2008/09/16 - 2008/09/18
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WARRENさん
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2008年 モンツァからトリノ、そしてパドバ近郊の小都市へと移動しました。
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トリノからパドバを経由し、ボローニャ方面に向かう(乗ったのはマントヴァ行きでしたが)レッジオナーレに乗りMonseliceへ。
町の発見方法は簡単。小高い山の上に四角い建物(Mastio Federiciano)が見えたらモンセリーチェです。
602年、ロンバルディア王の手に落ちたビザンチン様式の要塞がMons Silicisといい、ここから町の名がMonseliceとなったそうです。
宿に荷物を置き、友人とDUOMOへ。
道中は人も少なく、美しい石畳の続く中世の面影(生きてないから分からないけどw)残る奇麗な坂道でした。 -
こちらはCastello di Monselice.
マルチェッロ家が時代時代で増築していった宮殿。
Ca' Marcello(マルチェッロ家の宮殿)とも呼ばれているそうです。
入場料はガイド案内必須で5.5エウロ。英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語などでガイドあり。 -
同じ宮殿。
時代背景で建築様式が別れたため、建築様式も4種類が合体されたという変わった宮殿。最古の建物で11世紀後半のロマネスク様式のカーサ・ファミーリア。 -
こちらがカーサ・ファミーリア(だったと(汗)
ガイドのお姉さんが仕事終わりの時間だったせいか、とにかく早口。 -
中庭にあった楽隊のレリーフ。
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中庭から見た宮殿。
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王家の私設教会の扉。
中も言えば入れてもらえます。 -
中庭はこんな感じ。
まぁまぁの広さ。 -
内部には武器や武器や、、、武器しか記憶にない(汗
とにかく当時使用されていた甲冑や槍、鎖帷子などをメインに展示しています。
暖炉の煙突部分などは、ベネチアンゴシック様式のモザイク装飾がベネチアとの距離感を感じさせます。
写真は廊下に残っていたフレスコ画。 -
水道の出水口部分。
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彫像を撮るふりをして、ガイドのお姉さんもフレームに。
3カ国語で案内をされているそうです。 -
入場門がむこうに見えます。
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ガイドのお姉さんが飼っているにゃんこ。
人懐っこい子でした。 -
入場門。
ちなみにガイドツアーは、下記のスケジュールです。
冬期:9時、10時、11時、14時、15時、16時
夏期:9時、10時、11時、15時、16時、17時 -
こちらDUOMO Vecchio.
新しくて大きなDUOMOが平地(?)にあるんですが、こちらが本家だそうです。 -
DUOMOの中にあったカメオ(だそうです)
教会にお金があった証拠だとか。 -
DUOMOの祭壇。
内部は質素な印象でしたが、ボランティアのガイドのおじさんが面白い人でした。
牧師さんの家(DUOMOの裏にあります)まで連れて行ってくれたんですが、ものごっつーおじいちゃんで、口臭が(汗)奥さんであるおばーちゃんは喋りだしたら止まらないタイプの人で、延々1時間半。
(ボランティアのおじさんはその間に帰ってしまった) -
雰囲気ありませんか?
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帰路見つけたお屋敷の塀の上に並んでいた人形。
やや不気味な人形が何体も。。。 -
夕飯までの間、一旦宿へ。
バスルームはバスタブこそなかったものの、広い! -
ベッドルーム。
シングルで予約したんですが、ベッドはツイン。
それなりのテレビもあり、これで35エウロ! -
翌日、Roccaの丘の中腹にあるVilla Duodo e le sette chiese(ドゥオード家の屋敷と7つの教会)へ。
写真左側にある黄色のひさしが、6つの小さな教会群(礼拝堂のほうが似合う気も)です。 -
メインの教会から見た6教会。
ここは本当に絵になる場所でした。
ちゃんとそれぞれに聖人が奉られていて、坂道も苦にならない。(本当は巡礼の道と言うらしいのですが) -
サン・ジョルジョ教会。
ひときわ大きな7つ目の教会。 -
内部にはこの教会に関わった聖人の遺骸が並んでいます。
確か2008年現在で24体だと伺いました。
中には小さな少女の体もあり、背景に歴史的な想像が膨らみます。
(なむーと手を合わせたら、教会の方に「それでもいいですよ(^▽^)」と) -
パドバの市内へ。
駅から10分もしないうちにメインのピアッツァ・カヴールへ。
Comune Padovaの建物には「フリーチベット」。
「なんでチベットの旗?」と聞くと、「学生が多いから政治的な意識が高いんだ」とのこと。 -
こちらは、そうは見えないかも知れませんがパドバ大学の中です。通称・Bo(建物の名前から)
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これは入り口に飾ってあった、昔のライセンスだそうです。
カード時代になって良かった。 -
商店街を冷やかしながら、公園へ。
ここで夕方になったので、Monseliceへ戻り夕飯に。
ピッツェリアで豪華なピザを4.5で食しました。
田舎町バンザイ。
翌日パドバからミラノへ戻り、マルペンサ〜スキポールを経て帰国。
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