2009/06/12 - 2009/06/16
7230位(同エリア12030件中)
blueさん
5日間の滞在で2か所のホテルに泊まりました。
コンサートとロケ地めぐり、どちらも満足させるためにはこの方法が最良と判断し。
1つ目はオールド上海。虹口(バンドの北の端)にある。
名前は経営者が変わるためか、変遷をしている。
現在の名称は「浦江飯店~Astor House Hotel」
ガイドブックによると1846年に創業した旧リチャード・ホテルとある。
エクスペディアからの予約でデラックスルーム2泊\14,118(税込)
ツインだから、1日一人当たり\3500くらい。
2つ目は、2006年にできたばかりの虹橋にあるシティホテル。
ミレニアム・ホンチャオ。
こちらもエクスペディアにて予約。
スーペリアルームで2泊、\26890(税込)
JALマイルもたまります。
虹橋は古い空港が近くにある。日本人が比較的多く住む街だそうです。
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浦東空港からはエアポートバスにて地下鉄駅老西門まで。
18元?20元だったかな?
そしてその地下鉄駅で交通カードを購入。
ただ、バス停と駅は工事をしていることもあって、少し距離があった。
荷物を持っての移動はかなり厳しい。
地下鉄に乗ったとしてもまた最寄りの地下鉄駅から距離もあるため、タクシーで移動することに。
外白渡橋を渡れば、最初のホテル「浦江飯店」 -
右手に見えるのがホテル。
川を渡ってすぐにあります。
でもまわりはあまり何もない。
急に静かな感じになります。 -
お部屋に案内されると、かなり広い〜〜。
その奥にベッドが。
でも部屋の感じは結構古い。
リノベーションを次々にしている客室とは違って、まだ手が付けられていないのかな。
調度品はかなり年季が入ってる。
ドライヤーなし、セーフティボックスなし。
そんなはずじゃないんだけど。 -
入り口を入ってすぐ右手にバスルーム。
広さは十分。
ただ、このバスルームが大変で・・・。 -
ツインのベッド
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クローゼットにライティングデスク
スーツケースを何個でも広げられます。 -
著名人も多数宿泊してるようです。
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ホテルのロビー
NHKのドラマ「上海タイフーン」ピーター・ホー、木村多江主演
木村多江が松下由紀演じるお花やさんに出会うシーンはここで撮影されました。 -
万博のマスコットが飾られています。
ちょっとアンバランス・・・。
夜中に帰ってきて、友人がシャワーから出てくるなり、排水がうまくいかないと。
とりあえず状況を見てもらって、修理をしてもらおうとフロントへ電話。
何分か後に人は来たんだけど、こちらの意志がうまく伝わらない。
栓が上に上がらない。
ドライヤーもないし、セーフティボックスもない、言葉も通じない。
かなり疲れていた私は、フロントへクレームを言って部屋を交換してもらう交渉をする。
朝方、荷物を持って、少し狭い部屋になりますがと案内された部屋は満足いくものではなかったが、シャワーは一応大丈夫。
いったん、落ち着きかけたところに、「ちょうどお客様がチェックアウトされたので、いいお部屋が空きました」と。
ただ、清掃が入るのでしばらくお待ちいただけますかということで、どんな部屋かみせてもらうと・・・。
リノベーションされたきれいなお部屋。
清掃が終わるまで朝食タイムとホテルの探検でもしていよう。 -
お部屋の前は資料室にもなっている。
天窓から差し込む太陽の光が気持ちいい。 -
素敵なベンチ
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吹き抜けの上の階から見下ろす
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すごい好きな感じだわ〜〜〜
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朝食はついてなかったんだけど、館内のレストランで頂く。
そのレストランも昔は社交場として使われていたらしい。
写真がないのが、残念。
ルームキーで部屋付。
ただ、チェックアウトのときには、この朝食代請求されず。 -
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案内されたお部屋はこちら
セーフティボックスもドライヤーもあります。
気持ちよく眠れました。
クレームはその場で解決するべきと今回の旅で勉強になりました。 -
中国人の観光客が何やら部屋の前でざわざわ。
観光コースにも入っていたのでしょうか。
このあとは、現地で合流した別の友人を拾って、もうひとつのホテルへ移動です。 -
浦東にある「東方濱江大飯店」(東方明珠塔のすぐ近く)で、友人を拾って、虹橋のミレニアム・ホンチャオへ。
虹橋=ホンチャオってタクシーの運転手に言ったのに、高速道路を右手に曲がっていく。
タクシーはあてにならないとだいぶ分かってきてたので、地図を片手にナビをしなきゃならない羽目に。
虹口=ホンコウの方角だ。
片言の中国語で進路を修正してもらい、何とか目的のホテルへ。 -
ミレニアム・ホンチャオ
ロビーはこんな感じ。
中央にフロントがあります。
チェックイン時刻より早めに着いたけど、お部屋を用意してくれました。
アメリカンスタイルなので、どのお部屋も同じつくりだそうです。 -
ベッドは寝心地良くて、何日でも泊まりた〜〜い。
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コーヒーサービスもあります。
やっぱりモダンな方が私には合ってるかな。 -
バスルーム。
ロールカーテンを下せば、プライベート空間を楽しめます。 -
ここは、Starlitの撮影で使われたホテル。
1ヶ月くらいここに滞在して撮影が行われました。
ホテルのいろんな場所がドラマの中に出てきます。
ロケ地バージョンでアップしていきますね。
お楽しみに〜〜〜〜。
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