2009/07/18 - 2009/07/20
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murenekoさん
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2009年7月の3連休、僕は生まれて初めて、女性と二人旅に出ることになった。真夏の沖縄。照りつける南国の日差し。青い海。彼女が水着に着替えたら・・ムフフ♪
今年も暑い夏がやってきた。あー、夏が来る♪
関西空港から那覇空港へひとっ飛び。レンタカー屋にピストン輸送され、100人以上の客が流れ作業で、レンタカーを借りていく光景にビックリしつつも、無事、彼女を助手席に乗せて車に乗り込む。
まずは、沖縄ドライブの定番「国道58号線の北上」。下り坂の向こうのエメラルドグリーンの海を彼女に見せてあげたい。「紳助の沖縄旅行ガイドブック」のまるぱくりである。このマニュアル男!
軽快なドライブを・・と思っていたが、58号線はそれなりに混んでいてなかなか先に進まない。女性を横に乗せているドキドキと、Yナンバーの車が前後に来た時にドキドキで胸が高鳴る。
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途中、お昼を食べようとしたが、国道沿いに食べるところが全くない・・。2時間くらいかかって、読谷村(よみたんそん)へ到着し、ようやく見つけたお店で、「なーがい間、待たせてゴーメン」と、「沖縄そばを注文」。ちなみに、読谷村はkiroroの出身地。
「沖縄料理も結構イケるんやで!」と注文した「沖縄そば」だったけれど、全力で不味かった・・。いきなりスベる・・。慣れないことをするとこうなるのだ・・。 -
残波岬に向かう途中にあるサトウキビ畑は、昔、鈴木保奈美主演のドラマ『恋人よ』にも出てきた場所。
「残波岬」は、白い灯台と青い海のコントラスト。灯台に登ってみる(200円)。 -
灯台の上から、高さ30mほどの断崖絶壁が2kmほど続いている様子が見える。彼女に「残波岬に、波がザンパーン、ザンパーンと打ち寄せているね」、と言ってみたが、ひいていた・・慣れないことをするとこうなるのだ・・。
ここ残波岬では、映画『涙そうそう』の夜の嵐のシーンのロケが行われているそう。 -
お次は恩納村(おんなそん)にある「真栄田岬(まえだみさき)」へ。駐車場1時間100円。
「まえだ、まえだですっ!」とつぶやいたが、彼女はひいていた・・慣れないことをするとこうなるのだ・・。 -
本島有数のダイビングスポットで、ここから潜っていく「青の洞窟」がメジャースポット。現地では「クマガーガマ」と呼ばれているが、カプリ島の本家にちなんで「青の洞窟」の通称で知られている。名付けたのは、マリンリゾートクラブ「ブラボー」のオーナー金城進さんなんだとか。
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青の洞窟にはここから500mほどだけれど、ダイビング客がいっぱい。外人もいっぱいいて、どこの国?と思ったほど。
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58号線に戻り、「万座毛(まんざもう)」へ。18世紀琉球の尚敬王が「万人が座るに値する毛(原っぱ)」と評したのが名前の由来。
象の鼻の形をした岩で有名。「まんざ“モー”だけに、象の形を・・」と言おうとしたが、モーは「牛」である。・・慣れないことをするとこうなるのだ・・。 -
挽回のため、「映画『ゴジラvsメカゴジラ』では、キングシーサーが眠っている場所なんですよ。」と余計なトリビアを言ってみたが、自爆・・。
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パイナップルかと思ったけど、アダンかな。
奄美大島の田中一村の美術館に行きたい。 -
ドラマ『恋人よ』に出てきたブーゲンビリアの咲き乱れる海岸は、万座毛からちょっと行った場所にあるらしいけれど、行くのはかなり難しいとのこと・・。
綺麗な黄色い花(名前は??)。
うまく撮れているのは、僕じゃなくて、彼女が撮ったから(笑) -
気を取り直して名護市にある「ブセナ海中公園」へ。水着を持ってきてないの、という彼女のため、グラス底ボート(1500円)、海中展望塔(1000円)でお魚を眺めようというわけだ。
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ボートと展望塔はセットで2000円。さらに、ネットで印刷できる20%割引クーポンがある。彼女の前でクーポンを使って反応を確かめてみたが、「まぁ、お得ね」と、好感触・・。良かった・・。吉野家に連れて行って牛丼をクーポンで食べさせてあげても大丈夫そうだ(・・アカンやろ、笑)
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グラス底ボートに乗り込む。
定員36名で、客は6人くらい。底が透明になっており、お魚が見える〜♪ -
一番多かったのは「オヤビッチャ」という魚だけれど、もっとちゃんとした名前を付けられなかったのか(笑)
ブルーに透き通った海面に、カラフルな魚が見える。彼女もご満悦。ようやく挽回? -
約20分の海底探検を終え、お次は「海中展望塔」へ。
岬の先端の170mの海上にある海中展望塔で、水深5mのところに窓が付いた展望塔があり、海の中を見ることができる。この塔に行くまでの歩道橋から海を見下ろすと、結構巨大な魚も見える。展望塔の中からも魚を眺める。ここは、串本海中公園の展望塔と似たような感じだった。
グラス底ボートも展望塔も魚をたくさん見ることができたが、やっぱり、シュノーケリングとかで魚を直に見せてあげたかったな、と思う。 -
今日の宿であるリゾートホテルにチェックイン。中にコンビニまで入っている。ブルーシールのパフェを買って食べ、プールサイドでマッタリ〜
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パフェを食べながら、夕陽が沈むのを眺める。
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シーサー。
笑っているしーサーは、「うれシ−サー」というのだと、去年、那覇に来た時にバスガイドさんが言っていた。 -
プールサイドでは、インドネシアの「ガムラン」の演奏をやっていた。
夕食は、沖縄料理バイキング♪
複数のチャンプルーをチャンプルーして食べる -
温泉に入って、そのあとは・・
夜が暮れて行きました♪
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