2009/10/24 - 2009/10/29
628位(同エリア1791件中)
めろたんさん
2009年8月…3年勤めた会社が突然の業務縮小。そして解雇通告…
思わぬ時期に時間が出来、途方に暮れていたときに、「行くしかないでしょ」と、2週間の中東4ヶ国「弾丸」放浪の旅を決意!!
シリアのダマスカスinに始まり、レバノン→イスラエル→ヨルダンと駆け足の14日間。
沢山の出会いと別れ、そして叶わぬ恋…
三十路・未婚・無職…捨てるもんない女がなけなしの金を握りしめ、一人旅に出ちゃったよ!!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- エミレーツ航空
-
10/24 イスラエルより無事アンマンに帰還。
一緒に帰ってきたミツ君、ユミコさん・イズミさんと4人で、国境のタクシーに交渉する。
「4人で30JD」「高いよ。こっち来る時20JDで来たよ」
「いや、30JD」
意地でも値切り交渉に応じないらしい…
日本式お辞儀で頼んだがダメで、じゃあ他のタクシー捜すよってなったら、
「OK、20JD」
ありがとう〜〜〜☆☆
無事安価でアンマンに戻ったうちらは、再び「ホテルマンスーラ」にチェックイン。
そのままお昼ご飯を食べに行きました。 -
「歩き方」にも載っている「マタアム・エクスプレス」。イズミさんとユミコさんがこのお店を知っていたので、コメを食べたかったうちらはまっすぐココへ→→
ホブスにスープ、ライス(パスタみたいのが入ってるバターご飯)を食べて、1人2JDも行かない。安い!!しかもお味もGOOD!!遅いお昼だったのでチキンが売り切れていた…残念…
その後は、みんなでアンマン探索☆「死海」グッズを探し歩き、帰りにイズミさんおススメの「カナーフェ」というお菓子を買って、ホテルでシェアして食べました☆
※フセインモスクから歩いてマンスーラへ入る道の一本手前の道を入ると、ヨルダン人のおっちゃん達が群れを為している「カナーフェ」のお店がある。とにかく…すごいおっちゃん達が群がっている!!!地元で人気のスポットらしい☆確かに出来たてのあったかいカナーフェを食べられて、お味かなりGOOD!!! -
アンマンのスークのペットショップにいたウサちゃん達☆
ウサちゃん大大大好きな私はすかさずパシャリ☆
日本で私を待つ愛ウサ「めろちゃん」ヲ想フ…
「嗚呼…抱きしめたい…」
でも…本当にペットショップだよね…食用じゃないよね…(泣)??? -
夕方のフセインモスク(中はムスリム以外立ち入り禁止です)。
この周りにショップやらミニスークみたいなのやら立ち並んでいて、色々物色してみました。
ユミコさんが薬局できれいな「死海ソルト」をお土産用に購入☆ -
お昼過ぎにイスラエルから帰ってきて、気づいたらみんな結構クタクタだったかな?
アンマン探索で今日の任務は終了。
明日はぺトラに向かう予定です。
ホテルのサロンで、明日ぺトラに向かう方々の情報をもらうと、
「明日6:30出発のジェットバスに乗っていきます」
お…起きれない…確実に(泣)
ミツ君も明日ぺトラと言っていたので、彼を道連れにムジャンマ・ジャヌーブから8:30ぐらいのバスで行こうという事になった。
じゃあ明日☆おやすみ〜〜zzzz… -
10/25 7:30起床…って、えぇぇぇーー寝坊!!!!
昨日ミツ君に「7:30〜8:00の間に出ましょ☆」って私が自信満々に言った…寝坊したら覚えてろよぐらいな勢いで…(愕)
朝サロンに朝ご飯を食べに行くとミツ君が!!
「ごめんなさい、寝坊しました」
「大丈夫ですよ〜〜(^∀^)」
超優しいっっ!!自分の日々の傲慢な態度にまたまた反省する。旅に来ると本当によく色んな事で反省する。いい事なのかどうなのか???
結局ホテルを出たのが8:30ぐらい。
ホテルから10分弱歩いたところにセルビス乗り場が。
ムジャンマ・ジャヌーブまで2人分で1JDで行ってくれた!!安くない!!?相場なのか???
ムジャンマ・ジャヌーブから9:00出発のバス(5JD/人)に乗って出発☆
※ホテルでバス料金を聞いたら、3〜5JDが相場と言っていました。交渉すれば安くなるかもです。 -
ぺトラの起点となる街「ワディ・ムーサ」。
ココで「バレンタイン・イン」という宿にチェック・イン(MIXドミで3JD/人)。
殆どの邦人バックパッカーさん達はココを利用するみたいです。
※ワディ・ムーサのバス停から無料送迎タクシーが出ていた!!運が良ければ会えるかも!!?歩いてもそんなに遠くないですけど。
※「バレンタイン・イン」は、+4JD出せばディナービュッフェが食べられます。これは絶対予約した方がいいです。私達は高いからと断り、夜に街で安いお店を探しましたが、街の相場は4〜5JDでした…何とか3JDのお店を見つけたのが幸いでしたが、この苦労を考えたら、ビュッフェ頼めば良かったねって、ミツ君と話していました。
小休憩を入れて(ミツ君はギターの練習)、13:30ホテルを出発。
テクテク歩いて、いざ「ぺトラ」へ!! -
来ました!!「ぺトラ」のエントランス。
-
チケットは、1日券が21JD、2日券が24JDです。
ミツ君と私はそれぞれ明日はもう違う目的地があったので、1日券を購入。
さあ、入りましょ☆ -
ドキドキしてきた…暑さのせいか??
いや…だってココは私にとって、今回の旅のメインですから(奮)!!!自称「ペトラー日本代表」の血が騒いでいるのです!!
当然「インディージョーンズ」をジャイアンみたいに歌っていたら、ミツ君が、
「俺、観た事ないんですよ…」
「な、、、なんですと!!?インディー観てないの???」
「ハイ」
んまぁ…びっくりだよ…(´д`;)
ぺトラは、メインに行く前に「シーク」と呼ばれる岩の割れ目の回廊があるのですが、その前にもちょこちょこ遺跡がありました。 -
あ、着きました。
「シーク」です☆
余談ですが、ココまで来る道のりがくちゃい!!お馬さんやロバさん達のウ●コさんがたくさん落ちてて(汗)!!
「乗ってかな〜〜い!?」って勧誘がとにかく多い!!いいけどさ〜、その前にお馬さんやロバさん達の「コレ」何とかしようよ〜〜…景色に見惚れてるうちに踏んじゃうよ… -
何てニオイも吹き飛ぶぐらい、テンション上がってきましたよ〜〜!!!
ちょっと!!テレビでよく観る景色ですよココ!! -
うわぁぁぁぁぁーーーーー(奮)!!!!
-
ちょっとちょっとっっっ(奮)!!!
何かチラチラ見えてるんですけどぉぉぉーーー!!!!
あああぁぁぁぁーーー(爆)!!! -
自分は…自分は……
ペトラー日本代表(※自称)である事を今日ほど誇りに思った事はありませんっっっ!!!!
遂に来てしまいました…「エル・ハズネ」。
でっかいです。とにかくでっかいんです!!!
本当にきれいなんです…それしか言葉が出てきません… -
ミツ君は何気に冷静です…
インディー観れば私が何故こんなにも興奮してるか解るわよ!!きっと… -
「エル・ハズネ」=「宝物殿」
の意味があるみたいで、昔はこの神殿のてっぺんに宝物があると信じられていたんだそうです。
やっぱり…「聖杯」か…!!? -
エル・ハズネの右脇から続く道。この先もずっと遺跡が続いていく。
これからミツ君と私は終点にある「エル・ディル」を目指す。
しかし…やっぱり暑いね〜〜… -
暑いけど、テンションそのままで「ベスト・キッド」(笑)!!
ココは「ファサード通り」。居住区だったのかなぁ? -
ちょっと解りづらいけど、「ローマ劇場」。
風化し過ぎちゃってるね… -
木陰deドンキーちゃん☆
何かシャイな感じで可愛いんですけど〜〜☆☆
ドンキーと一緒にいつか旅するのが夢だわよ。てか日本で飼えないのかなぁ(笑)?だってエコじゃないですか!!廃ガス出さないし。 -
だんだん疲れてきた…
ミツ君が「休憩します?」と何度も聞いてくれる。
最初にテンション上げ過ぎて、後の事を考えていなかった(愕)…ココまでもう5〜6?ぐらい歩いてるんじゃないかな。片道で10?って聞いた気がする。
遠いなぁ、エル・ディル。 -
後ろを振り返ってみる。結構登ってきたんだ。
まだまだ頑張れる!! -
あああぁぁぁぁーーーー(TдT)!!やっと着いた…
「エル・ディル」
終着点にこんな素晴らしい景色が待ってたから、本当に報われた…エル・ハズネより大きいんだそうですよ!!作りは簡素な感じですけどね。
エル・ディルの正面に売店があって、小休憩できるまったりベンチがあったので、ちょっと足休め☆
ここまで2時間はかかってるだろうなぁ。 -
帰りは全く同じ道を引き返していく。ショートカット出来るルートは無いらしい…
御老体にはキツいだろう…だからドンキーちゃんが途中で沢山待機してるんだろう。
夕日が当たる遺跡達。きれいです。だんだん涼しくなってきたし、あの昼のうだる暑さは何処へやら。
ぺトラのサンセットを観るためか、たまにじっと座って景色を観ている旅行者達がたくさんいました。
でも…みんな早い(涼しい)時間に来るんでしょうね、私達が帰る頃は殆ど人がいなかったです。何だか寂しい。 -
帰り道にもう一度「エル・ハズネ」をパシャリ☆
もう陽が落ちかけていて、空にうっすら月が出てたんですけど、写ってないですね。 -
ホテルに到着したのが18:00頃…
ぺトラからタクシーを使わず根性で歩いて帰ってきたので、さすがに足が棒のように…ひぃ…(泣)
ミツ君は若いから。でもね、私にもそんな元気な時代はあったのよ!!!
ビュッフェを予約していなかった私達は、街に出てレストラン探し☆
さっきも書きましたけど、本当にビュッフェを予約すれば良かった!!安い店が本当にない!!
何とか3JD(紅茶サービスしてくれました)の夕食を見つけましたが、ビュッフェなら沢山の種類のお食事をたらふく食べられた訳で…
まぁコレはコレでなかなかのお味だったので満足☆
ミツ君と2人で、日本での生活費事情だの、恋トークだの、「はじめの一歩」の話だの、熱く世間話をしてしまいました。
デンプシーローールっっ(笑)!!!
ホテルに帰って、明日一緒に「ワディ・ラム」へ行ってくれる人を探す…が、いなかった。増えれば増えるほど安いから、人集めたかったんですけどね。しぶしぶ35JDを1人で支払って、明日6:20の出発に起きれるか不安を抱えながらドキドキしていた。
ミツ君は同じぐらいの時間出発で、アカバからエジプトの「ダハブ」へ向かうそうだ。
短い間だったけど楽しかったよ。ミツ君ありがとうね☆ -
10/26 5:30起床。ミツ君が起こしてくれた。
これからホテル前に「ワディ・ラム」行きの送迎バスが来る。起きれてよかった。
最後までありがとうミツ君!!
バスで1時間程度、7:30にワディ・ラムへ到着。
最初にエントランスでツアー料金とは別に2JDの入場料を支払う。
お迎えしてくれたのは、「BEDOUIN MEDITATION CAMP」のオーナージダン氏。ちょっとコワい雰囲気…話しかけるのに気が引ける…
…のに後でこのジダン氏にプチ恋をする事になる。
「砂漠ツアーの出発は8〜9:00の間ですから」
「わかりました」
一緒のバスに乗っていたチェコ人男性とその時間を待つ。 -
9:00 ジープのお迎えが来てツアー開始。
チェコ人のJANA(ヤナ)さんと2人で、ナイスゥなビュースポットを回る。
ラクダさん。街にいるラクダさんより白くてきれいでした☆触りたい…でも遠くに行っちゃった。ラクダさん観てるといつも自分に重ねてしまう。あのまったりぐぅたら感…たまんない☆ -
岩の割れ目に入っていくと、そこには古代ナパティア人が描いた壁画が残されていました。
単純な絵なんですけど、昔はコレで会話していたのかな?うまく言えないですけど、何だか素敵な絵ですね。 -
何じゃろコレ??
至る所にいっぱいあった。 -
ただの砂の山…じゃない!!結構急な砂丘で、登るのにかなり苦労した!!
ヤナさんはスイスイ登って行く。やっぱりメンズは体力あるわぁ…
サンダルだったから、裸足になって登ってみたら、中の砂が冷たくて気持ちよかった☆ -
「ロレンスの家」
ここワディ・ラムは映画「アラビアのロレンス」の舞台になったロケ地で、撮影はほぼココで行われていたんだそうです。
ここは実際のロレンスが使用していた家だそうですが、いつも倉庫として使われていたのだとか。 -
砂漠の一角に水の湧き出ている所が!!
昔ココで水を使っていた水路跡がありました。 -
岩が浸食されて出来た「橋」。でも橋としての機能は果たしてないけど(笑)
高い所ダメ子な私は勿論登れず…(泣)ヤナさんはまたしてもスイスイ登って行ったので、ちっちゃく見えるヤナさんをパシャリ☆ -
コレも何だか不思議な形をした岩。
溶けてる??みたいな感じです、表面が。
この高さなら登れると、せっせと頑張ってみた(笑)
それにしても…どうしてこんなに「ハエ」が多いんだーーーっっ!!!! -
15:00 本日泊る砂漠のど真ん中のキャンプに到着した。
すぐ近くの岩山に登ってみた。
景色が…すごい…!!!
そして、「ハエ」もすごい…
ちょっと目を離した隙に、靴ずれにハエが5〜6匹たかってくる!!ぎゃああぁぁぁぁ!!卵産みつけられちゃうっっ(怖)!!! -
ヤナさんとサンセットを待つ。
お互い英語が喋れないんだけど、一度チェコに行った事があったのが幸いして、「ナズドロヴィア(乾杯)!!」って言葉と、大好きなビール「クルショヴィツェ」を知っていたので、その話題でワイワイ出来た(笑)異文化交流…本当に必要なのは言葉じゃないのね☆ -
ワディ・ラムのサンセット…
至高の癒し…美しすぎる…
だんだん寒くなってきたと思ったら、ヤナさんが上着を貸してくれた。バックパックをバレンタイン・インに置いてきてしまっていたので(愕)…
もう風呂も無いだろう、顔も洗えないだろう…と思っていたら、ちゃんとシャワーとかあるじゃない!!バックパック持ってくればよかった。 -
一緒のキャンプに泊った皆様。
カナダ人さん、ドイツ人さん、ヤナさん、日本人は当然自分一人。
でもみんな本当に優しい方々ばっかりで☆
カナダ人さんとは、実はシリアの宿で会っていた。言われるまで気づかなかった。眼鏡かけてたから…ゴメンナサイ(謝)…そうそう、隣の隣のベッドで寝てて、私は「電気消して下さい」と頼まれたよね、あなたに(笑)。 -
晩ご飯に出た「マグルーバ」。
むちゃウマ!!!おかわりしてしまったわ… -
晩ご飯の後、私達を案内してくれたアリ氏と、後から来たジダン氏が余興でベドウィンの音楽を聞かせてくれた。
この後ジダン氏がバックギャモンを取り出し、「ジャパニーズ、お金かけてやりますか?」と…やりません!!!ヨルダン人に勝てる訳がない!!
やっぱりこの人コワい…
と思いながら、星を観ようと外のベンチに寝っ転がって空を観ていた。
しばらくするとジダン氏が私の所にやってきた。
「もっと星が良く見える所に連れて行ってあげる」と…
大丈夫かな〜一人で…でもツアー会社のオーナーさんだし、変な事はされる訳ないだろう。やっぱり女一人旅だと色々警戒する。でもキャンプのメインは夜空の満点の星ですから。
ジダン氏に連れられて2人で星の見えるスポットへ。そこにも小さなキャンプがあり、ジダン氏が火を焚いてくれた。
「寒くないか?」とキャメルのマントをかけてくれた。「お腹すいてないか?」と気にかけてくれたり、色んな話を聞かせてくれた。何か…ものすごい紳士じゃないですか??
結局談笑しながら夜中3時ぐらいまで2人で星を観てしまった…英語全然ダメな私に最後まで付き合ってくれた。お礼に肩もみしてみた(笑)
最後に「サライヤ」という星の名前をくれた。
その瞬間、見事に恋に落ちてしまいました…↓↓ -
10/27 6:00起床。朝ご飯でジダン氏に会ったら「サライヤ」と呼ばれ、また恋に落ちる。
帰りにバス停まで送ってもらう時に「もう1泊して行きなさい」と言われたけど、何しろ帰国が迫っていて時間がない…のと、あなたにハマりたくない…の思いで、「すみません、行きます。」と断腸の思いで別れを告げる。
その後悲劇が襲った…
ワディ・ムーサに帰るバスが無い!!?おいおいおいっ(汗)一気に現実に引き戻される!!
ジダン氏がワディ・ムーサまで行くタクシーを呼んでくれて、他の旅行者と一緒に乗り合いで帰る事に。
ツアー代ちゃんと払ったのに…何てこった(泣)タクシーに5JD払う羽目に。しかもこのタクシー運転が荒過ぎて、一緒に乗ってたフランス人がキレて途中下車。運ちゃんもキレていて、残されたハンガリー人の女子と私で何とも気まずい車中を過ごす一幕がありました…
何はともあれ、ワディ・ラムは最高!!流れ星いっぱい観れて、最高の紳士が居て!!日本人女子の皆様、本当の紳士に会いたければワディ・ラムへ!!
ありがとう〜〜ジダン!! -
10/28 8:00起床。
昨日、ワディ・ムーサから無事アンマンに戻り、再びマンスーラへ。丁度イスラエルから帰国してきた「あまちゃん」と再会☆一緒に死海に行きましょうと、他の女子2名(トミーさん、ナギサさん)と共に4人で死海に向かいました。
4人分24JDで、往復(死海で遊ぶ2時間の待ち時間も含め)をしてくれた。
死海のアンマンビーチは、無料エリア・7JDエリア・12JDエリアの3つがあって、うちらは7JDのビーチへ。
※情報ノートにもあったのですが、無料ビーチは女性にとって本当に危険で、更衣室もないし、男性と一緒に行動していた女性でも、目を離した隙に実際に襲われかけたとありました…(怒)つい最近遭った本当の話です。被害者は日本人です。
観光客が多くてもやっぱりココはイスラムの国です。Tシャツ・半パン必須です。 -
とにかく泳げない私…
「本当に浮くの??」
心配で何度も色んな人に聞いていて、それでも不安だったのですが…
本当に浮く!!びっくりだよ!!
ちょっとだけ海水を舐めてみたら…絶対試さない方がいい、とだけ言っておきます。後悔しますよ… -
そして、有名ですが死海の泥はミネラル豊富でパックすると良いのだとか☆
早速挑戦…が、私かなり肌が弱いので、ピリピリするだけであまり向いてませんでした。
しかも、この泥シャワーでもなかなか落ちない!! -
おっちゃん塗り過ぎ…
-
死海で遊ぶ時間は2時間で十分だった。
更衣室で着替え帰路につく。マンスーラへ戻ってきたら15:00ぐらいになってた。
明日帰国かぁ…夜な夜なみんなでビール飲み飲み談笑する。楽しすぎて、何だか実感が湧かない。
今日来たバックパッカーの男の子にイスラエルの「歩き方」を譲った。これがまた更に次の人に引き継がれていくのかな…
財布に残ってたレバノンとシリアのお金も、これから旅する人に買い取ってもらった。少しずつ中東の生活の必需品が無くなっていく。
これが現実か。
道中たくさんの人達から「帰りのチケット捨てちまえ」と言われた。
でも出来なかったなぁ…日本での「就活」の現実を取ってしまったよ。当然ですかね(笑)
10/29 12:00 ホテルを出発。夢から醒める時間です。
ありがとうシリア!!
ありがとうレバノン!!
ありがとうイスラエル!!
ありがとうヨルダーーーーン!!!!
本当、最高MIDDLE EAST!!!!
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この旅行記へのコメント (8)
-
- たーさまさん 2010/05/31 20:44:04
- 中東いいですよねぇ
- はじめまして。
俺は、去年の7月にヨルダンに行きマンスールに泊まりましたよ!
目的がペトラと死海だったんですけど、特にペトラはヤバイですよね。
本当に行って良かったと思いました。
でも、心残りが1つ…
イスラエル行きたかったぁ
日数がなくて行けなかったんです(涙)
なので、次回の旅はイスラエルに行こうと思ってます!(それかイエメンかな)
- めろたんさん からの返信 2010/07/30 23:27:32
- RE: 中東いいですよねぇ
- たーさま様
はじめまして!!めろたんです。
すみません!!最近全然サイト見てなかったので、コメント頂いてるの気がつきませんでした(泣)
中東はまた行きたいです…正直あの旅で最後にしようと思っていたのに、余計取り憑かれて今も自由人のままです。
いいのかこのままで…自分が心配だわ…(笑)
また良い処放浪されましたら教えて下さい!!
めろたんより☆
-
- みつひとさん 2009/11/27 23:58:14
- いくぜ!ミドルイースト!
- はじめまして めろたんさん
様々な人とのふれ合いが本当に楽しそう!
「旅は道連れ」を地で行くようで、旅の原点を見た気がします。
日本では味わえないような、景色や文化や食べものや人々。
旅の醍醐味が詰め込まれているように思います。
また女性一人で行かれたこと、恐れ入ります。
僕はちょっとビビッています。
この地域への旅行を計画中で、とても参考になり
絶対にいくぞ!と気持ちを新たにしました。
楽しい旅行記ありがとうございました。
また他の地域の旅行記も期待しています。
みつひと
- めろたんさん からの返信 2009/11/28 14:13:32
- RE: いくぜ!ミドルイースト!
- みつひとさん☆
コメントありがとうございます!!
私もよく時間がある時に旅をしますが、こんなにも沢山の人と出会い、一緒に行動を共にしたのは初めてです。いつも一人旅をするのですが、今まではシングルに泊まっていたので、なかなか出会いがありませんでした。何でドミを利用しなかったんだろう…って、今更後悔しています(笑)
中東は今まで行った国の中で、一番居心地の良いエリアでしたよ☆しかも女性の一人旅も多かったし、私が行った所は、はっきり言って日本より治安がいいんじゃないかしら!!?シリア人は本当に人懐っこくて親切だし(^∀^)、イスラエルも、エルサレムにしか行けなかったですけど、ニュースで観るような怖さは一切なかったです。かなり観光地ですよ☆
旅の中で、これからイエメンとかイラン行くって方もいましたが、丁度今危険区域になるつつあるので、現地人からの情報を集めてから行って下さい。
中東を経験した人の中で、中東苦手って話は聞きません。
是非!!是非足を運んで下さい!!そして旅行記UPして下さい!!
楽しみにしています。
めろたんより
-
- jetさん 2009/11/21 20:04:35
- おもしろいです!
- この旅行記、すごく面白いです!!1
写真もいいし、一気に読まされてしまいました。
しかし、中東に女性一人旅とは勇気がありますね。
ぼくも20国くらい訪ねてますが、このエリアは未開拓です。
勤めてた会社を辞められたとのことですが、
僕も昨年、職場を辞めて独立しました。
自由な時間が増えて旅行にも行きやすいかなと思ってましたが、
まったく逆で、離日中に仕事のオファーがあったら、、、と思うと、
なかなか長期の旅にも出られません。
めろたんさんのように、何かの節目に大きな旅に出るのは、
正解と思いますね。
旅行記からも明朗な人柄がにじみ出てます(笑)
文章や構成もいいし(僕はそっちのほうの仕事ですので世辞ではないです)、
自己表現がとても上手に感じますので、きっと
いい展望が見えてくるのではないでしょうか?
- めろたんさん からの返信 2009/11/21 20:53:43
- RE: おもしろいです!
- jetさん☆
こんばんは!!コメントありがとうございます!!
そんなに褒めてもらえるとは想像もしていませんでした(笑)
楽しんで観て下さる方がいるから、また旅行記頑張って作っていこうという気持ちになるんですよね(^∀^)/
きっと誰からも票が入るなんて思ってもなかったので、身内に「ベスト10入り目指してるから投票して!!」と根回ししているのが現状です(笑)。
ご自分で事業を立ち上げていらっしゃるんですね!?
私の周りにもフリーランスでお仕事されている方が結構多いですが、皆さん同じように、自分で仕事を持つと逆に責任が多くのしかかってくるし、なかなか時間が取れないと嘆いています。
私も今回の旅で「もう引退して根をはれる仕事に就こう」と思っていたのですが、帰国後にやっぱり諦められないと、またせっせとパートの仕事を探しています。ですが、日本がこんなに不景気とは知りませんでした…(泣)未だ無職のままです。でも旅費用を稼がなくてはいけないので、もっと頑張らなくては!!
中東は今まで行った国の中で一番居心地のいいエリアです☆しかも女性の1人旅かなり多かったですよ。jetさんもお時間出来たら、是非足を運んで下さい!!最初は早朝からうるさくて「こんにゃろう!!」と思っていたアザーンが、恋しくてたまりません(笑)。
jetさんの旅行記も後でゆっくり御訪問させて頂きます☆
今まで行った国も順次UPしていくつもりですので、たまに「おめろの旅行記」を覗いてみて下さいm(_ _)m
宜しくお願いします☆
-
- ぱぶさん 2009/11/20 09:18:35
- 「弾丸中東4カ国の旅」、とても楽しく読ませていただきました。 m(__)m
- めろたんさん:
突然の業務縮小。そして解雇通告… とても辛い経験でしたね。でも、それを契機に、この様な素晴らしい旅行と、数々の若者達との遭遇、中東文化、諸々のネゴ、逆切れ・・・良い宝が得られたのではないでしょうか?
ぱぶさんはヨルダンに1年いたことがあり、シリア旅行を含め、ペトラ、死海、ワディ・ラム等とても懐かしく、旅行記を拝見いたしました。
旅行中の色々な人々との出会いの如く、厳しい現況にもめげず、益々の発展を祈念いたします。日本の政治だって、180度変化したのですから、若い世代にはまだまだ次に開ける未来が待ち受けていますよ。
フレ−、フレ−めろたん!!
- めろたんさん からの返信 2009/11/20 12:18:55
- RE: 「弾丸中東4カ国の旅」、とても楽しく読ませていただきました。 m(__)m
- ぱぶさんへ☆
お返事ありがとうございます〜〜!!
ヨルダンに1年もいらっしゃったんですか??お仕事でしょうか??私もワディ・ラムで働きたいです(動機が不純ですけど(笑))!!羨ましいです…
御存知かと思いますが無職で暇なので、かなりの追い上げで今旅行記作ってます(笑)
今まで行った旅もどんどんUPしていこうと思ってますので、是非是非「おめろの旅行記」へお越し下さい!!
就職活動は結構氷河期ですよ〜(´д`)派遣もたくさん断られ、アルバイトさえ書類選考です…社員で探せばもうちょっと見つかりそうなんですけど、やっぱりまだ旅する事諦めきれず…
初めて御連絡頂戴したのに、逆に愚痴をこぼしてしまいました…大変申し訳ございません。でも、この1つのコメントが私に「頑張る!!」って気持ちを持たせてくれます!!本当に有難い思いでいっぱいです!!
ぱぶさんの旅行記もゆっくり拝見させて頂きます。
本当にありがとうございます☆(`∀´)/☆
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