2009/11/28 - 2009/11/28
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ケントマイルドさん
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以前から気になっていた成田山。
それこそ成田空港へは何十回(・・往復で2回とすると何百回か)と利用しているのだが、手前の成田駅では降りた事が1回も無い。
そもそも海外旅行に行くときは、電車(・・主に京成電車)が成田駅に到着すると、すでに思いは一気に“成田空港”に飛んじゃって“成田駅”なんて眼中どころか単なる通過駅にしか思っていなかった。
がっ、その成田駅“成田山新勝寺”をひかえる門前町、歴史と伝統のある重厚な街なのだ。
最近、“鰻で街起こし”なる記事を読んで、それなら行ってみようか(・・・今日は暇だし)と言うことになった。
天気のいい土曜日、絶好のハイキング日和だったしよい息抜きになった。
- 交通手段
- 私鉄
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まぁ、冒頭でごちゃごちゃ書いたが、ようはこの“優待券”を消化するための、ワンデートリップ・・・。
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万歩計・・。
これが優れもので、ここ2年ばかり肌身離さず愛用。
(・・・出発時間は12:02!? 遅い旅立ちだったが、まぁ成田は県内ですから) -
青空。
歩き始めて最初に撮った光景。
高校のグランド脇の歩道を歩行中。 -
大きな国道を2本くぐる歩行者用トンネル。
平行して「花見川」という河川が流れており、近隣者のジョギング・散歩コースになっている。 -
京成電車「検見川駅」。
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のどかな光景である。
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12:43
約30分、3400歩の歩行だった。 -
「京成津田沼駅」
この駅は遥か昔、高校時代に乗換駅としてお世話になった。懐かしい・・・。 -
“特急成田空港”行き。
・・・そのまま飛行機に乗って・・・飛んでいきたい。 -
“京成成田駅”
降りるのは初めて。かつての「終点駅」そして「門前駅」ということで、そういう雰囲気が漂う駅舎だった。 -
京成成田駅を後にして少し歩き出すと、JRの成田駅が見えてくる。
(・・・京成とJR、こんなに近かったのか、無意味に感心!?) -
でっ、目的の参道は何処にあるのか。
側にあった看板地図で確認。 -
美味そうな“漬物屋”。
帰りに土産で買っていこうと思ったが。
(・・・がっ、違ったものを買ってしまった。) -
行列が出来ていたお店(その1)。
帰りに寄って1個食べたが美味しかった。
(・・・作り立てのホカホカだったからね!) -
いい感じのレストラン。
残念ながら、客はいなかったが・・。
甘物屋の、はす向かいにある。 -
「花祭り寿司」?
バラエティーな巻物だっけ。 -
「後藤だんご屋」
ここの団子だけを食べに、わざわざ成田に来る熱狂的なファンが居るらしい(・・・ネット情報)
店の中を覗いたが、さすがタイムスリップした感じのいい雰囲気。 -
お煎餅屋さん。
店頭でおばあちゃんが愛想好く販売。
ほのぼのとしていた。 -
成田山といえば“うなぎ”。
その代表格でありメジャーな存在のお店。
この近辺には約60店舗の“うなぎ”を出す店があるらしい。 -
店頭で鰻を捌いている所を見せる・・・。
通りを行く人(日本人)は、みんな興味深く足を止めて見入っていた。日本人はこういう実演(企画モノ)大好きだからね。味覚は食べて味わうだけでなく、雰囲気により“脳”でも味わっている。
事前にネットで調べたら、この店が絶賛されていたのが判るような気がする。 -
店内の様子。
さすがにいい雰囲気である。 -
やや歩くともう一軒。
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「駿河屋」・・・名前もいい。
ここで鰻を食べようとめぼしをつけて、とりあえずは“成田山”にお参りに・・と。 -
沢山の参拝客と、同じ順序で境内へ向かう。
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まずは身を清めて・・・。
(こういうところに来るの久しぶり) -
この塔は旅行記でも見る・・・お決まりなので私もパシャリ!
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土曜の昼下がり・・・の風景。
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おなかが空いていたので、すぐに引き返す。
でっ、写真の山門の直ぐ右手にある「駿河屋」の暖簾をくぐった。
店内は昼食時間をとうに過ぎているのに満席で、待っている客が私を入れて3組。待合室の傍らに、灰皿があったので腰掛けて一服。趣のある店内をゆっくりと観察しながら、タバコを味わっていたのだが・・・。
女将らしき人が、待っている客3組に注文をとりに来た。「鰻は注文を受けてから・・・」とか「蒸すのには・・」と遠まわしに時間がかかることを強調。そんなことは分かっていて店に入ったのに・・・。何だか嫌になっちゃって、素人っぽく「そんなに時間がかかるんですか?じゃぁ・・」と店の外に出る。
「グルメは“脳”で食べる・・・」と呟きながら。 -
店先に、つくだ煮を並べて売っている。
高橋水産という“川魚”専門の卸商のようである。
成田は近辺に「印旛沼」や「利根川」などを豊富に供給できる漁場があるからだろう。 -
川魚の“活魚”!
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試食してみた。
美味しかったので土産にひとつ購入。 -
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ふと見ると、あれほど客で混んでいた店先がガランとしていた。
よっしゃ、この時とばかりに・・・。 -
1個購入した。
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“昭和40年”の100円玉。
支払うときに気付いた。どこかのお店でもらったつり銭だと思う。 -
古風といえば、この橋も古風なつくり。
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「成田山で鰻」とタイトルで書いておきながら・・・
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結局遅い昼食で食べたのは、餃子とラーメン・・・。
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車内の異様な雰囲気(!?)を察知。
「・・・こいつらテツちゃん(鉄道ファン)だな!」と。
何だろうと様子をうかがっていたら、電車はちょうど「宗吾参道駅」を発車して京成の車両基地の横を通過中だった。何かイベントでも在ったのだろうか。
後で調べたら、
『京成電鉄で創立100周年記念列車撮影会』
なるイベントだった。 -
本日の散歩・・・10000歩。
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【おまけ】
高橋水産“つくだ煮”735円也。 -
【おまけ】
藤倉商店“大根おろし器”1575円也。
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