2009/11/21 - 2009/11/24
111位(同エリア268件中)
wmvp10さん
- wmvp10さんTOP
- 旅行記2冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 2,461アクセス
- フォロワー1人
以前住んでいたニューオーリンズに行ってみました(今回は、サンフランシスコからの出発でした)。
ニューオリンズを訪れるのは15年ぶりであり、また4年前に襲ったハリケーン、カトリーナがニューオーリンズをどう変えたのか見てみたいというのが動機でした。
Bourbon Stを代表とするFrench Quarter内の各観光スポットのみならず、Uptownの自然などを写真を交えてご紹介したいと思います。
【旅程】
11/21(土)
早朝 サンフランシスコ国際空港発
午後 ダラスフォートワース国際空港で乗り換え
夕方 ニューオーリンズ国際空港着
11/22(日)
French Quarterを中心に観光、夕方よりUptownへ
11/23(月)
朝からUptown、昼過ぎからDowntownへ
11/24(火)
早朝 ニューオーリンズ国際空港発、成田へ
※サンフランシスコは日本との時差-17時間、ダラス・ニューオーリンズは-15時間です。
ご質問いただければ、わかる範囲、私見の範囲で回答させていただきたいと思います。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- アメリカン航空
-
ニューオーリンズ、ルイ・アームストロング国際空港です。改装されたようで、以前よりきれいになっていました。国際空港とはいっても、ターミナルは1つしかなく、あまり大きくありません。
-
ニューオーリンズのシンボル、ルイジアナ・スーパードームです。アメリカンフットボールのチーム、ニューオーリンズセインツの本拠地で、約7万人収容可能です。カトリーナの時は避難所にもなった様です。
-
今回宿泊したHilton New Orleans St Charles Aveです。booking.comにて3週間ほど前に予約したところ、1泊$95(税抜き)と、立地と設備を考えると非常にリーズナブルでした。
-
チェックインを済ませた後、早速街に出てみました。ここはメインストリートであるCanal Stです。早くもクリスマスのデコレーションが始まっていました。
-
有名な歓楽街のBourbon Stです。たくさんの飲み屋が立ち並んでいます。土曜日の夜ということもあり、かなり賑わっていました。15年前とあまり変化はありませんでした。
-
Downtownのメインストリート、Canal St.の様子です。湖側を見ています。
土曜の騒々しさとは一転、日曜の朝は人影もまばらでひっそりとしますが、この対照的な静けさもニューオーリンズの魅力のうちのひとつです。 -
UptownとDowntownを結ぶストリートカー、”欲望という名の電車”です。
St Charles Ave.とCarrollton Ave.を終点まで約1時間ゆっくりと走ります。観光客の利用も多いのですが、同時に市民の重要な足にもなっています。料金は一律$1.25です。 -
New Orleans発のコーヒーショップ、PJ's coffeです。
15年前は私の知る限りUptownに2店舗しかなかったのですが、今では南部各州に約50店舗あります。ここは他の都市に比べStarbacuks coffeが少ないような気がします。みんなPJ'sを選ぶのでしょうか??
Regular cofeeは$1.85とリーズナブルです。おすすめはアイスモカです。 -
手前がジャクソン広場で、奥の建物がセントルイス大聖堂です。
この周りはいつも絵描きさんや大道芸人でいっぱいです。写真では朝早いせいか、まだ人は集まっていません。両方とも1800年代につくられたもので、歴史を感じさせます。 -
ジャクソン広場の隣の建物です。
2階のフェンスはとてもきれいです。ここに限らず、New Orleansの建物にはきれいな柵をまとったものがたくさんありますので、見ていてあきません。 -
ジャクソン広場の斜め向かいのCafe Du Mondeです。
ここはカフェオレと、ベニエという四角いドーナッツで有名です。日本にも以前店舗があり、行ったことがありますが、やはりここのほうがおいしいと感じます。
休日はいつも行列ができていますが、朝早いとこのようにすいているのでお勧めです。基本的に24時間営業でもありますので、New Orleansに行かれる方はぜひいってみてください。 -
これがCafe Du Mondeのカフェオレと、ベニエです。
ベニエが一皿(3個)$2.14、カフェオレがSmall$2.14、Large$3.64です(写真はLarge)。
白いパウダーが一面にかかっていて、食べる際にこぼれますので、あまりきれいな洋服は着ていかない方がよいかもしれません。
店内にはいくつものテーブルがあり、選んで着席します。どこがよいというのはありませんが、外に面しているところは人気のようです。
着席するとそのうち店員が来ますので、そこで注文をします。品物が運ばれてきたら代金と引き換えに受け取るという仕組みです。 -
French Marketと呼ばれる、Flea Marketの入り口です。
この奥に何百mか、店が立ち並びます。ここでは、お土産になりそうなTシャツや革製品なども売られていて、さらに値段も普通の土産店と比較すると安いものが多いので、ここで購入されるのもよいと思います。買い物をしなくても、地元のものなどがたくさん並んでいるので、見ているだけで楽しめます。
早朝のため準備中のお店が多かったので、10時ぐらいをめどに行かれるのがよいかと思います。 -
ジャクソン広場近辺が私のお気に入りの場所なので、写真を何枚かご紹介させていただきます。アメリカにいながら、なにかヨーロッパの雰囲気を感じさせるところは、フランスやスペインに統治されていたころの色合いを強く残しているからでしょう。
-
-
ジャクソン広場の前に、馬車が集まり始めました。いくらか払えば乗ることができるのでしょうが、試したことはありません。French Quarter内では、この馬車に度々出会うことができます。
-
アメリカ最大の川、Mississippi川に来ました。
ここMoonwalkでは川沿いを散歩できます。ただし夜は危険ですので、近寄らないほうがよいと思います。
奥に蒸気船と、Greater New Orleans Bridge(US90)が見えます。ここは河口近くということもあり、かなり大型のタンカーも通ります。 -
午前中のBurbon St、ご覧のとおりひっそりとしています。夜とは違った風景が見えます。
-
Bourbon St.から曲がって少しのところにある、Acme Oyster houseです。
この日は11時Openで、11時過ぎに行ったところ、ほとんど待たずに入ることができました。ただ、夜に行ったときには10人ぐらいの行列ができていましたので、大人数で行くときには多少の待ち時間は考慮に入れたほうがよいでしょう。 -
1/2 Dozenのカキと、New Orleans名物のGumboです。
カキは中央の少し辛いソースにつけて食べるのですが、新鮮でとてもおいしいです。目の前で店員さんがカキの殻を割り、Half Shellとして出てきます。
カキ…$7.49
Gumbo…$6.99
だったと思います。一般的にアメリカはあまり料理がおいしくないといわれますが、New Orleansは例外で、食をひとつの楽しみにできる場所です。 -
Harrah'sというカジノが出来ていました。
15年前はこの場所は駐車場と一部工事中でした。 -
Riverwalkというショッピングセンターの入り口です。
実際にはここから噴水のある広場を通り、建物の中に入ります。高級ブランドというよりは、お手ごろなものが揃っています。ここの2階にお土産になるようなものがたくさん売られています。
私はここでピンバッジを買いました。$1.95でした。
また、この中のスポーツショップでは、ちょうどNew Oralens Saintsの試合が行われていたこともあり、テレビ中継で地元の方々が盛り上がっていました。今年は開幕から10連勝(現在11連勝中)で、チーム創設以来の快進撃を続けています。 -
観光用の蒸気船です。Riverwalkへとつながる広場から出ているみたいですが、私は乗船したことがありません。
-
Riverwalknデッキから望む、Mississippi川とGreater New Orleans Bridgeです。写真ではイメージがつかみにくいのですが、本当に川幅が広いです。
-
続けてMississippi川の風景です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ニューオーリンズ(アメリカ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
25