2008/11/01 - 2008/11/03
1050位(同エリア1141件中)
おとやさん
旅行記の名前がツアー旅行の名前っぽいのは、同名のツアーに参加したからです。
2008年の秋、祖母と二人でバスツアーに参加して高野山と那智、新宮、帰り道で伊勢神宮を廻ってきました。普段は団体旅行にはほとんど参加しないのですが、短時間で効率よく観光できる、という点では、それなりに便利なものですね。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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東京駅で集合したあと、新幹線で名古屋駅まで向かいます。名古屋駅からはバスで高野山に向かって移動します。
写真は名古屋駅前。 -
途中、伊賀上野サービスエリアでトイレ休憩。さすが伊賀上野、忍者がいます。
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高野山に着いたのは午後4時過ぎ。すでに暗くなり始めていましたが、その日のうちに奥の院を観光します。
現地のガイドさんのあとについてぞろぞろと進みます。 -
ちょうど紅葉が始まったところで、葉がきれいに色づいていました。
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結城秀康のお墓。器量十分と言われながらも早世した家康の次男です。その他にもいろいろな武将のお墓や、企業のお墓などがありました。
お墓という表現が適切なのかはわかりませんが。祭られている、という感覚なのかな。 -
どんどん暗くなってゆきます。
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この日は寳城院という高野山の宿坊に宿泊しました。翌日の早朝はお寺の勤行にも参加させて頂きました(自由参加)。寒かったですが、なかなか貴重な体験ができました。
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朝、ほんとうはほとんど時間がなかったのですが、せっかくここまで来たのだから、とバスが来るまでのわずかな時間に走り回って、壇上伽藍周辺をぐるぐる見て回ってきました。
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ほとんど時間がなかったため、ツアー参加者でこのあたりを見学した方はほとんどいなかったようです。
高野山はまたのんびり参拝してみたいところです。 -
バスに乗って移動、11時ごろに熊野本宮大社に到着しました。
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なんだかすごい文句が書いてあります。
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本殿はこんな感じでした。ここから先は撮影禁止になっています。
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その後、船に乗って瀞峡を走ります。瀞峡は和歌山・三重・奈良の県境を流れています。
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午後3時ごろ、熊野古道の大門坂に到着。少しだけ熊野古道を歩きます。
熊野古道を歩く、というのがツアーの売り文句のひとつでしたが、本当にさわりだけ、申し訳程度に歩いただけで、不完全燃焼感がありました。ちょっと残念。 -
その後、すぐそばにある那智の滝へ。
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続いて、那智大社を参拝します。朱塗りの社殿がきれいでした。
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青岸渡寺の三重塔。後ろには那智の滝も見えています。
三重塔はこのアングルが一番映えます。 -
那智山に咲いていた可愛らしい花。あいかわらず花の名前はわかりませんが。
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18時頃、勝浦にあるホテル浦島に到着。何種類も温泉があって、うろうろとのぼせるほど入りました。
写真は翌日朝の海です。 -
朝8時頃からバスに乗り、熊野速玉大社に参拝します。
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巫女さんもいらっしゃいました。
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屋根の作りは、伊勢神宮の外宮と同じですね。内宮はてっぺんの出っ張っている部分の切断面が空を向いています。
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バスは海沿いをひたすら走り、三重県熊野市にある鬼ケ城に到着。岩と砂で作られた奇観です。
ここも世界遺産の一部なんですね。 -
伊勢神宮の内宮には13時頃到着しました。赤福餅を買ってから、参拝します。
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本殿。写真が撮れるのはここまでです。
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名古屋駅には19時頃到着。予定より遅れたものの、新幹線には間に合う時間に帰ってこられました。
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