2009/11/20 - 2009/11/23
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南極狂の放浪者さん
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小学校の同窓会があり久し振りに帰郷し小学生・中学生時代によく登った金比羅さんの石段登り。現在の体力を測るバロメーターとして挑戦?、今回は奥社まで参拝し小さい頃を偲びました?。
本宮まで30分弱奥社まで10分余りトータル45分弱で登れたので年齢にしては体力があると言われにっこり(^o^)
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琴平街道を直進すると高知・琴平方面が表記された道路標識と信号が見える鳥居が見えるという不思議な光景が現れた。
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神社の町らしい道しるべです。
でもJRって書かれているから新しいのでしょう。
(それ以前は国鉄と書かれていたのか、それともその当時はなかったのかもしれません) -
重要有形民俗文化財「備前焼狛犬」とその説明板?。
天保15年(1844年)に奉納されたと書かれている。
この付近から「一の坂」と呼ばれているようです。 -
石段百段目になるころ、「一の坂鳥居」(鳥居の一部しか写っていませんが・・・)となり、ここから急な石段がはじまります。
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第19代宮司である琴陵宥常(ことおかひろつね)の銅像です。
案内板には明治中期・日本水難救済会創立者・元金比羅宮宮司と書かれている。 -
桜の木にか囲まれた掃海殉職者顕彰碑
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江田島兵学校(現海上自衛隊第一術科学校)から桜の木が移植されたのでしょう。
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掃海殉職者顕彰碑がこの奥に。
詳細については
http://www.asahi-net.or.jp/~UN3k-MN/0815-soukai.htm -
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大門・大門は神域の総門です。
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五人百姓
大門をくぐると傘をさして飴を売る5軒のお店があるはずなんですが今日は三人百姓?でした。 -
五人百姓
今日(23日祝日)は五人百姓で且つ祝日のためか大賑わいでした。
特別に宮域での商いを許されているそうです。 -
桜馬場と呼ばれているそうで、道の両側に桜の木が植えられていて寄付をされた方々の地名と名前が彫られた石柱及び石灯籠建てられています。
春の桜満開時はさぞ綺麗でしょうがまさかここでお花見は無理でしょうね。 -
大きな奉納プロペラ。
さすが船の神様ですね。
直径6メートル、重量19.2トンと書かれています。 -
御厩と呼ばれている小屋には神様がお乗りになるための馬「神馬」が飼養されています。
名前はトウカイ・スタント号で御年17歳と書かれています。
名前から想像するに元競走馬でしょう。
表札?には
サラブレッド 性・騙と書かれているから・・・・。
父 G1優勝馬 ホリスキー
母 トウカイジュノー
凄い血統ですね。(笑) -
御本宮手前に「御前四段坂」と呼ばれている急な石段があります。
ここを上りきれば御本宮です。 -
御本宮です。
ここまで785段の石段で海抜251メートルで高台と呼ばれている展望台があり讃岐平野が眼下に広がり飯野山(別名・讃岐ふじ)や遠くに瀬戸内海に架かる瀬戸大橋が見られます。 -
案内ボランティアさんの説明に耳を傾けるバスツアーの皆さん。
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展望図です。
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パノラマ画像にしました。
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昭和40年当時の高台(展望台からの)風景
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何処かの小学生らが絵日記でしょうか?書いていました。
約60年前を思い出しました。 -
神札授与所で「幸福の黄色いお守り」が授与されます。
何処かで聞いたような「幸福の黄色いリボン」??
勿論自家用車で放浪しているので私も交通安全のお守りを購入、美人の巫女さんから手渡されました。 -
絵馬殿には各地から祈祷報賽のために奉納されたかなりの数の絵馬が掲げられています。
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絵馬殿の中央には有名な堀江謙一さんが世界初アルミ缶リサイクルソーラーボート「モルツマーメイド号」を平成10年に地球環境問題を訴えるために奉納されたと書かれています。
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今も瀬戸内海を航行中に樽を流して奉納しているのでしょう(最近は樽の中にはお賽銭を入れていないと聞いたことがありますが・・・)
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昨年引退した海上自衛隊の南極観測船「しらせ」の氷海航行中の絵馬も奉納されていました。
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昭和40年に奉納した宗谷に次ぐ南極観測船「ふじ」の絵馬(今は何処に・・・)
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高台(展望台)の片隅に書かれている奥社への道しるべ
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奥の社へお参りの皆様方へ
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奥社はまだまだ・・・。
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白峰神社
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白峰神社について
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さらに長い急な石段が続く。
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奥社だ
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参拝の作法
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上ってきた石段合計1368段
海抜421メートル
因みに私の生まれた月日は4月21日、何か関係が? -
奥社からの絶景(瀬戸内海、瀬戸大橋、讃岐富士)
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小学生時代金比羅さんの裏側から登ってきたことを思い出した小さな看板
裏側いや故郷の善通寺市から見れば表側の大麻山から登って山越えするとここへ出てくることに。
当時の山越え訓練?いや山越え授業が今の年齢の脚力の源?なっているのでしょうか。 -
小学生・中学生時代にこの道から登ってきたり下山した事を思い出し、思わず足を踏み入れそうになった。
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奥社へ上る途中にあった大麻山登山道案内図
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