2009/05/15 - 2009/05/16
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kaedeさん
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葵祭が見たくて、新緑の京都にやってきました。
写真は全て、携帯で撮っています。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
急に思い立った今回の旅行の目的は「葵祭を見る」こと。
その時には有料観覧席の販売が始まっていて、既に下鴨神社の観覧席は完売。
仕方なく、京都御苑の席を確保。
後で知ったのだけど、御苑は1万席ほどあるのだそう…。
今回はJR東海ツアーズの1泊2日プラン。
お祭りの日にも関わらず、平日ということで23100円と格安だった。
ホテルはリーガロイヤル京都。 -
8時過ぎに京都駅に着き、荷物を置いたり朝食を取ったりで、10時に京都御苑に着いた。
そして薄曇りの中、ほぼ予定通りの時間に行列が進み始めた。
…のだけど、左隣に座ったオジサンが写真を撮るのに夢中になっていて、立ったり座ったりガタガタして落ち着かないし、そもそも立つと周りに迷惑なのに、そんなことお構いなし。
我慢の限界を超えたので注意をしたのだけど、軽く返事をしただけで写真を撮りまくり。
いい年してマナーも守れないなんてみっともない。
そんな中、一生懸命撮ったのがこちら。
牛車って、意外に音を立てて動くのね。 -
どんどん天気が良くなってきて、終わりの頃には暑いほど。
雨が降らなくて良かったけれど、折角見に来たのにあのオジサンのせいでガッカリ気分。 -
その後、知恩寺で行われている手づくり市へ。
毎月15日に開催されているこの市は、一度行ってみたいと思っていたのだけど、今回ちょうど15日だったのでラッキー。
想像以上に出店者が多く、初めてということもあって、今自分がどこにいるのか、どこを見てどこを見ていないのか分からなくなるほど。
どのお店も魅力的で、何を買おうか迷ってしまう。 -
お昼は、近くの「ルヴェ・ソン・ヴェール本店」へ。
ラストオーダー14時ぎりぎりの入店だったけれど、快く迎えてくれた。
ランチコースAをオーダー。
1品目は、前菜かスープを選択できる。
私は前菜(自家製燻製とサラダ)を。 -
2品目は、魚か肉を。
私は四万十豚のソテー。
お肉がすごく柔らかくてジューシー。
付け合わせのひよこ豆もちょうど良い硬さで、こういう豆はやっぱり家じゃ上手く調理できないな〜と思った。 -
デザートはピスタチオのケーキとグレープフルーツのソルベ。
ソルベは、ほんの少しだけグレープフルーツの苦みが感じられる。
ピスタチオのケーキは初めて。 -
その後、バスに乗って相国寺へ。
特別拝観ということで拝観料が高かったけれど、普段は見られないものだから仕方ないか。
「鳴き龍」を試してみたけれど、よく分からなかった(笑)。
法堂・方丈ともに大きくて、「壮大」という言葉がピッタリ。
僧侶が使ったというお風呂も見たのだけど、こういうのは初めてだなぁ。 -
夕食まで少し時間があったので、八坂神社へ。
何度も前を通ったことはあったけれど、参拝するのは初めて。
夕方でもそれなりの人出なのは、さすが。 -
夕食は花見小路にあるお店に目星を付けておいたのだけど、18時過ぎに行ったらもう満席!
仕方が無いので、近くのすぐに入れたお店へ。
まずはビールで乾杯の後、お勧めの「筍の天ぷら」と「京水菜とおぼろ豆腐のサラダ」。
天ぷらは熱々で、更に旬の筍ということで、言葉にならない美味しさ。
他に賀茂なすの田楽、湯葉と麩の揚げだし、カニ雑炊。
本当はもっと食べたかったのだけど、おやつに食べたパフェが意外にお腹に溜まっていたので、ここで諦めた。 -
7時半過ぎにチェックアウト。
「スマート珈琲」で朝食をとった後、青蓮院へ。
まだ早いので殆ど参拝客もいなく、ゆっくり見ることができた。
思っていたよりも広く、庭が素晴らしい。 -
おみくじの祖の像が祀ってあり、「正しいおみくじの引き方」でおみくじを引く。
結果は吉。
書いてあることが割といいことばかりだったので、途端にご機嫌になる私(笑)。
秋には青不動明王の特別拝観があるようで、そちらも気になるところ。 -
緑の紅葉というのも綺麗だなぁ。
-
建仁寺へ。
こちらも立派で大きなお寺。
風神雷神図屏風の複製がど〜んと置いてある。
そっか…本物は京都国立博物館にあるのね。
そういえば以前、高山寺に鳥獣戯画をわざわざ見に行ったのに下調べ不足で、本物は東京・京都国立博物館にあることを行ってから知ったっけ…。
毎月坐禅に参加できるということなので、今度は是非日にちを合わせて行ってみたい。 -
その後は錦市場に移動して、昼食の予約時間まで少しブラブラ。
お昼は、前回泣く泣く諦めた「一の傳」で。
通されたのはテーブル席で、2人用が2つ置いていある部屋。
前菜:季節の前菜盛り合わせ(悠然鳥の紅麹みそ漬け、鮎の照り煮、穴子の柏葉寿司、紅芋のきんとん、筍の天ぷら)
このお皿は、一の傳の「一」をあらわしているのだそう。 -
お椀:油目の蓮蒸し椀
出汁がよく出ていて美味しかった〜。 -
焚合せ:魚そうめんと卵豆腐の焚合せ
魚そうめんって初めて。上品な味。 -
焼物:銀だらの「蔵みそ焼」
ご飯物:土釜炊きのふっくらご飯 止め椀、京漬物
この銀だらが食べてみたかったの!
期待通り、程よく脂が乗っていてとっても美味。
ご飯も、1組ずつ土鍋で炊いているので、本当に炊き立てでふっくら。
やっぱり土鍋で炊くと美味しいんだなぁ。 -
水物:旬の果物のレモンジュレ掛け
これは割と普通かな。
レモンジュレなので、後味がさっぱり。
席に案内されるまでの間も、続々と買いに来るお客さんがいる。
やっぱり人気なのかしら。
今回も持って帰るのは諦めたのだけど、家に帰ってからお得なセットを見つけたので発注。
家で同じように焼けるのかは疑問だけど…。 -
ちょこちょこお土産を買いつつ、京都駅でお茶をしながら帰りの新幹線の時間までのんびり。
夕飯用に、六盛でてまり弁当。
先月も六盛のお弁当を食べたけれど、てまり寿司は初めて。
うん。これも美味しい♪
今回の旅も、ほんと食べてばかりだった。
でも、一度見てみたいと思っていた葵祭を見ることが出来て良かった(ちょっと不満は残ったけれど)。
今度見るときは、鴨川沿い辺りで行列を待ってみようかな。
手づくり市も、思ったより良い感じのお店が多く、行くことが出来て良かった。
今度は…やっぱり秋が絵になっていいかな。
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