2009/08/16 - 2009/08/16
29位(同エリア64件中)
熱帯魚さん
包頭行きの列車の出発時間がお昼過ぎだったので、早めに起きてフフホト市内をブラブラしてみました。
【旅のスケジュール】
1日目:朝のフライトで上海→北京。列車で北京西→大同(大同泊)
2日目:大同1日ツアー(懸空寺、世界遺産雲崗石窟など)参加。夜行列車で大同→北京(列車泊)
3日目:北京のモンゴル大使館でモンゴルビザ申請(北京泊)
4日目:昼間、胡同散歩。午後モンゴルビザ取得、夜のフライトで北京→ウランバートル(ウランバートル泊)
5日目:車をチャーターし、ハラホリンの手前(?)の草原へ(パオ泊)
6日目:ハラホリンの世界遺産、「エルデニ・ゾー」見学。夕方、砂丘地帯へ(場所名わからず、ホテル泊)
7日目:ホスタイ国立公園でタヒ観察、午後ウランバートルへ。夜行列車でウランバートル→フフホト(列車泊)
8日目:ザミーン・ウード(モンゴル側)、エレンホト(中国側)の国境を越えて中国入り。フフホトには夜9時ごろ到着。(フフホト泊)
9日目:昼間フフホトをブラブラ。午後列車でフフホト→パオトウ。夜のフライトでパオトウ→上海
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とりあえずホテルの近くからバスに乗り、大南街にある「大召」と言う寺院を目指しました。
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街並みがモンゴル風、面白いです。
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建物の上の感じも門も、モンゴル人がかぶってる帽子をモチーフにしたものでしょうか。可愛らしいです。
さて目指す大召寺院はどこかな? -
到着?と思いきや…実は大召は向かい側の通りにある寺院でした。せっかくここまで来たので、こちらの寺院を見学することに。
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◎ 席力図召(延寿寺)
明万暦13年(1585年)に建設が開始されました。召は寺院と言う意味、席力図は法座と言う意味だそうです。 -
門のところに中華とチベット文化を融合させた寺院、と書いてありました。まあ確かに普通の中国寺院と違って面白いです。でもやっぱり新しく作られた感じが残念…もとの姿を見たかったなあ…
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長寿仏塔(白塔)
清朝乾隆年間に建てられたもの。この形のパゴダとしては、現在内モンゴルに現存するもののなかで最大だそうです。 -
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席力図召、なかなか興味深いお寺でした。お勧めです。
さて、次は歩いて五塔寺に向かうことにしました。歩いて向かう途中、壊れかけの(?)味のある食堂を発見。ここら辺の建物は味わいありました。もっとゆっくり見たかったです。 -
とても古そうな門にひかれて写真を撮りました。でも何の門だったのかわからず…寺院がここら辺にあったのでしょうか?
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◎ 金剛座舎利宝塔(五塔寺)
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お寺自体は、五塔を除いて新しい建物だったのであまり興味が沸かなかったのですが、このバターにはひかれてつい写真を撮ってしまいました。
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こちらが金剛座舎利宝塔、俗称五塔。
清の乾隆年間に建てられたものです。 -
何だかすごい迫力。仏像の彫刻が素晴らしいです。
この塔が建てられた時、周辺はどんな風景だったのだろうかと思わず想像しちゃいました。 -
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塔の上から撮影。
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寺院内にヘチマが沢山ありました〜カップルが写真撮りあってました…笑
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どんな願いが込められているのでしょうか?
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壊れそうで壊れない不思議な家を発見…中身が気になって仕方ありませんが近づくのも危険そう…
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写真を撮っていたら、家の前にいた女の子が「写真撮って」と言ってきたので、撮ってあげました〜可愛らしい子でした。お父さんやお母さんも家の前でぼーっと座っていたので、もしかしたら家の住人???
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帰りは再び大南街まで歩いて戻り、時間が無いのでタクシーを捕まえることに。
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大召で廟会があったようです。行けなくて残念。後ろ髪ひかれつつ、タクシーに乗ってホテルに戻りました。
ホテルに戻ったのは11時40分頃。12時26分の列車に乗るとフロントのお姉さんに言ったら、「早くしないと乗り遅れるわよ」と言われたので、焦って再びタクシーでフフホト駅へ。 -
駅周辺が大渋滞してましたが、12時にはなんとか到着。急いでホームへ向かいます〜〜
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