2004/08/08 - 2004/08/08
667位(同エリア1501件中)
キャンモアさん
- キャンモアさんTOP
- 旅行記57冊
- クチコミ2件
- Q&A回答3件
- 135,496アクセス
- フォロワー1人
昭和31年(1956年)に長府の外浦海岸に、当時、東洋一の水族館として「市立下関水族館」がオープンしました。
以来、平成12年12月に、44年間の歴史の幕を閉じるまで、多くの人々に親しんでいただきました。
2001年4月、その「市立下関水族館」が、下関市あるかぽーとに
「海響館(かいきょうかん)」として、新たにオープンしました。
表紙とした写真は、「シロナガスクジラの全身骨格標本」です。 記憶では、ノルウェーのトロムソ市の海岸に打ち上げられたシロナガスクジラの骨を寄贈されたと言われています。
なお、外浦海岸の位置は、関門海峡から見て、瀬戸内海寄りです。
あるかぽーとは、六連島寄り(響灘寄り)です。
では、どうぞご覧願います。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
海響館のイルカ・ショーを見るプールから。
「 関門橋 」 北九州側の『和布刈(めかり)』公園が遠くに見えます。
「和布」とは、ワカメ(海藻)のこと。
「和布刈」とは、ワカメを刈ること。
毎年旧暦元旦未明に、三人の神職が行う「和布刈神事(めかりしんじ)」は有名。
先日、関門海峡で海上自衛隊の護衛艦「くらま」と韓国のコンテナ船が衝突したばかりです。
護衛艦は、なぜ昼間の明るいうちに、難所の関門海峡を通り抜けなかった?のか、と母と話しました。 いずれにしても、関門海峡は、船乗りにとって、難所中の難所であることにかわりはありません。
「くらま」は、京都の鞍馬山から付けられた名前。 日本では、船には山の名前を付ける習わしがあるそうです。
下関、「坂本龍馬」とも縁があるようで・・。
龍馬・長崎から備中沖六島まで「いろは丸」で航海中、紀州藩の蒸気船と衝突した顛末(てんまつ)が「商人龍馬」に書かれています。(著作:津本 陽)
龍馬は、したたかな人物だったようで・・・・。 -
「 関門橋 」 火の山寄りです。
目の前の建物が、『 唐戸市場(かろといちば) 』
(1)魚の卸売市場の時間帯
月曜日~土曜日:午前4時から
鮮魚売場のゴールデンタイムは午前5時~8時頃
(2)飲食イベント(活きいき馬関街(ばかんがい))
金・土・日・祝のみ開催中
海鮮屋台など多数出店
①金・土曜日 午前10時~15時
②日曜日・祝 午前 8時~15時
朝がけっこう早いようで、皆さん行ってみますか?
私は、朝が弱いので遠慮します。 -
「海響館」内からも、「関門橋」が見えるように
うまく設計されていますね。
-
シロナガスクジラの「全身骨格標本」
ノルウェー・トロムソ大学から寄贈されました。
トロムソ市は、北極圏にある都市です。 -
シロナガスクジラの「全身骨格標本」をアップで。
2階から写した写真です。 でかぁ〜〜。
「 一見は百聞にしかず 」
海響館に行ってご覧になれば、その大きさが体験できますよ。
-
スナメリ
小型のイルカですね。
もっと詳しく書きますと、
「クジラ目ハクジラ亜目ネズミイルカ科スナメリ属」
長がぁ〜〜。 のどが渇いたぁ〜・・・。 -
スナメリ
-
スナメリがトンボ返り??。
-
むこうの赤の灯台根元にある建物が、
『 唐戸市場(からといちば) 』
「 龍馬の下関 」
2010年NHK大河ドラマ「龍馬伝」が始まります。
http://www.karatoichiba.com/ -
<写真のコメントに誤りがあり、訂正します。>
「カモンワーフ」 → 「海響館展望デッキ」
「海響館」展望デッキから。
一階は、ご覧ののように広々としたウッド・デッキとなっていて、釣り糸をたれている人を見かけました。
ここから見える、夕暮れの関門海峡は、良い思い出になることでしょう。
<カモンワーフは、唐戸市場の隣でした。>
「カモンワーフ」?関門(カンモン)と英語のcam on[カモン・来てとか、いらっしゃいませ]の造語。
ワーフとは、「フィッシャーマンズ・ワーフ」とか言いますが、「漁師たちの 船着場」のこと。
現在では、ショッピングとか食事を提供する場のことを指しているようです。 -
対岸の「和布刈(めかり)」公園。
-
『 和布刈(めかり) 』拡大図。
和布刈(めかり)とは、旧暦元旦未明、布刈神社の三人の神職によって「ワカメ」を刈り取り神前に供える神事から因んで付けられた名前です。
県の「 無形文化財 」 -
対岸の北九州「 門司港 」
太平洋戦争中、この門司港から多くの兵士が速度もろくに出ない輸送船に乗り込み、大陸・南方諸島方面に送り込まれた、悲しい歴史を歩んでいます。
この港から出兵していった、前途有望な若者のうち、何人が祖国・日本の地を踏むことができたでしょうか・・・・。
海上に小さくボートが見えませんか?下関と門司を結ぶ、海上交通船です。 -
『 海響館 』全景です。
2009年5月22日、下関市あるかぽーと岸壁に護衛艦「すずなみ」を見に行った時の写真です。
この旅行記は、また今度。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- pokoさん 2009/12/18 21:46:04
- 福山の竜馬楽しみにしているひとりです。
- 竜馬ファンは余りにも多いでしょう。
私なんかと思いつつ密かに、楽しんだり期待したり・・・・
増して・・・・・福山さーん・・・・・
勝手に期待膨らむよねー^−^v
山口とも縁が深いのね。キャンモアさんの記事も楽しみにしてますね。・・・
きっとこの市場や水族館行ったなーーーーと懐かしく・・・・・コメントしちゃいました。
これからも楽しみにしています^0^
by,poko
- キャンモアさん からの返信 2009/12/18 22:36:30
- RE: 福山の竜馬楽しみにしているひとりです。
- > 竜馬ファンは余りにも多いでしょう。
> 私なんかと思いつつ密かに、楽しんだり期待したり・・・・
> 増して・・・・・福山さーん・・・・・
> 勝手に期待膨らむよねー^−^v
pokoさん、麺くいねぇ〜〜。間違った「面食い」お姉さんネェー。
投票、毎度おおきにぃ。 いつか京都に住みたいなぁ。ほんとです。
まあ、京都は盆地で冬は寒そうだから、雪解けの春から、秋・晩秋まで、どこかの宿を貸し切りたいなぁ〜。(そんな予算ないよ。と、天の声)
そして、晴耕雨読ならず、晴れていたら旅に出て、雨模様な日には、ブログに書き込み・・・。今から楽しみだなぁ〜。
>
> 山口とも縁が深いのね。キャンモアさんの記事も楽しみにしてますね。・・・
> きっとこの市場や水族館行ったなーーーーと懐かしく・・・・・コメントしちゃいました。
>
> これからも楽しみにしています^0^
いえいえ、まさか旅行ブログに書くつもりで写真を撮ったわけではありませんから、貧弱と思いつつ投稿しました。
龍馬は、下関にも、京都にも縁があるのですね。 これが五円(ご縁)なんちゃって。
pokoさん、これからも、訪問して下さいな。
by キャンモア
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
下関(山口) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
14