2009/11 - 2009/12
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yaff10さん
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今回の旅では観光を少ししてみたいと思い、City Pass を購入してハイライトをまわりました。
City Pass には Met のチケットも入っています。はじめに City Pass で入り、その後 Membership を利用しました。
館内は広く、入口でもらった Museum Plan や日本語の美術館ガイドはあまり詳しくは書かれていません。館内に置かれたフロアマップを見ても、よくわからないものも置かれています。各部屋ごとに入口にナンバーが書かれているギャラリーもあるので、こちらはわかりやすいと思います。自分がどこまで見たのか、わかりやすいのはワシントンDC の National Gallery of Art ですね。
Met のメンバーシップで会員になると、当日はミュージアムショップで本を買っても20%引きになりました。以降は10%安くなるそうです。ここの美術館のミュージアムショップには良い本もあります。新しい本で欲しいものがあったらメンバーシップ入会の日であれば安く買うことができます。いつこれは変わってしまうかはわかりませんが。
メンバーシップは今回は Associate で登録しました。アソシエイトに登録できるのもいくつか条件があるようです。会員制のレストランも利用できるそうです。
詳しくはメトロポリタン美術館 Membership のページへ。
私の個人的なおすすめを言うと、ギリシャ・ローマ美術でしょうか。エジプトの展示も人気があるようです。せっかくアメリカへ来たのだから見ておきたいのはアメリカの美術ですね。 -
1階にあるアメリカンウィングには簡単なカフェがあります。彫刻がまわりに置かれていてこんな大きな空間には小さく感じられる作品も。
ここの隣には Arms and Armor があり、各国の兵器や甲冑を見ることができます。ここには日本の鎧コレクションもあり、2階にある日本美術や開催中の Art of the Samurai など来館する日本人にぜひ観に行ってほしいと美術館案内日本語版をもらった時に大ホール案内所で言われました。 -
MoMA には正面の向かい側にモマ・デザインストアがあるので帰りに寄りましたが、ここには MUJI の商品も置かれています。ニュー・ヨークのランドマークとなっている建物などをモチーフにした木製の New York City in a Bag MUJI はモマショップではベストセラーとして販売されているようです。インターネットの MoMA Store のページだったら Best Sellers というカテゴリから探しだすことができました。
開催中の Tim Burton も Bauhaus1919-1933:Workshops for Modernity も人気があるようで、金曜日の夕方になると入口に人が集まっているのが見えました。ショップでは Tim Burton のフィギュア・セットも販売されていました。 -
Macy's のサンクスギビング・デイ・パレードではパレードが通る道の手前で警察によって規制されたので、この場所から迂回してパレードの通る道まで近寄ろうとしましたが、どこも手前まででしか近寄ることはできませんでした。
大きなバルーンのサンタクロース、ハローキティ、シュガーケーン、…などが通って行き、パレードが終わるとあっという間に片付けにとりかかるのですがこの様子を見ていると、まずはずされた信号機を運んできて元の場所に戻し、細かく切られた色紙が撒かれたのでこれをホウキとちり取りで集めるおじさんがいっぱい出てきました。
このパレードは朝9時から始まり、正午には終わります。前日のペン駅はこのパレードに参加する人達でいっぱいになります。パレード当日は、テレビで朝からこのパレードの中継を見ていました。シンディ・ローパーが Macy's の正面まで辿り着いて歌い、ここまでを中継で見てからパレードを見に外へ出ました。
今年のパレードはセントラルパークの西側、自然史博物館のある W77th St. 辺りから始まり、セントラルパークに沿って Central Park South→7th Ave. を通って→ 42nd St. から→6th Ave.→Macy's の正面を通り過ぎて、この W34 St. から角を曲がってここで終わり。これはインターネットで Macy's のホームページに発表されるものなので、これをチェックしてから見に行きました。 -
ICP のトリエンナール、DRESS CODES を観に行ってきました。作品はビデオとスチルによるもので、様々な傾向を持っているアーティストの作品が並ぶからこれは見に来る人が楽しめるのではと思いました。
ここのミュージアムショップに入ると、まるで東京に居るような気がしてくるのですが、でも恵比寿にある写美というのではないのですが…。 -
New York Times 社の1階にある SCHNIPPER'S のメニューにはスイートポテトフライがあります。フレンチフライもニュー・ヨークではよく見かけるメニューですが、ここのスイートポテトフライにはメイプルとバターのソースが付いていてなかなかおいしい。
ポテト自体はなんだかニンジンとジャガイモとカボチャ!?みたいな感じで不思議でしたね。色はニンジン!
ここのトイレは店員さんにナンバーをきかなければダメです、開きません。暗証番号式で解錠するドアで、番号はもらったレシート下にも書かれています。広くてきれいなトイレでした。 -
Bowery 通り沿いにある New Museum では、日曜日に7階にある展望室フロアが開いているので、ここから町並みをぐるっと見渡すことができます。この写真では、箱を積んだような建物の上から3段目の右側に2人の人影があるのがわかります。ここが7階の展望室外です。
写真の撮影もこの7階フロアでは許可されているので、ぜひ日曜日にこのミュージアムを観に行くことをお勧めします。
立地といい若い学生向けな感じで、この近所にあるお店などはちょっとおもしろいところが多いと言われているようです。
このミュージアムのあるエリアをロウアー・イースト・サイドだと思っていたのですが、境界線近いスポットだったせいか、どこまでがロウアー・イースト・サイドなのか、どの Map を見てもまったく違ったエリア分けが見つかるので、やはりこれは謎になってきました。以前から、ニュー・ヨークへ行って来た人が「 Map ほどいいかげんなものはない」と言っていたのです。
Visitor Center などに置いてある『 IN NEW YORK 』と『 Where 』と『 CITY GUIDE NY. COM 』と『 NYC Official Visitor Guide 』…など、いくつか見たのですが、これらもどこからどこまでがどのエリアなのかわかりませんでした。
でもビジター・センターへは必ず行って来たほうが良いと思います。観光でまわる場所の、いくらかは割引になるクーポンが見つかると思います。観光の目的を言うと、受付にいる係の人がどの印刷物を持って行くと良いとか、選んで渡してくれます。
無料のガイドブック、クーポンなどは Webページからもみつけることができます。ビジター・センターはマンハッタンにいくつかありますが、デパートやレストランなどに入ると店内に無料のガイドブックなどが置かれています。チケットがなくてもたまたまその場所にいた人からもらったりすることも。歩いている人に配っている時もありますね。無料で入ることができるとか無料は多い? -
マンハッタンからロングアイランドシティにある、PS1へメトロを利用したのですが、電車が入って来ると駅自体が吊り橋のように揺れるので、やはり見た目でそういうものだなあと思いましたが。
当日は雨が降っていました。駅からは Jackson Ave. へ出るとすぐこの PS1 の建物が見えるので道に迷うことはありません。
メトロではメトロカードを使いましたが、1回のみ乗る場合は$2.25を投入して買いました。駅や時間帯にもよるのでしょうが、クレジットカード払いのみ、またはコイン払いのみの表示が出ることがありました。 -
PS1 Contemporary Art Center ではアートの歴史を振り返って見るよいきっかけになったと思います。往年のコンテンポラリー作品を見るというよりは、アメリカの美術がわかるという感じだと思います。
横尾忠則のポスターもありました。昔の作品が並んでいて、わざわざ観に行くのは…と思うのではないかと思います。
学生向け、な感じもする展示ではあると思います。それが残念で、ワシントンDCだったらコーコランなどは最もそんな感じの印象でした。 -
Tribute WTC Visitor Center 前で撮影したものです。このビジターセンターの前に建設中の WTC が見えます。ビジターセンターの展示を見てから、ツアーに参加しました。ここから歩いて別の場所から建設中の WTC を見ることができます。解説もわかりやすくて丁寧なものだと思います。
9.11では、使っていた Mac におもちゃの爆撃音が入ったり、イタ電でへんな伝言があったのを思い出しました。いまではテレビで9.11の映像が繰り返し流れることもなくなり、ビジターセンターでも泣き崩れる人を見ることはありませんでした。
このビジターセンターには日本から千羽鶴が贈られていました。広島長崎の平和の象徴が言葉になって置いてありました。 -
9.11以来、ビデオでいくつかの関連作品を見てきました。学生の撮影したビデオから編集されたもの、消防士の話、華氏…タイトルを忘れましたがその後も9.11はいくつかの関連作品が作られています。
実際この場所へ見に行ってみると、ビジターセンターに一緒に見に入って行った人達の様子も、ガイドツアーを体験したことも、なんとなく生で雰囲気が伝わっているという気がして、いままで見てきた映画も思い出されたりしていろいろと考えさせられた1日でした。 -
American Museum of the Moving Image は火曜日から金曜日の am10 時から pm15 時まで開いています。このミュージアムのスケジュールはインターネットでチェックしてみると、注目されるイベントも多いので目が離せない人も多いのではと思います。
このミュージアムも工事中の様でした。現在はミュージアムショップもないし、代表されるような大規模なミュージアムというものでもないようです。簡単に入口受付で DVD は販売されていました。
アメリカの映画というとハリウッドがあげられますが、この場所にこのミュージアムはあるし、内容的にはハリウッドの関連よりも他のものをコレクションすべきだと思ってしまうのですが。アメリカの映画史、映像史ははずせないけれど、工事中でいまのところ何とも言いようがない感じでした。 -
アメリカ自然史博物館ではローズ宇宙センターというプラネタリウムを公開しているのでスケジュールを事前にチェックして行って来るといいですね。受付へ行くとプラネタリウムの始まる時間を言われるので、時計を見ながら他の展示を見てまわってこの時間に間に合うようにローズセンターへ向かいます。
ミュージアム名物の植木鉢ですが(トピアリー)、この日は恐竜が形作られていました。入口左右にグリーンの恐竜が見えます。小さな子供やカップルが多そうな?場所だと思います。上野の博物館をほうふつとさせますが、生きている蝶が飛ぶ部屋があったりして1日中ここで過ごせそうな気もします。 -
冬の今頃は夕方5時前に日は落ちてすでに暗いのですが、朝もなかなか明るくはなりません。東京のように明るい場所でもないのです。星がよく見えるかというとそんなこともなくて、夜のブロードウェイほど多くの人々を惹き付けるものはないのかもしれないですね。
ローズ宇宙センターでは、プラネタリウムの半円形スクリーンを見上げて映像と音響で宇宙について簡単に歴史を学べるのですが、時間がかかるのかと思っていましたがそんなに長い上映時間ではありませんでした。現在上映中のプログラムは JORNEY TO THE STARS というタイトルのようです。 -
Whitney Museum of American Art へ金曜日の夕方行ってみると、寒いのに外に行列でざっと500人はいたのではと思います。寒いので入口すぐのところにあるミュージアムショップで本を探すと良さそうです。ミュージアムショップはこの入口1階と入場してからの地下1階の2箇所にありました。金曜日の夕方はあちこちの美術館で任意によるドネーションで入場することができるようになっています。
開催中のオキーフ展も人気があるようでした。年配の女性だらけ、だったような気もします。Roni Horn aka Roni Horn 展や映画の上映もありました。 -
エンパイアステート・ビルディングの86階と追加料金の102階の両方に上ってみましたが、102階へはクレジットカード払いのみの受付でした。あまり102階までは上る人は少ない様です。実際見に行ってみるとそんなに景色は変わらないし、写真を撮るのだったらガラス越しでしか撮影もできないので、それであまり人がいないのかもしれないですね。
この写真ではマンハッタンの南側にあたるロウアー・マンハッタンが見えます。南端のその先にはうっすらと自由の女神像も見えるのですが、画像が小さいので見づらいですね。よく晴れた日にはスタテン・アイランドもよく見えるそうです。
入場する時にX線の検査が空港のようにありますが、ここから進んでいくと途中、ポートレイトで観光記念写真を撮影している場所を通ります。ここを全員通るのですが、ノーサンキューを言う人って見かけませんでした。ここで撮影された人々が帰り道にその写真をもらうのです。でも無料ではないようで、知らないで押し売りされた、と思う人もいるのではと思ってしまいました。
オーディオガイドも借りてみましたが、内容的にはいまいちだったと思います。期待し過ぎ?
ロックフェラー・センターのトップ・オブ・ザ・ロックには次回見に行ってみたいと思います。 -
冬のセントラルパークでみつけました。足下の落ち葉ですけれど、なんだかエンパイアステート・ビルディングから見える風景を思い出しました。東京は白とかグレーの建物が多い?のかも知れませんね。ニュー・ヨークの建物はこの落ち葉と同じ色、こんな茶色いイメージがありますね。
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City Pass を使って、Ferry to the Stature of Liberty & Ellis Island へ行ってきました。
今回は冠へは上がりませんでした。写真の中に、台座の茶色いところに人がいるのがわかりますが、今回はここまでです。私が行って来た日は、エレベーターはありましたが使用不可ということで狭い階段で上りました。冠部分へ上っているのは何ヶ月も待った人達で、1日に何名までと人数制限されて見に来ているようでした。床に透明板があるので下から冠部分へ上る人が見えるのですが、さらに狭い階段を上がっていました。
自由の女神像へ入るのにもX線検査を空港よりも厳しく(?)受けなければならないのです。持ち物も制限されているので、指紋認証方式のコインロッカーへほとんどの荷物を預けるように言われます。
ここまで来るとミュージアムショップで Made in USA の自由の女神像の置物やトートバッグが手に入ります。どこへ行っても中国メイドだらけで、アメリカのおみやげなのに買う気がしない人も多いと思います。
自由の女神像の置物では、約18センチサイズのものだったらおみやげにぴったりな紙の箱付きのがあるそうで、このサイズ以下のものでは箱が付きません。箱はイラスト入りで無料です。小さいサイズで買うと紙袋にそのままつっこまれるので、壊れやすいかもしれないですね。小さいサイズの女神像を買って、箱に入れてほしいと言ったら、他の(商品のもの)箱には入れてもらうことができました。 -
自由の女神像を見てから、フェリーに乗ってエリス島へ向かいました。ミュージアムでは、昔のこの島での暮らしなどを展示しているのですがあまり時間がなくてすべてよく見ることはできませんでした。
このミュージアムの入口左奥にあるインフォメーションには、フェリーの最終便をチェック出来るように大きく掲示されていて、これをまず見てからミュージアム内を歩いたのですが、ここへは次回見に行きたいと思っています。
島内をぐるっと歩くとよくわかるのではと思います。最終便のフェリーを待ってマンハッタンへ向かいましたが、日は暮れてマンハッタンの夜景を見ながら帰りました。 -
ブロードウェイから少し横に入った場所にあるマダム・タッソー蝋人形館入口に置いてありました。テレビでもこの新作映画の CM が流れています。M.フリーマンがネルソン・マンデラ役を演じる『インビクタス 負けざる者たち』の蝋人形ですね。
クリント・イーストウッド監督作品では、『硫黄島からの手紙』を日本で観ました。『ミリオンダラー・ベイビー』の映像も独特なシーンがところどころ繰り返し出て来るので気になってしまうし、『硫黄島からの手紙』にいたっては、日本のテレビっぽさに嫌気がさして、最終的にはあまり監督のメッセージが真に伝わらない仕上がりになってしまったのでは、と思いました。 -
マンハッタンのランドマーク、フラット・アイアンビルのある5th Ave, E 23 St. から歩いて、ストランド書店 Strand Book Store やトレーダー・ジョーンズは近いので何回かここを歩きました。
マンハッタンの建築について、ランドマークについて書かれた本を何冊かこの旅行中に買いました。美術館にも新しい本で建築やランドマークの本が置かれていますが、次回の旅では歴史協会やニューヨーク市立博物館へ行ってみようと思っています。 -
Est.1864年の Pete's Tavern という、昔からあるレストランへ行ってみました。ここはフラット・アイアンビルから少し歩いた場所にあります。店内にはセレブやハリウッドスターなど有名人の記念写真が壁一面に掛けられていました。
日曜日のブランチと月曜日のディナーへ行ってきましたが、ブランチも人がいっぱいでしたが、ディナーのほうが人が多くて席もちょうど空いたところへ座った感じでした。 -
ピーツ・タバーンのブランチではトマトソースでにんにくがいっぱい入ったスパゲティ ala Pete's と、Pete's Cobb Salad とコーヒーを注文。写真はカリカリ?を通り越すくらい堅いベーコンが載っていたコブサラダです。ブルーチーズが載っていて、鳥の胸肉がどっさり載ってます。ニュー・ヨークでは安くてボリュームたっぷりだと言われているようです。
昼間でも店内は暗くて、食べているものも見えにくいかなと思って外で食べたいとウェイターさんに言ってテラス席に座りました。 -
ピーツ・タバーンからすぐのところにセオドア・ルーズベルト生誕の地というミュージアムが公開されています。ここではハウスツアーがあるそうです。今回は参加しませんでした。
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グッゲンハイム美術館へ行って来た日は、ミュージアム・カフェの窓からセントラルパークの空に小さな虹がかかっているのが見えました。
カンディンスキー展を開催中でしたが、蜂の巣のような丸い建物の中に作品が並んでいて、ぐるぐると螺旋状に歩いて作品群を見ることができるのです。
ホイットニー美術館のオキーフも人気ですが、このカンディンスキー展はもっとも人が多く観に来ていたようです。日本での何回か大規模なカンディンスキー展には観に行って来ています。
グッゲンハイム美術館のミュージアムショップでは、50周年を記念したアニバーサリーグッズを見つけました。 -
ブライアント・パークではアイススケートを楽しむ人々で賑わっていました。小さなショップが並ぶブライアント・パークにはアップルサイダーを売るお店もあります。
温かいアップルジュースにシナモンスティックを入れてもらいました。スーパーマーケットでもクラシックなアップルサイダーが買えます。いつも冷蔵庫に入れておいて、甘過ぎると思いながらも大きなボトルで買っていました。
ブライアント・パークのトイレはおすすめです!
へんな話ですが、ここのトイレほどきれいで良いところはめずらしいと思います。公園のトイレというとあまり入りたくない気がしますが、入口に係?の人がいつも立っているし、切り花も飾って置いてある、音楽も流れている…。 -
ロックフェラー・センターではサンクス・ギビング後、クリスマス気分が盛りあがってきます。深夜でもここは訪れる人々で混雑しているようで、テレビを見ているとよく中継されているのです。
アイススケートリンクは思ったよりも小さめで、ブライアント・パークのアイススケートリンクと比べてしまいます。
毎年、使用済みのクリスマスツリーは再利用されるそうですが、ここに大きなもみの木を植えておかない理由はなんだろうなあと思います。ツリーの飾り付けが終わって、そのあと正面の垂れ幕がなくなると、点灯しているツリーを見ることができるのです。
点灯式の日は特にここは混雑するそうです。 -
5th Ave. から E.57th St. へ入った近辺には有楽町のようにギャラリーがあちこちあるのがわかります。Prada のそばにあるアール・デコの建築で有名な FULLER BUILDING の13th フロアには、多くのギャラリーが入っています。
BONNY BENRUBI GALLERY ではコモ市出身のアーティスト、MASSIMO VITALI の Landscape with Figures 2展が開かれています。ここで画廊さんから新しい Met のカレンダー2010を頂いてクリスマス気分で雪の降る中を、近くにあるロックフェラー・センターへツリーを観に向かいました。
この日、点灯式後の雪の降る中、ツリーも見ることができました。多くの美術館があるアッパー・イースト・サイドへ通っていたので、日々変わってゆくツリーの様子を見ることができました。
この写真は5th Ave. 右手にグッチ、トランプタワー、ティファニー、ルイ・ヴィトン…などが見えます。左側には最近日本にも上陸したばかりのアバクロ、Abercrombie & Fitch があります。このショップ入口には背が高いイケメン君のドアマンが3人?いました。
57th St. にある FULLER BUILDING は、このルイ・ヴィトンのところで右に曲がって歩いたところにあります。 -
マンハッタンにはギャラリーが密集したいくつかのエリアがあるようですが、チェルシーもそのひとつです。チェルシーのギャラリー周辺はあまり人影もなくお店もあまりないので、夜の一人歩きはちょっと怖いかも知れません。週末や日が落ちていない時間帯ではギャラリーには多くの人が訪れているようでした。ギャラリーは日曜日と月曜日が休みというのが多いと言われています。
これらの印刷物をもらったこの日は大雨が降っていましたが、傘をさしながら24th St. を歩きました。この写真中の下にある、chelseart と書かれているブルーのパンフレットにはチェルシーのギャラリーの詳細が書かれ、マップが載っています。これは今年の11-12月号ですが、実際歩いてみるとここに載せられていないギャラリーもありました。
このパンフレットの右上にあるのは、ウォーホールのポラロイドが売られていたギャラリーの DM. 真ん中にあるホチキスで綴じられたモノクロのプリント数枚はアーティストのポートフォリオなどが置いてあるところに置いてあるのですが、簡単に作家の紹介を書いたもの、展示について書かれたものなどです。これをいろんな言い方をしているようでよくわからないのですが。
写真の左にあるのが、『 GALLERY GUIDE 』November 2009, ここにはマンハッタンのギャラリーが中心に書かれていて、ダンボ、フィラデルフィア、マサチューセッツ…、少しだけれどインターナショナルでフランスやロンドンなども書かれています。この範囲が何なのかよくわからないのですが。
これらをギャラリーではフリーペーパーとして置いてあるので、見当たらない場合は受付で言えば貰えます。 -
Shakespeare & Co. Booksellers で買おうと思っていた本を探していたら、この黒猫の陣取った?場所の棚にあるのをみつけて、眠る猫は動かず…店内の他の棚を見て回り…撫でてみたら人なつっこい。どいてもらうこともなく、本を棚からなんとか取り出して無事買うことができました。猫は好きなんですが、なかよくしてもらえるのかどうか、それくらいは確認しました。初対面。
私が行って来た日はちょうどハードカバー本のみ10%オフでした。日本に居て、ネットから手に入りそうな本だと思っていても、なかなか入手しづらいものもありそうで、ついつい買ってしまうのですが。
ニュー・ヨークでは何軒か有名な書店があります。いくつか見て回ったうちのひとつ。
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