2008/01/02 - 2008/01/06
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トラベルスケッチさん
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2008年の1月、三が日のうちにプラハへと旅立ちました。
はじめは中欧2〜3ヶ国周遊、もしくはチェコだけとしてもクトナー・ホラやチェスキー・クルムロフなども巡る計画をしていましたが、4泊6日が限界だったので今回はプラハだけに絞ることにしました。プラハほどの街を1日やそこらで満足いくまで見て回れません、プラハは街全体が見所にあふれていて、大急ぎで見学するのもあまりに勿体ないと思ったので。
さて、プラハといえばやはりプラハ城でしょう。
城といっても城内は街のようであり、教会あり、大統領府あり、飲食店あり、コンサート会場あり、お土産屋ありとものすごいボリュームです。
特に聖ヴィート大聖堂は圧巻です。1日じっくりかけて隅々まで見て回ることをおススメします。
旧市街からこのプラハ城に至る王の道とよばれるルートも見所がいっぱいです。
スタート地点は地下鉄B線共和国広場駅前の火薬塔、ここから旧市街広場、カレル橋、マラーストラナ広場を経由してプラハ城に至るのです。トータルおよそ2.5kmの道のりで、歴代の王が戴冠パレードでこの道を練り歩いたことからこの名前がついたそうです。
旧市街地区以外でぜひ見ておきたいのが、マラー・ストラナ地区にあるストラホフ修道院とケーブルカーに乗っていくペトジーン・タワー(展望台)です。
ストラホフ修道院は神学の間、哲学の間とよばれる中世の図書室がすばらしく、展望台からはプラハの街を一望できる絶景が望めます。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ANA
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プラハ城へ至る王の道、まずは火薬塔からスタートです。もともとは城門だったそうです。
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旧市街広場へ向かう道、石畳で風情があります。
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ふと目をやると、道沿いにはマリオネット屋のショーウィンドが。
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そして、旧市街広場へ。
中央には英雄ヤン・フスの像があります。 -
そして旧市庁舎の壁面に設置されているこれが天文時計です。この時計には仕掛けがあって、毎正時になると天使と死神が現れては消えるショーを見せてくれます。最後に鳥が鳴いて、集まった観光客の笑いを誘って終了です。
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旧市庁舎の塔から見下ろす旧市街広場。正面に見える双塔の建物はティーン教会です。
夜がとても美しいのですが、その写真は次の旅行記にて。 -
旧市街広場を離れ、さらに西に向かって通りを歩きます。このあたりはカレル通りといわれ、ボヘミアグラスのお店やお土産店、カフェやレストラン、ホテルなど狭い路地にさまざまなお店が並んでいて人通りも多くとても活気づいています。歩いているだけで楽しいです。コンサートのチラシなどもいろいろ配られています。
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カレル橋から眺めるネポムツキー像とプラハ城。
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プラハ城正門。衛兵さんの交代式です。
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入ってすぐにある聖ヴィート大聖堂の迫力の姿。
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大聖堂の内部
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数々のステンドグラスが飾られていて、見て回るだけで楽しいです。
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こちらはミュシャ作によるステンドグラスです。色鮮やかです。
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プラハ城の中、黄金小道にはカフカが以前職場としていた建物が残っています。
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この旅行記へのコメント (1)
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- Yaburegasaさん 2009/12/30 13:25:45
- 表紙のアングルが、、、、。
- 本年5月チェコ、オーストリアを巡ってまいりましたが、表紙のアングルが偶然の一致で驚きました。貴殿は1年前の冬で小生は今年の初夏ですが、このアングルは、誰しもやはり印象が強いのですね。世界一周へ出かけましたが、残念ながら、新型インフルエンザ問題の勃発で途中Uターンをした旅行でした。まだご覧になってなければ、小生の『世界一周へ出かけたけれど、プラハ編』も覗いてみてください。他にザルツブルグ編、ウィーン編があります。
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