個)これがニホンオオカミの特徴である。

  • ニホンオオカミの剥製は世界で6体、国内でも3体しか現存していません。この標本はそのうちの1体で非常に貴重な物です。<br />   <br />その他の剥製標本は国内では国立科学博物館と東京大学農学部。<br /><br />海外では大英博物館、ベルリン自然史博物館、ライデン王立自然史博物館に収蔵されています <br />

    ニホンオオカミの剥製は世界で6体、国内でも3体しか現存していません。この標本はそのうちの1体で非常に貴重な物です。

    その他の剥製標本は国内では国立科学博物館と東京大学農学部。

    海外では大英博物館、ベルリン自然史博物館、ライデン王立自然史博物館に収蔵されています

  • このニホンオオカミの標本は、1904年頃大台山系で捕獲されたと言われています。<br /><br />1980年に標本を作り直し、頭骨が取り出され調査されました。<br /><br />それまでは、多分ニホンオオカミだろうと考えられていたものが、真のニホンオオカミであると確認できたのです。

    このニホンオオカミの標本は、1904年頃大台山系で捕獲されたと言われています。

    1980年に標本を作り直し、頭骨が取り出され調査されました。

    それまでは、多分ニホンオオカミだろうと考えられていたものが、真のニホンオオカミであると確認できたのです。

  • ニホンオオカミは、かっては本州、四国、九州に広く分布されていました。<br /><br />1905年1月に奈良県吉野村鷲家口で捕獲されたのを最後に、その後の正確な記録がなく、すでに絶滅してしまったと考えられています。<br /><br />この狼は、ロンドンの大英博物館に毛皮と骨の状態で保存されている。

    ニホンオオカミは、かっては本州、四国、九州に広く分布されていました。

    1905年1月に奈良県吉野村鷲家口で捕獲されたのを最後に、その後の正確な記録がなく、すでに絶滅してしまったと考えられています。

    この狼は、ロンドンの大英博物館に毛皮と骨の状態で保存されている。

  • ニホンオオカミの絶滅まで<br />ニホンオオカミノ絶滅に関しての決定的な要因ははっきりわかっていません。<br /><br />原因として考えられるのは1つ目としてまず、1732年以降に海外から狂犬病が進入したことで日本人のオオカミに他するイメージが変わってしまいました。<br /><br />ニホンオオカミは猛獣と化し、人々を襲うようになり、噛まれた人はほぼ100%発病し、発病すると死をまぬかれることはありませんでした。そして人々はニホンオオカミを害獣とし、次々と鉄砲で撃ち殺しました。<br /><br />2つ目として明治以降の開発進行により、山林は切り開かれ、ニホンオオカミの生息地を奪っていきました。獲物の数も減り、ニホンオオカミは減少していきました。<br /><br />3つ目として外来の犬が持ち込んだ犬の伝染病「ジステンバー病」の流行です。群れで生活していたのでまたたくまに伝染病は広まりました。<br /><br />ニホンオオカミはジステンバー病に対してとても抵抗力が弱く、1900年頃にはニホンオオカミの死体や病気で弱っている姿をたびたび見かけたと語られています。<br /><br />そしてニホンオオカミは1905年に絶滅したとされました。その後も目撃情報はあったが野生化した犬との区別が難しく、その多くは誤認であったと考えられます。<br /><br />ウィキペディアより

    ニホンオオカミの絶滅まで
    ニホンオオカミノ絶滅に関しての決定的な要因ははっきりわかっていません。

    原因として考えられるのは1つ目としてまず、1732年以降に海外から狂犬病が進入したことで日本人のオオカミに他するイメージが変わってしまいました。

    ニホンオオカミは猛獣と化し、人々を襲うようになり、噛まれた人はほぼ100%発病し、発病すると死をまぬかれることはありませんでした。そして人々はニホンオオカミを害獣とし、次々と鉄砲で撃ち殺しました。

    2つ目として明治以降の開発進行により、山林は切り開かれ、ニホンオオカミの生息地を奪っていきました。獲物の数も減り、ニホンオオカミは減少していきました。

    3つ目として外来の犬が持ち込んだ犬の伝染病「ジステンバー病」の流行です。群れで生活していたのでまたたくまに伝染病は広まりました。

    ニホンオオカミはジステンバー病に対してとても抵抗力が弱く、1900年頃にはニホンオオカミの死体や病気で弱っている姿をたびたび見かけたと語られています。

    そしてニホンオオカミは1905年に絶滅したとされました。その後も目撃情報はあったが野生化した犬との区別が難しく、その多くは誤認であったと考えられます。

    ウィキペディアより

  • ニホンオオカミの剥製。<br /><br />オランダのライデン王立博物館には、シーボルトが1826年大阪天王寺で購入し、日本から持ち帰った多くの動植物標本の内の一点、剥製として保存されている。<br /><br />愛知万博で里帰り展示された。 <br />

    ニホンオオカミの剥製。

    オランダのライデン王立博物館には、シーボルトが1826年大阪天王寺で購入し、日本から持ち帰った多くの動植物標本の内の一点、剥製として保存されている。

    愛知万博で里帰り展示された。

  • ニホンオオカミの剥製。<br /><br />ベルリンの自然史博物館では、毛皮の状態で保存されています。

    ニホンオオカミの剥製。

    ベルリンの自然史博物館では、毛皮の状態で保存されています。

  • ニホンオオカミの剥製。 前足部分。<br /><br />環境省のレッドリストでは、過去50年間生存の確認がなされない場合、その種は絶滅したとされるため、ニホンオオカミは絶滅種となっている。

    ニホンオオカミの剥製。 前足部分。

    環境省のレッドリストでは、過去50年間生存の確認がなされない場合、その種は絶滅したとされるため、ニホンオオカミは絶滅種となっている。

  • ニホンオオカミの剥製。<br /><br />前足部分。

    ニホンオオカミの剥製。

    前足部分。

  • 日本オオカミ協会と言う協会が有るのは、ご存知だろうか?<br />一度ご覧になってはどうでしょうか?<br /><br />こちらのホームページで<br />http://www.japan-wolf.org/index.html

    日本オオカミ協会と言う協会が有るのは、ご存知だろうか?
    一度ご覧になってはどうでしょうか?

    こちらのホームページで
    http://www.japan-wolf.org/index.html

  • 日本では古くから作物を食い荒らすイノシシやシカを退治する農耕の守護者として、オオカミが神聖視され崇められてきた。<br /><br />各地の神社に祭られている犬神や大口の真神(おおくちのまかみ、または、おおぐちのまがみ)についてもニホンオオカミであるとされる

    日本では古くから作物を食い荒らすイノシシやシカを退治する農耕の守護者として、オオカミが神聖視され崇められてきた。

    各地の神社に祭られている犬神や大口の真神(おおくちのまかみ、または、おおぐちのまがみ)についてもニホンオオカミであるとされる

  • ニホンオオカミが絶滅し、生態系が乱され、シカ・イノシシなどによる森林被害が大きくなっている。<br /><br />そこで一つの案としての本が出版されている。<br /><br /> 吉家 世洋 著<br />「日本の森にオオカミの群れを放て」<br />http://joumon-juku.com/books/2007_8.html

    ニホンオオカミが絶滅し、生態系が乱され、シカ・イノシシなどによる森林被害が大きくなっている。

    そこで一つの案としての本が出版されている。

     吉家 世洋 著
    「日本の森にオオカミの群れを放て」
    http://joumon-juku.com/books/2007_8.html

  • ニホンオオカミの剥製。<br /><br />オオカミ(外国産)を飼っている方も居られる。<br />勿論許可を得てのことである。<br /><br />北海道の「オオカミの森」である。<br />詳細は下記で。<br /><br />http://www.howlin-ks.co.jp/

    ニホンオオカミの剥製。

    オオカミ(外国産)を飼っている方も居られる。
    勿論許可を得てのことである。

    北海道の「オオカミの森」である。
    詳細は下記で。

    http://www.howlin-ks.co.jp/

  • 狼についての新聞記事<br />高速道路に出没するサル対策として、中日本高速道路名古屋支社桑名保全・サービスセンター(三重県桑名市)が、オオカミの尿を使った液剤をフェンスに取り付け、効果を上げている。<br /><br />この液剤は、都内の総合商社「エイアイ企画」が輸入した商品で、アメリカにあるオオカミの保護施設で採取した尿を除菌して作られたという。<br /><br />同センターによると、今年3月、新名神高速道の土山サービスエリア(滋賀県甲賀市)のフェンスに、50ミリ・リットル入り容器を6メートル間隔で付けたところ、サルが近寄らなくなった。<br /><br />同高速道の開通した昨年2月以降、サルが侵入するケースが7件あったといい、同センターの担当者は「天敵の匂いだけなのに、効果は予想以上だった」と驚き、同様にサルの侵入が目立つ桑名市の大山田パーキングエリアへの設置も検討している。<br />(2009年7月18日08時58分 読売新聞)

    狼についての新聞記事
    高速道路に出没するサル対策として、中日本高速道路名古屋支社桑名保全・サービスセンター(三重県桑名市)が、オオカミの尿を使った液剤をフェンスに取り付け、効果を上げている。

    この液剤は、都内の総合商社「エイアイ企画」が輸入した商品で、アメリカにあるオオカミの保護施設で採取した尿を除菌して作られたという。

    同センターによると、今年3月、新名神高速道の土山サービスエリア(滋賀県甲賀市)のフェンスに、50ミリ・リットル入り容器を6メートル間隔で付けたところ、サルが近寄らなくなった。

    同高速道の開通した昨年2月以降、サルが侵入するケースが7件あったといい、同センターの担当者は「天敵の匂いだけなのに、効果は予想以上だった」と驚き、同様にサルの侵入が目立つ桑名市の大山田パーキングエリアへの設置も検討している。
    (2009年7月18日08時58分 読売新聞)

  • ニホンオオカミの剥製。

    ニホンオオカミの剥製。

  • 紀伊半島山間部では、1970年代に、ニホンオオカミを目撃したという証言が度々話題となり、ニホンオオカミが生存しているのではないかとの噂が絶えない。<br />秩父山系でも、ニホンオオカミ生存の噂は絶えない。<br />また、祖母山系に生存しているのではないかという話もある。<br /><br />同年代に描かれた漫画「ドラえもん」では、ドラえもん曰く22世紀にも個体群が存在しているとのことで、懸賞金目当てに現代のニホンオオカミを捕まえようとのび太がオオカミに変身し、最後まで残ったニホンオオカミの群れと戯れるという話があるが、あくまでフィクションの話である。<br /><br />余談だが、この話でのニホンオオカミはある程度学説に基づいた生態で描かれており、展開上人間を敵視してこそいるものの、洞窟で群れを成す姿などはかなり正確に描かれている。<br /><br />ウィキペディアより<br /><br /> <br />

    紀伊半島山間部では、1970年代に、ニホンオオカミを目撃したという証言が度々話題となり、ニホンオオカミが生存しているのではないかとの噂が絶えない。
    秩父山系でも、ニホンオオカミ生存の噂は絶えない。
    また、祖母山系に生存しているのではないかという話もある。

    同年代に描かれた漫画「ドラえもん」では、ドラえもん曰く22世紀にも個体群が存在しているとのことで、懸賞金目当てに現代のニホンオオカミを捕まえようとのび太がオオカミに変身し、最後まで残ったニホンオオカミの群れと戯れるという話があるが、あくまでフィクションの話である。

    余談だが、この話でのニホンオオカミはある程度学説に基づいた生態で描かれており、展開上人間を敵視してこそいるものの、洞窟で群れを成す姿などはかなり正確に描かれている。

    ウィキペディアより


    紀伊駅

  • ニホンオオカミ展示初日のため、親子3人が新聞記者の取材を受けていた。

    ニホンオオカミ展示初日のため、親子3人が新聞記者の取材を受けていた。

  • 和歌山県立自然博物館の全景。

    和歌山県立自然博物館の全景。

    和歌山県立自然博物館 美術館・博物館

  • 和歌山自然博物館の近くには、和歌山マリーナシティがある。<br />左側の橋を越えればマリーナシティである。<br />日曜日のため、多くの入場者が居られました。

    和歌山自然博物館の近くには、和歌山マリーナシティがある。
    左側の橋を越えればマリーナシティである。
    日曜日のため、多くの入場者が居られました。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • Guavalomilomiさん 2010/06/22 20:38:43
    意外
    takkunnさん、コンバンハ! 

    日本狼って、あんまり怖くない顔立ちなのですね!
    ちょっと意外。

    こちらでコヨーテを見た事がありますが、
    目がやはり精悍な感じでした。

    それに比べて日本狼(剥製ですけど)は、可愛らしい(^^)。

    アメリカの狼はどんな顔なのか、後で、インターネットで
    見て見ます。映画なんかだと怖そうですが。




    グアバ

    takkunn

    takkunnさん からの返信 2010/06/23 22:45:23
    RE: 意外
    グアバさん こんばんは、

    いつも有難うございます。

    > 日本狼って、あんまり怖くない顔立ちなのですね!
    > ちょっと意外。

    >そうですね、普通の犬と余り変わりませんね。
     剥製技術の関係も有るようです。
     ニホンオオカミは、本来は人間に対しては臆病で
     襲ったりは殆ど無かったそうです。
     ただ、外国からの狂犬病やジステンバー病に罹り、
     人を襲うようになり、殺戮され絶滅したようです。

    > こちらでコヨーテを見た事がありますが、
    > 目がやはり精悍な感じでした。

    >テレビで見るかぎり、野生動物の目は凄いですね。
     野生のコヨーテには、遭いたくないですね。
     臆病な私です。

    > アメリカの狼はどんな顔なのか、後で、インターネットで
    > 見て見ます。映画なんかだと怖そうですが。

    >イエローストン国立公園では、絶滅したタイリクオオカミを、
     カナダから移入して繁殖さしてるそうです。
     生態系を取り戻したようで、日本でも計画は有るようですが
     少し無理なようです。

    takkunn
  • カメちゃんさん 2010/02/19 10:05:21
    後ろ姿はネコだねぇ(^o^)
    takkunnさん こんにちは〜

    オオカミって怖〜い動物だと思っていたけど、意外な話ですね。

    やっぱり、恐いのはカミさんだね。(^^)

    オオカミが絶滅してしまって、生態系に異変が起きているっていうのは心配ですね。
    確か、北海道では鹿が増えすぎて森林が枯れてきているとかですね。

    絶滅させたのは人間だから、やっぱ、人間を再教育しないとね。
    「ニホンオオカミ教会」の活動に期待したいですね。

    ところで、
    takkunnさんご夫妻は、いつお出掛けですか?
    もうボツボツ日程が近づいていますよね〜〜??

    22万トンという、驚きのサイズ!!
    みやげ話を楽しみにしていますよ〜〜。

    お気をつけてお出掛け下さいね!!

    それでは、また・・
    カメちゃん

    takkunn

    takkunnさん からの返信 2010/02/20 23:03:29
    RE: 後ろ姿はネコだねぇ(^o^)
    カメちゃんさん、こんばんは。

    いつも有難うございます。

    「狼」オオカミの語源は、元々は「大神」から変化したような話が多いですね。
    怖い動物になったのは、何時からなのか、はっきりしていませんが、昔は共存していたのではないでしょうか?

    オオカミ協会の活動、初めて知りました。
    アメリカでは、オオカミを他所から放して、生態系を取り戻しているようですね。
    日本では少し難しいかも分かりませんね。
    土地の広さや人間が動物界に住み込んでいますものね。

    今はカミさんの方が怖い人達が、圧倒的に多いようですね。
    お互い頑張りましょうね。

    22万トンの船には、25日に成田泊まり、26日のデルタ航空で出発です。
    30名位の団体になっているようです。
    丁度良い人数ではなうでしょうか。
    大いに楽しんできます。

    カメちゃんさんも、後2ヵ月後ですよね。
    スイスからのリバークルーズ、間違いではないですよね。
    ボルガクルーズの船よりも内容は良いようですね。
    大型客船とは、楽しみ方が違いますので、それも面白い旅ですよ。

    帰ってきたらまたお話させていただきます。

    行ってきます。

    takkunnより

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