2001/05/23 - 2001/05/27
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juventinaさん
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まだフィルムカメラを使用していた頃の懐かしい写真。
写真屋さんでCD-Rに焼いてもらったものをピックアップして、
自分の記憶のためにアルバムにしてみたけれど・・・
さすがに8年も前となると詳しい建物などは忘却の彼方@_@
とりあえず遡ってアルバムを作成するのはこれが最後。
2001年より以前はまだフィルムのままなのでよほど気が
向いたときにでもw
ハンブルクからコペンハーゲンまでは約4時間30分。
途中に船旅が発生するなど予想外の移動をしながら
コペンハーゲンには14時過ぎに到着した。
オランダから、どんどん北に移動してきたのでさらに
日が長くなる!もう充分すぎるほど体験してきたが
コペンハーゲンはいつまで明るいのだろうか???
5月16日(水)出国→フランクフルト→アムステルダム泊
5月17日(木)アムステルダム泊
5月18日(金)アムステルダム泊(日帰りでユトレヒト、ゴーダ)
5月19日(土)アムステルダム泊(日帰りでキューケンホフ公園、ザーンセ・スカンス)
5月20日(日)アムステルダム→ハンブルク泊
5月21日(月)ハンブルク泊
5月22日(火)ハンブルク泊(日帰りでリューネブルク)
5月23日(水)ハンブルク→コペンハーゲン泊●
5月24日(木)コペンハーゲン泊●
5月25日(金)コペンハーゲン泊(日帰りでマルメ)●
5月26日(土)コペンハーゲン→フランクフルト→ ●
5月27日(日)→帰国●
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
8日目
ドイツ国境駅プットガルテンの先には船!?
あれよあれよと言う間に電車は船の中に入って
しまった・・・ 車両甲板は自動車と共同で
隣には大型バスが載っていた。
電車は明かりが消されてしまうので周りの
乗客とともにキャビンへ移動。
出航する船からは眩しいほどの菜の花畑を
見ることができた。 -
船にはレストランはもちろん、免税店や
両替所などもあった。
少しずつ遠く離れていくドイツ・・・
さようなら〜また来るよ〜〜〜 -
水平線にうっすらと陸地が見えてきた。
1時間弱の船旅もまもなく終わり。
いそいそと電車に戻る・・・ -
コンゲンスニュー広場
コペンハーゲン市庁舎より北東に延びる、
ストロイエ(歩行者天国)の東端にある広場。
王様の新しい広場という意味で、19世紀頃には
町の中心だった。真ん中にはクリスチャン5世
騎馬像が建っている。 -
王立劇場
コンゲンスニュー広場に面して建ち、1748年に
建造された。世界的に有名な王立デンマーク・
バレエ団の公演も行われている。 -
歩行者天国の「ストロイエ」
約1.2キロの道のりに王室御用達の老舗や
高級ブランド店などが軒を連ねる。 -
カラフルな壁がかわいらしい建物。
たしかカフェだったはず・・・ -
昼間から広場に座り込み、ビール(もちろん
カールスバーグ)を飲んでいる。
夏の北欧はいつもこんな感じ? -
-
ストロイエにある噴水もたくさんの人で賑わう。
日本の真夏のような暑さに北欧に来たことを
忘れてしまう・・・ -
市庁舎前広場
この建物はパレスホテル。
泊まっていないけど方角的に空が
いちばんきれいだったから撮ってみた。 -
コペンハーゲン中央駅前の大通り。
-
チボリ公園
85,000?もの広大な敷地をもち、コペンハーゲン
中央駅に隣接した遊園地は1843年クリスチャン8世
の臣下ゲオ・カーステンセンによって造られた。
園内には世界各国をイメージしたアトラクションや
建物が見られる。 -
-
ちょうどチボリ公園を出たところ。
時刻は疾うに22時を回り、ようやく日が
沈む気配。いつまで明るいのよ??? -
9日目
朝からカナルツアー(船で運河をめぐる)に
参加しようと思ったが前日とは打って変わって
今にも雨が降り出しそうな空模様。
間もなく船着場のニューハウンに到着する直前、
コンゲンスニュー広場のベンチに腰掛けて
しばし作戦会議・・・
とりあえず午後まで様子を見ることにした。 -
現在の王室の居城「アマリエンボー宮殿」
宮殿内なのに一般車両の通行も可能で、開かれた
王室を象徴している。外観も質素で、衛兵がいなけ
れば宮殿とは思えない。 -
衛兵交代式は11:30にローゼンボー離宮を
出発し、正午きっかりにアマリエンボー宮殿に
到着する。 -
熊の毛でできた真っ黒の帽子が可愛らしい
衛兵たち。きびきび感ゼロでゆる系な足取り
なのがやや心細い・・・ -
交替式が終わって、近寄ってみると・・・
めっちゃ男前やんけ〜
オバはん根性丸出しで写真に収まる。ウヒヒ -
寒さに耐えられず、お昼ごはんの後に
ホテルへ戻ったが天気も良くなって
暖かくなってきた♪ -
天気が変わらないうちに急いでカナルツアーに
参加する。約1時間の船旅にしゅっぱ〜つ! -
まずは海上から望む、アマリエンボー宮殿
-
女王様専用の船。
改めてデンマークという国が密接に海と
関わっているかを象徴している。
ド派手なキンキラキンではなく、あくまでも
上品なデザインは北欧のなせる技? -
人魚姫の像
シンガポールのマーライオン、ブリュッセルの
小便小僧と並ぶ「世界3大がっかり像」のひとつ。
あまりにも小さくてなかなか見つけることが
できなかった。見つけたときはなぜだか小声に
なってしまった・・・
-
コペンハーゲンもアムステルダムと同じように
水路にボートを浮かべて生活する人がいるとのこと。 -
救世主教会
北欧ではめずらしい木造のバロック建築で、
渦巻が特徴的な鐘楼は約86.6メートルあり、
上ることができるらしい。
当時、上れると知っていたら・・・今になって
後悔するばかりである(手遅れだけど)。 -
晴れるのを待ってよかった!
暖かく、爽やかな気候のクルーズは実に気分がいい。 -
ねじねじの尖がった屋根が印象的な旧証券取引所
-
色とりどりの建物が並ぶ「ニューハウン」
この時期に、この風景を見られただけでも
来た甲斐がある。 -
17世紀に築かれ、世界中の船乗りたちが集まった
港・ニューハウンは童話作家アンデルセンが
好んだことでもよく知られている。 -
碇のオブジェによじ登る子供たち
-
10日目
スウェーデンのマルメからコペンハーゲンに戻り、
「ラウンドタワー」に上る。てっぺんからはマルメ
に続く橋を見ることができた。 -
ラウンドタワー外観
1861年まで天文観測所として使用されていた円塔。
1716年にロシアのピョートル大帝が馬で駆け上がった
といわれる直径15メートル、長さ209メートルの通路を
歩いて、高さ36メートルの屋上へ上がることができる。
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