2009/12/01 - 2009/12/01
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パータソンさん
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インド一人旅に出たい!と思い続けながらも、
周囲の反対をおしきれずにいた約5年間。
周囲を説得して実現したインド一人旅。
もっと早く行けば良かった。。
どっぷりインドにはまって帰ってきました。
11月30日 関空発→香港経由→デリー
12月1日 デリー
12月2日〜4日 バラナシ
12月5日 アーグラー
12月6日 アーグラーからデリーの空港へ車で移動
12月7日 香港経由で関空へ
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ホテルの窓からの景色。
AM2時にデリーの空港に到着し、ツアーの送迎でホテルまで。
送迎の日本語が話せるドライバーに、車をチャーターしないかと執拗に勧誘され、初めは断っていたが。
「オートリキシャーには危険だから乗るな」「地下鉄はまだほとんど完成していない」と色々脅され、確かにデリーは1日しかないしと受け入れてしまった。
3200ルピー。今思えば一番大きな支払い。。
朝起きて、この窓からの景色を見ながら車を頼んだことを後悔していた。 -
8:00部屋で朝食を。
インドのホテルでは頼めば部屋まで朝食を運んでくれた。
朝食を食べながら、車を頼んでしまったんだから仕方ない。
となったら、高い分だけ思いっきり楽しもうと、
行きたい場所を効率的に回るルートを調べた。 -
約束の9:30。やってきた車はインドが誇るTATAだった。
私一人のために、ドライバーと日本語が話せるガイド。
なんて贅沢な旅だ。 -
まず行ったのが、世界遺産クトゥブ・ミナール。
外国人観光客だけでなく、インド人もいっぱいいた。 -
小学生くらいの修学旅行や
-
幼稚園の修学旅行?も
-
偶像崇拝を禁止しているイスラム建築なのにヒンドゥー教の神様が。
ヒンドゥー寺院の石材を用いて建てられたから(歩き方) -
続いてはフマユーン廟。これも世界遺産。
立派な墓ですこと。
こんなに立派なのに、
これよりも大きなタージマハルが楽しみだ。 -
フマユーン廟の中で、10代風のインド人がダブルデート。
恋愛結婚が少ないというインドでは珍しい光景に見えた。 -
そして、地元の人が公園のようにくつろいでた。
私もゆっくりしたい、と思いながら、時間がないので先を急ぐ。 -
ランチを。
歩き方に載っていたお店に行きたいといったが、
遠いという理由で別の店へ。
ターリーで250ルピー(500円くらい)ですよ。
確かにおいしかったけど。。
一人では食べきれなかった。 -
彼がガイドのムケシュさん。
デリー大学で日本語を学び、今はチェンナイで通訳をしてるとか。
たまたま休みで妹の結婚式にデリーに帰省していて、
今回の案内役を頼まれたそう。
学生時代にガイドのアルバイトをしてたとかで。
日本語レベルは私の英語ととんとんなので、
お互い英語と日本語をMIXして話していた。
色々話した。インドの経済。原爆問題。新型インフルエンザ。
日本は原爆を保有すべきだと力説され、
最後まで意見をすりあわせることはできず、
結局、人の数だけ色んな意見がある。で話は終わった。
そういえば、最後に連絡先を聞いた時に、
名字を「VERMA」と書いて、
カーストの一番上だぞ、と嬉しそうに言っていたのが印象的だった。 -
あまりに渋滞しているので、サイクルリキシャーに乗り換える。
目の前で必死に自転車をこいでいる背中を間近で見ることになる。
あまりいい気分ではないので、サイクルリキシャーは好きになれない。 -
ジャマーマスジットへ。
時間がないので、中には入らなかった。
ガイドのムケシュは「僕はヒンドゥー教徒だから」と
敷地の外で待っていた。
入り口に続く道沿いには、露店がいっぱい。
土埃や、何かを焼いている煙などで空気は淀んでいた。
思わず口を塞ぎながら、道を進んだ。 -
露店の一つ。ジーパン屋さん。
お客さんはいかにもムスリム。 -
引き続きサイクルリキシャで、ラールキラーへ。
アーグラーのものと似ていて、
アーグラーの方が大きいと聞いていたので、
中には入らず。 -
デリーで一番楽しみにしていたチャンドニー・チョウクへ向かう。
一日は早い。もうこんなに日が沈んでいる。
見えているのは、ラールキラー前にあるヒンドゥー教寺院。 -
さあ、チャンドニー・チョウクへ。
いろんな店や、銀行、様々な宗教の建物が立ち並ぶ -
マクドもあるよ。
-
いろんな宗教の建物が立ち並ぶが、
これはスーク教の寺院
なので、ターバンを巻いている人が多い。 -
ラッシーを飲む。
おごってもらったので、いくらかは?
とても美味しかった。
素焼きのコップは投げ捨てて土に帰すと聞いてたけど
ここのお店では、ちゃんと回収してた。 -
もう、列車の時間ということで、
車でデリー駅に向かいます。 -
デリー駅。
-
寝台列車でバラナシへ向かう。
列車は事前にグレードアップしていたので、2Tier。 -
電車の外の乗客リストに自分の名前発見!
-
列車の中はこんな感じ。私の寝床は右側の下。
2段ベットで、枕、シーツ2枚、毛布、タオル付き。
大変快適である。
写っているインド人はアメリカで宗教を教えている人。
バラナシに一時帰省するそうだ。
とても大きなバッグを4つも持っていた。
写真に写っている黒いバックは全て彼のもの。
ちなみに、私の荷物は枕元にある15リットルのザック一つ。
今回の旅の成功は少ない荷物にあり。
色々話していたら、宗教の先生らしく生き方についての話に。
「お金のために働くんじゃない、人生のために働くんだ」
それを観光客を騙そうとするインド人の皆さんに言って下さい。と思った。チャイを奢ってくれたり、いい人だった。
私の上の段は、映画監督のデンマーク人だった。
現在はカナダでショートフィルムを制作しているそう。
親戚の結婚式でバラナシに行くそうだ。
親戚といっても初めて会う親戚だとか。
あまり詳しくは聞かなかった。
インド人英語は訛りが多く聞き取りにくいが、
彼の英語は大変聞き取りやすかった。 -
車内で夕飯を注文。チキンピラウ。40ルピー(80円)。
味はいまいちだった。
その後、登山的歯磨き術を披露してから寝る。
2Tierの寝心地は最高!
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