2009/12/12 - 2009/12/13
357位(同エリア584件中)
アポロさん
社員旅行で水上温泉へ行って来ました。
温泉旅行のハズが温泉らしい写真が一枚も無い
旅行記になってしまったのは何故??
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
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相変わらず車の少ない北関東道 宇都宮ICから東北自動車道 佐野藤岡ICでR50に降り、太田桐生ICより再び北関東道→関越道の水上ICへ。
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紅葉シーズンとスキーシーズンの狭間だからなのか、全く渋滞に巻き込まれること無く、あっという間に榛名山が見えてきました。
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途中、赤城高原SAで小休止。
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上州ならやはり蕎麦。
とは言うものの、SAの蕎麦なので…まあ、味の方は…。 -
雪を被った武尊山。
今年はまだまだ雪が少なそうです。 -
そんなこんなで休憩含め片道約3時間半で到着。
予定よりかなり早めに着いたので、以前から行ってみたかったJR土合駅まで行ってみました。
ここは映画、クライマーズ・ハイで堤真一が降り立った無人駅。ホームから伸びる階段を登るシーンがあるのですが、たまたまテレビでそのシーンを見て以来、一直線に延々と続く階段の醸し出す異様な雰囲気と、コンクリートに覆われた薄暗い無機質な光景とが気になっていたところでした。 -
駅入り口にはこんな看板があります。
もはや駅と言うより観光地を意識しまくりの看板です。 -
無人駅の改札を抜けて、越後湯沢方面のホームに向かって連絡通路を進んで行くと…
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ひえ〜
地下に向かって真っっっ直ぐ伸びた462段の階段。
まるで吸い込まれてしまうかのようなこの光景はまさに圧巻の一言。
…転げ落ちたら止まらないんだろうなぁ(汗) -
階段から連絡通路を振り返るとこんな感じです。
ドーム型の天井は良〜く見ると錆だらけで、朽ち果てそうなところがまた趣がありますね。 -
早速階段を降りていくと、途中、段数がペイントされています。
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まだ300段。
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階段を降りるにつれ、どこか別世界に向かっているような不思議な感覚に襲われます。
またまた振り返ってみると、階段の上に人がいるのですが、既に点のように小さくなっています。 -
やっと半分を過ぎて200段。
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階段の半ばくらいでしょうか、コンクリートに囲まれた空間に木製のベンチがポツンと据えられています。
このある意味アンマッチな光景が、更に無機質な空間を際立たせているようです。 -
ようやく最下部に到着です。
下から見上げると、もう上の方は小さな灯り程度にしか見えず、些かひんやりした空気が、降りてきた距離の長さを表しているようです。
いやはや、こんな物を作り上げてしまう人間の力にはただただ感心するばかりです。。。 -
そしてホームに行ってみました。こちらは上り(東京)方面。
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看板だけ見ると普通の駅です。
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こちらは下り(越後湯沢)方面。
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ホームと階段の合間にはこんな看板がありました。
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時間も迫ってきたので、再び階段を登ります。
さすが400段、じっとり汗をかくくらいの段数です。
連絡通路の扉にはこんなお言葉が…頑張ります。 -
コンクリートブロックで組み上げられた連絡通路。無駄のない構造は実に美しいものです。
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待合室に掛けられていたどこか懐かしい伝言板。
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こんな看板もありました。
夏山シーズンはきっと混み合うのでしょうね。 -
曇っていたものの、山あいから雪を被った谷川連峰がちょびっとだけ見えました。
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外から見た連絡通路はこんな感じ。
まるで秘密基地の入口みたいです。 -
谷川岳ロープウェイまで登る途中、木々の隙間から土合駅が見えました。
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おまけ
宿へ向かう途中、虹が出ました。
バックが雪山だったらもっと綺麗だったかもしれませんね。 -
そして翌日は水沢観音へ休憩を兼ねて立ち寄り、水沢うどんを食べた後に帰路へと着いたのでありました。
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帰りもやっぱり空いてる北関東道。
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