2007/03/23 - 2007/03/25
702位(同エリア1108件中)
未明花さん
070323-25丸亀~直島(ちょこっと高松)、アート三昧(1)より続く
http://4travel.jp/traveler/mimeika/album/10406571/
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 新幹線 JRローカル 徒歩
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高松城の天守は失われたままだけど、月見櫓の内部を特別公開(多分通常は非公開)していたので早朝に立ち寄ってみた。
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まだ掃除中だったみたいだけど、入っていいって言われたのでおそるおそる急な木の階段を登って上へ。
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あぁやっぱ城はいいわー。この月見櫓は丸亀城天守よりも大きいのだそうだ。
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さて直島2日目。
こちらは建物まるごと瀬戸内名産の蛸をモチーフに楽しんでるかんじ。理容院だった建物をリニューアル(三宅信太郎)。 -
なるほど、ここは蛸がモチーフの作品だしね。
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室内の窓一面は楽しげなイラストで埋め尽くされています。
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蛸人形の山! 作家の奥さんが夜なべしてせっせとつくったらしい…。
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白いコーン、ということはここにも作品が。もとは卓球場。宮本隆司の大判ピンホール写真の展示。
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そして、おおもとは幼稚園の建物だった!
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フェリーからも見えた、草間の赤かぼちゃに近づいてみる。
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中に入ってみよう。
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中にも控えめながらドット模様が。
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よく見ると、こっち、と指す小さな矢印が。サインシステムとしても一応機能しているようです。
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製塩業を営んでいた明治時代の名家・石橋家住居が修復され、ギャラリーとして生まれ変わりました。
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日本画家・千住博の色とりどりの「フォール(滝)」が展開。
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奥の蔵から垣間見えるモノクロームの静寂の「滝」に、思わず息をのむ。
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黒光りする床が滝をおぼろげに映し出し、よりいっそうスケール感を増幅させます。これは圧巻。
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大竹伸朗にかかったら、かつての歯医者さんもものすごい空間に変貌。
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もう何がなんだか…向こうで自由の女神もフフと微笑む、混沌とした狂楽の世界。
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細部にわたって写真のコラージュやドローイングであふれ尽くす手触り感の妙。
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吹き抜けにはネイヴィ・ブルーな夜の闇を旅する大きな夢の船?
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こんなところに自由の女神がいるとは…思ってもみなかったなぁ。
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直島から船にのって数分、数軒の住民のみの向島の浜辺。美しい海の色、でもよく見ると砂浜にはゴミ山。。
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ヒトデみっけ! きれいな色…
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街のはずれのやや急な石段を上って行きます。
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杉本博司の「護王神社」。地中へと続く透明な階段(クリスタル?)の先には何が?
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階段の先(地下)へはこちらから行くことができる。家プロジェクトのひとつ。
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家ののれんがいろいろあって、きれいでつい見てしまう。
否応がなく目立っちゃうから、家の方もきっと玄関まわりに気合いが入っちゃいますね(そうじとか…)。 -
この壷の柄は印象深い。何かのお店かな?
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こちらはひょうたん柄? のれんのサイズもそれぞれのおうちの状況に合わせて。
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なんかこれ銭湯っぽくみえてしまうんだけど…気のせいか。
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カエルさんや緑がいっぱいで、なんだか楽しく暮らしてそう。ポスターがよく映えていて宣伝効果大!
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