2009/01/27 - 2009/01/27
57位(同エリア349件中)
SUR SHANGHAIさん
- SUR SHANGHAIさんTOP
- 旅行記929冊
- クチコミ7097件
- Q&A回答49件
- 6,447,482アクセス
- フォロワー238人
前編では、ティアナウの町を出発してからのミルフォード・ロード(94号線)の道筋と、ミルフォード・サウンドのクルーズ前半までをご紹介したので、この編ではクルーズ後半とティアナウへの戻り道をアップしようと思います。
ミルフォード・サウンドの楽しみ方はいろいろ。
SUR SHANGHAIとその旦那が参加してみたクルーズのほかにも、トレッキング、小型機での遊覧飛行、初心者もOKというシーカヤックまで。
内容はさらに細分化されているので、じっくり検討してみては?
クルーズ一つとっても、会社は三つあり、船の種類、クルーズ時間、食事付き、船内一泊などのバリエーションが選り取り緑でしたよ。
さ、ミルフォード・サウンド後半の今日の旅。
フィヨルドランド国立公園の中でもハイライト部分と言われる景色をもっと楽しみたいけど、前半までの好天気は最後まで続いてくれるかな。
表紙の画像は、ミルフォード・サウンドのハリソン入り江から見たマウント・ペンブローク。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船 レンタカー
-
表紙にも書いたように、ミルフォード・サウンドを巡るクルーズを出している会社は三つあって、船の種類、クルーズ時間、食事付き、船内一泊などのバリエーションがいろいろ。
SUR SHANGHAIたちが乗ったのは、MILFORD SOUND RED BOAT CRUISES社のENCOUNTER NATURE CRUISEという2時間15分コース(85NZドル/人)。
この会社ではそのほかに1時間45分のクルーズ、3時間のクルーズも出していました。
時刻表などは下記のサイトでどうぞ。
http://www.redboats.co.nz/home/ (英語版) ミルフォード・サウンドの紹介画像多数。
ティアナウやクイーンズタウンからのバス送迎付きクルーズ、シーニック・フライト、お弁当予約の情報のほか、ネット予約割引もあり。
上記の2時間15分コースでは、ちょうど1時間かけて折り返し点まで行って戻ってきます。
同じ入り江の往復ですが、往きと帰りで見所が違うので楽しめました。
この画像は、前半でタズマン海が見える折り返し点まで来たクルーズ船が方向転換をしているところ。
この日の前半の様子を知りたい方は、下記も併せてご覧ください。
★NZ車旅(7) −南島 ミルフォード・サウンドをクルーズで(前半)
http://4travel.jp/traveler/casa/album/10401695/ -
折り返し点で方向転換したミルフォード・サウンドのクルーズ船は、今朝出てきた発着所へと戻って行きます。
同じ入り江の往復でも、帰りにはそれまでと反対側の絶壁に沿って行くので違った景色が楽しめます。
この画像だと左手の絶壁にある見所に立ち寄りつつの復路の始まり。他のお客さんもすっかりリラックスしてこの日の天気と景色を楽しんでいるみたい。
フィヨルド内の水はずいぶん黒々として見えるんですが、これは海水の上にタンニン分を大量に含んだ真水が層を作っているからなのだそう。
そのお陰で、フィヨルド内の水中では特殊な生態系が見られるんだそうです。 -
復路では、左から突き出している山のシルエットが鼻を伸ばしているゾウの頭に見えると言う場所があるんですが、どの山もそれらしく見えてしまう…。
その名もザ・エレファント(1507m)という山はこれでいいのかな?
間違っていたらお許しを〜。
標高は、資料によっては1517mと書いてありましたが、ここではクルーズ船の中にあった説明パンフレットの数字を出しておこうと思います。 -
モーターボートが、SUR SHANGHAIたちの乗ったクルーズ船を追い越して行った。
エンジンの音がフィヨルドの絶壁にこだましてずいぶん大きく聞こえる。
その向こうの絶壁には、雨が降った時にだけ滝が出来るんだろうな。 -
ミルフォード・サウンドのクルーズでは、振り出しの発着所へ戻る途中にもアザラシが見られるポイントがあります。
この画像の場所はアザラシ岬。
クルーズ船内に置いてある日本語パンフレットにも出ています。
ここを通りかかった時には逆光気味。
それでもどうにか岩の上のアザラシの姿が見えました。 -
ミルフォード・サウンド・クルーズのお楽しみは、復路に通るスターリン滝。
上の画像のアザラシ岬を過ぎた場所にあります。
クルーズ船からは、落差155mと言うこのスターリン滝の側面がまず見えてきます。
大雨が降った後は、さらに水量も増えて大迫力になるんだそうです。
ここはただ素通りするだけではなく…、 -
…クルーズ船は滝壺の真下にそのへさきを入れて行きます。
今日のスターリン滝の水量は思っていたほどは無いけれど、ずっと昔のナイアガラの滝のクルーズを思い出す。
事前に何度もアナウンスがあるので、ずぶ濡れになりたくない方は船内へどうぞ。
持参のカッパを着て甲板に立ったままの人もいましたが、服までぐちゃぐちゃになったようです。
寒そう〜。プルプル((( ゚д゚;)))プルプル -
SUR SHANGHAIは操舵室の入り口に立って、スターリン滝の滝壺観察。
大豪雨と言った感じの眺め。
岩壁に船体がぶつからないように微妙なバランスを取っての操縦。
この船長さんは手に障害のある方のようでしたが、立派に仕事をこなしていました。
お疲れさまです。 -
しばらくスターリン滝の滝壺の水を浴びた後、クルーズ船はまたゆっくりと離れていきます。
水煙がもうもうと湧き上がるスターリン滝。
その後の岩壁によく植物が根付いたなあ。
シーカヤックでのツアーで来た人たちも滝壺を目指しているみたい。
夏なら気持ちよさそう。
シーカヤックから見るミルフォード・サウンドもいいだろうなあ。 -
SUR SHANGHAIたちが乗ったクルーズ船と入れ替えに、スターリン滝の滝壺に入って行くシーカヤック。
この後どこまで行くのか知らないけれど、お気を付けて! -
青い空をバックにしたミルフォード・サウンドの絶壁。
ここが氷河で埋め尽くされていた時の様子が想像できない穏やかな天気。 -
ミルフォード・サウンドのハリソン入り江。
この朝も見たマウント・ペンブロークが青空にくっきり。
その様子をお客さんに見せるため、ここでクルーズ船はハリソン入り江をぐるりと一回り。
わ〜! きれいだねえ!の歓声が上がる。
このハリソン入り江にはこの眺めのほかにも見所があって…、 -
…その見所と言うのは、ミルフォード・ディープと呼ばれる海中展望台。
この画像だと、右手から突き出してハリソン入り江を囲んでいるライオン・マウンテンの先端に、展望台の船着場と付属の建物が小さく見えています。
この海中展望台見学はオプションで、クルーズ代とは別途25NZドル。
注: すでにコースに含まれているクルーズもあるので、要確認です。
SUR SHANGHAIたちはせっかくなので行ってみることに。 -
このハリソン入り江はミルフォード・サウンドの中では唯一の天然の投錨地で、19世紀の初期には漁師が利用する宿泊所もあったのだそう。
その頃の人々は、どんなに厳しい暮らしをしていたんだろう。
今日は、そんな歴史が遠く思えるのどかな天気。 -
ミルフォード・サウンドのハリソン入り江から見たマウント・ペンブローク(2014m)。
年間7〜9mも雨が降るというこのフィヨルドで、こんなにくっきり見えてラッキー。ヽ(*^ω^*)ノ
頂上付近の雪は万年雪で、今も氷河があるんだそう。
その氷河から流れ出してきたらしい滝や川原がここからも見えています。 -
ここがミルフォード・ディープ(海中展望台)の船着場。
SUR SHANGHAIたちが乗ってきたMILFORD SOUND RED BOAT CRUISES社のENCOUNTER NATURE CRUISEという2時間15分コースでは、この展望台見学はオプションでした。
クルーズ代とは別途に25NZドル。
すでにコースに含まれているクルーズもあるので、要確認です。
2時間15分コースのクルーズでは、ここで見学のために下船すると、乗ってきた船は最初の発着場へ戻っていきます。荷物は全部持って降りましょう。
見学が済んだら、次に回ってくるボートを待って帰る仕組みになっていました。
この海中展望台がオープンしたのは1995年。
元々は科学的研究のために構想された施設だったようですが、一般に公開されています。
施設や海中生物を絵と日本語で説明するプリントもあって親切。
トイレはありましたが、カフェやお土産屋さんは無かったと思います。
サイトはこちら。http://www.milforddeep.co.nz/ (英語版)海中生物の画像がカラフル。 -
ミルフォード・ディープ(海中展望台)は、必ずしも見学しなくてもいいような気もしましたが、フィヨルドに生息する生物が多数見られるので、興味がある方はどうぞ。
海水の上に大量のタンニンを含んだ水が層を作っている様子が見られたり、意外にカラフルな生物が観察できます。
海中生物を絵と日本語で説明するプリントもあってよかったですよ。
この白いシダ植物のように見えるのは黒サンゴ。
え! ほんと? (◎0◎) -
ミルフォード・ディープ(海中展望台)の見学も終えて、次に回ってきたクルーズ船で発着所へと帰ります。
ハリソン入り江向こうのマウント・ペンブロークも遠くなる。
ミルフォード・サウンドのクルーズも終わりに近づいて、全員けだるい雰囲気になった午後。 -
ハリソン入り江の向こうに遠くなっていくマウント・ペンブローク。
その姿を眺めながら、来し方を振り返っているようにも見えるシルバー・エイジの男性が一人。
う〜ん、絵になるその後姿。 -
もうすぐミルフォード・サウンドのクルーズも終わり。
発着所の方からは、午後の便のクルーズ船もやって来る。
SUR SHANGHAIの前に立っていたこの青年は、シアダウン山脈を眺めながら何を思うのか。
フィヨルドの旅は、人を何かしら思いにふけらせる力がある。 -
今日のクルーズの始まりにも見たボーウェン滝がまた見えたら、もう発着所はすぐそこ。
このボーウェン滝は、復路には真正面からも見えるんですが、旅行記にはシアダウン山脈も入れた画像をアップ。 -
ミルフォード・サウンドのクルーズを終えて戻ってきた発着所。
ああ、よかったねえ!という感想のほかに、今日の目的だったイベントが過ぎ去ったら、何だかちょっと寂しい気分。
で、これはその発着所に停まっていたクルーズ船。
あれ? あの船尾の旗は何だろう?
ニュージーランドの国旗に似ているけど、これは地色が赤い。
船舶用に使う旗なのかも? -
ミルフォード・サウンド旅行記の前半でご紹介したように、クルーズ船発着所付属の駐車場はツアー用の車やバスの専用。
SUR SHANGHAIたちのキャンパー・ヴァン(キャンピング・カー)は、発着所とは徒歩数分の距離にある一般の駐車の方に停めてあります。駐車は無料。
これは、その一般駐車場へと向かう歩道。
一般駐車場のすぐそばには観光インフォやお食事処が入った建物や宿泊施設もありましたよ。
ただ、この時の食事はブッフェのみ。その内容も軽食の方もあんまり食欲をそそられない感じだったのでSUR SHANGHAIたちはパス。
クルーズ船内のサンドイッチもすぐに売り切れになっていたので、ティアナウから食べ物を持って行けばよかったなあというのが正直な気持ち。 -
これは、フィヨルドランド国立公園周辺の地図。
ミルフォード・サウンドのクルーズ船パンフレットからとった物です。
ティアナウ(TE ANAU)とミルフォード・サウンド(MILFORD SOUND)を結ぶミルフォード・ロード(94号線)のほか、クイーンズタウン(QUEENSTOWN)方面からのアクセスも分かるようになっています。
このミルフォード・ロード(94号線)は約119km。
道はすべて舗装されていましたが、片道2時間はかかると思って移動するのが正解。
さて、クルーズを終えて、ミルフォード・サウンドからミルフォード・ロード(94号線)を辿ってティアナウへの戻り道。
お腹が空いたけど、この朝は素通りしたミルフォード沿いの見所へも寄ってみます。 -
ミルフォード・サウンドからティアナウへと戻るミルフォード・ロードでの見所の一つは≪THE CHASM(キャズム)≫。
上に出した地図にも名前が出ています。
ミルフォード・サウンドから車で10分ほど。
道の脇に≪THE CHASM≫という標識が出ている場所があるので、お時間に余裕のある方は寄ってみては?
簡単な駐車場もあって、駐車・見学ともに無料。
その≪THE CHASM(キャズム)≫では何が見られるかと言うと…、 -
…渓流に侵食された奇岩が見られる所。
≪THE CHASM(キャズム)≫の駐車場からは整備された遊歩道が出ているので、スニーカー程度の靴で大丈夫。
駐車場から徒歩で往復30分くらい。
この画像で水が落ち込んでいくあたりが、大きくえぐられた奇岩になっています。
この時は日差しが強くなって、影に入った部分がよく見えなかったのが残念。 -
≪THE CHASM(キャズム)≫からミルフォード・ロード(94号線)を15分ほど。
上り坂の先で車がちょっと渋滞しているように見えるのは、ホーマー・トンネルのミルフォード・サウンド側入り口あたり。
トンネルの前に信号機があって15分ずつの一方通行になっているので、信号待ちの列が出来ています。
前編でも書きましたが、ホーマー・トンネルはダーラン山脈を貫いてティアナウとミルフォード・サウンドを結ぶ交通の要所。
その長さは資料によって違いがあるんですが、トンネル前の表示には1270mと出ていました。
1953年の開通まで18年間もかかったと言うことで、相当な難工事だったと想像できます。
ホーマー・トンネルのティアナウ側入り口には広い駐車スペースがあって信号待ちの間に周りの景色を楽しめるようになってたけど、このミルフォード・サウンド側には無いみたいだね。 -
SUR SHANGHAIたちの車がホーマー・トンネルの入り口に近づいたら、信号が青になった。
このまま通過して行く事にします。
上でも言ったようにトンネルの前には信号機があって、15分ずつの一方通行。ただし、18:00〜9:00の夜間〜翌朝までは信号は使わないようなので、この時間帯の通行には要注意。
トンネル入り口の高さは3.81mです。
ミルフォード・サウンド側から入ると、トンネル内はティアナウ側への上り坂。
内部のライトはありましたが、岩をくりぬいただけのトンネルでワイルドですよ。 -
ホーマー・トンネルを抜けて、もうあとはティアナウへ帰るだけ。
ミルフォード・ロード(94号線)は、こんなにきれいな景色が道の脇に続いているんですよ。
お天気がよければ、これだけでうれしいドライブになります。
この朝はちょっと急いで通り過ぎただけの場所で一休み。 -
ひゃ〜!!と目が覚めるほど冷たく澄んだ水が流れる小川。
この日の青空をカンヴァスにして描いたようなフィヨルドランド国立公園の山々。
今日はいい日だね。 -
ミルフォード・サウンドでは、フィヨルドランド国立公園の大きな自然の風景を楽しんだから、今度は足元の自然も見てみよう。
岩に貼り付いたコケが面白い模様になっている。 -
川原に転がる小石の表面が、錆が出たように赤い。
これもコケの一種?
それとも石の中のミネラルが外に吹き出してきたのかも? -
今回、ニュージーランド南島の旅でよく見た野性ルピナスの花。
道端に大群落を作っていたりするんですが、1月下旬だとちょっと盛りが過ぎたような感じ。
それでもまだまだ咲き残っていたルピナスの花は美しい。
SUR SHANGHAIは、こんな青紫色のルピナスが一番好き。 -
ニュージーランド南島の1月下旬は、夏の終わりと秋の始まりが共存する季節。
ミルフォード・ロード(94号線)沿いの草原には、もう金色に染まった場所もあった。
お日様の光の金色と枯れかけた草の金色、金色の小花の群れの競演。 -
この日の朝は素通りしたミラー湖のほとり。
ミラー湖は、ティアナウ湖から流れているエグリントン川の一部が三日月湖のように取り残された細長い湖で、川向こうにある山々を鏡のように映し出す場所。
上の方に出した地図にもMIRROR LAKESと名が出ています。
ミルフォード・ロード(94号線)のすぐ脇にあって、観光バスも立ち寄る見所。駐車・見学ともに無料。
遊歩道が整備されているので、ここもスニーカー程度の靴で大丈夫。
ただし、ミラー湖にくっきり映る山々が見えるのは、晴天無風の早朝か夕方遅くに限られるんだそうです。
SUR SHANGHAIたちが訪れたこの日の午後は風が出て、水面が波立っていました。
でも今日はもうこれで満足満足。*゚。+(n´v`n)+。゚* -
ミラー湖がある辺りを過ぎてティアナウへと戻るミルフォード・ロード(94号線)沿い。
ミルフォード・サウンド方向の山々が遠くなって、また景色が平坦になり始めた頃。 -
ティアナウ湖あたりのミルフォード・ロード沿いには、羊を飼う農家も点在。
モコモコの羊の群れが野原から帰ってきたらしい。 -
ティアナウはフィヨルドランド観光の拠点の町なのに意外と小さい。
観光インフォやレストラン、その他のお店が並ぶメインストリートのあたりもガラ〜ンとした印象。
シーズン最盛期が過ぎ去ったからかな。 -
今日はお昼を食べ損ねたからお腹が空いたねえ。
ティアナウのメインストリートにあるLA TOSCANAでこの日の夕食。
LA TOSCANAは、気さくな雰囲気のパスタとピザ主体のイタリア料理店。昼は営業せず、17:30〜の夕食のみ。お店の外にもテーブルが二つあるので、天気がいい時にはどうぞ。
まずは前菜代わりのサラダをペロリ。
具沢山のピザはSサイズが10NZドル台から。生地はちょっと厚め。キノコのピザが香りが良くてよかったです。Lサイズだと男の人でもちょっと食べきれない大きさ。
LA TOSCANAの所在地:108 TOWN CENTRE。 町の中心を通るメインストリートで、ティアナウ湖畔から歩いて5,6分。通りに面しているのですぐに分かります。
お隣はランドリー兼ネット・コーナーで、お洗濯やメール・チェックもついでに出来ますよ。
これでお腹の方も一段落。
明日はダウトフル・サウンドの方に行ってみようかと言いつつSUR SHANGHAIたちはこれでリタイアします。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- belleduneさん 2009/11/26 13:59:41
- ルピナスの花だったんですね。
- SUR SHANGHAIさん、こんにちわ。
旅行記の写真が気になっていたのですが、これが「ルピナスの花」なんですね。聞いたことしかないので、それとも気が付かなかったのか。
それにしても、きれいな色ですね。ニュージーランド南島だけなんでしょうか。
これが一面に咲いていると、何とも言えず立ち尽くしてしまうでしょう。
いつか行ってみたいです。
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2009/12/18 17:02:26
- RE: ルピナスの花だったんですね。
- お返事が大変遅れて失礼しました〜。
昨日出先から帰って来たところです。
新暦の年末年始はこのまま上海で過ごすつもりです。
ルピナスの花は昔は日本の民家の庭でもよく見た覚えがありますが、最近はあんまり流行っていないのかどうか見る機会が減ったような…。
私にとっては懐かしいルピナスも、NZで見た大群落には圧倒されました。
時期的には私たちが行った1月下旬は盛りが過ぎていたようです。
もうちょっと早く行ってみるといいと思いますよ。
今年ももうすぐクリスマスとお正月ですね。
お体にはお気を付けてお過ごしください。
> SUR SHANGHAIさん、こんにちわ。
> 旅行記の写真が気になっていたのですが、これが「ルピナスの花」なんですね。聞いたことしかないので、それとも気が付かなかったのか。
> それにしても、きれいな色ですね。ニュージーランド南島だけなんでしょうか。
> これが一面に咲いていると、何とも言えず立ち尽くしてしまうでしょう。
> いつか行ってみたいです。
-
- escomさん 2009/11/23 10:46:13
- 雰囲気が現れています
- SUR SHANGHAIさん こんちは! escom と いいます。雰囲気が現れています!good に投票いたします。escomもサンダーベイ の記事を準備中です。またの御出でを・・・ by escom
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2009/11/25 10:54:42
- RE: 雰囲気が現れています
- こんにちは。ご訪問、ありがとうございます。
私のNZ旅行記はまだまだ続きがあるのですが、今日からしばらく留守になるので未完のまま放置になります。
escomさんはこれからアップなさるんですね。
楽しみながら旅行記を作って行ってください。(*^^*)
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
フィヨルドランド国立公園周辺(ニュージーランド) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ニュージーランドで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ニュージーランド最安
418円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
4
39