2009/11/02 - 2009/11/02
3470位(同エリア4197件中)
takさん
今日は丸一日ヴェネチア観光です。
-
一晩あけて旅行3日目。
やはりというか、秋のヨーロッパらしい
今にも雨が降りそうな曇り空。
降らないといいんだけど。
ホテルの窓から一枚。 -
しばらくボーっとしていると
けたたましいエンジン音が近づいてきた。
細い運河なのにこんな大きなボートも入ってくるんだね。 -
コンチネンタルの朝食をとって
さっそく街に出る。
今日は一日、ヴェネチアを歩こう。
ホテル近くの橋で
いまにも引っかかりそうなボートを発見。
通れるのか?(汗 -
なんとサン・マルコ広場が水没してる!
そういえば満潮時や高波のときはすぐに水没するって
TVで見たことがあるなぁ
よく見ると所々、水がフツフツと湧き出している。 -
サン・マルコ寺院の入り口も
完全に水没しているので、足場がおいてある。
まだ10時前なのに既に大行列だった。
せっかくなので一緒に並んで、中を見物した。
撮影禁止なので写真はないけど。 -
遠景 -
サン・マルコ広場を後にして
ヴァポレットの乗り場に向かう。
この写真の正面にあるのが
サンタ・マリア・デッラ・サルーテ
八角形の美しい教会だ。
ペスト流行の終焉を祈願して建てたんだとか。 -
みやげ物屋の看板ワンコ
寒そうだね。 -
対岸に渡るため、ヴァポレットを待つ
橋が渡してあれば、すぐなのになぁ。 -
対岸に渡ると
目の前にサンタ・マリア・デッラ・サルーテがある。
まだ人も少なくてひっそりしていた。 -
ここは特に撮影禁止の表示がなかったので
中でも何枚か撮った。 -
アイリッシュっぽいカメラマンがいて
本格的に大型三脚を広げて教会の中を撮影していた。
それなら自分もと思い、三脚をバッグから引っ張り出して撮影し始めた。 -
しばらくすると、さっきのアイリッシュカメラマンが近づいてきて、
「ここ撮影するには本当はライセンスがいるんだよ!見つかるとうるさいから気をつけな」と教えてくれて、ペロッと舌を出しながら笑って去っていった。
手早く何枚か撮って退散。
あぶないあぶない。 -
教会の横にあった、赤いツタの這った建物。 -
シーズンオフのせいか
使ってないゴンドラがあちこちに係留してあった。 -
いったんヴァポレットでサン・マルコ広場に戻って
島の反対側に回る便に乗り換える。 -
ムラーノ島方向へのヴァポレットは
観光客でいっぱい。
イタリア人、日本人、中国人、ユーロ圏の人達などなど。 -
揺られること40分ほど
ムラーノ島までは行かず、出発前から行ってみたかったサン・ミケーレ島で降りる。 -
ここは共同墓地になっている。
ヴェネチア市内にはお墓が作れないので、
ここにまとめて作ってあるのだ。
この島は結構な広さなのだけど
それが全部墓になっている。
どこの墓にもきれいに花が供えられている。 -
古い時代のお墓もたくさんある。 -
こっちも古いお墓だけれど
貴族とかのものらしい -
ファミリーごとの東屋に石棺が納まってる
ヴィラタイプお墓 -
通路にも墓石がびっしり・・・
みんな普通に上を歩いてるんですが(汗 -
島はこんな感じの壁で囲まれている。
サン・ミケーレを離れようと船着場に戻ってくると
朝から降ったりやんだりだった雨が、いよいよ本降りになってきた。
底冷えがして寒い。 -
やってきたヴァポレットに乗り込む
サン・ミケーレの船着場の名前は「Cimitero=墓地」
そのまんまだね。 -
風が強く、海は波が荒くなってきた。 -
ヴァポレットは本島に戻ってきて
そのまま大運河に入る。 -
こんなところに水上タクシーやゴンドラで乗り付けたら面白いだろうなぁ
次来る機会があったら、高くても大運河沿いのホテルに泊まってみたい。
まあ、そのうちね。 -
サンタ・ルチア駅前の船着場でヴァポレットを降りて、周辺を散歩する。
露店がたくさん出ていた。
時刻は13時過ぎ
冷たい雨風で体が冷えてきたので、バールに入って一休み。
ツナサンドとカプチーノで昼食にする。 -
1時間ばかりゆっくりとバールで休憩して改めて街に出発。
大運河をサン・マルコ広場に向かう急行ヴァポレット(2番線)にのり、リアルト橋で途中下船。 -
リアルト橋は巨大な石橋だ。
もともとは木製だったが、女公爵の結婚式を見に集まったヤジウマの重みで崩壊したり、火事で焼け落ちたりと災難が続いたため、16世紀に今の石橋が作られたそうな。
欄干がヒョウタンみたい。 -
橋の上には商店が2列にならんで
その間は結構大きな通りになっている。
陸地部分の通りから一続きになっていて
とても橋の上とは思えない。
400年も前にこんな代物を作るとは。 -
リアルト橋周辺をウロウロ
このくそ寒いのにまだ屋外席?
と思ったら、電熱線のヒーターがずらっと並んでいた。
そこまでして外で食べたいか、イタリア人よ。。。
でも、傍を通ったらやんわりと心地よい暖かさで、
つい入りたくなるのも分かる気がした。 -
古井戸が真ん中にある広場。
周りは普通の民家っぽい。
何百年も前から同じ風景が続いている場所で生活するというのは、どんな気分がするものなんだろう。
この国では特別なことじゃないんだよな。 -
暗いトンネルを抜ける -
まだ15時過ぎだけど
雨空なので、早くも薄暗くなってきた。
寒いよ〜
もっと厚着してくればよかった。 -
ピザ屋
午前中にサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会で会ったカメラマンがここで切り売りピザを食べているところに再会。
あのままずっと写真を撮り続けて今ようやく昼食なのかな?
お互い会釈して別れた。
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