2009/10/31 - 2009/11/01
3221位(同エリア29635件中)
なつ0905さん
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先輩トラベラーさんとの交流の中で“ディスカバー地元”というコメントをいただいて以来、そういえば中学2年で千葉に住むようになったのに修学旅行も他県だし、買い物に行くのも千葉駅よりも東京寄りだし、ということで地元のことをなーーんにも知らないことがずっと心に引っかかっておりました。何かの機会に房総半島を旅してみよっかな、と思っていたのですがその思いがついに実現です。
目指すは千葉の小学生なら一度は訪れるであろう「鋸山」と外観はボロいけどおもてなしのお宿としてなかなか評価の高い「季粋の宿 紋屋」さん。紋屋さんは女性お一人様プランを利用してのゆったり旅でございます!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル
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早朝の千代田区大手町。明け方まで飲んだくれてみる朝陽よりよっぽど清々しくみえるなぁ〜。
何でこんなところにいるかと申しますと、未明までかかって無理くり仕事を終わらせたつもりで自宅へ帰ったもののやり忘れたことがあり、どうしても気になってほんの数時間後にまた戻ってきてしまったんですね〜(^^;) -
実は今回お世話になる「季粋の宿 紋屋」さんは、前回仕事の調整がうまくとれずキャンセルをさせていただいたお宿さん。なので今回は多少の無理をしても行きたかったんですよね〜。
千葉からわざわざ東京の会社へ顔を出してまた千葉へ舞い戻る、というアホな旅程ですが、近場でも旅に出ると思うとウキウキでこんな面倒いことも苦になりません。 -
京葉工業地帯。
9月に南紀白浜の「ハマブランカ」を見て以来、廃墟とか工場群に妙に惹かれているなつ0905。君津や袖ヶ浦あたりは気になる気になる・・ -
気になるといったら、この東海道カラーの電車。しかもこれ今、東海道では見かけませんよね?なんでこんなところ(ここは、君津)にいるのーー?
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千葉と言えば、このカラーですよね!?でもこのタイプ、今では千葉―東京間ではお見かけしませんね。ほんの数年前までは千葉―東京間を走っていたような・・気がします。
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風光明媚とはほど遠いところをしばらく走ると・・海岸線が。今日はちょっとガスかかかっているみたいですけど秋晴れです。空の色も海の色も綺麗!
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目指す鋸山はここ浜金谷で下車します。
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素朴な駅舎ですね。仕事でたまーーに降りる内房線の青堀駅もこんな感じ。
ここの駅員さん。多分お一人しかいらっしゃらないと思うんだけど、愛想がなくって旅の第一印象があまりよくありませんでした。「千葉へおいでませ〜」とCMを流している森田知事に言いたい。お客様を呼ぶ前に観光地のレベルを箱根なみにとは言わんが、何とかせい!
トラベラーさん情報によるとかなりしんどそうな鋸山をこれから歩くだけに、荷物を預けるコインロッカーがないか質問したんだけど、電車がいないと奥に引っ込んじゃって窓口にいない。呼んでも無愛想。ロッカーがないのは駅員さんのせいじゃないからいいけど、「そこの釣り船屋さんで預かってもらえるんじゃないかぁ」って、何かがっくしでした。この駅の利用者って地元の方とフェリーの利用者と鋸山くらいでしょ?なのにコインロッカーがないってどうなんでしょ? -
水色の屋根がかわいい素朴でいい感じの駅舎ですよね。うん、なんかいい(^^)
この釣り船屋さんに聞いてみろということらしいのですが、聞く勇気がなかったのでそのまま持って移動。 -
角は魚屋さん。ずっと向こうを歩いていくと久里浜―金谷間のフェリー乗場。
何故、久里浜と浜金谷なんでしょうね?簡単に調べてみるとこの航路そのものに深い歴史や謂われがあるようではなさそうですねぇ。つまんないなぁ。 -
海に丘陵が迫っています。ちょっとだけ西伊豆みたい。でもなんかちょっと違うなぁ。
鋸山へはロープーウェーでのアプローチとハイキングコースのアプローチとあるようです。ハイキングコースの最短ルートだと帰りは浜金谷の駅に戻るのではなく保田駅がよいようです。駅前の看板ではこういったことがかなり不親切で分かりにくかった事と荷物をどこかに預けたかったので、今回はロープーウェーで行くことにしました。 -
駅から歩いて約7・8分のところに乗り場があります。
どこのロープーウェーもそうかも知れませんが、ここも佇まいや設備、プレートの文字からしてすべてが“か・な・り”レトロ。昭和30年代に立てられた建物がそのまんま。っていういい塩梅の廃れ感がたまりません。
おーーここにはコインロッカーがありました。助かる〜〜。いくらコンパクトだとはいえ、お泊り道具一式はそれなりに重いです。荷物を預けていざ出発で〜す!! -
京成電車の車体カラーそのものに塗られた(この会社は京成電鉄さんの関連でした)車体を撮影しようと試みたのですが、写真を撮ろうと立ち止る度に「ここで止まらないでください。写真は上の展望台でお願いします」といろんな方に注意されてこんなんでしか車体を撮ることができませんでした。風景を撮影したくて立ち止まってるんじゃないんですけどね〜。
もしくは、今の時代に売れるんかいな?なんですけど、山頂駅で下車すると有無を言わさず「はいっ、こちらへど〜ぞ〜」って車体と一緒にそれぞれが強制的に記念撮影されるんですよ。指名手配犯とかは、このロープーウェー、乗車できませんね。私なんかお一人様なのに車体と一緒ににっこり。で、それを帰りに1枚1000円で販売されるんですよ〜。やだったなぁ〜。お一人様で“ぶすっ”と写っている自分を見るのって。で、この写真を何とか購入させようと車体の写真は何が何でも撮らせない作戦なんじゃないだろうか?そう思うのでした。 -
定員が40名ってうそだーー。というくらい小さな車体でございます。
眺めはサイコーにいいです。向こうに東京湾。眼下にはカリフラワーかブロッコリーを彷彿とさせる樹々がこんもりとした鋸山。ロープーウェーの往路も復路も綺麗な写真がないのですが、ここは人がいなかったらたくさん撮りたい素敵な風景がいろんな角度からのぞめました。 -
立ち止まっていると「上に行け、上に行け」と煩いので行ってみます。
“うわぁ〜〜”
一歩間違うと即、廃墟候補・・って感じ。房州石の簡単な資料館や広ーーい食堂もあってその壁一面が京成カラーの赤と青のラインがペンキで塗られているんだけど、赤いペンキが床に点々と垂れてて血みたい。人もいなくてうす暗いしちょっと怖い(^^)手作り感溢れるのも考えものです。 -
“おっ、いいですねーー”
保田の方向です。入り組んだ湾がいい感じに美しいですね。 -
恐らく東京湾フェリーの航路の方だと思います。こちらも美しいですね。
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鋸山は元石切場なので、こういう石組の建物や直線的な石の切り口にツタが絡まってこれまたいい感じの朽ちた感を醸しだしています。
この中には、氷を入れて冷やすタイプのふるーーい冷蔵庫がボロボロのまま放置されておりました。 -
“おーーーいいねぇ”
すべてが壮大なのでカメラに上手く収まりませんが、いい雰囲気です。朽ちた石の切り口とツタの絡まる感じは他にあまり見ない鋸山ならではの魅力ですね。
しっかし、ここに至るまでもゴツゴツした道を昇ったり、下ったり・・結構しんどい道程です。トラベラーさんが書いているのは本当に正しい。もう汗だくだくです。お年寄りには相当しんどいだろうなぁ・・。 -
凄い!!!
切りたった“たかーーーーい”石。自然と人間の手によって造りだされた景観。ただひたすら見上げる。 -
ひんやりした空気の中で言葉は何もありません。
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有名な「地獄覗き」です。やっぱり実物は感動ものですね。
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百尺観音。こちらも相当に大きいですよ〜。石切場跡に作られたんだそうです。
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テレビの旅番組でもこの場面は有名ですよね。
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地獄覗きの突端まで行ってみようと思っていたのですが、ご覧の通りのゴツゴツの急斜面。少し踵のある靴を履いていたので、今回は遠慮しました。斜面を上って突端へ行くのは大丈夫だと思うのですが、この靴では下りる際に大渋滞を引き起こして皆様にご迷惑をかけそうなものですから・・。勿体なかったなぁーー。今度来る時は靴、気をつけよう。
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地獄覗きほど崖から突き出していないこちらは平坦なので突端まで近づくことができます。
こうして横から撮った方が絵になりますけどね。。 -
壮大な光景を堪能した後は、1553体の石仏があるという羅漢コースの石段を上ったり下ったり・・。グループで来ているおじちゃんの中には、もう歩きたくないとギブしている人もいたなぁ。。気持ちはよーーく分かる。
私も汗ダラダラ、膝ガクガクでここから大仏までは真面目にすべての羅漢さまを見て歩いていません。適当にショートカットして歩いちゃいました。 -
こんなところにも石仏が。
上総の名工が1779年から1798年に至る21年間、門弟と共に生涯をかけて刻み、一つとして同じ顔がないんですって。こんな風に風蝕によってできた奇岩霊洞の間に安置されている千五百体もの羅漢は、世界にも類をみないものなんだそうですよ。そんなすごいものなんだそうだけど、私は正直もうちょっと精巧な石仏の方が好みかなぁ・・ -
日本一の大仏さまでーす!
秋晴れの青空によく映えていますね。磨崖仏の大仏様の中では日本一の大きさなんだそうです。千葉にも日本一なんてあるのね〜。なんか凄いじゃん。
原型は先の千五百羅漢と同じ名工の作。なのでお顔はあんまり私の好みではありませんが、この大きさをどうぞご堪能ください(^^) -
鋸山というのは、その大部分が「乾坤山 日本寺」というお寺さんの境内になっているんです。よく考えてみると「日本寺」っていうネーミングがそもそも凄いですよね。聖武天皇の勅詔により行基によって開かれた古刹だし。由緒はこんなにも凄いのにあんまり有名じゃない。勿体ないですねぇ。
崩壊が激しくてかなり修復されています。石仏だから仕方ないのかしら?先の千五百羅漢さまも首からもげているものが多かったし、房州石がそんなに頑丈な石じゃないのかなぁ?お城にある石垣の石はこんなに崩壊しているものを見かけませんけどね・・。どうなんでしょう? -
秋空を見あげつつ汗が引くまでしばし休憩。さぁて歩き出します。
これは何だっけ?小さな祠があるんだけどお稲荷さんですね。なかなかかわいい演出ですね! -
なになに??「海中出現鐘」って何だろ?
元々は下野国お寺さんの鐘だったものがどういう経緯か鎌倉の浄妙寺の鐘となり、その鐘が何故か海中から引き上げられて日本寺の鐘になっているのだそう。看板では江戸湾を渡った。って表現しているけどこの煙に巻くような表現は正しくない・・よね?!史学科卒としてはもうちょっと正確な経緯を知りたいところですが、ネットで検索しても何にも出てこないんですよね〜。鎌倉のお寺にあった鐘が何ゆえ海中に?!せめて、いつ誰が海中から引っぱり上げたか分かると楽しいんだけどなぁ〜。日本寺に移った時期も不明だということらしいので、肝心の私の知りたい部分は謎だということです(^^;) -
「つわぶき」のお花。昨年秋、伊豆の城ケ崎で撮影した時はお花が咲いていませんでした。こんなお花をつけるんですね。ちょっと気にしてご近所を歩いてみると、千葉ら辺では「つわぶき」って意外とお庭に植わっている植物なんですよ。
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ちょっと曰くありげな雰囲気が気になる「通天窟」。
中にはもげた石仏の首も置いてあります。
このお寺さん全体に言えることなんですが、大事にしているのかしていないのか?すべての扱いがあんまし丁寧でないような・・上手く言えないんですが、お寺さんというと鎌倉にあるようなすきっとしたお寺さんを想像するとですねぇ。。ここは、何かちょっと違うんですよね〜。
そうそう、浜金谷の駅といい拝観料を支払うところにいたおじさんといい無愛想だったしな。。何なんだろう。
おわっ、そうこうしているうちにデジカメの充電がっ。しっかり充電して出かけるのにとっても減りが早いので、もう寿命かも知れませんネ。替わりの電池パックはコインロッカーに預けたバッグの中で〜す
。下山まで持ちそうにありません。 -
太くて重い足を恨めしく思いながら(きっとカモシカのような細い脚ならしんどくないはず?!)ロープーウェー山頂駅へ戻りロープーウェーに乗って山麓駅へ。なる程・・荷物さえ預けていなければ、無理に往復ロープーウェーを使う必要はなさそうです。無愛想なおじさんばかりが目についた鋸山でしたが、ロープーウェーの券売所のおねえさんは実に親切だったことを付記しておきますね。
日本寺の表参道は保田方面にあるので本来だったら、表参道を通って保田に帰るのがよいのでしょうが(もしくは保田から入って浜金谷へ抜ける)今回はお寺さんの途中から入って途中から抜けるといった中途半端なお参りになってしまいました。次回は靴は勿論、ルートもちょっと真面目に考えてみようかなぁ。
千葉ってネズミーランド以外語れるところがないと思っていましたが「鋸山」、これはなかなかいけますよ。 -
早朝は寒かったのにお昼はポカポカ陽気(^^)
浜金谷から館山。約30分。駅数は少ないけど、結構時間がかかりますよね。 -
房総半島の向かって左側をついついと下がってきた訳ですが、突端の白浜までは電車が走っていないんですねぇ・・ここから白浜までは高速バスで移動です。お恥ずかしながら千葉県民の私。白浜まで電車が走っていないことを知りませんでした。
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安房白浜駅。約40分で到着。「安房」白浜って書くんだぁ・・。白浜って地名は全国にあるから区別する為に「南紀白浜」だったり「安房白浜」だったりするんですよね。千葉にいるとわざわざ「安房」って言わないから、何かすごーーく新鮮。そっかぁ。。ここは安房国だったんだもんねぇ。。
それにしてもここは陸の孤島ですねぇ。ここに住んでいる人は千葉市へ通勤なんてとても無理ですねぇ。最寄の駅まで40分ですか・・。近くて遠いよ。千葉。 -
お宿のパンフレットに「バス停に着いたら、お電話ください。お迎えに伺います」と書いてありましたが、そんなに遠くなさそうだし、いいお天気なので適当に歩いてみます。
海水浴シーズンはきっと大賑わいなのでしょうが、10月も末ともなるとすごーーく静か。いいですね〜。 -
“おっ!あれに見えるは野島埼灯台ではないか!!”
関東地区の台風中継ではよく聞かれる名前ですね。なかなか堂々たる佇まい。い〜じゃないですか(^^) -
白浜音頭なんてあるんですねぇ〜。しかも全国大会まであるなんて凄い!私、菜の花体操は知っているけど白浜音頭は知らなかった・・。どんな民謡なんでしょうネ?盛大な全国大会らしく、毎年の優勝者のお名前がきちんとここに刻まれています。
ところでこの白浜音頭、白浜の子達は踊れるんでしょうねぇ?私が子供の頃に住んでいた町では、郷土愛を育むために西川峰子が唄う「阿久比音頭」なるものを嫌になるほど叩き込まれましたので、今でも音楽を聴いたらきっとまだ踊れますぞ! -
大蘇鉄とブランコがいい感じ。
鋸山でも源頼朝が植えたとかいう大蘇鉄がありました。大蘇鉄は南紀白浜でも見ましたが、こちらの方が何故か印象的です。 -
安房白浜駅から歩くこと約15分?「季粋の宿 紋屋」さんが見えてきました。ほんと、野島埼灯台が目の前!
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公式ホームページで女将自ら書かれているし、いろんな口コミでも見るようにお世辞にも新しくはない。ですね。でも、悪く書く方がいないお宿さんなので凄く楽しみにして来ました!
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フロント。ね、オーシャンビューでしょ!
ソファーとか建物の感じがレトロですよね(^^)でも、とっても小奇麗にされているし、お出迎えから皆様とても温かい笑顔で好印象でした。デジカメを構えているとどこからともなく「お写真お撮りしましょうか?」って声をかけてくださいます。私が今まで贔屓にしているお宿さんではこちらから「写真お願いします!」ってお願いしないと撮っていただけなかったのでちょっとびっくり。感動しました。 -
入口やお部屋の隅々。本当に至るところにお花が生けてあるのですが、個人的には好きな感じのアレンジだったので嬉しかったな(^^)
そうそう、古い旅館にありがちなあのニオイが苦手で、旅に出る際はアロマオイルを携帯するのですが、紋屋さんは、ほんのりお香やらアロマやらの香りがしていて快適でしたぁ〜。個人的には、お香じゃなくて全部アロマでもいいくらい(^^) -
お部屋は1階のお風呂の隣。うーーん、まっいっか。
和風モダンな造りのこざっぱりしたお部屋。1階のお風呂の隣の割には静かだしお一人様だし別に気にしなくてもいいかも? -
こうして写真で見ると、「しっかり和風」なお宿さんなんですけど、不思議とくつろぐ空間でした。
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お部屋の窓はまさにピクチャーズウィンドウ。座椅子にどてっと坐って女将オリジナルのアロマオイルを焚きながら海と灯台をぼーっと眺めているのもいいもんです。
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お風呂は全部で3つと貸し切り風呂が2つ。温泉なのは、「季の湯」だけだそうです。お湯はどうなんだろ?いいとも悪いともよく分かりません。強いて言えば、ちょっと塩素臭がするかなぁ?
男女入れ替え制になっていて、到着した時はこの「季の湯」が女性用でした。ここは一番広いお風呂かな?木材が相当痛んでいて歴史を感じます。でも綺麗にしてありますよ〜。入口には好きな感じのアロマが焚かれていて幸せ(^^)
宿泊中、何度かお湯に浸からせていただきましたが、皆さんいつ入浴されているのか、全く他の人と鉢合わせすることがありませんでした。 -
サンセットの時刻をチェックして野島埼灯台の散策へ出発です!!いい感じに陽も傾いてきていますね。
ここには、以前トラベラーさんの旅行記で見た「絶景 朝日と夕陽の見える岬」があるはず。その写真が頭の隅っこにずっとあって「何かの折にはここへ行ってみたいなぁ〜」って思っていました。どんなところなんでしょう(^^) -
紋屋さんからここまでは5分くらいでしょうか?
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今日のサンセットはちょうど17時くらい。夏の笹川流れの時が18時30くらいだったから、随分陽が暮れるのも早くなったものですね。。今日はいい秋晴れだったので素敵なサンセットが拝めますでしょうか?!
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あ、もうお月さんも出ています。
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ここは房総半島最南端なんですって。ふう〜ん。なら房総半島最東端も最西端も行かなきゃね。。いつ?!
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れれ、ちょうど下に雲がいたんですね。水平線に沈む夕陽は見られなかったけど美しいサンセットでした。
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で、本当はこの「絶景 朝日と夕陽が見える岬」のビューポイントにあるこのベンチでサンセット、眺めたかったんですけどネ・・。先約ありでした。ココ、いい雰囲気ですよね〜。カップルはもうそれだけで十分いい雰囲気なんだから、私みたいなのにベンチ譲ってくれてもよさそうなのにね。なんちって(^^;)
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で、なんとこのベンチ、結構な岩の上にあるんです。凄いでしょーー?サンセットタイムは意外と人が多いのでサンライズが狙い目かしら?せっかく灯台間近のお宿に泊まっている利点を活かして明日はサンライズベンチ狙っちゃおっかなーー!
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朝日と夕陽の見える岬は素敵でした。
さて、冷えた体を温泉で温めて夕食です。お夕食は個室になっているお食事処でいただくので、お一人様でも安心ですね。紋屋さんは、エレベーターがないんですよ。なので、お食事処が出来るまではすべて部屋食だったんですって。従業員の方々はさぞや大変だったでしょうね。そんな内輪話は女将のメルマガジンにありますのでご興味のある方はのぞいてみてくださいネ。
とりあえずのビールはキリン「ハートランド」最近あまり見かけませんね。飲みやすいビールです。 -
今回私が利用した女性一人旅プラン【Gout temps】ぐーたんの夕食は、海鮮ヘルシー会席なるものでシワ対策に効果的なコラーゲン鍋やお刺身の花造り、海鮮サラダなど太らない健康食で量も少なめ、というものでした。
前菜はたいしたことなかったですが、お刺身は盛り付けも綺麗だしプリプリで美味しかった(^^)海舟さんより良かったと思います。 -
生醤油でいただくぶっかけ風。量もちょうどで美味しかった。
そういえば、お品書きがなかったんですねぇ。これ見ながら、食べるペースをお腹と相談できるから私はこれ、意外と重要アイテムなんですけど紋屋さんにはありませんでした。 -
なので量を誤って、地酒飲み比べセット頼んじゃいました。どれも結構個性的なお味で私には飲みにくかったけど、比較的美味しくいただけたのは御宿のお酒「岩の井」。三芳のお酒「むらの酒」は“お酒〜”って感じが凄くって残しちゃいました。すみません。
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これ、すっごく印象的。色もかわいいけど、にんじんの赤とんぼがかわいいですよね〜〜。
えと、名前は「里見和豚の手作りモチモチ饅頭 夕焼けソース 赤とんぼを添えて」という名前だそうです。
もちっとしたお団子にはほんの少しひき肉が入っているんだけど、夕焼けソースは人参とパプリカで作られているそうです。う〜ん。どこかで食べた味??スパゲッティミートソースの味に似てるかな?。見た目と変わった食感とでなかなか良いです。 -
最初からメニューチェックをしてこなかったので、どーんと出された海鮮サラダにびっくり!!こちらも盛り付けがかわいいですね(^^)量の割にペロッといけちゃいます。
お食事中、女将が一部屋一部屋ご挨拶をしてくださるんですけど、テレ東の「美人女将の宿特集」で見たそのまんまの気くばりの方でした。チェックインの際に駅からここまで歩いて来た、という会話を覚えていてくださって、白浜はすごく交通の便が悪いので、帰りはどうするのかとご心配くださいました。館山までのアクセス・千葉までの高速バスのアクセスを調べた資料をくださいました。何しろここは陸の孤島なので、千葉を経由するより一足飛びに東京まで行ってしまった方が電車もバスも楽チンだったりするんですよね〜。 -
おわっ、出た!コラーゲン鍋。これがあるのをすっかり忘れてました〜。やっぱしお品書き欲しいな。
今流行のコラーゲンボールを使ったお出汁はしっかり効いてるけどあっさりとした良いお味のお鍋です(^^)お食事の後にお願いしてあるアロマトリートメントとコラーゲン鍋効果で明日の私のお肌は“プルンプルン”のはず?! -
あんみつ風のデザートまで量もお味もちょうど良く、美味しくいただきました。サービスをしてくださったスタッフさんも私の母くらいかな?すごく頑張っておられたし、とても感じのいい方だったので私も元気をもらえました。“今度は家族連れで伺いますね!”そう思えるひと時でした。
このあと予約していたアロマトリートメントを施術してもらうのですが(グータンプランは10%OFFになるのです)、施術する際に横になって見あげた天井が、昔ながらのほら、木目がいろんな顔に見えてきて特に風邪なんかで寝込んでいる時はすごーく怖かったあのタイプの天井だったのには思わず笑ってしまいました(^^)
今日は睡眠時間が2時間しか取れなかったし、明朝はサンライズを拝まなきゃ!ということで22時には就寝してしまうのでした。。。 -
ガーン( ̄□ ̄|||) もう居る!!なんでぇーー!
まだ朝の6時前ですよぉ〜。なんでカップルがこんな朝っぱらから居るのよぉ!!ちょっと〜〜
準備万端だったはずなのに。。こうして私のサンライズベンチの夢は脆くも崩れ去ったのでした。 -
ということで、変な岩によじ登って朝日を待ちます。
なので、画面にこんな岩が映りこんでいる妙ちきりんなアングルであったことには後日気がつきました。何でココで撮ったんでしょ?! -
“わぁーー水平線からちゃんと昇ってる〜〜”
いつもはサンセットばかりなので何だかとっても新鮮。かなりうすーーい太陽ですが、確かに水平線から顔を出してます。 -
で、昇ってきたと同時にまた雲に隠れてしまいました。
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ここで、結構諦めてお帰りなるギャラリーが多いのですがあのカップルはまだベンチにいます。
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“あっ、凄い凄い!!真っ赤な太陽だぁ〜〜”
これぞ「日の出」!!さっきのうすーーい太陽とは全く違う太陽さまのお目見えです。脳内では何故か美空ひばりの“まっかに燃〜えた♪太陽だぁ〜から♪”が何度も何度もリフレインしています。 -
太陽がちょっと現れただけなのに“カァッーー”と一瞬にして凄い熱と力に照らされたように感じる。太陽のエネルギーって凄い。
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そしてまた雲にお隠れ。そんなことしながらどんどん太陽は昇っていきます。
“あ〜れ〜(^^;)デジカメのメモリーカードが一杯だぁ”
今からいいとこなのにぃ。もそもそしながらいけてない画像をせっせと削除。 -
朝日は何だか清々しいですね。
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そっかぁ。半島の突端だからサンライズとサンセットが同じポイントで見られるんですね。ベンチに向かって右側がサンセット。左側がサンライズ。という訳です。ということは別にここじゃなくても同地点で両方見られるポイントはいくつもある訳なんですね〜。
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でもこの“ポツン”としたベンチの演出には完全にノックアウトです。い〜わぁ〜〜
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陽が昇りきってしまうと皆さん一斉に帰ってしまうので、いざベンチへ!
なんて素敵なんでしょう!!目線の先には海しかありません。いっぺんに気に入ってしまいました。 -
やわらかい朝日に照らされたベンチも記念碑も良い感じ(^^)
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ベンチに腰かけてのショット。
“う〜ん、いいですねぇ♪”
さて、この岩場のベンチ。上るのは比較的容易なのですが、下りるのがちょっと。。私は踵のある靴で上っちゃったんで下りる時はお尻や手を至る所につけてかなり無様な恰好で下りるはめになっちゃいました(^^;)運動靴だったら大丈夫だったんでしょうけど。。ま、誰も見てないからよし、としよう。 -
ここは、お一人様よりカップルさんの方が絵になりますけどね〜。私は結構ココ、気に入りました。お勧めです。
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素晴らしい朝日に気を良くしてお宿へ戻ります。お宿のちょうど隣の空地にこんな岩場とススキが。。来月家族で仙石原のススキを見にいく予定なんだけど、ススキまだ大丈夫かしらん?結構茎まで茶色くなってるからもう終りかなぁ・・。
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今日は女性用になっている「和の湯」。檜の浴槽の小さなお風呂です。ここは、あまりに小さいので万一他の人と鉢合わせしたら嫌ですね。ここも脱衣所はアロマのいい香り(^^)
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「光の湯」。ここも浴槽は「季の湯」くらい広いかな?ちょうど私のお泊りしたお部屋のお隣にあるのがこの光の湯。
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浴槽から海と野島埼灯台が見えます。温泉ではないけれど、浴槽も洗い場も脱衣所も広いし小奇麗。いいお天気のなかお風呂にゆるゆる浸かって気持ちいいーー。
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グータンプランでは、朝食を11時以降のブランチに変更することも出来るのですが、何しろ夜も朝も早かったのでお腹減っちゃって。朝食は普通にいただくことにしました。
洋食と和食がチョイスできるのですが、先だっての海舟さんから洋食づいているので今回も洋食をチョイス。まずは彩りも綺麗なサラダから。 -
ご自慢の焼きたてパン!!
これ、すっごくふわっとかりっとあつあつで本当に美味しかったぁ!!焼きたてなんだかチンなんだかよく分からないけど、3個じゃ足りないくらい!!和食のまぐ茶膳もお勧めだと女将に聞きましたが、このパンを食べてもらいたくって紋屋さんでの朝食は洋食をお勧めしたいくらい。海舟さんもこれくらい美味しいパンを出してくれれば大満足なのに。
目玉焼きも固形燃料で目の前で出来上がるこちらの方が嬉しいですね。海舟さんは本格的で実に美味しい目玉焼きだけど、時間かかるし冷めちゃうし。
大満足の朝食でした(^^)でも、大食らいのなつ09050にはあともうちょっと欲しかったですが。 -
グータンプランの最大のポイントは、チェックアウトが13時なこと!いつもしたいと思って出来ないお宿での二度寝が出来ちゃうんです。
“ほわぁ〜今日もいいお天気だなぁ〜”
お部屋に戻ってライブラリーで借りた本をペラペラめくりながら、遠くにつけっ放しのテレビの音を聞きうつらうつら。。 -
お布団もチェックアウトまで敷きっぱななのが嬉しいですねぇ〜。まさに自宅でゴロゴロしている休日みたい(^^)煩いお母さんもいないしね。目一杯ぐ〜たらさせていただきました。
いやぁ〜こりゃあいいです。ほんとに何にもしない休日をいつもとちょっとだけ違う環境でリフレッシュして過ごすには最高のプランですね。はぁ〜。何だか良かったよ〜。 -
「季粋の宿 紋屋」さんで記念撮影をしてもらってお宿を後にします。このお宿さんは、私が愛読しているコミック誌に連載されていた旅館を舞台にした「「花のや」でございます」という漫画の取材協力をしていたお宿さんだったのでずーっと気になっていたんです。口コミ通り、施設は相当年期が入っているけれど、その分スタッフの皆さんのハートが温かいお宿さんでした。施設にもうちょっと手を入れられれば、あひるが白鳥ですね(^^)
“紋屋さん、また、来るかな?”うん、近いし疲れないし。私はきっとまたふらっと来るでしょうね。
外観が綺麗な旅館に泊まること=「特別感」が旅行だと思っているふしのある最近家族旅行デビューを飾った我が家族には紋屋さん、どうしようか悩みます。母からすれば紋屋さんは実家と何ら変わらないと思うので、特別感に欠けるんですよね〜。今回の旅でそんなんが「落ち着く」って感じることもあるんだぁ、ということを初めて体感しました。 -
紀州から流れついた人々が故郷の風景に似ている、ということからここに「白浜」や「勝浦」という紀州と同じ地名をつけた。と聞いたことがあります。千葉と和歌山はお醤油でもその関係が深いことで有名ですが、この地名の由来はどこまで正しいか謎ですね〜?だって「白浜」、全然似てないもん。どこが?!って感じ。昔の地形は似ていたんですかねぇ。南紀白浜はあの白砂の浜からその名前がついたんですよね?白い砂浜なんてどこにもないし。私は行かなかったところに実はあるのかなぁ?白浜。強いていえば、ゴツゴツした岩場が椿温泉あたりにちょっとだけ似てる?似てませんよねぇ〜?
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空は晴れてますけど、天気予報では今日は「雨」マーク。波はすごーーく荒れてます。
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野島崎海浜公園から白浜音頭の碑のある公園を通ってずーーっと磯笛公園の方まで歩きます。ずっーと遠くにさっきまでいた野島埼灯台とあのベンチが見えます。磯笛公園は、駐車場も広いし、背の高い椰子の木もたくさん植わっていてリゾートっぽい絵になる綺麗な公園です。お時間ある方は灯台の周囲だけでなく是非こちらにも足を伸ばしてみてください。結構いい感じの公園ですよ。
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で、これは何?かと申しますと、早起きでライトな朝食だったことと、海辺に宿泊したのにあまり魚介類をいただかなかったので何かモノ足りなくってですね〜お昼ごはんを磯笛公園のベンチで一人強風の中、いただいたのでした。
白浜音頭の碑の前に「ODOYA」という南総にめちゃ店舗が多い中堅スーパーがあるんですけど、そこで598円。ジャーマンポテトもすごいボリューム&とっても美味で298円!!大満足でした。 -
私を魅了してくれたこのベンチともお別れ。
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ここはやっぱしカップルで来ないとね〜(^^)でも、いいもの見られて満足満足♪
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帰りは結局、女将が調べてくれたルートの中の千葉駅直行の高速バスで帰ってみることにしてみました。ここ白浜野島崎から千葉駅まで、所要時間何と2時間30分。1800円だなんて何て早くて楽チンなんでしょー。
天気予報はやっぱり当たっていて、帰りは大雨が降りだしたのでした。 -
ODOYAで購入したジャーマンポテトと(本当はビールが良かったんだけど^^;)お茶をいただきながら2時間30分、とっても快適なバス旅でした。行きと帰りのルートを変えると旅も最後まで楽しむことができますね。
首都圏から小一時間で行ける観光地の中では今いち垢抜けない印象の千葉。その印象は今でもやっぱし変わらないけど“いいとこもあるじゃん”ってな感想です。そんでもって紋屋さんの「グータンプラン」は、私の駆け込み寺になってくれそうなそんな気がした旅でした。
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この旅行記へのコメント (14)
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- まくまくぅぅさん 2011/03/20 11:59:29
- 千葉いいですよね
- 以前、川崎からバスで木更津に行き潮干狩りを楽しみ、内房線で木更津→浜金谷に移動し鋸山散策して汗をかき、タクシーで漁師料理のかなやさんでお風呂&ビールに食事をして、フェリーで久里浜に戻り京急で川崎に帰る。
という計画を立てたのですが、GWだった為、木更津まで4時間かかり、しまいには雨が降り、途中で帰ってくるという経験をして(笑)から千葉には近づいていませんでしたが、なつ0905さんの鋸山をみて再度挑戦したくなりました!!
昔は毎週のように外房線に乗って海に行っていたのですが、あのローカル雰囲気(確かに東海道線カラーは何か違いますよね)を味わいたくなりました〜♪
- なつ0905さん からの返信 2011/03/20 13:36:10
- ありがとうございます。
- 私が千葉で(あまり詳しくないけれど)ここなら!と他県の方々に自信をもって自慢できるところが、鋸山の一帯です。漁師料理の「かなや」さんってフェリー乗り場のそばにある食堂でしょうか?!こちらは私、行ったことがないのですが、保田の「ばんや食堂」もなかなか人気の食堂です。旅行記にも多くアップされています。ただ、ここは超人気なので開店と同時に入店かもしくは平日かに訪れないと時間有効活用法は出来ませんが・・(^^;)是非是非挑戦してみてくださいませ〜♪
フェリーで久里浜は、私も経験してみたい移動手段です。でも何で久里浜―浜金谷ラインなんでしょうね。不思議です。
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- ウメさん 2010/01/22 14:22:24
- 朝日と夕日が見えるっていいですね
- きれいな朝日ですねー!!
うっとり。
このベンチいい〜〜〜でも早起きしないとだめですね。
房総最南端、行きたくなりました!!!
また宿も素敵ですね。
千葉もまだまだ行くとこたくさんありますねぇ。
鋸山も確かに「本当にこの駅でいいの?」ってくらい
やる気ないですよね(笑)
がんばってもらわないと、知事。
- なつ0905さん からの返信 2010/01/31 15:49:45
- ウメさん、ご無沙汰しております〜!
- こんにちは。メッセージありがとうございます!!
> きれいな朝日ですねー!!
> うっとり。
> このベンチいい〜〜〜でも早起きしないとだめですね。
いいでしょーーー♪このベンチ(^^)
もうっ、絶対お勧めです!!
のぼる朝日をベンチで見ようとすると早起きしないと、ですけど太陽が昇ってすこし経った時の方が人が少なくて狙い目かも知れません。
> 房総最南端、行きたくなりました!!!
> また宿も素敵ですね。
このお宿さんは、ベンチから歩いて近いところにあるし、古いですけどのんびりしにいくのにはいいところですので、私ももう少し暖かくなったら再訪したいな、って思っています。
> 鋸山も確かに「本当にこの駅でいいの?」ってくらい
> やる気ないですよね(笑)
> がんばってもらわないと、知事。
ほんとですよねぇ〜〜。近くの「ばんや食堂」は凄い気合入っているみたいなのにねぇ。。。(私、かの有名な「ばんや食堂」にはまだ行ってことがないのです・・)
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- 爺さん 2010/01/10 23:02:08
- あけましておめでとうございます
- なつ0905さん〜あけましておめでとうございます。
千葉の旅行記拝見させていただきました
20年ほど前に7年程、千葉の習志野に住んでおりまして
職場の在る千葉市中央港の突端まで習志野から良く自転車でかよったものです(当時、習志野から自転車で14号を千葉ポートタワー近くの職場に通いました)
また千葉の風景を見せて下さい。
本年も宜しくお願いいます
爺
- なつ0905さん からの返信 2010/01/23 16:03:26
- え〜そうなんですね〜!
- 爺さん
こんにちは。メッセージありがとうございます。
超遅レス申し訳ございません。
正月明けから怒涛の忙しさだったのに、連休取って遊びに行こうと画策し、よれよれのまま爺さんもお住まいの広島旅行に行っており、今に至っております。どうぞお許しを。。
> 20年ほど前に7年程、千葉の習志野に住んでおりまして
> 職場の在る千葉市中央港の突端まで習志野から良く自転車でかよったものです(当時、習志野から自転車で14号を千葉ポートタワー近くの職場に通いました)
え〜〜そうなんですね〜!ご縁ですねぇ。習志野からポートタワーまでチャリンコですか!!結構な距離ありますよね?通勤で。。。スゴイ!私は、16号沿いに住んでおりますが、最寄駅までの片道6?のチャリンコ通勤にギブしてしまい今は駅までバスです。凄すぎます。。(いかん。別のことに感心してしまいました。)
> また千葉の風景を見せて下さい。
20年前と較べると、習志野あたりは随分都会になっているかも知れません。でも千葉から千葉港のあたりはとっても寂れていて、モノレールが開通した以外は当時とあまり変わっていないかも知れません。そんな千葉港辺りは、実はちょっと気になっているエリアです。「ディスカバー地元」続編時には是非遊びに来てくださいネ!
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- ゆういちろうさん 2009/12/13 12:30:25
- はじめまして
- なつ0905さん、こんにちは! そしてはじめまして。
この度は私の旅行記へのご訪問と投票をありがとうございましたm(_ _)m
この安房白浜の旅行記を始めとして、幾つか拝見させて頂きましたが
どれも読み応えのある旅行記で、大変楽しませて頂きました♪
そして一緒に旅行しているような気分になってしまいましたよ〜!
旅行と言うと、次から次へと矢継ぎ早に観光地を巡ってしまいがちですが
のんびりと散策したりお湯に浸かり、
また地元の名産を味わうプチ贅沢旅も良いですね。
仕事で疲れた心や体に効きそうだな〜!
ゆういちろう
- なつ0905さん からの返信 2009/12/19 17:05:59
- こちらこそはじめまして
- ゆういちろうさま
はじめまして。こちらこそごめんなさい。ご挨拶もせず、足跡だけぺたぺたと失礼致しました。
実はいつも夏と冬に2泊くらいの旅行を計画するのですが、今回は広島を攻めてみようということになりまして、その予習ということでゆういちろうさんの旅行記に何度か足跡をつけさせていただいている次第でございます。広島は見ごたえのあるところが点在しているので、どういる旅程にすればいいのか頭が痛いところです。なので、まだ泊まるところもきちんと決まっていないんですよ〜〜しばらくゆういちろうさんの旅行記に出没すると思うのですがどうかお許しを!
> 旅行と言うと、次から次へと矢継ぎ早に観光地を巡ってしまいがちですが
> のんびりと散策したりお湯に浸かり、
> また地元の名産を味わうプチ贅沢旅も良いですね。
> 仕事で疲れた心や体に効きそうだな〜!
ありがとうございます!無計画(仕事も詰めが甘いしナ・・^^)なのと根が不精なので詰め込み旅がなかなかできないんです。しょーもない資料館とかで一日潰れたりするのである意味か・な・り贅沢旅なんですよね。。 癒されますよーー。私にはこれがあるので毎日嫌で面倒なお仕事にも励めるってもんです(^^)
ゆういちろうさんは、コツコツとふかーーーい旅をされているようですね。ちらっと見せていただきました。まだ全部お邪魔できておりませんケド。お邪魔するのが楽しみです。これからもどうぞよろしくお願い致します。
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- waadsさん 2009/12/04 20:40:01
- 懐かしい 想い出です
- なつ0905さま こんばんは♪
お久しぶりです
昔就職した頃ですが東京に住んでおり(ン十年前です)
金曜仕事が終わってから房総半島に旅行に出かけました。
ですから浜金谷や保田の写真を拝見して
すごく懐かしく思い出されます。
昼はマザー牧場でビールを飲み過ぎ
羊が一匹、二匹と数えるまでに寝てしまい…
ほんとうに僕の青春時代の想い出が一杯詰まった
房総半島の旅行記に感謝です。
またちょこちょこ訪問させていただきます。 by waads
- なつ0905さん からの返信 2009/12/19 14:28:23
- こんにちは♪
- waadさま
こんにちは♪
ご無沙汰してしまっております。旅行記読んでくださったのですね。
どうもありがとうございます!
> ですから浜金谷や保田の写真を拝見して
> すごく懐かしく思い出されます。
> 昼はマザー牧場でビールを飲み過ぎ
> 羊が一匹、二匹と数えるまでに寝てしまい…
>
> ほんとうに僕の青春時代の想い出が一杯詰まった
> 房総半島の旅行記に感謝です。
関東にお住まいだったことがあるのですね(^^)↑私も若い頃には似たような思い出が。。あの頃はあの頃でなんだか楽しくって良かったなぁ。。なんて。私も懐かしく思い出してしまいました。waadさんのように言ってくださると旅行記も作りがいがあるもんなんですね。何だか嬉しいです。ありがとうございます。
> またちょこちょこ訪問させていただきます。
どうぞどうぞよろしくお願い致します。
私事ですが、冬の旅行はついに広島へ行けそうです。美味しいものがまっているかと思うと今からとっても楽しみです(^^)
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- じゃが♪さん 2009/11/29 23:59:25
- 「絶景 朝日と夕陽が見える岬」のベンチ
- なつさん、こんにちは!
ご訪問&書き込み、ありがとうございます。
「絶景 朝日と夕陽が見える岬」のベンチって、眺望はもちろん、磯の上にひとつだけ設置されていて、本当に絶妙なロケーションですね。
わたしが行ったときは昼間でしたので、ベンチの雰囲気は味わえましたが、朝陽と夕陽に見るとどんな感じなのか、気になっていました。
すると、なつさんの旅行記に、朝日と夕陽の写真が掲載されているじゃないですか。
おかげさまで、雰囲気を味わえました。 ♪
特に、朝、真っ赤な太陽が水平線から昇るところがいいです。
あのベンチに座り、朝日と夕陽を見たいです。^^
- なつ0905さん からの返信 2009/12/19 14:13:34
- 訪ねてくださったのですね。
- じゃが♪さま
こんにちは♪
こちらにも訪ねてくださったのですね!どうもありがとうございます。
> 「絶景 朝日と夕陽が見える岬」のベンチって、眺望はもちろん、磯の上にひとつだけ設置されていて、本当に絶妙なロケーションですね。
> わたしが行ったときは昼間でしたので、ベンチの雰囲気は味わえましたが、朝陽と夕陽に見るとどんな感じなのか、気になっていました。
ね。このベンチはほんとに設置場所が絶妙でして。。 最初はびっくりしました。でもなんかいい感じでして私は結構お気に入りです。ほんとはベンチに腰かけて私を邪魔したカップルのように好きな人とでも一緒に見たいものですけどね〜私の相方は「寒いからやだ」とか言いそうで・・(^^)こちらの方は果たせそうもありません。
じゃが♪さんの写真、ほんとうにいい感じですネ。。これからもどうぞよろしくです。
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- ツーリスト今中さん 2009/11/29 12:35:56
- 素敵なディスカバー地元!
- に一票!
時間切れですぅ!
- なつ0905さん からの返信 2009/12/16 00:31:18
- ありがとうございますぅ!
- ツーリスト今中さま
あ〜〜・・羽田から書き込んでくださったのですね!!
> に一票!
> 時間切れですぅ!
とっても嬉しかったです。どうもありがとうございます。
この旅は、今中さんと初めてやり取りさせていただいた時からずっとしよう
と思っていた旅でした。はっと気づかされたというか。。これからも足元の
まちを歩く旅、たまにはしてみたいな、って思いました。そんなこんなで
今中さんには「ありがとう」なのでした。
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