2009/10/24 - 2009/10/27
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ohagiさん
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ドゥバヤズットからバスで約10時間。
クルドの首都とも言われるディヤルバクルの旧市街は紀元3世紀の城壁に囲まれ、味わい深いジャーミィや神学校が点在しています。
万里の長城に次ぐ長さを誇る城壁は、日が落ちると明かりに照らされて
いにしえの都の誇りを今も感じさせるに充分なたたずまいでした。
ディヤルバクルからミニバスを乗り継いで、ハサンケイフに行ってみました。
ローマ時代からの歴史を持つ南東トルコ屈指の景勝地のひとつですが
数年後にはダムの底に沈んでしまうそうです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
ディヤルバクルからバトマンまで約1時間。
ドルムシュに乗り換えます。
ここからさらに40分。 -
橋のたもとで降りると眼下に広がるティグリス川。
まだ日差しも暑く、子供達が水遊びしていました。 -
ハサンケイフ城は岩山の上。
城と言っても原型は留めていませんが、景色は最高。
自分の高所恐怖症にフタをして、できる限り先端まで
にじり寄ってみました。 -
休日ということもあってか
国内からの観光客がいっぱいでした。
日本人はめずらしいらしく、一緒に写真に写って!と
2回お願いされました。 -
驚いたのは今でも暮らしている人がいること。
岩を削って穴を作り、そこに住んでいます。
ここの住人はおばあさんでした。
岩壁の下ではニワトリたちが卵を産んでいました。 -
細い道が奥の方まで続いていました。
-
川下にも不思議な風景が。
さすがにここには人の気配はありませんでした。 -
あたりは湿地帯でカエルがそこら中を跳び回っていました。
ガチョウもいました。
とてものどかな風景。 -
帰りのドルムシュが道端でパンク。
足止めをくっている人間を尻目に
羊たちがどやどや通り越していきました。
ドライバーおじさんと男性客たちの尽力で
わずか15分で修理完了。すばらしいチームプレイ。
もし日本のバスでパンクやエンストがあった時
手伝う乗客はどのくらいいるかなあ?とか思っちゃいました。
それに、この程度のトラブルなら
自分達の手でささっと直しちゃうのもかっこいいな、とか。
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