2000/03 - 2000/03
393位(同エリア428件中)
ひゅーいさん
一度は見てみたいと思っていた樹氷と、これまた一度は訪れてみたいと思っていた日本三景のひとつ松島を一緒に訪れました。
3月半ばゆえ、樹氷はもう無理か…と心配でしたが問い合わせてみるとなんとかギリギリ間に合いそう。
せっかくだから温泉に泊まりたい!ということで
1泊目は峩々温泉に宿泊です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線
-
東北新幹線で「白石蔵王」駅下車。遠刈田温泉まで
宮城交通バスで行きます。あらかじめ連絡してあるのでここまで宿からの送迎があります。なんともレトロなバスが迎えに来てくれました!
雪の季節のせいか宿泊客のほとんどがこの送迎を利用しているようでした。
-
峩々温泉の建物です。
まさに山の中の一軒宿。温泉旅館というよりは素朴な?感じの建物です。
部屋に入ると、なんだか畳が暖かい…床暖房が入っており、炬燵も用意されていたのでほっかほか。
というか温泉に入った後寝る時は暑いくらいでした!
温泉は胃腸に効くとのこと。胃が弱めの私は大浴場と露天に出たり入ったりたっぷりと堪能。 -
道々の様子や建物のまわりを見て、雪もかなりとけだしているのかな…と思いましたが、宿の廊下のまどから外を見ると、北側にはこのとおり、まだまだつららが凍り付いていました。
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翌朝はさっそく樹氷鑑賞ツアーに出発です。
「みやぎ蔵王すみかわスノーパーク」というところの樹氷めぐりに申し込んでおきました。スノーパークの事務所から雪上車モンスター号に乗り、刈田岳山頂を目指します。
雪上車に乗るのは初めて。初めての乗り物って幾つになっても興奮します♪山頂まで40分くらい、樹氷の群れを名眺めながらガリガリ進みます。 -
ちょっと溶けだして木が見えだしていますが……
白い生き物がもぞもぞ立ち並んでいるような樹氷達。 -
スノーパークのHPによると、
樹氷は不思議なことに、蔵王の他は八甲田山などの限られた地域にしかできず、できるためには以下の条件が必要なそうです。
条件1 アオモリトドマツが自生している。
条件2 雪が降るところ、降りすぎてもだめ。
条件3 気象条件。冬型(西高東低)の強い気圧配置で、強い西風が吹くとき。
条件4 山の西斜面。
条件5 雪が適当に降る。 -
真っ白に雪が積もっていますが、蔵王のお釜です。
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これまたちょっと溶けかかっていますが、
何か物思いに沈みながら遠くを見つめる変な生き物っぽい樹氷。 -
天候に恵まれ、青空の下に真っ白な樹氷が美しく映えていました。
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鳥居も雪に覆われていました。
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晴天で思ったより寒くなかったので、雪遊び?まで楽しみました。
最盛期?の樹氷を見られなかったのは残念でしたが、神秘的な雰囲気は味わえたし、暖かいせいでゆっくり山頂を楽しめたので満足して下山しました。
(天候が悪く吹雪いたり寒すぎる時は、山頂まで行ってもとても外で楽しんでいられず、雪上車の中から見るだけになることもあるそうです。)
夜は白石までもどって「かんぽの宿白石」に宿泊しました。
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