2009/10 - 2009/10
23392位(同エリア27783件中)
Caraさん
ソウル「観光」旅行 後編です。
この日の朝も外で食べるつもりでしたが、友人がホテルから
もらった朝食券を眺めつつ、「これ、今日になってるよ」と。
チェックインしたときに最終日(チェックアウト日)でお願い
したはずなんですが、券面には3日目の日にちが。
せっかくなのでホテルで朝食。普通にアメリカンスタイル。
食事の後は、水原観光に出発です。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- アシアナ航空
-
水原(スウォン)へ向かうため、地下鉄でソウル駅まで出て乗り換えます。
直通もあるらしいのですが、何せハングル。一瞬では判断がつかず、乗った電車は別方向。
分岐する九老(クロ)という駅でまた乗り換えました。
韓国の人は、駅で誰にでも道や乗り方をきいてくる、と以前留学してたことのある別の友人が言ってましたが、よりによって、韓国語のわからない二人で来たときにきかれるとは。
ソウル駅では友人がきかれ、この九老の駅では私がきかれ…。
私のときは、小学生くらいの男の子が、手すりにつかまってぶらぶらしながらきいてきたので、最初は何かを尋ねているとは思わず、「何してんだろう、この子…」っていう状態で、「?」マークでした。
でもこっちを見て何かを言っている、ってわかった段階でようやく、「日本人だから…」と英語とガイド本に載ってたしゃべれもしない韓国語がまざって、しどろもどろ。
脇で並んでた現地のおじさんが世話焼きで、横から説明してくれたので、私も、聞いてきた男の子もお互い別の意味でホッとしました。
結局、旅行を通じて5〜6回駅で韓国の方にきかれました。多かったなぁ。 -
水原駅からバスで水原華城へ。
地下鉄よりも緊張するバスに乗りこみ、八達門(パルタルムン)らしきものが見えたところで下車。
そのまま少し歩くと、華城行宮にたどり着いたので、中に入りました。
実は華城行宮ってものがあることも最初は知らず、華城って城壁だったよねぇ、でもたぶんつながってるんだよねぇ、なんてのんきに観光してました。 -
ここっていろいろなドラマの撮影が行われたところなんですね。
チャングムはしっかり見てたんですが、撮影地めぐりとかはしないほうなので、ぜんぜんチェックしてませんでした。
ところでパンフには、「チャングム」とともに「王の男子」の撮影が行われたとありますが、「王の男」の間違いでしょうか。それとも「王の男子」という作品が別にあるのでしょうか。。 -
このだんだんになってる部分が気に入って、こんな写真ばっかり。
-
少し小山になっているところにある、「未老閑亭」から。
結構上るのに息が切れて、「昔の人は輿に王様乗っけて運んできたのかなぁ、大変だなぁ、でも気持ちいいねぇ」などと友人と気持ちよく休んでました。
が…。 -
この後、肝心の城壁がある部分がよくわからず(華城行宮のパンフにも何にも書かれておらず)、ぐるぐると30分くらい迷ってしまったのです。
この日はこの行宮の前で大規模なイベントが行われる予定だったらしく、いろいろなセットやイスが並べられて周りもその関係者だらけだったことも、原因のひとつかもしれませんが、行宮の隣にある広報館できいてみても、英語も日本語も通じずお手上げ状態。
がんばって韓国語で話しかけてみればよかったのですが、帰ってきた答えがわからなそうで勇気出ず…。
疲れと暑さで、友人と二人だんだん無口になってきます。
このままではヤバイと思い、少し遅めのお昼ご飯。
近くの焼肉屋でカルビ定食をいただきました。 -
お腹が満たされて、たっぷり休憩をとって余裕が出てきたので、二人で気を取り直して「少し先に進んでみよう」と歩き始めると、看板が出てきました。
それに沿って進むとようやく華西門に辿り着きました。よ、よかった。
でも、さっさと先に進めばよかった。。 -
ほっとして楼門で一息。
-
こういう景色が見たかったのです。満足〜!!
昔、韓国の知り合いには、「城壁しかないから行く価値無し」と一蹴されましたが、街中にこういう建造物が残っている風景が大好きなので、やっぱり来て正解でした。 -
本当は歩いてまわりたいところでしたが、地形に沿って城壁が作られているので結構起伏が激しいんですよね。全長6kmもあるそうですし、時間も無いし、今回はあっさり断念。
城壁をめぐる専用車に乗って移動。
あっという間すぎて物足りなかったので、次回は踏破にチャレンジしてみたいです。 -
片道の最終は八達山だったのですが、そこから階段を下るとそこは…。
華城行宮脇の駐車場ではありませんか!
迷う前、「まさかあそこ上るわけじゃないよね〜」などと一番最初に言っていた場所がアタリだとは。
っていうか、ここでこんなに迷う人間は私らだけでしょうか。アホです…。 -
結局本日も回ったところは、2箇所。
昨日に続き時間をかけすぎですが、なんだかんだ満足しました。
うちらアホだ〜なんて言いつつ、終わったことを考えても仕方ないし、ソウル駅へ戻りロッテマートでお買い物。
韓国海苔が大好物の私は買い込みすぎでスーツケース満杯、友人も持ってきたスーツケースが小さく結局満杯。
この日の夕飯はホテル近くでキムチチゲ。
キムチチゲとビールをそれぞれ二つずつ頼むと、「ホントにビール二つ?」と確認されました。
出てきたのは瓶ビール二本。
そっか、だから確認されたのか。一本でよかったかも、と思いつつ飲んじゃいましたケド。
友人は少しすっぱいここのキムチチゲをいたく気にいってまたたくまに完食。
私はもう少しあっさりしたキムチが好きなんですけど、でも美味しかったです。
ご飯を食べて少しホテルで休んだ後は、疲れを取るべく汗燕幕へ。
迎えに来てくれたのは普通のおじさんでしたがすごくジェントルマンだったし、お風呂も気持ちよくて大満足しました〜。 -
最終日。
夜の飛行機で日本へ帰る日です。
昼間は動き回りたかったのですが、恵まれていたお天気は、この日までもたず。
朝から結構強い雨で、お店に入ってばっかりの一日になりました。
ビビンバ屋 → 化粧品屋 → スタバ → 化粧品屋 → 明洞餃子 …
食べっぱなしの一日だった記憶があります。
帰りの飛行機では、とっても騒がしいアジア人の一団と一緒になってしまい、ちょっとブルーでしたけど短いフライトなのであっという間に日本到着です。
楽しい時間はすぐに終わってしまいました。
大変なこともありましたけど、友人も満足してくれたみたいで良い旅行でした。
次はいつ行けるかな…。
お読みいただきありがとうございました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ソウル(韓国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
13