2007/09/09 - 2007/09/09
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WARRENさん
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モンツァ(てかミラノ)を離れ、ベニスへ。
ベニスに行きたいのではなく、国境の町トリエステを訪問。
アドリア海で旗をなびかせる戦士。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- JAL
-
2009/09/10
前日夜、ミラノからベネツィア(てかメストレ)へ移動。21時過ぎにホテルに到着。
エウロスターで相席になったどこの国か分からない怪しげな人の空気に居たたまれず、空いていたので別の席に移動。イタリアの電車で寝たのは初体験(笑)
爆睡の後、翌日トリエステ訪問。2時間ほどで田舎町を過ぎ国境の町・トリエステに到着。途中、ウディーネで降りそうになった(いや、サッカー見たさに)
写真はBasilica di San Giusto -
トリエステの駅からバジリカのある丘まではバス(4番だった記憶が)..と言ってもいわゆるミニバスです。
中央駅のバス乗り場は結構複雑なので(と言うか看板がなかったり目立たなかったり...)、バスが停まっていたら運転手さんに聞いてみてください。細い坂道を上って行くので、ミニバスじゃないと通れないと納得しました。 -
DUOMOの中は驚くほど簡素な内装ですが、趣あっていい具合にひなびた教会です。
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Duomoのある丘から見たアドリア海。
波も静かで奇麗。 -
海に寄ってみました。
大型客船が浮かんでいるのが見えます。 -
DUOMOのお隣り、城の塀辺りに在住のにゃんこ。
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丘を堪能して、下町へ。
ミニバスで戻ってもよかったんですが、
せっかくなので徒歩で。
下りなので時間も短く、方向も迷うことなく海方面へ。
石畳の間に雑草がある(意外と初めて見たりして) -
10分ほどでアドリア海へ。
道も広くてイタリアっぽくない雰囲気。
...どこだろう。(感じとしてはアメリカの西海岸、しかもサンディエゴを思い出したんですが(^。^) -
海岸沿いの町並み。
ちょいとシャレてますやろ? -
イタリア統一広場(Piazza Unita'd'Italia)
ロンドンの二階建てバスみたいなのが停まってます。 -
こちらが正面の写真。
なかなかBellaな広場です。 -
こちらは広場の片側から見た風景。
Commissariato Del Governo Nella Regione
Friuli-Venezia Giulia -
トリエステでは沢山の彫像を見かけました。
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橋の上で見たおじさん。
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トリエステにも運河があります。
ベネツィアとは違う雰囲気です(ただし短いんですが)
観光客も少なく、言葉も少し違うそうですが、つたないイタリア語では違いが分りません。 -
2日後、メストレを離れベローナ経由でBolzanoへ。
Bolzano(ドイツ語でBozen)イタリア最北部の地域であるTrentino-Alto Adige州の町の1つ。
ベローナから1時間半ほどですが、イタリア人からは「なんでそんな田舎に?」と何度か言われました。
....いや、寒いトコに行きたくて。 -
Bolzanoはなかなか良い町です。
こちらは町中の露店です。
町はこじんまりして、目的の1つだったアルプス氷河で発見されたミイラ、アイスマン(エッツィÖzie)が安置されているボルツァーノ県立考古学博物館 (Museo archeologico provinciale di Bolzano)もあり(大人9エウロ)、歩いて回れる適度な広さと限りなくドイツな感じが楽しかったです。
(でも店に入っていきなり"Guten Tag?"で来られると、どない答えて良いか分りませんでした) -
Iceman(エッツィ)です。
館内での写真は不可だったので、パンフレットと絵はがきで御容赦を。
本当に絵はがきのような感じで、発見された時のような温度で冷凍保存されています。 -
Stazione di Merano
せっかくボルッツァーノまで来たので、近場のメラーノまでおでかけ。
電車で1時間前後。本数はそこそこあります。
道中、車窓から見える景色はりんご畑ばかり。
「ここは青森かい!」と密かに突っ込み。 -
メラーノの時計台です。
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こちらはメラーノのDUOMO。
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パッシリオ川沿いの遊歩道にあるトイレ。
これといったデパートやスーパーが町中にないので、ここのような無料トイレは混雑するようです。 -
Torrente Passirio(パッシリオ川。正確にはパッシリオ清流)
意外と川幅があり、流れもそこそこ急です。
...この水はアルプスから! -
川沿いの遊歩道にあるアーケード。
屋根付きで、壁にはフレスコ画のような絵が並んでいました。 -
反対側の遊歩道。
こちらは散歩道のようで、アーケードはありませんが犬の散歩をする人がたまにいました。
全般的にメラーノは観光客が少ないので、ゆったり休憩できます。 -
メラーノの町中。
寒い地域なので、商店街はずっとアーケードが続いていますが、他の町に比べて道幅もアーケードも狭い。
高さもそんなにないのを見ると、昔のここいらの人は小さかったんだな、と思います。
補足としてイタリア語でMerano(メラーノ)、ドイツ語でMeran(メラン)。言語域としては3つが重なる地域です。トレント以北は、メインがドイツ語で7割、イタリア語が3割弱、ラディン語が0.4%ほど山間部で話されているようです。
まぁなんにせよテレビも町中でも、ほとんど会話はドイツ語です。 -
これはMeranoの駅です。
自動券売機は2〜3台しかない小さな駅ですが、電車の着駅名にインスブルックやMunichが表示されているのを見ると、国境の町だなぁと実感します。 -
BolzanoのDuomo。
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宿泊先です。
こちらで駅から徒歩5分、70エウロぐらい。どこも可愛くこじんまりしたホテルばかりですが、もう少し郊外に行けば、もっと緑たっぷりのホテルに宿泊できますが、中・長期滞在じゃないと移動に不便かも(です)
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