2009/08/10 - 2009/08/17
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hongkongさん
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四川省涼山イ族自治州でイ族の夏祭り「火把節」を体験。たいまつをもって町を練り歩くのは害虫を追い払うためといわれています。今回は西昌で行われた大規模な祭を見ましたが、各村のものも次回はぜひ見たいと思います。
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途中で1泊した成都でイトーヨーカ堂に。夜10時なのにこれだけの人がいます。
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西昌にてイ族の踊り。
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ビモと呼ばれるイ族の宗教者。1000度あるという鉄をなめています。さすが超人!
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昭覚県標高3000mの市場。
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雲がそこまで来ています。
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右が村のビモ。真中が依頼者です。体の調子が良くないので診てもらっているようです。ビモは政治、病気など全てを司ります。1956年まで続いた奴隷制度の中ではピラミッドの頂点にいた存在で、今も大きな影響力を持っています。
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どうやら先祖が不満を持っているらしいということでニワトリが生贄に。生贄儀礼が始まります。
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ああ、にわとりが・・・
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ビモの横顔
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腸を出して飾ります。
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子守りをする小学生
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喜徳県(標高1800m)の水田
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我が物顔で道路を通る水牛
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再び標高3000mへ。
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羊飼いのおじさん
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バイヤーがじゃがいもを仕入れに来ているようです。
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天秤で重さを量ります。一袋65キロでたったの40元(600円ほど)この辺の人たちの収入のほとんどをじゃがいもが占めます。
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大きなじゃがいもは売って、小さなものは自分で食べるか家畜のえさにします。
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トラックで運ばれていきます
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農作業
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山道は事故だらけ。正面衝突も。
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さて8月15日、いよいよ火把節が始まります。たいまつを買って運ぶ人々
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うれしそうな親子
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午後8時、さあ開始!
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もはや火事場のよう
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火の回りで踊る人々
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数十万人が集結、すごい熱気
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深夜12時を過ぎた頃、花火でフィナーレ
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