2009/06/06 - 2009/06/06
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mr.NZさん
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小雁塔は通称です。薦福寺の境内に建てられた塔が大雁塔に似ていて大雁塔より小さい事から小雁塔と呼ばれるようになりました。現在はさらに境内に西安博物院が建てられています。2009年末の入場料は50元/人です。私は2009年の陝西省年間旅行カードを購入していたので無料でした。
薦福寺は唐の四代皇帝『中宗』が皇帝になる前に使用していた邸宅を寺院に改築し684年に『献福寺』として建てられました。その後武則天により690年に『薦福寺』と改称されました。小雁塔はさらに後の707年〜709年に建てられました。
ここは僧の『義浄(張文明)』(635年〜713年)がサンスクリット語の仏典を翻訳した事で有名です。『義浄』は唐の時代、671年に船でインドへ行き695年に帰国しました。
小雁塔は十五層の建物でしたが地震により頭部の二層が壊れ、現在もそのままとなっています。塔内には木製の階段が設置され最上階まで登る事が出来ます。最上階は壊れたままなので屋上のようになっていて西安市内を展望する事が出来ます。
2009年6月6日に撮ってきたはずの写真が見つからなかったので後日何度か行った時の写真を追加しました。私は北門から入るのが多いのですが、正面の門である南山門から入ったとして写真を並べ替えました。
- 交通手段
- 高速・路線バス
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北門に一番近いバス停『小雁塔』です。友誼西路の南側で写真は東から西を写しています。よって写っているバス・車は東に向かって走っています。
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小雁塔には北、西と南の三つの入り口があります。通常使用されている出入り口は北と西の門です。この写真は北にある友誼西路に面した入り口です。
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北門にあった料金表です。
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西門は朱雀街に面しています。朱雀街にある近くのバス停『小雁塔』の時刻表です。朱雀街は南北に延びる道路でこのバス停は西側にあります。すなわち北から南に向かう物です。
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西門です。ここは車の出入り口。人専用にこの左側に小さな出入り口があります。西門は朱雀街に面しています。
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これが人専用の出入り口です。中には保安員が数名待機しています。
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西門を入ってすぐの写真で東南を見ています。右奥に見える大きな建物が『西安博物院』です。
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西門を入って東北を見ました。
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南山門(南門)を境内から見た物です。2009年12月31日には鍵がかかっていて出入りが出来ませんでした。
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南山門を入って右(東)側を見た物です。
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南山門から境内に入って正面(北)を見た物です。奥に小さく小雁塔が見えます。
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南門から境内に入って左(西)側を見た物です。奥に西安博物院の建物が見えます。
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南山門から境内を入って少し北に歩いてきました。正面奥に見えるのが小雁塔、右(東)側に見えるのが鐘楼、左(西)側に見えるのが鼓楼です。
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鐘楼です。建物は清代に建てられた物ですが中に保管されている古鐘は金代の物です。右側と左側に鐘が見えます。正面は鍵がかかっていて中を見る事が出来ませんでした。
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鐘楼の右側にある鐘です。
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鐘楼の左側にある鐘です。
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鐘楼にあった説明文です。
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鼓楼です。この建物も清代の物です。こちらは正面があいていて中の鼓が見えます。
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鼓楼にあった説明文です。
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正面の建物をくぐり抜け振り向いて撮りました。右に見えるのが鼓楼、左に見えるのが鐘楼です。
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もう少し北に歩いてきて南山門側(南)を見ています。左右にある古木は樹齢1,000年以上!です。
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東側にある古木です。
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西側にある古木です。
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こちらが北側です。正面に清代に建てられた大雄宝殿があります。その後ろに見えるのが小雁塔の上部です。
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大雄宝殿の後ろ(北)側です。中はお土産物を扱っている売店でした。
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馬を繋ぐための物です。これらは全て明代の物です。
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正面から見た(南から北を見た)小雁塔の上部です。唐代の中宗景龍年間(707年〜709年)に建てられました。境内に残る建物で一番古い物です。
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小雁塔の下部です。ここから登頂ができます。
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ここが13階へ降りる出入り口です。14階以上は塔の上部が壊れているため屋上と化しています。
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ここが14階と15階である事の標識です。北面にあります。
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北側です。
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東側です。
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南側です。
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南側の境内です。
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西側です。
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塔の内部にはこの様な資料が展示されています。
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小雁塔の後部(北側)にある『白衣閣』です。これは明代の建物です。南(小雁塔)から北を見ています。
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二階の展示室に登る西側の階段です。左右対称になっていて東側にも同じような階段があり共に昇降できます。
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白衣閣を北から見ています。後ろに小雁塔の上部が見えます。
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展示物の紹介です。
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境内の北まで来て南を写しました。私はこの後ろから見る小雁塔が好きです。団体の観光客は普通北門から入場しますので(観光バスが停車できるスペースの駐車場がある)最初にこの景色を見る事になります。
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西安博物院です。2007年5月から見学できます。入場料は小雁塔への入場料だけで別途必要有りませんが入り口でチケットの検査があります。残念な事に2009年12月31日現在で展示物の撮影は禁止されています。建物の設計は張錦秋女史です。正面は東を向いています。2009年6月6日には北側からも出入りが出来ましたが2009年12月31日に行った時はこの正面口しか出入りが出来ませんでした。
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博物館の天井を内部から写した物です。
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地下は二部屋に分かれていて一部屋には唐三彩が「これでもか!」と言うくらい展示されています。もう一部屋は西安の秦・漢・唐を中心とした出土品の展示です。
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一階は仏像の展示です。
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二階は書、玉器、印鑑の展示です。
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小雁塔では色々なイベントが開催されます。これは2009年の夏期に開催された西安ビール祭りです。毎日18時開催で別途入場料が必要です。私の陝西省旅行一年カードでは17時以降に入場できませんでした。この西安ビール祭りは小雁塔の他興慶公園でも行われていました。写真は北側の友誼西路に面した出入り口です。
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西側の出入り口です。
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2010年元旦のイベント準備です。ここは一階中央にあるロビーです。
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