2009/02/11 - 2009/02/16
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micronさん
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ハネムーンで、羽田→関空→ドバイ→エジプト→ドバイ→セイシェル→ドバイ→関空→羽田へ。ハネムーン中、10回も飛行機に搭乗しました。
エミレーツでドバイに行って、エジプト航空でエジプトへ。
カイロ空港でいきない夫のスーツケースが行方不明。
結局4日間出てくることなく、ハネムーンなのにTシャツ2枚(もともと着ていたTシャツ&ホテルで1枚購入)で過ごす哀れな夫。
カイロは暑いのかと思っていたら、意外と寒い。
旦那は日本からフリースを着ていたので、よかった。フリースがなかったら、風邪ひきます。特にナイル河クルーズ。
スーツケースはエジプトを出国するときに、見つかってダッシュで受け取ってました。
ギザの3大プラミッドが見えるホテル「ル・メリディアン ピラミッド」に泊まり、部屋からピラミッドがぁ~!感動!!
1日目はツアーがもともと組んであったので、利用。
ピラミッドとモスク、カイロ市内を観光しました。
しかし、旅行会社の現地ガイドで日本語ができるからと言って、安心してはいけません!
ミネラルウォーターを買ってきてあげると言って、3倍にぼったり、次の日の観光ガイドを特別にしてあげると言って、1人1万5千円を要求してきました。
こんなガイドがいなくても自分たちでタクシーをチャーターして、十分行けます。むしろ、タクシーのおじさんたちのが親切。
2日目はホテルの前にいたタクシーを拾い(前日にホテル前にいたので、値段を交渉して明日来てとお願い)、メンフィス、サッカラ、ダハシュールへ行きました。2人で5000円くらいだったような。
ただ、ランチをどこで食べるかが困りものでした。
サッカラへ行く前にタクシーのおじさんの英語がひどいことが分かっていた&砂漠でなにもないようなところへ行くので、ホテルの朝食でパンとバナナを持ち逃げして、持って行きました。
でも、おじさんが私たちが見学している最中にどこかで怪しいパンを買ってきてくれ、食べました。おいしくはありませんが、ご厚意があったので無理矢理・・・。
あとはバナナで我慢。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- エジプト航空
-
関空〜ドバイ行きのエミレーツ航空の機内で、ハネムーナーの私たちへサプライズプレゼント!
ケーキとシャンパンです。
夕食直後だったので、4分の1しか食べられず残してしまいました。もったいない…。
この後、ドバイ〜カイロへ乗り換え。
10時間ほど乗り換え時間があったが、カイロまでのチケットを日本でもらえずに、カウンターでひらすら待つことに…。 -
ギザの「ル・メリディアン ピラミッド」に泊まりました。
設備は可もなく、不可もなく普通です。
夫はスーツケースが届かず、不機嫌に。 -
ピラミッドビューのお部屋から、朝起きてみると朝焼けの中にピラミッドが!!
-
朝ごはんを食べて、さっそくギザのピラミッドへ。
クフ、カフラー、メンカウラーのピラミッド。
クフとカフラーは内部を見学しました。中はせまくて、暑くて、息苦しく、何があるわけでもないです。
ラクダにも乗りましたが、ガスっていてあまり見えず残念。 -
もちろんスフィンクスも!
現地の人&観光客でいっぱい。 -
モハメッド・アリ・モスク
ブルーモスク(トルコ)などと比べると規模は小さい。
外観はブルーモスクっぽいと思ったら、ブルーモスクが手本になったらしいです。 -
モハメッド・アリ・モスクの内部。
きれい〜!!! -
エジプト考古学博物館
中は撮影禁止。
スフィンクスのひげなど貴重な展示物が無造作に置かれています。
ツタンカーメンの黄金のマスクなどキラキラなものもたくさん。
ミイラは必見! -
サッカラの階段ピラミッド
前日、ホテル前に止まっていたタクシーが「どこでもいくよ〜」みたいにへたくそな英語で言ってきたので、1日チャーターをお願いしました。
サッカラには日本人は皆無。中国人がポーズとりながら記念写真を撮ってました。
砂漠の中にぽつんとあるので、ほこりがすごい! -
ダハシュールの「赤のピラミッド」
内部に入れます。その入り口までの階段が長い長い。
内部は急な坂を恐る恐る降りていかなければなりません。お年寄りには無理でしょう。
中は高くて広い空間がありますが、カビ臭い。 -
ダハシュールの屈折ピラミッド
赤のピラミッドから砂漠を車で駆け抜けるとあります。
観光客は日本人のバスツアーで来ていたおばちゃんたち以外はいませんでした。
ここからく「黒のピラミッド」がうっすらと見えますが、タクシーのおじさんいわく「ランクルとかじゃないといけない」らしいです。 -
メンフィスの博物館
ラムセス2世の巨像。
大きすぎます! -
カイロのハーン・ハリーリ
いろんなお店がありますが、品物にほこりがかぶっていたりして、あまりおみやげにはならないかも。 -
ナイル河のディナークルーズ
日本でネットで安いところを探して、予約していきました。「ALAN1.net」を利用。
日本語ができるエジプト人男性ガイドとドライバーがホテル往復を送迎してくれたので楽でした。
船からみたカイロの夜景。ぼけていますが、カイロタワーです。外はエジプトといえども、寒くて長袖を重ね着。
船内では、ベリーダンスやくるくると回り続けるトルコのスーフィーダンスなどショーが繰り広げられました。
料理はビュッフェスタイルで、ふつうの味。
私と夫は疲れていたので、早く帰りたくてしかたなかったですが、なかなか楽しめました。 -
ドバイ出発前にひまだったので、カイロ考古学博物館のお土産店を物色へ。
パピルスにスフィンクスなどが描かれたマウスパットなどが売っていました。
2階のカフェでランチ。
パスタは驚きのまずさ!パンはどうにか食べられる感じでした。
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